【ライD】戦闘のコツと基本バトルシステム|クリアできない時の対処法
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仮面ライダー ディフェンスウォーリアーズ(ライD)の戦闘のコツと基本のバトルシステムを紹介。クリアできない時の対処法についても掲載しているので、ライDで戦闘のコツについて知りたい時の参考にどうぞ。
戦闘のコツ
| 戦闘のコツまとめ |
|---|
| タンクの後ろにアタッカーを配置するタンクは最低3体以上編成する |
| 敵の位置に合わせて仮面ライダーを移動する |
| 不要な仮面ライダーは帰還させてコスト回収 |
| 低コストの仮面ライダーも編成する |
| 遠距離持ちはギリギリでブロックする |
| 敵の出現位置を見てリセットするのもあり |
タンクの後ろにアタッカーを配置する
タンク役となるセンチネルやソルジャータイプの仮面ライダーは、2体以上の敵を同時にブロックして足止めできる。敵が来る方向にタンク役の仮面ライダーを配置し、その後ろにアタッカーを配置すれば、アタッカーへの被弾を抑えつつ足止め+アタッカーの火力で敵を素早く処理可能だ。
タンクは最低3体以上編成するのがおすすめ
ステージによっては、複数の方向から同時に敵が攻め込んでくる場合がある。タンクが1体しかいないと、複数方向から攻めてくる敵に対処ができないため、タンク役となる仮面ライダーは最低でも3体以上編成しておこう。
敵の位置に合わせて仮面ライダーを移動
一度配置した仮面ライダーは、距離に応じたコストを支払うと、別のマスを移動できる。
特に仮面ライダーの配置数が上限の8体に達している場合や、ポータルを破壊するバーサーカーが遠くにいてポータルを破壊できない場合などは、移動を使った配置転換が重要。敵が侵攻が落ち着いた場所に配置した仮面ライダーは、状況を見て場所を変更しよう。
移動は即座には完了しない
仮面ライダーの移動は、移動を入力してから実際に移動するまでにラグが発生する。敵が多数迫ってきてから移動させると間に合わなくなってしまうため、移動は敵が来る前に入力しておくのがおすすめだ。
不要な仮面ライダーは帰還でコスト回収
一度配置した仮面ライダーを帰還させると、仮面ライダーを配置する際に使用したコストの半分が返還される。もう敵が来ない場所にいる仮面ライダーを帰還させれば、コストの回収と再利用が可能。また、仮面ライダーを倒すと強化されるタイプのボスと戦う際には、倒される直前で帰還させるテクニックが有効だ。
帰還すると再出撃時のコストが増加する
| 帰還1回目 | 次回再出撃コスト×1.5倍 |
| 帰還2回目以降 | 次回再出撃コスト×2.0倍 |
帰還を使うと、その仮面ライダーを再度出撃させる際のコストが`1.5倍ずつ増え、最大で2倍まで増加する。特に高コストの仮面ライダーは何度も帰還させていると配置に必要なコストが膨大になってしまうので、なるべく帰還は1回までに留めておこう。
低コストの仮面ライダーも編成する
高コストの仮面ライダーは強力な性能を持っているが、その分配置する際に多くのコストを必要とする。低コストの仮面ライダーでも、火力役や壁役として役に立つ場面が多いため、高コストだけで固めずにバランスよく編成しよう。
特に仮面ライダーオーズ タトバコンボや、仮面ライダー龍騎等の、剣マークを持ったブレイカーは、ブロックできる敵の数が少ないものの、コストを低く運用できる。使えるコストが少ない序盤に採用するのがおすすめだ。
遠距離持ちはギリギリでブロックする
遠距離攻撃持ちの敵をブロックする場合、配置するマスにギリギリまで引き寄せてから配置するのがおすすめ。遠距離攻撃持ちの敵の目の前に仮面ライダーを配置すると、近接攻撃しかしなくなる。
敵が遠くにいる段階から配置してしまうと、マスに到達する前に遠距離攻撃を受けてしまう。余計なダメージを減らすという意味でも、至近距離で配置したほうが効果的だ。
敵の出現位置を見てリセットするのもあり
各ステージでは、敵が出現するタイミングは毎回固定となっている。そのため、一度出現する敵を見てからリプレイし、出現する敵に合わせて事前に仮面ライダーを配置しておくのもありだ。
スタミナはクリア時しか消費しない
ライDでは、ステージクリア時にのみスタミナが消費される。何度リプレイしてもクリアするまでスタミナ消費は発生しないため、同じステージを何度も攻略しやすい仕様だ。
戦闘の基本システム
進行してくる敵を仮面ライダーで防衛する
ライDは、自陣となるポイントを迫りくる敵から防衛する「タワーディフェンス」と呼ばれるゲームシステムだ。フィールド内にあるマスに仮面ライダーを配置し、攻撃やスキルを活用して敵の侵攻をせき止めよう。
コストを使って仮面ライダーを配置
仮面ライダーを配置するには、各仮面ライダーに応じたコストを使う必要がある。強力な仮面ライダーは性能が高い分、配置する際に必要になるコストも高くなる。そのため、特に最初から多くの敵が押し寄せてくるようなステージでは、すぐに配置できる低コストの仮面ライダーも必要になる。
コストは1秒ごとに1ずつ回復する
仮面ライダーの配置に使うコストは、時間経過で回復する。1秒経過で1ずつ回復し、倍速機能を使っている場合は、その倍率に応じて回復時間も早くなる。
マス次第で配置できる仮面ライダーが違う
仮面ライダーを配置するマスは、近距離仮面ライダーを配置するマスと、遠距離仮面ライダーを配置するマスの2種類が存在する。それぞれ対応するタイプの専用マスとなっているため、例えば遠距離マスに近距離仮面ライダーの配置はできない。
属性マスは別の属性でも配置可能
ステージによっては、マスに仮面ライダーの各属性が設定された「属性マス」が出現する場合がある。属性マスは対応する属性の仮面ライダーを配置すると性能が上昇するが、別の属性の仮面ライダーの配置も可能だ。
ポータル破壊にはバーサーカーが必須
ステージ上に出現するポータルを破壊する場合は、足のマークが付いたバーサーカータイプの仮面ライダーが必須となる。ポータルが出現するステージでは、ポータルを破壊しないとクリアが出来ないため、バーサーカータイプの仮面ライダーは忘れずに編成しよう。
クリアできない時の対処法
| クリアできない時の対処法まとめ |
|---|
| 仮面ライダーのユニットLvを上げる |
| スキルやタイプのLvを上げる |
| 仮面ライダーのタイプや役割を見直す |
| いったん他のステージを攻略するs |
仮面ライダーのユニットLvを上げる
仮面ライダーのユニットLvを上げると、仮面ライダーの攻撃力や防御力などの基本ステータスが上昇する。凸が進んでいない場合でも最大50レベルまで上げられるため、素材を活用して使う仮面ライダーのレベルを可能な限り上げておこう。
スキルやタイプのLvを上げる
各仮面ライダーには、固有のスキルやパッシブ、タイプごとのスキルを持っている。特に仮面ライダーごとの固有スキルは強力なものが多いが、レベルを上げないと効果が薄い場合が多い。スキルレベルが上がっていないと仮面ライダーの性能を発揮しきれないため、優先的に上げておこう。
| 仮面ライダーの育成要素と優先度まとめ |
仮面ライダーのタイプや役割を見直す
仮面ライダーには、多数の敵をブロックする壁役の仮面ライダーや、敵を中距離から攻撃できるアタッカー役の仮面ライダーなどがいる。偏ったタイプの仮面ライダーばかりを使っていると、攻略の際に火力不足や耐久力不足に陥りやすい。そのため、様々なタイプの仮面ライダーをバランスよく編成しよう。
いったん他のステージを攻略する
攻略に行き詰まった場合は、いったん他のステージやイベントモードなどをプレイするのもありだ。特にメインストーリーの6章以降は急激に難易度が上昇するため、クリアが難しいと感じたら、強化クエストやイベントなどで素材を集めて仮面ライダーを強化してみよう。
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