神竜の攻略とおすすめ職業・装備
- 最終更新日
ドラクエ7リイマジンドの神竜の攻略記事です。神竜のHPや弱点、行動パターンは勿論、攻略推奨レベルや目安となる職業・装備も掲載。ドラクエ7リイマジンドで神竜に挑む際の参考にどうぞ。
神竜のつよさと行動パターン
ステータスと推奨レベル
| 推奨Lv | 推定HP |
|---|---|
| 60以上 | 20,769 以下 |
※ 検証時の与ダメージ合計を目安として記載しています。
推奨レベルだが、神竜以降の敵は種の使用有無で難易度が大きく変わる。種を全く使わないのであれば+15レベルは見ておきたいが、効率よく種育成をすれば60程度でも十分倒せる
弱点と耐性
| ばつぐん | ドルマ |
| いまいち | メラ、ギラ、イオ、マグマ、ジバリア、 |
| きかない | ヘナトス、ルカニ、ディバインスペル、幻惑、睡眠、即死、毒、マヒ、魅了、勇者の光 |
| 有効 | ヒャド、デイン、メドローア |
神竜は無効の呪文とくぎが多く、ばつぐんもドルマのみとなっているため、攻撃手段が限られる。もっとも、戦闘は基本的に耐久戦になるため、ここはさほど気にしなくてもよい。
通常行動パターン
| 行動 | 説明 |
|---|---|
| こうげき! | 単体攻撃 |
| するどいキバでかみくだく | 単体大ダメージ+守備力ダウン2段階 |
| かがやくいき | 全体氷属性ブレス大ダメージ |
| しゃくねつ | 全体炎属性ブレス大ダメージ |
| のしかかり | 複数体に物理ダメージ |
| あやしいひとみ | 単体に睡眠付与(強) |
バースト時行動パターン
| 行動 | 説明 |
|---|---|
| しゃくねつ + かがやくいき + 神をも打ち砕く一撃 |
全体炎属性ブレス大ダメージ + 全体氷属性ブレス大ダメージ + 単体極大攻撃 |
| イオグランデ + やまびこ + あやしいひとみ + 神をも打ち砕く一撃 |
全体イオ属性ダメージ×2 + 単体強睡眠 + 単体極大攻撃 |
| しゃくねつ + かがやくいき + 神をも打ち砕く一撃 |
全体炎属性ブレス大ダメージ + 全体氷属性ブレス大ダメージ + 単体極大攻撃 |
バースト時は上記の行動順で3回行動するとバーストがきれる。しゃくねつのターンとイオグランデのターンに別れるので、次ターンの行動を見越して「きょうふう」「マホカンタ」を入れていこう。
神竜の倒し方
神竜の倒し方まとめ
| 神竜の倒し方まとめ |
|---|
| 耐久重視で挑む |
| ファントムベール中はにおう立ち |
| 勇者の盾が有効 |
| バースト中は防御態勢で耐える |
| 暴走メドローアで反撃 |
耐久重視で挑む
| 防御のポイント |
|---|
| 主人公:ビッグシールドでガード率を上げる |
| イオグランデ回以外は常に きょうふう 状態にする |
| せかいじゅのしずくは惜しみなく |
| ふっかつの杖を持ち替えて蘇生 |
| アイラはマホカンタで魔法反射 |
毎ターンの攻撃が激しく、戦闘不能者が出るとドミノ倒しにパーティが崩れるので、出来るだけ戦闘不能者を出さないよう、耐久重視の姿勢で戦う。ブレス対策できょうふうは常に入れた状態にし、メイン盾の主人公はビッグシ-ルドでガード率を上げつつ、できるだけ物理攻撃を引き受けたい。
HP管理では原則ベホマラーやハッスルダンスを使うが、消耗が激しい場合は惜しみなくせかいじゅのしずくを使おう。1本25,000Gと高いが、この段階ならゴールドにも余裕があるので十分使っていける。
ファントムベール中はにおう立ち
| どうくつまじんの心 | |
|---|---|
|
|
効果3ターンに1度すべての攻撃を受けつけなくなる(ファントムベール) -入手方法- 落:どうくつまじん(謎の異世界) |
きょうふう + ファントムベール + ビッグシールド状態の主人公であれば、神竜のバースト1ターン目を1人で耐えきることができる。3ターンに1回のチャンスだが、長期戦になればなるほど効いてくるので有効に活用したい。
勇者の盾が有効
勇者のバースト時専用技の勇者の盾を使うと、神竜からのダメージを半分近くに抑えられる。バーストにあわせて発動できれば一気に生存圏に入れるので、積極的に使いたい。
バースト中は防御態勢で耐える
以上を踏まえつつバースト中は基本的に生存第一で動こう。バースト1,3ターン目はブレス、2ターン目はイオグランデと覚えておけば、ターンごとの最適行動を取りやすいので、HPを極力最大に保ちつつバーストを乗り切りたい。
暴走メドローアで反撃
バーストを乗り切った後は態勢を整えて反撃にでる。攻撃ではマリベルが魔法使いのバースト 「魔力暴走」を使った上でメドローアを放つと、難易度バッチリ環境でも非常に大きなダメージが出せる。無理は禁物だが、暴走中はできるだけメドローアを撃ちたいし、余裕があれば事前に「魔力かくせい」も入れておきたい。
神竜のおすすめ職業
マリベルをメイン火力とした防御布陣
| 仲間 | おすすめ職業/役割 |
|---|---|
|
主人公 |
● パラディン + 勇者 ・「ビッグシールド」「におう立ち」「耐久力底上げ」用にパラディン ・勇者で全体ステータスアップ ・攻撃は一切しないので、はめつの盾装備 ・バーストはパラディン使用 |
|
マリベル |
● 天地雷鳴士+ 魔法使い (※ 重要) ・「魔力かくせい」「魔力暴走」「攻撃魔力底上げ」用に魔法使いを採用 ・メドローアのために天地雷鳴士になる ・バーストは魔法使い使用 |
|
アイラ |
● スーパースター+僧侶 ・ハッスルダンスで回復 ・ピンチ時には僧侶のバーストでリカバリ ・イオグランデ前にマホカンタで自衛 ・回復とサポートに徹する |
|
メルビン |
● 勇者 + 僧侶 ・トルナードの盾でぎゃくふう ・勇者バーストで耐久力アップ |
基本職だが、僧侶も魔法使いもこの戦いだと重要な役割を果たす。それぞれバーストとステータス補正が優秀なので、役割に特化した職業編成にしたい。
攻略時の装備
装備の目安
| 主人公 | マリベル |
|---|---|
| 王者の剣 はめつの盾 フエーゴのかぶと ガイアーラのよろい ギガントドラゴンの心 どうくつまじんの心 |
精霊王のタクト こおりの盾 ふしぎなぼうし ドラゴンローブ だいまどうの心 ジャガーメイジの心 |
| アイラ | メルビン |
|---|---|
| さざなみの剣 ドラゴンシールド 太陽のかんむり 真しんぴのよろい 女神のゆびわ 水のアミュレット |
英雄の杖 トルナードの盾 グレートヘルム ドラゴンローブ タイムマスターの心 ヘルジュラシックの心 |
| 装備のポイント |
|---|
| 主人公:全属性耐性とHPをあげ、王者の剣で狙われやすさアップ |
| マリベル:暴走時の呪文攻撃力に特化 |
| アイラ:太陽のかんむ り+女神のゆびわで睡眠対策 |
| メルビン:ヘルジュラシックで先行トルナード、ピンチの時は英雄の杖(アストロン) |
装備変更で使い分けたい装備
| 装備名 | 効果と用途 |
|---|---|
| トルナードの盾 | 戦闘中使用:きょうふう(味方全体にブレス反射) |
| さざなみの剣 | 戦闘中使用:マホカンタ(自身に呪文反射付与) |
| ふっかつの杖 | 戦闘中使用:ザオリク(味方ひとりを確実にHP50%で蘇生) |
| メガザルの腕輪 | 死亡時にメガザル(※ リカバリ用) |
オルゴデミーラ戦でも使った装備はかみさま戦でも一部有効なので、必要に応じて使い分けたい。メガザルの腕輪は発動時に消耗する装備だが、手前のダンジョンでメガザルロックを狩れば入手できるので、ケチらず使っていきたい。
神竜戦の事前準備
種をガッツリ使っておく
| 仲間 | 種の使い方/理由 |
|---|---|
|
主人公 |
● まもりの種と命のきのみを全部つかう 盾役として限界まで耐久力を上げる |
|
マリベル |
● まりょくの種 を全部つかう メドローアの威力を極力上げる |
プレイスタイルが別れるところと思うが、種をあまり使ってないプレイヤーは神竜戦のタイミングでしっかり種を使って欲しい。本作は種集めが非常に楽なので、仮にここで使い切っても後で集め直しがきくし、この後の戦いも考えると役割に応じた強化をしっかり入れておくメリットは大きい。
もし種を使うことに抵抗がある場合、耐久力の面で+15レベルくらいはレベルをあげないと厳しくなる。レベルをあげるか、種を使うか、どちらか好みの選択をしてほしい。
攻略時の主人公のステータス比較
|
|
|
|
まもりのたねと命のきのみをガッツリ使って主人公の耐久をあげておくと、神竜の神をも打ち砕く一撃で生き残れるようになり、継戦力が一気にあがる。種を使わない場合はこの画像の耐久力を目指してレベリングすると良い。
マリベルはバーストチャージしておく
神竜の初回バースト前にマリベルの暴走かくせいメドローアを1発入れておきたいので、マリベルはバーストチャージ状態もしくは直前に調整した上で神竜戦に臨みたい。なくても致命的ではないが、戦闘時間は大幅に短縮できる。
関連記事
攻略おすすめ記事一覧
| おすすめ記事 | |
|---|---|
| 新要素・変更点 | バフデバフ一覧 |
| ストーリー攻略 | 装備一覧 |
| 呪文一覧 | とくぎ一覧 |
| モンスター 一覧 | 職業一覧 |