【ポケモンサンムーン】シングルレート使用率ランキング【2/16更新】

更新日時

ポケモンサン・ムーンにおける「シングルレート」で使用率の高いポケモンを紹介しています。是非参考にしてください。

ついにPGLから公式のランキングが発表されました。
神ゲー攻略でも「特性・技・もちもの・性格」の割合を簡易的な表にまとめて毎日更新しますので是非活用してください。

育成論一覧はこちら

1位〜7位

1~2/16

使用率1位〜7位のいわゆるトップメタのポケモンたち。

ガブリアス』をさしおいて『カプ・テテフ』が1位に名乗り出た。

2位に下がったものの、相変わらず『ガブリアス』は多く、『ミミッキュ』や『カプ・コケコ』も多い。『リザードン』は『メガリザードンX』が多くなっている。

この上位陣の情報は必ず頭に入れた状態でレーティングバトルへ挑んでいこう。

8位〜15位

8~2/16

使用率8位〜15位のポケモン。単体で優秀なポケモンが多く含まれている印象。この辺はあまり大きな変動はない。

この順位のポケモンたちも非常に数が多く、対策は必須級。

アタッカー性能の高いバシャーモギルガルドはかなり優秀。

テッカグヤ」「カプ・レヒレ」は耐久面に優れ、相手を詰ませることができる。

16位〜30位

16~2/16

使用率16位〜30位のポケモン。純粋に種族値の高い600族や準伝説が多いことがわかる。やはりポケモンバトルにおいて種族値は一つの指標になりやすいのだと感じられる結果となった。

前作のトップメタ「ガルーラ」の「グロウパンチ」が解禁されたことでじわじわと数を増やしてきている。
前作に引き続きよく使われているポケモンが多い。

今回の16~30位のランキングには今作の新キャラは含まれないという結果になった。

使用率上位陣の情報

使用率の高い1位〜7位のポケモンの情報を記載する。割合の高い「もちもの・わざ」などを確認しておこう。

1位 カプ・テテフ

カプ・テテフ

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
70 85 75 130 115 95 570

カプ・テテフの育成論をみる

特性

特性 割合
1 サイコメイカー 100%

性格・もちもの

性格 割合 もちもの 割合
1 ひかえめ 72.5% こだわりスカーフ 55.4%
2 おくびょう 26.0% こだわりメガネ 13.2%
3 ずぶとい 0.3% エスパーZ 11.6%
4 れいせい 0.2% とつげきチョッキ 8.9%
5 おっとり 0.2% きあいのタスキ 2.4%
6 うっかりや 0.1% いのちのたま 2.0%
7 おだやか 0.1% カクトウZ 1.8%
8 せっかち 0.1% カプZ 1.8%
9 まじめ 0.1% デンキZ 0.7%
10 むじゃき 0.1% グランドコート 0.5%
その他のせいかく 0.2% その他のもちもの 1.8%

わざ

わざ 割合
1 サイコキネシス 98.3%
2 ムーンフォース 98.1%
3 シャドーボール 64.2%
4 10まんボルト 44.0%
5 めざめるパワー 33.0%
6 サイコショック 23.7%
7 きあいだま 20.1%
8 しぜんのいかり 5.3%
9 ちょうはつ 4.3%
10 めいそう 2.2%
その他のわざ 6.9%

カプ・テテフの考察

優秀な特性とタイプをもつためどんなパーティにも採用しやすいポケモン。

高い特攻を生かして相手に圧力をかけるのが基本戦術。中途半端な素早さを補うための「こだわりスカーフ」の採用率が非常に高いことがわかる。

バンク解禁後にさらに数を増やした。理由としては「バシャーモ」の存在が挙げられる。サイコフィ−ルド下では純粋な素早さ勝負になるため、「かそく」のポケモンとは非常に相性がよい。

バシャーモ」だけでなく多くのポケモンと組ませることでポテンシャルを引き出せるため、今後も高い使用率を誇りそうである。

2位 ガブリアス

ガブリアス

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
108 130 95 80 85 102 600

ガブリアスの育成論をみる

特性

特性 割合
1 さめはだ 97.0%
2 すながくれ 3.0%

性格・もちもの

性格 割合 もちもの 割合
1 ようき 82.3% こだわりスカーフ 37.2%
2 いじっぱり 16.0% きあいのタスキ 36.6%
3 むじゃき 0.7% ドラゴン 9.8%
4 わんぱく 0.4% こだわりハチマキ 3.3%
5 さみしがり 0.1% ホノオZ 2.4%
6 やんちゃ 0.1% ヤチェのみ 2.0%
7 せっかち 0.1% ゴツゴツメット 1.5%
8 ゆうかん 0.1% ガブリアスナイト 1.2%
9 しんちょう 0.1% いのちのたま 1.2%
10 おくびょう 0.1% でんきだま 0.9%
その他のせいかく 0.1% その他のもちもの 3.8%

わざ

わざ 割合
1 じしん 99.8%
2 げきりん 89.8%
3 がんせきふうじ 36.2%
4 つるぎのまい 33.4%
5 どくづき 31.2%
6 ほのおのキバ 30.6%
7 ストーンエッジ 29.6%
8 ステルスロック 16.8%
9 アイアンヘッド 6.0%
10 いわなだれ 5.6%
その他のわざ 21.0%

ガブリアスの考察

カプ・テテフに抜かれ2位に陥落。

基本的には最速がほとんど。バンクが解禁されたためタスキをもたせ、「ステルスロック」と「がんせきふうじ」を搭載した先発型が増えてきている。

もちろんスカーフ型も非常に多く、見極めが重要。相手のパーティをしっかりと考えて持ち物や技を想定して動いていこう。

何をしても強いのは変わらず、今後もどんどん形を変えて上位に君臨し続けるのは間違い無いだろう。

3位 ミミッキュ

ミミッキュ

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
55 90 80 50 105 96 476

ミミッキュの育成論をみる

特性

特性 割合
1 ばけのかわ 100%

性格・もちもの

性格 割合 もちもの 割合
1 いじっぱり 79.4% きあいのタスキ 36.2%
2 ようき 18.5% フェアリーZ 29.7%
3 ゆうかん 0.7% ゴースト 18.9%
4 わんぱく 0.4% いのちのたま 10.7%
5 のんき 0.2% ラムのみ 0.5%
6 しんちょう 0.2% レッドカード 0.5%
7 やんちゃ 0.1% こうかくレンズ 0.4%
8 おくびょう 0.1% オボンのみ 0.4%
9 さみしがり 0.1% ホノオZ 0.3%
10 なまいき 0.1% ノーマルZ 0.3%
その他のせいかく 0.3% その他のもちもの 2.0%

わざ

わざ 割合
1 じゃれつく 96.7%
2 かげうち 92.5%
3 シャドークロー 87.0%
4 つるぎのまい 84.9%
5 おにび 9.9%
6 トリックルーム 9.2%
7 のろい 7.4%
8 みちづれ 3.8%
9 でんじは 1.9%
10 ちょうはつ 1.6%
その他のわざ 5.0%

ミミッキュの考察

シーズン1初期からほとんど技構成は変わらずといった印象。普通の物理型ならば上位の4ウェポンだと思って問題ない。

もちものは火力増強アイテムの印象が大きかったが、なんと「きあいのタスキ」が1位だった。「ばけのかわ」を剥がされた後もタスキによって行動回数を稼げるのは大きな強みか。

広い範囲の一致技と先制技があるため腐りにくい。最低限の仕事が確約されているためパーティにも組みやすいだろう。今後も大きく数を減らすことはなさそうだ。

4位 カプ・コケコ

カプ・コケコ

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
70 115 85 95 75 130 570

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特性

特性 割合
1 エレキメイカー 100%

性格・もちもの

性格 割合 もちもの 割合
1 おくびょう 75.6% デンキZ 32.1%
2 ひかえめ 9.6% こだわりスカーフ 14.2%
3 ようき 6.2% いのちのたま 12.8%
4 むじゃき 4.3% こだわりメガネ 10.4%
5 せっかち 1.6% きあいのタスキ 7.3%
6 いじっぱり 1.0% ひかりのねんど 5.7%
7 うっかりや 0.4% シュカのみ 5.7%
8 おっとり 0.3% フェアリーZ 4.3%
9 ずぶとい 0.2% ヒコウZ 2.1%
10 さみしがり 0.2% カプZ 1.2%
その他のせいかく 0.7% その他のもちもの 4.1%

わざ

わざ 割合
1 マジカルシャイン 86.9%
2 10まんボルト 85.4%
3 ボルトチェンジ 65.9%
4 とんぼがえり 32.2%
5 くさむすび 29.5%
6 ちょうはつ 21.2%
7 めざめるパワー 13.7%
8 リフレクター 9.8%
9 ワイルドボルト 9.4%
10 ひかりのかべ 8.3%
その他のわざ 37.7%

カプ・コケコの考察

性格はダントツで「おくびょう」が多く、やはり130族という高い素早さを生かした型がほとんどである。

もちものに関しては比較的候補が多めであり、パーティによって柔軟に対応している模様。とりあえずは火力を補う強化系アイテムを疑っていくのが吉。

積みエースを止めるための「こだわりスカーフ」も多いようなので頭に入れておくとよい。

技は基本的に読みやすい。タイプ一致技の「マジカルシャイン」「10まんボルト」は確定として、サブウェポンの「めざパ」や、速さを生かした「ちょうはつ」が候補。基本は特殊型だと思って行動してよいだろう。

5位 ボーマンダ

ボーマンダ

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
通常 95 135 80 110 80 100 600
メガ 95 145 130 120 90 120 700

ボーマンダの育成論をみる

特性

特性 割合
1 いかく 99.8%
2 じしんかじょう 0.2%

性格・もちもの

性格 割合 もちもの 割合
1 いじっぱり 35.2% ボーマンダナイト 99.4%
2 ようき 27.1% ゴツゴツメット 0.1%
3 むじゃき 18.2% こだわりスカーフ 0.1%
4 しんちょう 8.5% ドラゴン 0.1%
5 ひかえめ 4.2% ヒコウZ 0.1%
6 おくびょう 2.9% いのちのたま 0.1%
7 やんちゃ 1.3% こだわりメガネ 0.1%
8 うっかりや 1.2% きあいのタスキ 0.1%
9 せっかち 0.5% ホノオZ 0.1%
10 わんぱく 0.3% たべのこし 0.1%
その他のせいかく 0.6% その他のもちもの 0.1%

わざ

わざ 割合
1 じしん 80.6%
2 すてみタックル 76.9%
3 りゅうのまい 71.1%
4 はねやすめ 46.7%
5 りゅうせいぐん 27.1%
6 だいもんじ 24.7%
7 みがわり 11.8%
8 からげんき 11.1%
9 おんがえし 10.4%
10 ハイパーボイス 10.2%
その他のわざ 29.4%

ボーマンダの考察

ご覧の通り持ち物は「ボーマンダナイト」でほぼ確定。メガマンダの突破力はポケバンク解禁後も凄まじいものがある。

さらに、「ハイパーボイス」が解禁されたため、特殊型の可能性も考えなければならなくなってきた。

からげんき」を搭載している個体も一定数いるため、「鬼火」などで機能停止に追い込むのも難しい。

今シーズンでも高い使用率で推移していくだろう。

6位 リザードン

マンムー

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
通常 78 84 78 109 85 100 534
メガX 78 130 111 130 85 100 634
メガY 78 104 78 159 115 100 634

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特性

特性 割合
1 もうか 95.5%
2 サンパワー 4.5%

性格・もちもの

性格 割合 もちもの 割合
1 いじっぱり 36.2% リザードナイトX 53.8%
2 おくびょう 29.1% リザードナイトY 45.9%
3 ひかえめ 16.3% ホノオZ 0.1%
4 ようき 15.8% こだわりスカーフ 0.1%
5 わんぱく 1.2% ヒコウZ 0.1%
6 しんちょう 0.5% ノーマルZ 0.1%
7 おだやか 0.2% いのちのたま 0.1%
8 むじゃき 0.2% イワZ 0.1%
9 せっかち 0.1% きあいのタスキ 0.1%
10 おっとり 0.1% かえんだま 0.1%
その他の性格 0.3% その他のもちもの 0.1%

わざ

わざ 割合
1 フレアドライブ 47.4%
2 ソーラービーム 45.5%
3 ニトロチャージ 37.6%
4 げきりん 33.6%
5 りゅうのまい 31.6%
6 かえんほうしゃ 28.9%
7 オーバーヒート 23.4%
8 ドラゴンクロー 19.2%
9 つるぎのまい 17.0%
10 きあいだま 16.9%
その他のわざ 98.9%

リザードンの考察

初代御三家であり、メガシンカを2種類与えられた優遇ポケモン。

持ち物は確実にメガ石なのはわかるが、X・Yが読み切れないと辛い戦いを強いられる。逆にリザードンを使う側はそこが最大の強みでもある。

パーティ単位でドラゴンの多さなどで判別することはできなくはないが、信ぴょう性に乏しい読みとなってしまう。

メガシンカしても素早さが上昇しないのが唯一の弱点とも言える。『りゅうのまい』や『ニトロチャージ』で素早さを上げられる前に処理してしまいたい。

抜き性能はトップクラスのポケモンである。

7位 ギャラドス

ギャラドス

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
通常 95 125 79 60 100 81 540
メガ 95 155 109 70 130 81 640

ギャラドスの育成論をみる

特性

特性 割合
1 いかく 99.8%
2 じしんかじょう 0.2%

性格・もちもの

性格 割合 もちもの 割合
1 ようき 60.6% ギャラドスナイト 78.3%
2 いじっぱり 28.1% ゴツゴツメット 14.9%
3 わんぱく 10.1% ミズZ 1.7%
4 ずぶとい 0.4% こだわりハチマキ 1.2%
5 ひかえめ 0.4% ラムのみ 0.7%
6 しんちょう 0.1% オボンのみ 0.6%
7 ゆうかん 0.1% ヒコウZ 0.5%
8 のんき 0.1% たべのこし 0.5%
9 むじゃき 0.1% たつじんのおび 0.5%
10 せっかち 0.1% いのちのたま 0.2%
その他の性格 0.1% その他のもちもの 0.8%

わざ

わざ 割合
1 りゅうのまい 83.0%
2 たきのぼり 81.5%
3 じしん 81.2%
4 こおりのキバ 76.1%
5 ちょうはつ 20.3%
6 かみくだく 18.5%
7 みがわり 10.1%
8 アクアテール 7.8%
9 ストーンエッジ 6.4%
10 でんじは 5.9%
その他のわざ 9.2%

ギャラドスの考察

基本的にはメガシンカすると考えて問題ない。

技構成は「りゅうのまい」と3ウェポンが基本ではあるが、1つの技を削り「ちょうはつ」や「みがわり」を搭載している個体も比較的多め。

抜き性能が非常に高く、積む機会を作りやすいのは大きな要素。

今作では「いたずらごころ」が悪タイプへ無効となったのも追い風であり、積みエースの座を今後も死守していくだろう。

まとめ

ポケバンクも解禁され、過去作のポケモンがレート環境で使用可能となった。

準伝説をはじめとした優秀なポケモンが一気に増え、教え技も解禁されるのでガラッと環境が変わるだろう。

ようやく本格的なポケモンバトルとなりそうなので、しっかりと傾向と対策をとってレートバトルへ臨んでいこう。

PGLの詳しい情報はこちら

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