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【サブノーティカ2】拠点の作り方|おすすめの建築場所

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サブノーティカ2攻略班
最終更新日

サブノーティカ2(subnautica2)のガイド「拠点作り方」を解説!おすすめの建築場所や拠点建築に必要な準備、拠点を作成するメリット、拠点に配置するべきおすすめ設備についても掲載しています。

拠点建築に必要な準備

居住施設の建造装置を作成する

居住施設建造装置

拠点作りの第一歩として、まずは専用ツールである「居住施設の建造装置」を用意しよう。建造装置の残骸を2つスキャンして、設計図を解放したあと、ファブリケーターで必要な素材を組み合わせてクラフトすれば準備完了だ。装置を手に持った状態でのみ、部屋や設備の建築モードへ移行できる。

建築に必要な基本素材を集める

基本素材

建造装置が完成したら、次は拠点を作るための資材集めだ。部屋の外壁や通路に使う大量の「チタン」や、太陽光パネルなどに用いる「クオーツ」など、序盤の海に落ちている鉱石を多めに拾い集めておこう。

拠点の作り方

1 基礎になある部屋を設置する
2 出入口のハッチを取り付ける
3 太陽光パネルなどで電力を確保する
4 部屋内部に酸素が供給されているか確認する
  • 1基礎になる部屋を設置する

    部屋を設置

    周囲の安全を確認したら、居住施設の建造装置を使って基礎になる部屋を建築する。地形の起伏に合わせて自動で支柱が伸びるため、斜面などでも問題ない。

    - 部屋の設計図は第1キャンプで入手可能
    

    部屋を建築するための設計図は、初期状態では解放されていない。「第1キャンプ」の周辺に残されている残骸をスキャンして、事前に設計図を解放しよう。

  • 2出入口のハッチを取り付ける

    ハッチ

    部屋を設置しただけでは、まだ壁が塞が塞がっているため、内部へアクセスできない。スムーズに出入りできるよう、部屋の側面や通路の空いている場所へ必ず「ハッチ」を取り付けよう。よく探索に向かう方角へ向けておくと今後の移動が格段に楽になる。

  • 3太陽光パネルなどで電力を確保する

    太陽光パネル

    拠点内に電気が通っていなければ設備は稼働しない。まずは拠点の屋根や周囲の土台など、「太陽光パネル」を取り付けて電力を確保しよう。序盤のうちは太陽光パネルを2〜3枚ほど並べておけば、夜間でも安定して拠点を維持できる。

  • 太陽光パネルは深海だと機能しなくなる

    浅瀬では優秀な太陽光パネルだが、水深が深くなるにつれて日光が届かなくなり、徐々に発電効率が落ちてしまう。太陽の光が遮られる深海エリアに拠点を建てる場合は、環境に左右されない別の発電設備を用意する必要がある。

  • 4部屋内部に酸素が供給されているか確認する

    部屋の中

    太陽光パネルなどから十分な電力が供給されると、自動的に酸素装置が起動し、室内へ酸素が供給される。ハッチから中へ入り、画面左下の酸素ゲージが回復しているかを確認しよう。太陽光パネルは夜間に電力が尽きて停電状態に陥ると、酸素の供給も同時にストップするため、常に電力ゲージの残量へ気を配る必要がある。

おすすめの建築場所

序盤におすすめの場所

ライフポッド周辺の浅瀬

ライフポッド周辺

ゲーム開始地点であるライフポッドのすぐ近くは、水深が浅く太陽光パネルによる発電効率が非常に高い。危険な敵対生物も出現しないため、初めての拠点作りに最も適した安全地帯だ。

案内所付近のひらけたエリア

案内所周辺

序盤の目的地になる「案内所」の周辺は、比較的平坦な地形が広がってるため大規模な拠点を建築しやすい。周辺で鉱石や素材も集めやすく、中盤までのメイン拠点として十分に活躍する。

中盤以降の探索に役立つ場所

深海エリアへの入口付近

深海エリア周辺

探索が進み、より深くへ潜る必要が出てきたら、深海へ続く縦穴や洞窟の入口付近に前線拠点を建築しよう。深海で死んでしまってもすぐに復帰できるため、深海探索の効率が向上する。

貴重な鉱石が集まっているエリア

銀

装備品を作成するには、特定のバイオームでしか採掘できないレアな鉱石が必要になる。目当ての鉱石が大量に集まっているエリアの近くに拠点を構えれば、移動時間を短縮して効率よく素材を収集できる。

拠点を作成するメリット

拠点を作成するメリット一覧
収納スペースを大幅に拡張できる
スキルを自由に組み替えられる
ライフポッドでは作れない装備をクラフトできる

収納スペースを大幅に拡張できる

収納

ライフポッドに備え付けられている収納だけでは、すぐに集めた素材でインベントリが溢れてしまう。拠点を建築して室内に「ロッカー」を複数設置すれば、大量のアイテムを余裕を持って保管可能になる。

スキルを自由に組み替えられる

スキル

拠点内にバイオベッドなどの専用設備を配置すれば、プレイヤーのスキルを自由に変更できる。移動速度をあげたり酸素消費量を抑えられるため、探索が快適になる。

ライフポッドでは作れない物を作成できる

ファブリケーター

ライフポッドにある初期のファブリケーターでは、基礎的なアイテムしか作成できない。拠点内にファブリケーターを配置して初めて、深海探索に必須の強力なツールや装備品を開発可能になる。

拠点に配置するべきおすすめ設備

設備名 主な効果と特徴
▼ファブリケーター アイテムや装備のクラフト
▼ロッカー アイテムや素材の大量保管
▼バイオベッド 死亡時のリスポーン地点
▼居住施設ビーコン 拠点の位置をシグナル表示
▼バイオラボ スキルの付け替えが可能
▼スキャナーステーション 指定した鉱石やアイテムの位置をスキャン

ファブリケーター

ファブリケーター

採集した素材を加工し、新しい装備やアイテムを作り出す必須の設備だ。ライフポッド備え付けのものと同じ機能を持つが、製作できるアイテムが増えるため、拠点内にも必ず一つは設置しておき、いつでもアイテムを作成できる環境を整えよう。

ロッカー

ロッカー

持ち帰った大量の素材やアイテムを保管する収納箱だ。壁掛けタイプと大型タイプの2種類が存在する。複数設置して「鉱石用」「食料用」など用途別に分類しておけば、アイテム管理が非常にスムーズになる。

バイオベッド

バイオベッド

探索中に体力が尽きて倒れてしまった際、再スタートする場所(リスポーン地点)をこのベッドへ設定できる。遠方の探索先で倒れてもすぐに拠点から復帰可能なため、完成後はすぐに一度触れて登録を済ませておこう。

居住施設ビーコン

ビーコン

設置すると画面上に専用のシグナルが表示され、どれだけ遠く離れていても拠点の場所を正確に把握できるようになる。迷子を防ぐための必須アイテムなので、外壁や屋根の上など分かりやすい場所に必ず取り付けておこう。

バイオラボ

バイオラボ

プレイヤー自身の能力をカスタマイズできる特殊な設備だ。探索のスタイルや挑むエリアの環境に合わせて自由にスキルを付け替えられるため、中盤以降の攻略難易度を大きく下げる重要な役割を担う。

スキャナーステーション

スキャナーステーション

拠点周辺の地形を読み取り、指定した鉱石やアイテムの正確な位置をスキャンできる優秀な設備だ。広範囲の素材集めが圧倒的に楽になるため、レアな鉱石を探す際は必ず稼働させよう。

建築時の注意点とよくある質問

設置した部屋や設備の解体は可能?

素材のロスなしでいつでも解体や移動が可能

居住施設の建造装置を解体モードに切り替えれば、一度設置した部屋や設備をいつでも撤去できる。解体時は作成に使った素材がすべてインベントリへ返還される仕組みだ。配置を間違えたり拠点の場所を引っ越したくなった場合も、素材を無駄にせず何度でも作り直せる。

室内設備の設計図はどうやって集める?

各地の残骸を見つけてスキャンする

初期状態では作れる設備が限られている。探索範囲を広げ、海底に沈んでいる残骸や放棄された施設から未知の設備をスキャンすれば、徐々に建築の設計図が増えていく仕組みだ。新しいエリアへ進むたびに、スキャン漏れがないかくまなく探そう。

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