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【遊戯王デュエルリンクス】強いデッキの作り方|デッキの組み方とコツ

編集者
たなか
更新日時

遊戯王デュエルリンクスの強いデッキの作り方を紹介する。組み方や構築のコツを掲載しているので、デッキ構築の際の参考にしてほしい。

デッキ作り方

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
©Konami Digital Entertainment

強いデッキの作り方

環境を把握しよう

ランク戦で勝てる強いデッキを作るには、ランク戦でどんなデッキが使われているかを知っておく必要がある。各ランク1はランクが下がらないので、敗北を恐れずランク戦をして調査しよう。

主流デッキを使ってみる

使用率が多いデッキが分かったら、どんな動きをするデッキなのかを知るために、使ってデュエルしてみよう。回し方のコツがわかれば、弱点は自ずと見えてくる。

対策カードを探そう

主流デッキの調査が終わったら、主流デッキの弱点となるカード(メタカード)をデッキに組み込む。ただ入れるだけではデッキとして成り立たないので、デュエルを繰り返して調整しよう。

対策カードは各デッキの下部に一覧で紹介している。

デッキの組み方とコツ

デッキ構築の流れ

デッキ構築手順
1 ▼エースカードを1枚に絞る
2 ▼必須カードを探す
3 ▼相性が良いカードを探す
4 ▼スキルを決める
5 ▼弱点を補う
6 ▼デッキの枚数を整える
7 ▼デュエルして調整する

1.主役を決めよう

E・HEROサンダー・ジャイアント
今回は、たまたま拾ったサンダー・ジャイアントを切り札とする。

デッキを構築するために、主役となるカード決めよう。あれもこれもと入れてしまうとデッキとして成り立たなくなってしまうため、主役は1種類に絞る。

特に惹かれるカードがない場合は、デッキ診断の結果を参考にしてデッキを決めよう。デュエルを繰り返し、自分色にデッキを染め上げるのも楽しみの一つだ。

2.必須カードをリストアップ!

サンダー・ジャイアント召喚に必要なカードたち。
2枚目のクレイマンはイベント限定で入手できる。

主役に決めたカードを使うために必要なカードをリストアップしよう。メモを取ったりデッキに入れておいたりすると、忘れても確認できるためおすすめ。デッキを動かすのに必要なカードたちなので、基本的にはフル投入が望ましい。

3.相性が良いカードを探そう

デッキ作り方
融合やE・HEROと相性が良いカードを投入。
フレイム・ウィングマンの融合も狙う。

主役や必須カードと相性が良いカードを探す。1枚ではデュエル中に引けないので、2~3枚投入しよう。

テキストを読む

デッキに入っているカードの効果をよく読んで、効果を活かせるカードを探そう。例に挙げている「E・HEROサンダー・ジャイアント」は、手札消費がほかの融合モンスターよりも激しい。そのため「融合再生機構」や「キラー・スネーク」など、手札消費をカバーするカードと相性が良い。

検索機能を使う

検索機能を使うことで、欲しいカードを見つけられる。検索ウィンドウに主役の種族・属性を入力すればそれぞれのサポートカードを検索できる。

また、ネフティスの鳳凰神の「破壊」のように、キーとなるワードを入力すれば、テキストにワードが含まれるカードがリストアップされる。

絞り込み機能を使う

絞り込み機能を使えば、カードの種類・種族・属性ごとの絞り込みや、効果の種類別に絞り込みができる。絞り込み機能を駆使することでカードを見つけやすくなるので、有効に活用しよう。

4.スキルを決めよう

デッキ作り方
テンペスターの召喚を狙うために奇跡の融合を採用。
サンダー・ジャイアントにも活かせる。

デッキのベースが出来上がったら、スキルを決めよう。スキル1つでデッキの色は大きく変わる。主役を活かせるスキルや、デッキの安定性を上げるスキルを採用しよう。

スキル一覧はこちら

5.弱点を補おう

デッキ作り方
サンダー・ジャイアントの攻撃力は高くないので、戦闘を補助するカードを投入した。

残ったデッキの枠で、デッキの弱点を補う。とりあえずはデッキの枚数は気にせず、思いつく限り投入してみよう。

6.デッキの枚数を20枚程度にしよう

デッキ作り方
主役と相性が良くない底なし落とし穴を抜く。

デッキの枚数が増えると、キーカードを引く確率が低くなってしまう。デッキの内容を見て、本当に必要なカードなのかよく考えよう。

7.デュエルをして調整!

デッキ作り方
融合再生機構と底なし落とし穴を入替えた。

デッキが出来上がったら、実際にデュエルをして細かい調整をする。必要なカードが後から出てくるはずなので、カードを入れ替えてデュエルを繰り返そう。

強いデッキの作り方まとめ

詰め込みすぎない

「青眼の白龍と真紅眼の黒竜のダブルエース」や「三幻神の召喚を狙う」などは、決まれば強そうだがうまくいくのは20回に1回程度。特にデッキ枚数が少ないデュエルリンクスでは大きな事故につながる。

主役のカードは1枚に絞り、デッキ枚数を極力抑えるのがデッキ構築のコツである。

テストプレイを欠かさない

良く練ったデッキ構築であっても、実際にプレイしてみなければ気付けない欠点がある。フリー対戦やフレンド戦でしっかり調整をしてからランク戦に挑もう。

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