DQ7リイマジンド_転職ルート

転職ルートのおすすめ

編集者
Thomas
最終更新日

ドラクエ7リイマジンドの転職ルートおすすめ記事です。キャラ別のおすすめ転職ルートと最終職業を紹介。ドラクエ7リメイクで、誰にどの職業をマスターさせるか悩んでいる方はぜひご参考ください。

転職ゴール早見表(進行度別)

ストーリークリア時の目標職業

キャラ かけもち職業の目標
主人公
主人公
パラディン + 僧侶
マリベル
マリベル
賢者僧侶
アイラ
アイラ
スーパースターユバールの踊り手
メルビン
メルビン
ゴッドハンド武闘家
ガボ
ガボ
バトルマスター武闘家

ドラクエ7リイマジンドでは、初期から上級職のメルビン以外は上級職を1つマスターする程度の転職進行度で十分にストーリークリアできます。無理にマスター職のマスターを目指す必要はありません。

そのため最終パーティでは「上級職+基本職」の組み合わせを転職ルートのゴールとした上で、それ以上の育成はより攻略を楽にする積み上げ要素と考えましょう。

隠しボスクリア時の理想職業

キャラ かけもち職業の理想
主人公
主人公
パラディン勇者
マリベル
マリベル
賢者天地雷鳴士
アイラ
アイラ
スーパースター勇者
メルビン
メルビン
ゴッドハンドパラディン
ガボ
ガボ
ゴッドハンドパラディン

隠しボス撃破などの最終段階においては、各自マスター職を1つマスターしている状態を目指しましょう。

クリア後の強敵との戦いではキャラ毎に役割をハッキリ分けた方がスムーズに戦えるので、全員が勇者ゴッドハンドを目指すような育成はむしろ攻略難易度があがります。不必要なレベル上げにもつながるので、マスター職のコンプリートはクリア後のやり込み要素と捉えた上で、クリアまでは役割に特化した育成をしましょう。

主人公の転職ルート

パラディンで盾役を担う

主人公

1 2 3
僧侶 僧侶
武闘家
パラディン

主人公は守備力や耐久性にすぐれた装備に恵まれており、HPの伸びも良いため、盾役として育てるのがオススメです。初期はパラディンを目指して武闘家と僧侶をマスターし、パラディンに転職後はバトルマスターや海賊のかけもちを目指すと良いでしょう。

主人公が盾役として安定すると、攻撃力の高い敵との戦いでパーティ全体の生存率を高められ、結果としてストーリーの進行・突破率を高められます。

パラディン習得後は勇者がゴール

4 5
パラディン + バトルマスター + 海賊 勇者

パラディン解放後はバトルマスターや海賊といった物理/耐久に優れた上級職を選びましょう。特に海賊はHPや守備の補正が高いため、かけもちすることでパラディンの強みを活かしやすくなります。

ゴールは勇者としていますが、海賊との掛け持ちで十分に役割は果たせるので、「余裕があるなら勇者まで目指す」程度で問題ありません。

アタッカー育成は非推奨

プレイスタイルにもよりますが、主人公をアタッカーとして育成するのは非推奨です。

理由の一つ目は、魔法アタッカーはマリベル、物理アタッカーはメルビンが育成コスト低くアタッカーとして育つため、アタッカーはマリベルとメルビンに任せた方がよいという点。二つ目は、補助や回復魔法を使えるキャラをパーティに2名入れておいた方が強敵との戦いが安定するためです。

仮に主人公をアタッカーとして育成する場合は、もう1名別に補助役を入れるようにしましょう。

マリベルの転職ルート

賢者からの魔法エキスパート

マリベル

1 2 3
魔法使い 魔法使い
僧侶
賢者

マリベルは呪文に優れたキャラなので、まずは賢者を目指しましょう。呪文耐性の低い相手には魔法アタッカーとして攻めに回り、耐性の高い相手には回復/補助役としてサポートに回らせれば、賢者+魔法使い/僧侶だけでほぼ完璧に回せます

ゴールは天地雷鳴士

4 5
賢者+スーパースター 天地雷鳴士

クリア後ダンジョンではメラガイアーやメドローアといった高火力魔法が欲しいのため、天地雷鳴士をめざしましょう。天地雷鳴士をマスター後は敵に応じてかけもち職業を使い分ければ十分なので、他職業に手を出す必要はありません。

アイラの転職ルート

みりょくの高さを活かしたスーパースター

アイラ

1 2 3
踊り子
吟遊詩人
吟遊詩人
笑わせ師
スーパースター

アイラはステータスと装備両面において、みりょくを高めやすいキャラです。そのため、みりょく値が威力に反映しやすいエンタメ系職業を軸とした補助役として育成・運用するのがオススメです。

加入直後からかけもちが出来るので、踊り子と吟遊詩人をかけもちして一気にスーパースターを目指しましょう。

ゴールは勇者とのかけもち

4 5
スーパースター
魔法戦士 +
賢者
勇者

スーパースターをマスターした後は、魔法戦士、賢者を経て、勇者を目指す転職ルートを歩みましょう。特に魔法戦士は灼熱斬やフォースブレイクといった優秀な特技呪文を覚えるので、攻撃にも転じられる補助役として活躍の幅を広げてくれます。

主人公と同じくゴールは勇者としていますが、魔法戦士や基本職との掛け持ちで十分に役割は果たせるので、「余裕があるなら勇者まで目指す」程度で問題ありません。

メルビンの転職ルート

ゴッドハンドを極める

メルビン

1 2
バトルマスター
パラディン
ゴッドハンド

メルビンは装備と初期職業においてゴッドハンドの環境が整っています。そのままゴッドハンドを極め、物理アタッカーとして育成運用しましょう。ゴッドハンドマスター後は勇者を目指していくつかの職業を進め、勇者とかけもちするようになれば理想的でしょう。

ガボの転職ルート

初期は物理アタッカーとして育成

ガボ

1 2 3
武闘家 武闘家
戦士
バトルマスター

ガボは他キャラに比べると「この職業を進めるべき」と強く推定が入る職業がありません。もっとも、メルビン加入までは消去法的に物理アタッカーが不足するため、ダーマ神殿以降はいったん物理アタッカーとして育成するとバランスがとりやすいでしょう。

後半はゴッドハンドを目指す

1 2
バトルマスター
パラディン
ゴッドハンド

他メンバーとの兼ね合いを見て調整でも構いませんが、ガボも後半はゴッドハンドを目指すのがオススメです。素早さの高さを活かしてターン周りの早い速攻アタッカーとして動けるので、メルビンとの使い分けが可能です。

転職ルート進行時の注意点

熟練度が勿体ない、は控える

シリーズ経験者にありがちですが、「マスターした職業で戦うと獲得熟練度が入らず勿体なく感じる」心理があります。

しかしリイマジンドにおいてこの心理は警戒すべきで、勿体ないからといって余計な職業に転職する行動は非推奨です。本作では現在ついている職業の呪文特技のみが使える仕様なので、使わない職業の技を覚える意義が薄いからです。

戦闘で使える呪文特技が弱い状態でストーリー進行すると、道中の雑魚処理効率、ボス戦の効率どちらも大きく落ちるので、熟練度効率を優先した職業まわしは控えましょう。余計な買い物はしない精神が重要です。

勇者は必須ではない

リイマジンドの職業バランスにおいて勇者は非常に強力なマスター職ですが、ゴッドハンドや天地雷鳴士に比べると「必須」とまでは言えません。しかしながら勇者のマスターを転職ルートの軸におくと多数の職業マスターから逃れられない大きな制約が生まれます。

クリア後ダンジョンの攻略まで見据えたとしても、勇者のマスターは必須ではなく、プラスアルファの強化要素です。勇者習得はストーリーの途中に組み込まず、余裕をもって戦闘できる稼ぎのタイミングなどに進めましょう。

まもの使いは後回しにする

1 2
羊飼い盗賊 まもの使い

あくまでストーリー効率を見た場合ですが、まもの使いは活躍シーンに恵まれていないため、無理に転職ルートに組み込む必要はありません。

もっともDLCコンテンツで竜王が使えたりと、まもの使い独自の魅力もあるので、必要な転職を済ませた後の余剰でマスターを進めると良いでしょう。

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