【ポケモンサンムーン】シングルレート使用率ランキング【3/24更新】

更新日時

シーズン3

ポケモンサン・ムーンにおける「シングルレート」で使用率の高いポケモンを紹介しています。シーズン3で『メガクチート』が解禁され、環境が変化する可能性が高いので、是非参考にしてください。

ついにPGLから公式のランキングが発表されました。
神ゲー攻略でも「特性・技・もちもの・性格」の割合を簡易的な表にまとめて毎日更新しますので是非活用してください。

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1位〜7位

3/22 1位〜

使用率1位〜7位のいわゆるトップメタのポケモンたち。

シーズン3のスタートダッシュでは『ミミッキュ』が1位に躍り出た。『メガクチート』の解禁と関連があると予測される。

トリックルーム』や『のろい』を搭載している個体が増えていることからも間違いないだろう。より厄介で読みにくくなったと言える。

引き続き『リザードン』『ボーマンダ』『ギャラドス』の積みアタッカー3匹は、エースとして採用しやすく使用率が高い。

この上位陣の情報は必ず頭に入れた状態でレーティングバトルへ挑んでいこう。

8位〜15位

3/22 8位〜

使用率8位〜15位のポケモン。このあたりも数が多く、頭に入れておきたい。

注目すべきは9位にランクインした『クチート』である。メガ解禁が待ち望まれており、多くのユーザーが一度は使ってみたいという思いから使用率が上がっているのだろう。

今後の推移がどうなるかは難しいところだが、今作で『ミミッキュ』という新たなサポートポケモンが登場したこともあって、激減する可能性は低いと考えられる。

シーズン2では数が減っていた『ポリゴン2』がこの順位にいることからも『トリックルーム』展開はかなり多く使われていることがわかる。

16位〜30位

3/22 16位〜

使用率16位〜30位のポケモン。純粋に種族値の高い600族や準伝説が多いことがわかる。やはりポケモンバトルにおいて種族値は一つの指標になりやすいのだと感じられる結果となった。

ここでの注目は『ヒードラン』『クレセリア』の2匹。元々スペックは高かったがシーズン2まではTOP30に入っていなかった。やはり『クチート』との組み合わせで使用率が上昇していると考えられる。

また、『キノガッサ』の順位がじわじわ上がってきているのが恐ろしいところ。今作で『ファイアロー』が激減したため動きやすくなっている。

使用率上位陣の情報

使用率の高い1位〜7位のポケモンの情報を記載する。割合の高い「もちもの・わざ」などを確認しておこう。

1位 ミミッキュ

ミミッキュ

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
55 90 80 50 105 96 476

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特性

特性 割合
1 ばけのかわ 100%

性格・もちもの

性格 割合 もちもの 割合
1 いじっぱり 78.4% フェアリーZ 44.6%
2 ようき 18.0% ゴースト 27.5%
3 ゆうかん 2.0% きあいのタスキ 15.9%
4 のんき 0.5% いのちのたま 8.0%
5 しんちょう 0.3% メンタルハーブ 0.6%
6 おくびょう 0.2% ひかりのねんど 0.5%
7 わんぱく 0.2% オボンのみ 0.5%
8 ずぶとい 0.1% ラムのみ 0.4%
9 なまいき 0.1% くろいてっきゅう 0.2%
10 せっかち 0.1% たべのこし 0.2%
その他のもちもの 1.7%

わざ

わざ 割合
1 じゃれつく 94.6%
2 かげうち 86.5%
3 シャドークロー 80.7%
4 つるぎのまい 76.9%
5 トリックルーム 15.6%
6 のろい 14.2%
7 ちょうはつ 9.5%
8 おにび 7.3%
9 みがわり 4.0%
10 みちづれ 3.6%
その他のわざ 7.1%

ミミッキュの考察

発売当初から高い使用率を誇ったミミッキュが1位となった。シーズン1初期からほとんど構成が変わらない積みアタッカーが主流。

しかし、シーズン3で『メガクチート』の解禁の影響か『トリックルーム』や『のろい』を搭載した個体が急増している。『ばけのかわ』がやはり強力であり、サポート役としても非常に優秀ということが伺える。

何をやらせても腐ることがほとんどないため、今後も高い使用率をキープするであろう強力ポケモンである。

2位 ガブリアス

ガブリアス

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
108 130 95 80 85 102 600

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特性

特性 割合
1 さめはだ 95.3%
2 すながくれ 4.7%

性格・もちもの

性格 割合 もちもの 割合
1 ようき 86.6% きあいのタスキ 41.4%
2 いじっぱり 11.4% こだわりスカーフ 37.7%
3 むじゃき 1.1% ドラゴン 6.7%
4 しんちょう 0.3% こだわりハチマキ 3.4%
5 ゆうかん 0.2% ジメンZ 1.7%
6 わんぱく 0.2% ヤチェのみ 1.6%
7 せっかち 0.1% ガブリアスナイト 1.4%
8 ずぶとい 0.1% ゴツゴツメット 1.3%
9 やんちゃ 0.1% ラムのみ 0.9%
10 さみしがり 0.1% ホノオZ 0.8%
その他のもちもの 3.2%

わざ

わざ 割合
1 じしん 99.8%
2 げきりん 87.2%
3 がんせきふうじ 47.9%
4 つるぎのまい 28.4%
5 どくづき 25.8%
6 ストーンエッジ 23.2%
7 ステルスロック 22.3%
8 ほのおのキバ 21.7%
9 いわなだれ 10.5%
10 アイアンヘッド 9.2%
その他のわざ 23.9%

ガブリアスの考察

シーズン2にて17期連続1位の座をついに陥落した。しかし相変わらず使用率は高く、今後も大きく減ることは考えられない。

基本的には最速だと思っていいだろう。持ち物の幅が広いことがガブリアスの強みだが、『きあいのタスキ』『こだわりスカーフ』の割合が極めて高い。

対面での性能はやはりトップクラスと言えるだろう。相手のパーティをしっかりと観察して何をもたせているのかをしっかり見極めるのが重要となる。

3位 カプ・コケコ

カプ・コケコ

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
70 115 85 95 75 130 570

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特性

特性 割合
1 エレキメイカー 100%

性格・もちもの

性格 割合 もちもの 割合
1 おくびょう 79.1% デンキZ 34.5%
2 ひかえめ 9.8% こだわりスカーフ 14.3%
3 ようき 4.6% いのちのたま 12.9%
4 むじゃき 2.4% こだわりメガネ 12.1%
5 いじっぱり 1.4% ひかりのねんど 6.9%
6 せっかち 1.1% きあいのタスキ 6.4%
7 うっかりや 0.3% シュカのみ 4.5%
8 すなお 0.3% フェアリーZ 3.4%
9 おっとり 0.3% ヒコウZ 1.7%
10 がんばりや 0.2% ふうせん 0.8%
その他のもちもの 2.5%

わざ

わざ 割合
1 10まんボルト 85.0%
2 マジカルシャイン 84.3%
3 ボルトチェンジ 68.8%
4 くさむすび 31.3%
5 とんぼがえり 27.6%
6 ちょうはつ 24.5%
7 めざめるパワー 19.6%
8 リフレクター 10.5%
9 ひかりのかべ 9.3%
10 ワイルドボルト 7.3%
その他のわざ 32.0%

カプ・コケコの考察

性格はダントツで「おくびょう」が多く、やはり130族という高い素早さを生かした型がほとんどである。

もちものに関しては比較的候補が多めであり、パーティによって柔軟に対応している模様。とりあえずは火力を補う強化系アイテムを疑っていくのが吉。

積みエースを止めるための「こだわりスカーフ」も多いようなので頭に入れておくとよい。

技は基本的に読みやすい。タイプ一致技の「マジカルシャイン」「10まんボルト」は確定として、サブウェポンの「めざパ」や、速さを生かした「ちょうはつ」が候補。基本は特殊型だと思って行動してよいだろう。

4位 リザードン

リザードン

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
通常 78 84 78 109 85 100 534
メガX 78 130 111 130 85 100 634
メガY 78 104 78 159 115 100 634

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特性

特性 割合
1 もうか 94.7%
2 サンパワー 5.3%

性格・もちもの

性格 割合 もちもの 割合
1 いじっぱり 34.8% リザードナイトX 50.6%
2 おくびょう 31.9% リザードナイトY 49.3%
3 ひかえめ 16.0% ホノオZ 0.1%
4 ようき 14.4% なし 0.1%
5 わんぱく 0.9%
6 おだやか 0.5%
7 せっかち 0.5%
8 しんちょう 0.3%
9 おっとり 0.3%
10 れいせい 0.1%
その他のせいかく 0.2%

わざ

わざ 割合
1 ニトロチャージ 48.7%
2 ソーラービーム 48.4%
3 フレアドライブ 44.8%
4 かえんほうしゃ 29.4%
5 りゅうのまい 26.9%
6 げきりん 26.7%
7 ドラゴンクロー 22.5%
8 めざめるパワー 17.1%
9 オーバーヒート 17.0%
10 だいもんじ 17.0%
その他のわざ 101.5%

リザードンの考察

初代御三家であり、メガシンカを2種類与えられた優遇ポケモン。

持ち物は確実にメガ石なのはわかるが、X・Yが読み切れないと辛い戦いを強いられる。逆にリザードンを使う側はそこが最大の強みでもある。

相手パーティのドラゴンの多さなどで判別することはできなくはないが、信ぴょう性に乏しい読みとなってしまう。

メガシンカしても素早さが上昇しないのが唯一の弱点とも言える。『りゅうのまい』や『ニトロチャージ』で素早さを上げられる前に処理してしまいたい。

抜き性能はトップクラスのポケモンである。

5位 カプ・テテフ

カプ・テテフ

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
70 85 75 130 115 95 570

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特性

特性 割合
1 サイコメイカー 100%

性格・もちもの

性格 割合 もちもの 割合
1 ひかえめ 71.7% こだわりスカーフ 58.7%
2 おくびょう 26.9% こだわりメガネ 11.7%
3 おだやか 0.2% エスパーZ 11.3%
4 せっかち 0.2% とつげきチョッキ 8.3%
5 うっかりや 0.2% きあいのタスキ 4.0%
6 ずぶとい 0.2% ゴースト 1.3%
7 おっとり 0.2% カクトウZ 1.2%
8 きまぐれ 0.1% いのちのたま 1.2%
9 なまいき 0.1% デンキZ 0.7%
10 ようき 0.1% カプZ 0.5%
その他のせいかく 0.2% その他のもちもの 0.9%

わざ

わざ 割合
1 ムーンフォース 97.3%
2 サイコキネシス 96.5%
3 シャドーボール 67.4%
4 10まんボルト 30.3%
5 サイコショック 29.5%
6 めざめるパワー 28.9%
7 きあいだま 26.8%
8 ちょうはつ 8.4%
9 しぜんのいかり 4.1%
10 めいそう 3.1%
その他のわざ 7.7%

カプ・テテフの考察

シーズン2で最終順位が1位となった今作の準伝説。優秀な特性とタイプをもつためどんなパーティにも採用しやすいポケモン。

高い特攻を生かして相手に圧力をかけるのが基本戦術。中途半端な素早さを補うための「こだわりスカーフ」の採用率が非常に高いことがわかる。

多くの積みポケモンと組み合わせることができ、このポケモンを入れておくだけで勝率が格段に上がるほどの実力をもつ。

6位 ボーマンダ

ボーマンダ

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
通常 95 135 80 110 80 100 600
メガ 95 145 130 120 90 120 700

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特性

特性 割合
1 いかく 99.6%
2 じしんかじょう 0.4%

性格・もちもの

性格 割合 もちもの 割合
1 いじっぱり 36.0% ボーマンダナイト 99.6%
2 ようき 23.7% こだわりメガネ 0.1%
3 むじゃき 16.1% こだわりハチマキ 0.1%
4 しんちょう 11.9% ドラゴン 0.1%
5 ひかえめ 4.6% ゴツゴツメット 0.1%
6 おくびょう 4.1% なし 0.1%
7 やんちゃ 1.4%
8 うっかりや 1.0%
9 わんぱく 0.5%
10 せっかち 0.3%
その他のせいかく 0.5%

わざ

わざ 割合
1 じしん 75.5%
2 すてみタックル 73.5%
3 りゅうのまい 72.9%
4 はねやすめ 48.4%
5 りゅうせいぐん 26.1%
6 だいもんじ 25.9%
7 みがわり 15.4%
8 おんがえし 14.9%
9 ハイパーボイス 11.5%
10 からげんき 9.7%
その他のわざ 26.3%

ボーマンダの考察

ご覧の通り持ち物は「ボーマンダナイト」でほぼ確定。メガマンダの突破力はやはり強力。一度積みの機会を与えるとパーティを崩壊に追い込まれる可能性が高い。

りゅうせいぐん』を搭載した個体が大幅に増えてきている。もともと特殊方面の攻撃も優秀であり、タイプ一致の高威力技は使い勝手がよいのだろうと考えられる。

からげんき」を搭載している個体も一定数いるため、「鬼火」などで機能停止に追い込むのも難しい。

今シーズンでも高い使用率で推移していくだろう。

7位 ギャラドス

ギャラドス

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
通常 95 125 79 60 100 81 540
メガ 95 155 109 70 130 81 640

ギャラドスの育成論をみる

特性

特性 割合
1 いかく 99.9%
2 じしんかじょう 0.1%

性格・もちもの

性格 割合 もちもの 割合
1 ようき 57.4% ギャラドスナイト 75.6%
2 いじっぱり 30.8% ゴツゴツメット 17.8%
3 わんぱく 9.5% ミズZ 1.7%
4 しんちょう 1.0% ラムのみ 1.2%
5 せっかち 0.5% ヒコウZ 1.0%
6 おっとり 0.2% とつげきチョッキ 0.9%
7 ずぶとい 0.2% こだわりハチマキ 0.6%
8 むじゃき 0.2% たべのこし 0.6%
9 のうてんき 0.1% オボンのみ 0.3%
10 てれや 0.1% ジメンZ 0.3%
その他のせいかく 0.1% その他のもちもの 0.3%

わざ

わざ 割合
1 りゅうのまい 81.2%
2 たきのぼり 80.8%
3 こおりのキバ 78.1%
4 じしん 76.3%
5 ちょうはつ 23.2%
6 かみくだく 19.1%
7 アクアテール 10.3%
8 みがわり 9.0%
9 ストーンエッジ 8.0%
10 でんじは 6.1%
その他のわざ 8.4%

ギャラドスの考察

基本的にはメガシンカすると考えて問題ないが、『ゴツメギャラ』も一定数いることは覚えておこう。

技構成は「りゅうのまい」と3ウェポンが基本ではあるが、1つの技を削り「ちょうはつ」や「みがわり」を搭載している個体も比較的多め。

抜き性能が非常に高く、優秀なタイプや『いかく』によって、積む機会を作りやすいのは大きな要素。

今作では「いたずらごころ」が悪タイプへ無効となったのも追い風であり、積みエースの座を今後も死守していくだろう。

まとめ

シーズン3が開幕した。ルール自体はシーズン2と特に大きな変更はなかった。

しかし今まで未解禁だった『メガストーン』が解禁されるということで、そこから環境が変化することが予想される。

シーズン3開始直後は『メガクチート』が環境に大きな影響を与えているようだ。『トリックルーム』を主軸にしたパーティとの対戦に慣れていこう。

PGLの詳しい情報はこちら

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