【BeastofReincarnation】評価レビューとメタスコア
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ビーストオブリンカネーション(Beast of Reincarnation / BoR)の「評価レビューとメタスコア」を解説!ビーストオブリンカネーションのメタスコアやクリア後までプレイして感じたレビューも掲載しています。
Beast of Reincarnationの評価
| 総合評価 | 23 / 30点 |
| ストーリー | 戦闘 | 探索 |
|---|---|---|
| 3.5 | 4 | 4 |
| サウンド | やりこみ要素 | ボリューム |
|---|---|---|
| 4 | 4 | 3.5 |
クリア時間の目安は20〜25時間
「Beast of Reincarnation」のクリア時間は、ストーリーだけを追えば20〜25時間ほどでクリアできる。収集要素をじっくり探索する場合は約30時間前後が目安だ。アクションゲームに慣れているプレイヤーであれば短め、じっくり探索を楽しみたいプレイヤーは長めを想定しておくと良い。
| クリア後の解放要素とやり込み |
| クリア時間の目安とボリューム |
爽快な戦闘と相棒との共闘が魅力
「Beast of Reincarnation」は、高速アクションと相棒のクゥとの連携を軸に戦うアクションRPGだ。敵の攻撃を見極めながら回避やパリィを使い分ける戦闘は歯応えがあり、ボス戦では緊張感のある駆け引きを楽しめる。
また、探索や育成を進めると新たな戦術を試せるため、プレイを重ねるほど戦闘の幅が広がっていく。アクションゲームが好きな人なら満足しやすい作品だ。
| 戦闘システムの特徴と画面の見方 |
ストーリーや敵の種類は好みが分かれる
一方で、ストーリー展開や敵の種類については物足りないという評価も見られる。また、プラットフォームによってはパフォーマンス面を指摘するレビューもあり、完成度については賛否が分かれている。
| ストーリー攻略チャート一覧 |
| クリア後の解放要素とやり込み |
Beast of Reincarnationのメタスコア
メタスコアは平均73点
| メタスコアの内訳一例 | |||
|---|---|---|---|
| Vice | 95点 | TierraGamer | 86点 |
| XGN | 85点 | IGN Deutschland | 80点 |
| GamingBolt | 80点 | IGN Italia | 75点 |
| GameSpew | 70点 | Gamesurf | 70点 |
「Beast of Reincarnation」のPS5版は、Metacriticでメタスコア73点を記録している。PC版も72点となっており、海外メディアからは戦闘の完成度や世界観を評価する声が多く寄せられている。
メタスコアの母数となっている海外メディアの評価には、媒体ごとに大きな幅がある。高評価のメディアはアクション性や世界観を絶賛する一方、中間的な評価のメディアはボリュームや技術面を厳しく見ており、媒体によって評価軸が分かれているのが実情だ。
戦闘や世界観を評価する声が多い
海外レビューでは、テンポの良いアクションや相棒「クゥ」との共闘、終末世界の雰囲気を高く評価する意見が多く見られる。新規IPながら独自の世界観を構築している点も好評だ。
| クゥの声優とプロフィール |
ストーリーや技術面への指摘もある
一方で、物語の展開や敵の種類が少ない点、プラットフォームによってはフレームレートや動作面について改善を求める声もある。戦闘は評価されているものの、全体の完成度には意見が分かれている。
| ストーリー攻略チャート一覧 |
クリア後の攻略班レビュー
| 面白い要素 |
|---|
| 戦闘はスピーディでストレスがない |
| 独特な世界観で興味を惹かれる |
| 気になる点 |
|---|
| ボス戦は迫力があるが不満点も多い |
| ストーリーは王道だが特筆する点がない |
| 後半に行くにつれ尻すぼみを感じてしまう |
戦闘はスピーディでストレスがない
本作最大の魅力は、見切りや受け流しを軸としたスピード感のあるアクションだ。ほかのゲームで言うパリィの猶予が長く、初見の敵でも成功しやすく、ゲームが上手くなったと勘違いするような仕様だった。
ほかのソウルライクゲームではあまり見られない、相棒のクゥとの共闘も大きな差別点だった。常にクゥがそばにいてくれ、戦闘でも強力な技を使ってくれるため、非常に頼もしい存在だ。難易度も調整できるので、相棒と終末世界を冒険したいという人も安心してプレイできる。
| 受け流しのやり方とメリット |
| 見切りのやり方とメリット |
独特な世界観で興味を惹かれる
「ビーストオブリンカネーション」は、その独特な世界観も興味を惹かれる部分だった。プレイ中にブラッドから空の月を見るなと言われ、実際に見るとゲームオーバーになるのは世界観を忠実に再現しており、面白い部分だった。
また、多くの作品では人間より下に描かれがちなゴーレムが、人間の上に立っているのも意外だった。ストーリーを見ると、ゴーレムは人間の魂を込めた存在でより長く生きているため、地位が上らしい。実際ストーリーを進めると、様々な性格のゴーレムと会え、元人間というのも納得だ。
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| クリア後の解放要素とやり込み |
ボス戦は迫力があるが不満点も多い
「ビーストオブリンカネーション」の大きな特徴として、大型のボスとの戦闘がある。ヌシと呼ばれる巨大な異形を倒すのがストーリーの中核となるのだが、どのヌシも迫力のある攻撃を繰り出し、それをうまく受け流せると非常に爽快感を覚えられた。
ただし、ボス戦時のカメラワークには不満がある。戦闘時のカメラ位置が低く、主人公エマの姿が見えなかったり、ボスの攻撃がカメラ内に収まらないため理不尽に攻撃を受ける場合がある。カメラに関してはアップデートで改善予定のため、今後の改善に期待だ。
| ボス攻略一覧と勝てない時の対処法 |
ストーリーは王道だが特筆する点がない
ストーリーは王道な展開で、スッと頭の中に入ってきて悩むこと無く進められた。エマやクゥはもちろん、周りのキャラも立っており、ストーリー終盤では感動する場面も多々あった。
ただし、どんでん返しや印象に残る展開などはなく、やや評価しにくい部分があるのも否めない。丁寧に描こうとするあまり、先の展開が簡単に予想がつき、それを裏切る展開もなく進んでいく。個人的にはもっと狂ったような個性的なキャラも欲しかったところだ。
| ストーリー攻略チャート一覧 |
全体的に尻すぼみを感じてしまう
ストーリーを進めて行くにつれ、全体的に尻すぼみを感じてしまうゲーム内容だった。前半のマップは比較的広く、探索する楽しみがあるのに対して、後半のマップは非常に狭くなっており、ただ一本道を進むだけになってしまった。
ボスも同じボスを何度も使い回す展開が増え、プレイしていて新鮮味がなかった。終盤にこそ難しく、手強いボスを期待しているとガッカリしてしまう。ボスの使い回しが完全にダメではないが、同じボスなら再戦時に追加パターンや形態変化などがあると新鮮味が失われなかったと思う。
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