【ベルセリア】戦闘システムとバトルのコツ
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テイルズオブベルセリアの戦闘システムを解説。ベルセリアリマスターの戦闘システムや、バトルのコツについても掲載しています。
戦闘システム
| 戦闘システムまとめ |
|---|
| フィールド内で戦うアクションバトル |
| 4つのボタンに術技をセットする |
| SGを所持している数だけ連携が可能 |
| ガードとステップで敵の攻撃を防ぐ |
| ブレイクソウルでキャラ固有の能力を発動 |
| スイッチブラストで控えと入れ替わる |
| BGを消費して秘奥義を発動 |
戦闘エリア内で戦うアクションバトル
ベルセリアリマスターの戦闘は、円形のフィールドの中で戦うアクションバトルだ。各ボタンに術技を割り振り、術技を連携させて戦おう。1ボタンで術技を繰り出せるため、直感的な操作で連続コンボを決められる点が魅力だ。
逃げる時はエリアの外側に向かって走る
戦闘から逃走する場合は、戦闘エリア端のラインに向かって移動し続け、「逃走ゲージ」を最大まで溜めると逃走できる。また、逃走が出来ない戦闘では、戦闘エリアを囲む線が赤色になっている。
4つのボタンに術技をセットする
| ハード | ボタン |
|---|---|
| PS5 |
|
| Switch |
|
ベルセリアでは、4つのボタンに術技をセットして戦闘を行なうシステムだ。PS5版では◯△☓□、Switch版ではA・B・X・Yのそれぞれに術技を割り振り、自分だけの連携を組み立てよう。
SGを所持している数だけ連携が可能
ベルセリアリマスターでは、SG(ソウルゲージ)と呼ばれるゲージをベースとして戦闘を行なう。所持しているソウルの数だけ術技の連携が可能であり、ソウルを奪うと連携の回数を増やせる。
| SG(ソウルゲージ)の増やし方とソウルの仕様 |
戦闘中にソウルが増減する主な条件
| 増える条件 | ・敵を撃破する ・敵をスタン、または状態異常にする ・スイッチブラストを発動する ・秘奥義を発動する ・特定のアイテムを使用する ・落ちているソウルを回収する |
| 減る条件 | ・スタン、または状態異常にされる ・ブレイクソウルを発動する |
ガードとステップで敵の攻撃を防ぐ
| ガード |
|
| アラウンドステップ |
|
敵の攻撃は、
ブレイクソウルでキャラ固有の能力を発動
| 発動条件 | ソウルを3以上所持した状態で
|
ブレイクソウルは、ソウルを3つ以上所持した状態で発動可能なアクションだ。使用すると連携の上限を超えて攻撃が可能になり、キャラごとに異なる固有の能力が発動する。
スイッチブラストで控えと入れ替わる
| 発動条件 | 控えがいる時、
|
スイッチブラストは、戦闘の控えにまわっているキャラと入れ替われるアクションだ。スイッチブラストで交代すると、交代後のキャラはソウルが1増加した状態で戦闘に参加するため、ソウルを失って不利になった時に活用できる。
BGを消費して秘奥義を発動
| 発動条件 | BGが3以上ある時、連携中に
|
秘奥義は、BG(ブラストゲージ)を消費して発動する強力な必殺技だ。敵に大ダメージを与えられるほか、ソウルの所持数を増やす効果もある。BGは、主にブレイクソウルを使用するとゲージが溜まっていく。
バトルのコツ
| バトルのコツまとめ |
|---|
| アドバンテージエンカウントを狙う |
| R1でターゲットを変更する |
| SGが0にならないように立ち回る |
| 異なる種類の術技で連携して補正をかける |
アドバンテージエンカウントを狙う
ベルセリアリマスターにはエンカウントに種類があり、有利に戦闘を開始できるアドバンテージエンカウントを狙うのがおすすめだ。アドバンテージエンカウントでは、敵のHPが10%減った状態で戦闘を開始でき、初期ソウルも+1されているため、有利な状態で戦闘を行える。
エンカウントの種類と発生条件
| 種類 | 発生条件と効果 |
|---|---|
| アドバンテージエンカウント | 敵シンボルに認識されていない状態で接触すると発生・敵HP10%減少 ・味方の初期ソウル+1 ・戦闘開始時のBG回復量2倍 |
| リスキーエンカウント | 敵シンボルに背後から接触されると発生・戦闘開始時のBG回復量が0に ・敵の初期ソウル+1 ・味方の初期ソウル−1 ・味方の初期SGが0になる |
| デンジャラスエンカウント | 複数の敵シンボルが接近した状態で接触すると発生・敵の増援が登場する ・敵味方の回復量が1/4になる ・状態異常の発生率が2倍 ・ソウル数が難易度に応じて変化 ・敵のレベルと能力が難易度に応じて変化 |
R1でターゲットを変更する
バトル中に
SGが0にならないように立ち回る
バトルでは、SGが0にならないように立ち回るのが重要だ。SGが0でも術技の使用は可能だが、敵に防御されると攻撃が弾かれ、大きな隙となってしまう。SGは一定時間経つと自動で回復するため、ゲージが回復するまでは防御するなど、攻守のバランスを意識して戦うと良い。
スタン中の敵はSGを気にせず攻撃する
スタン中の敵には防御されないため、SGを気にせずに攻撃しよう。敵がスタンから復帰したら防御してSGを回復し、デメリットが発生しないように立ち回るのがおすすめだ。
SGが0の時に術技を出すデメリット
| 連携速度が遅くなり、連携が途切れやすくなる |
| 防御されやすく、防御中の敵に攻撃すると弾かれる |
| 確率効果の発生率や回復術の回復量が激減する |
異なる種類の術技で連携して補正をかける
各術技の発動時、その技と違う種類の連携回数に応じてボーナスが追加される。例えば「特技→特技→奥義」と連携すると、特技を2回連携したボーナスとして奥義の消費SGが20%軽減されるなど、連携補正によるメリットを得られる。奥義は消費SGが大きいため、序盤は特に有効だ。
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