【ダッコフ】タルコフとダッコフの違い
- 最終更新日
ダッコフとエスケープフロムタルコフ(EFT)の違いを解説。ダッコフのオマージュ元のゲームとダッコフは何が違うかについて掲載しているため、2つのゲームについて知りたい際の参考にどうぞ!
© 2015-2025 BATTLESTATE GAMES LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.
タルコフとダッコフの違い
| タルコフとの違いまとめ |
|---|
| ダッコフはPvEのゲーム |
| 見下ろし型シューター |
| 出撃時間制限が無い |
| 難易度によってアイテムロスト有無が変化 |
| ゲーム中にマップ確認が可能 |
| バンカーのハウジングが可能 |
| 超常現象が発生 |
| エンディングが存在 |
| MODを適用可能 |
ダッコフはPvEのゲーム
ダッコフはPvEで、タルコフはPvPのゲームだ。要するに、ダッコフではプレイヤー以外はすべてNPCで、タルコフでは他のプレイヤーと接敵する可能性がある。対人戦がやりたい場合はタルコフ、苦手で気軽にやりたい場合はダッコフがおすすめ。
|
攻略班 |
見下ろし型シューター
ダッコフは見下ろし視点型シューターで、タルコフは一人称視点シューター(FPS)だ。見下ろし型は、前方だけでなく自身の周囲や壁の向こう側の様子も見れるが、遠方の視認が難しい。FPSは普段の視界のような視点で、視界を動かさないと後方などの確認はできないが、前方遠くの視認ができる。
出撃時間制限が無い
ダッコフは出撃の制限時間が無く、時間の許す限りマップを探索し続けられる。タルコフのように「時間切れで装備ロスト」などの事象も起こらないため、自分のペースで探索や戦闘をしよう。
難易度によってアイテムロスト有無が変化
ダッコフは難易度選択が可能で、難易度によって敵の硬さや即ロストの有無が変化する。一番高い難易度「エクストリーム」はタルコフ同様、死亡すると装備や持ち物をすべてロストするため、ひりつきたいプレイヤーにおすすめ。サバイバル以下では装備やアイテムが死亡地点に落ち、回収が可能。
| 遺失物の仕様と回収の立ち回り |
ゲーム中にマップ確認が可能
| 操作 | Mキー |
ダッコフは出撃中に全体マップで現在位置や脱出地点の確認ができる。クエストを行う場所の確認もしやすく、開始地点や脱出地点の場所を把握して移動ルート設計などもしやすい。
| クエスト一覧 |
バンカーのハウジングが可能
ダッコフの拠点であるバンカーは、タルコフのハイドアウトと異なり施設の場所を好みの位置に配置できる。ハウジングと呼べるかは怪しいが、機能性重視か見た目重視で自由に施設を配置しよう。一度配置した施設の再配置もコストをかけずに可能だ。
超常現象が発生
タルコフは現実世界の架空の都市なのに対してダッコフはオリジナルの惑星で、超常現象や属性弾などのSF要素が存在する。ゲーム終盤はSF要素が強くなるため、純粋にタルコフライクを遊びたい人は注意。
|
攻略班 |
エンディングが存在
ダッコフにはエンディングがあり、クエストの達成状況に応じて分岐も存在する。エンディング後もゲームは問題なく遊べるため、1つの目標として捉えよう。
MODを適用可能
ダッコフはMODを適用してゲームを遊びやすくできる。MODはSteamから簡単に導入できるため、楽にゲームをしたい場合は検討してみよう。MODを導入しても、ゲーム内でオンオフの切り替えは自由にできる。
タルコフとは?
ロシア発の本格ハードコアサバイバルシューター
Escape from Tarkov(タルコフ/EFT)は、ロシアのゲーム開発会社Battlestate Gamesが手がけるハードコアサバイバルシューター。ほかのFPSゲームよりも高度なリアリティを追求しており、タルコフ特有の高難易度と組み合わさることで、プレイヤーはまるで現地にいるような緊張感を味わえる。