【FFレゾナンス】対応機種と必要スペック|Switch2・PS5・PC版の違い
- 最終更新日
FFレゾナンス(ファイナルファンタジーレゾナンス)の「対応機種と必要スペック」を解説。機種による違いや対応言語に加え、発売日についても掲載しています。
対応機種一覧
6機種に対応
| 対応機種 | ・Nintendo Switch 2 ・Nintendo Switch ・PlayStation 5 ・Xbox Series X|S ・Xbox on PC ・Steam(PC) |
『ファイナルファンタジー レゾナンス』は、Nintendo Switch 2・Nintendo Switch・PlayStation 5・Xbox Series X|S・Xbox on PC・Steam(PC)の6機種に対応している。PlayStation 4版は発売されないため、PS4のみ所持している場合は別の対応機種を用意する必要がある。
機種による違い
パッケージ版は3機種のみ
| パッケージ版 | ・Nintendo Switch 2 ・Nintendo Switch ・PlayStation 5 |
| ダウンロード版 | 全6機種 |
パッケージ版が発売されるのは、Nintendo Switch 2・Nintendo Switch・PlayStation 5の3機種のみだ。Xbox Series X|S・Xbox on PC・Steamはダウンロード版のみ販売される。
通常版の価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに7,678円(税込)である。通常版は機種による価格差がないため、遊び方や所持しているハードに合わせて選ぼう。
| エディションの違いとおすすめ |
Switch 2のパッケージ版はキーカード
Nintendo Switch 2版のパッケージは「キーカード」形式で販売される。ゲーム本編のデータはカード内に収録されておらず、初回プレイ時にインターネットへ接続してダウンロードする必要がある。
ダウンロードには13GB以上の空き容量が必要なので、購入前に本体保存メモリーやmicroSD Expressカードの容量を確認しておこう。なお、スクウェア・エニックスe-STOREでは、Nintendo Switch 2版のみキーカード形式と明記されている。
Xbox版はPlay Anywhereに対応
Xbox Series X|S・Xbox on PC版は「Xbox Play Anywhere」に対応している。対象のデジタル版を1度購入すれば、追加料金なしでXbox Series X|SとWindows PCの両方からプレイ可能だ。
セーブデータや実績、追加コンテンツもXboxアカウントを通して共有できるため、据え置き機とPCの両方で遊びたい場合はXbox版が便利だ。
対応言語に差がある
| 全機種 | 日本語 / 英語 / ドイツ語 / フランス語 / スペイン語 |
| Xbox・PC版のみ | 中国語(繁体字・簡体字)/ 韓国語 |
全6機種共に、日本語・英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語に対応している。さらに、Xbox Series X|S・Xbox on PC・Steamでは、中国語(繁体字・簡体字)と韓国語も選択可能だ。日本語でプレイする場合は、対応言語による機種差を気にする必要はない。
Steam版のみ10月23日発売
| Steam以外 | 2026年10月22日(木) |
| Steam | 2026年10月23日(金) |
国内の公式サイトでは、Steam版のみ2026年10月23日(金)発売と案内されている。ほかの5機種は10月22日(木)発売なので、Steam版を購入する場合は発売日の違いに注意しよう。なお、e-STOREで販売されるSteam版では、Steamキーが10月23日(金)1:00に有効になる予定だ。
Steam版の必要スペック
最低スペック
| OS | Windows 11(64bit) |
| プロセッサー | AMD Ryzen 3 2300X / Intel Core i3-8100 |
| メモリー | 8GB RAM |
| グラフィック | AMD Radeon RX 6400 / Intel Arc A580 / NVIDIA GeForce GTX 1650 |
| DirectX | Version 12 |
| ストレージ | 15GBの空き容量 |
| 想定環境 | 1920×1080 / 30fps / 画質設定すべて「低」 |
推奨スペック
| OS | Windows 11(64bit) |
| プロセッサー | AMD Ryzen 5 2500X / Intel Core i3-8100 |
| メモリー | 8GB RAM |
| グラフィック | AMD Radeon RX 5500 XT / Intel Arc A580 / NVIDIA GeForce GTX 1650 |
| DirectX | Version 12 |
| ストレージ | 15GBの空き容量 |
| 想定環境 | 1920×1080 / 60fps / 画質設定すべて「最高」 |
Steam版は、最低・推奨ともにメモリー8GBとストレージ15GBが必要だ。最低環境では1920×1080・30fps・画質設定「低」、推奨環境では1920×1080・60fps・画質設定「最高」を想定している。
Intel Core i3-8100やGeForce GTX 1650、Intel Arc A580は最低・推奨で共通している。一方、AMD製CPUはRyzen 3 2300XからRyzen 5 2500X、GPUはRadeon RX 6400からRX 5500 XTへ要求スペックが上がるため、自分のPC構成を確認しておこう。
Steam Deckでもプレイ可能
Steam版は、Valveの互換性評価で「Steam Deck認証済み」を取得している。Steam Deckの標準設定でゲームをプレイできるため、携帯型PCで遊びたい場合の選択肢になる。
対応機種でよくある質問
体験版はある?
全6機種で無料配信中
「第1章まるごと先行体験版」が、全6機種で無料配信されている。キャラクターレベル15・マスターランク5までの制限はあるが、第1章をすべてプレイできる。セーブデータは製品版へ引き継げるため、購入する機種に迷った場合は体験版で操作感や動作を確認しよう。
| 体験版はどこまで遊べる?引き継ぎ要素と制限 |
Switch 2版とSwitch版の違いは?
公式では性能差の詳細は未発表
Nintendo Switch 2版とNintendo Switch版は別々の商品として販売される。現時点では、解像度やフレームレートなどの具体的な性能差は公式から案内されていない。
パッケージ版では、Nintendo Switch 2版がキーカード形式である点が明確な違いとなる。性能を重視して選ぶ場合は、製品版発売後の公式情報や検証結果も確認しよう。
Switch 2版へアップグレードできる?
アップグレード可否について公式の案内なし
Nintendo Switch 2版とNintendo Switch版は、別々の商品として販売されている。公式サイトではNintendo Switch版からNintendo Switch 2版へのアップグレードについて案内されていない。Nintendo Switch 2本体を所持している場合は、最初からNintendo Switch 2版を購入するのが無難だ。
セーブデータは機種間で共有できる?
Xbox版はPCと共有できる
Xbox版はXbox Play Anywhereに対応しており、Xboxアカウントを通してセーブデータを共有できる。Xbox Series X|Sで進めたデータをWindows PCで続ける使い方も可能だ。なお、SwitchやPS5など、異なるプラットフォーム間のクロスセーブについては公式から案内されていない。
発売日はいつ?
10月22日発売(Steam版のみ10月23日)
Nintendo Switch 2・Nintendo Switch・PlayStation 5・Xbox Series X|S・Xbox on PCは、2026年10月22日(木)に発売される。Steam版のみ1日遅い10月23日(金)発売なので、PC版を購入する際はストアを確認しよう。
FFレゾナンスお役立ちガイド関連記事
初心者ガイド
| 光の祠の場所一覧 | 取り返しのつかない要素 |
| ストーリーの選択肢一覧 | 永続マスタリーボーナス |
| オートバトルはある? | レベルの効率的な上げ方 |
| 難易度の違いとおすすめ | 紅玉の洞窟の謎解き |
製品情報ガイド
| 体験版の範囲と引き継ぎ | 特典まとめ |
| 対応機種と必要スペック | エディションの違い |
| FFBEとの関係と違い |