【ポケモンサンムーン】シングルレート使用率ランキング【1/20更新】

更新日時

ポケモンサン・ムーンにおける「シングルレート」で使用率の高いポケモンを紹介しています。是非参考にしてください。

正式なランキングは1/24(火)から公開されることが決定しました。

PGLの情報を参考に、私の集計した結果と合わせたランキングを掲載します。レート帯や対戦する時間によっても大きな差が出てしまうので、あくまでも参考情報としてご覧ください。

育成論一覧はこちら

使用率ランキング

順位 ポケモン ランキング
1位 ガブリアス
ガブリアス
2位 カプ・コケコ
カプ・コケコ
3位 ポリゴン2
ポリゴン2
4位 ギャラドス
ギャラドス
5位 カプ・テテフ
カプ・テテフ
6位 ギルガルド
ギルガルド
7位 テッカグヤ
テッカグヤ
8位 ボーマンダ
ボーマンダ
9位 ハッサム
ハッサム
10位 ミミッキュ
ミミッキュ
11位 ガラガラ(アローラのすがた)
ガラガラ
12位 メタグロス
メタグロス

注目のポケモン

ランキングには入っていないが、明らかに使用率が上がってきていると思われるポケモンを紹介。

注目度 ポケモン 備考
カプ・レヒレ
カプ・レヒレ
カプ系では影の薄い存在だったが
だんだんと使用率が上がってきた。
高い耐久と優秀なタイプが魅力で
ガブリアスボーマンダに強気に出れるよう
物理特化している型が多い。
キュウコン(アローラのすがた)
キュウコン
オーロラベール
積みエースのサポート
イーブイ
イーブイ
固有のZ技で全能力を2段階上げて
バトンするお仕事。
ポリゴンZ
ポリゴンZ
「Zテクスチャー」が強い。
パルシェン
パルシェン
殻を破って全抜きを狙うアタッカー。
先制技も完備。

使用率上位7匹の印象と解説

使用率上位の7匹のポケモンを「神7」と称し、現在の環境でよく見た型を解説していく。

1位 ガブリアス

ポケモン 性格 持ち物 技候補
ガブリアス
ガブリアス
ようき きあいのタスキ
こだわりスカーフ
いのちのたま
・ホノオZ
じしん
げきりん
つるぎのまい
がんせきふうじ
どくづき
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
108 130 95 80 85 102 600

ガブリアスの育成論をみる

ガブリアスの印象

サン・ムーンのレートでも圧倒的な使用率を誇る。フェアリーの増加により肩身が狭くなると予想されていたが、全く関係なかったレート界の主人公。

ガブリアスの強い点として、持ち物や努力値振りによって柔軟に対応できることが挙げられる。

初期はタスキがほとんどだったが、スカーフホノオZを持たせる個体が急増している。

タイプ一致技で処理できないポケモンへの役割破壊として「だいもんじ」や「ほのおのキバ」を採用している人は昔から一定数いた。しかし、命中不安火力不足だったので使い勝手は微妙だった。その2つの不安要素を同時に取り除くことのできる「ほのおZ」の存在は大きく、安易な受け出しを許さなくなった。

相変わらずどの環境でもしっかり対応してくるポケモンである。

2位 カプ・コケコ

ポケモン 性格 持ち物 技候補
カプ・コケコ
カプ・コケコ
おくびょう きあいのタスキ
いのちのたま
・でんきZ
こだわりスカーフ
10まんボルト
ボルトチェンジ
マジカルシャイン
しぜんのいかり
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
70 115 85 95 75 130 570

カプ・コケコの育成論をみる

カプ・コケコの印象

カプ系で使用率が高いのがこのポケモン。純粋な速さは大きな強みであり、電気技でどんどん圧力をかけてくる。

最近では最速スカーフという超速の個体が急増している。スカーフを持たせることで雨エースのキングドラ積みエースのギャラドスの上から殴れるのがポイント。

レート初期のようなボルトチェンジをするだけのカプコケコは既にいないと思って慎重に処理していきたい。

3位 ポリゴン2

ポケモン 性格 持ち物 技候補
ポリゴン2
ポリゴン2
・ずぶとい
・おだやか
しんかのきせき れいとうビーム
10まんボルト
シャドーボール
トライアタック
どくどく
じこさいせい
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
85 80 90 105 95 60 515

ポリゴン2の育成論をみる

ポリゴン2の印象

BW時代からお馴染みの、しんかのきせきによる耐久力が魅力のポケモン。

現状「イカサマ」を覚えないということで、レート初期はあまり流行っていなかったが、ここ最近で一気に使用率が上がった。

はたきおとす」を習得するポケモンが少ない環境が大きな追い風となっている。前作では多くのポケモンから持ち物を落とされる展開をよく見たが、現在メジャーなポケモンから叩き落とされることはほぼないと言って良い。

相変わらずの高耐久で、確2圏内に収まることは少ない。「じこさいせい」が十分間に合うので「どくどく」と合わせてじっくりと相手を封殺することが可能。

4位 ギャラドス

ポケモン 性格 持ち物 技候補
ギャラドス
ギャラドス
・ようき
・いじっぱり
ギャラドスナイト たきのぼり
かみくだく
りゅうのまい
じしん
こおりのキバ
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
通常 95 125 79 60 100 81 540
メガ 95 155 109 70 130 81 640

ギャラドスの育成論をみる

ギャラドスの印象

基本はメガシンカしてくると考えて行動して良いだろう。

威嚇と優秀な耐性を生かして有利な対面を作り、りゅうのまいから全抜きするお仕事。

現状安定して受けられるポケモンはほぼいない。かなり止まりにくい優秀なアタッカーの一人。

がんじょう」や「ばけのかわ」も突破されてしまうので、「きあいのタスキ」で何とか処理するしかない状況になりがち。

メガシンカすることで悪タイプとなり、「いたずらごころ」の影響を受けないことも積みアタッカーとして優秀な点と言える。

5位 カプ・テテフ

ポケモン 性格 持ち物 技候補
カプ・テテフ
カプ・テテフ
・ひかえめ
・おくびょう
こだわりメガネ
こだわりスカーフ
・カプZ
・エスパーZ
サイコキネシス
シャドーボール
エナジーボール
10まんボルト
しぜんのいかり
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
70 85 75 130 115 95 570

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カプ・テテフの印象

特性のサイコメイカーによって先制技を無効化する。「かげうち」や「バレットパンチ」など、自身が苦手な先制技を受けなくなるのは大きな強み。

火力・技範囲ともに非常に優秀で、安易な受け出しを許さない。フィールドを生かした圧倒的な火力で相手に負荷をかけていく。

こだわり系のアイテムを持つ個体が多かったが、最近では「いのちのたま」や「Zクリスタル」を持った個体が増えてきた。

6位 ギルガルド

ポケモン 性格 持ち物 技候補
ギルガルド
ギルガルド
・ひかえめ
・ずぶとい
・おだやか
・おくびょう
じゃくてんほけん
たべのこし
シャドーボール
ラスターカノン
かげうち
キングシールド
どくどく
みがわり
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
シールド 60 50 150 50 150 60 520
ブレード 60 150 50 150 50 60 520

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ギルガルドの印象

何をやっても強かったギルガルド。今作でもやはり強い。フェアリーの増加によって、今後さらに需要が上がっていくと感じている。

アローラの新ポケモンは素早さが遅く、ギルガルドが先手を取ってしまうことが懸念されていた。しかし、準伝以外のアローラポケモンの使用率が極めて低いので全く問題なかった。

現状では、特殊技をメインにしたアタッカーが多い印象だが、「どくどくみがわり」の型も増えてきた。

多くのポケモンとの相性補完に優れ、とりあえずパーティに入れておくだけで圧倒的な存在感がある。

7位 テッカグヤ

ポケモン 性格 持ち物 技候補
テッカグヤ
テッカグヤ
・おだやか
・ずぶとい
たべのこし
じゃくてんほけん
ヘビーボンバー
ラスターカノン
じしん
やどりぎのタネ
まもる
みがわり
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
97 101 103 107 101 61 570

テッカグヤの育成論をみる

テッカグヤの印象

優秀な複合タイプとバランス抜群の種族値を持つ。ポケモン界屈指の器用さを持つポケモンであり、何をやらせてもしっかりと働いてくる。

高い耐久性能を誇り「やどりぎのタネ」を覚えることから受け型が多いイメージ。現在は「やどりぎ+まもる」と2ウェポン構成が増えている。

覚える技は非常に豊富で、種族値的にも物理か特殊か判断しにくい。テッカグヤの一番の強みは読まれにくさであり、読み違えるとこちらのパーティが壊滅に向かってしまう。

使用率が高く、レート戦を多くこなしていると自ずと傾向と対策は見えてくるので、まずはたくさん対戦してみることが重要。

まとめ

いよいよシーズン2がスタートしました。しかしまだ「ポケバンク」が解禁されていないということで、ほとんどシーズン1と変わらないのが現状です。

過去作が解禁されたら大きく環境が変わるので今のうちに過去作で厳選作業を進めておくとよいでしょう。

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