【サブノーティカ2】序盤の効率的な進め方|気をつけること
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サブノーティカ2(subnautica2)の初心者ガイド「序盤の効率的な進め方」を解説!探索で気をつけることや食料と水分の確保手段についても掲載しています。
序盤の効率的な進め方
| 1 | 周辺を探索して素材を集める |
| 2 | マルチツールとスキャナーを作成する |
| 3 | ライフポッド南東にある案内所に向かう |
| 4 | 居住施設の建造装置を2つスキャンする |
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1周辺を探索して素材を集める
素材名 外観 チタン クオーツ 銅 銀 アシッド・ライオンの袋 ルシファー・ロットサック ゲーム開始直後は、ライフポッドの周辺を泳ぎ回り、基本的なクラフト素材を集めるのがおすすめ。海底に落ちている鉱石や、植物を拾い集めよう。
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2マルチツールとスキャナーを作成する
集めた素材を消費して、探索に必要な「マルチツール」と「スキャナー」を作成しよう。マルチツールは鉱石や植物を採取できるようになり、スキャナーがあれば未知の残骸や生物をスキャンして、設計図を入手できるようになる。
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フィンと標準エアタンクがあれば探索が楽になる
フィンと標準エアタンクをあわせて作成すれば、水中での移動速度と潜水時間が延びて探索が非常に快適になる。素材集めの効率も格段に上がるため、序盤は最優先でクラフトを目指そう。
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3ライフポッド南東にある案内所に向かう
基本的なツールが揃ったら、ライフポッドから南東の方向にある「案内所」を目指そう。ここではストーリーや今後の目標に関わる重要な情報や、新しい素材を獲得できる。
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4居住施設の建造装置を2つスキャンする
案内所の周辺で「居住施設の建造装置」の残骸を見つけてスキャンしよう。2つスキャンすれば設計図が完成し、拠点を建築できるようになる。
食料と水分の確保手段
食料は周辺の魚を調理する
ライフポッド周辺を泳いでいる小魚を捕まえて、設備で加工すれば食料として消費できる。空腹ゲージが尽きるとゲームオーバーになるため、常に食料はインベントリに確保しておきたい。
序盤は調理済み食料は食べられない
ゲーム開始直後の段階では、適応状態「消化」が解放されていないため、調理済み食料を食べても食料ゲージが回復しない仕様が存在する。序盤はそのまま食べられるものや、「用意済み食料」を優先して集めよう。
案内所の周辺の箱を開けると食料を入手可能
案内所の周辺の箱を開けるとそのまま食べられる「栄養バー」を入手できる。魚を調理する手間が省けるうえに回復量も多いため、序盤の食糧難を乗り切る大きな助けとなる。
水分はウミウシから作成する
水分補給には、水中に生息する「ウミウシ」を活用する。ウミウシを捕まえて加工すれば飲料水を製作できるため、見かけたら積極的に捕獲しておこう。
| 水の作り方と使用方法 |
序盤の探索で気をつけること
| 序盤の探索で気をつけるポイント |
|---|
| 常に酸素残量を意識して動く |
| 周辺にいる敵対する植物に注意しよう |
| インベントリの空き容量を確保する |
| 装備が整うまでは深海の探索を避ける |
常に酸素残量を意識して動く
水中での活動中は、画面に表示される酸素ゲージから目を離さないようにしよう。残量がゼロになると溺死してしまうため、ゲージが半分を切ったあたりで水面やライフポッドへ戻る意識が大切だ。
泡を出す生物の泡に触れると酸素が回復する
水中に生息する「オキシジェン・チェニック」は、定期的に酸素の入った泡を吐き出している。この泡に直接触れれば酸素ゲージが回復するため、水面へ戻る余裕がない時の緊急の息継ぎポイントとして活用しよう。
周辺にいる敵対する植物に注意しよう
| 植物名 | 外観 |
|---|---|
| ミミック・パイロン |
|
| トキシック・スポンジ |
|
探索中は、プレイヤーへ攻撃を仕掛けてくる危険な植物に警戒が必要だ。近づくとダメージを受けるため、見慣れない植物を発見した際は不用意に接近せず、安全な距離から観察しよう。
インベントリの空き容量を確保する
探索へ出発する前は、必ずインベントリに十分な空きスペースを用意しておこう。サブノーティカ2では同じ素材がスタックしないため、インベントリを圧迫しやすい。
装備が整うまでは深海の探索を避ける
序盤の装備では、深海エリアの水圧や強力な敵対生物に対応できない。エアタンクや装備の準備が十分に整うまでは、浅瀬を中心に活動範囲を広げていこう。
序盤に関するよくある質問
帰り道が分からず迷子になったら?
ライフポッドのシグナルを頼りに帰還しよう
画面上に常に表示されているライフポッドのシグナル(アイコン)の方角へ向かって泳げば、迷わず拠点へ帰還できる。現在地が分からなくなった時は、周囲の景色よりもシグナルを優先して進もう。
敵性生物に遭遇した時は?
序盤は無理に戦わずに逃げるのがおすすめ
序盤は装備を持っていないため、敵性生物と正面から戦うのは非常に危険だ。鳴き声や姿を確認したら、安全な場所へ逃げ込む選択を取ろう。
サブノーティカ2のお役立ちガイド
お役立ちガイド
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