【FFレゾナンス】メタスコアと評価レビュー
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FFレゾナンス(ファイナルファンタジーレゾナンス)の「メタスコアと評価レビュー」を解説。メタスコアの平均点と海外レビューの反応、攻略班がプレイしての評価、良かった点と気になる点のレビューも掲載しています。
FFレゾナンスのメタスコア
メタスコアの平均は85点
| メタスコアの内訳一例 | |||
|---|---|---|---|
| PS5 | 85点 | Switch2 | 83点 |
| PC | 85点 | Xbox | 86点 |
※2026年10月22日時点
FFレゾナンスのメタスコアは、2026年10月22日公開の海外レビューで、85点を記録した。全機種で80点以上であり、全体的に高評価となっている。
海外レビューでは戦闘とHD-2Dが好評
海外レビューでは、ビジョンを使ったカスタマイズと、弱点を意識するターン制バトルが評価されている。RPG Siteは戦闘の組み合わせの豊富さを、RPGamerはキャラの個性を活かしたパーティ作りを長所に挙げている。
ドット絵と背景を組み合わせた映像表現も好評だ。懐かしい見た目に、光やカメラワークによる演出を加えている点が、本作の魅力として取り上げられている。
物語の評価は点数だけでは判断しにくい
RPGamerは会話や人物描写を評価しているが、RPG Siteは終盤の物語に厳しい見方を示している。また、パーティメンバーの多くが登場した章の物語では活躍するが、それ以降の章では存在感が薄まるという意見もある。
FFレゾナンスの評価
| 総合評価 | 24 / 30点 |
| ストーリー | 戦闘 | 探索 |
|---|---|---|
| 4.5 | 4 | 4 |
| サウンド | やりこみ要素 | ボリューム |
|---|---|---|
| 4 | 4 | 3.5 |
戦闘と育成を楽しみたい人におすすめ
| 好み | 注目したい要素 |
|---|---|
| 戦略を考える戦闘が好き | 弱点攻撃やブレイクを使って有利な状況を作れる |
| キャラ育成が好き | ビジョンを装備して能力の組み合わせを考えられる |
| 昔ながらのFFが好き | ドット絵や歴代キャラ、幻獣などのおなじみの要素が登場する |
FFレゾナンスは、弱点を突くコマンドバトルや、キャラの能力を組み合わせる育成が好きな人におすすめだ。敵のブレイクを狙う戦略に加え、歴代FFキャラの力を借りる「ビジョン」によって、パーティの役割を考える楽しさがある。
素早い操作よりも、敵に合わせた技選びや事前の準備を楽しみたい人と相性が良い。昔のFFを思わせるドット絵に、立体的な背景や演出を組み合わせたHD-2Dの映像も特徴だ。
物語や終盤の評価は媒体によって分かれる
海外レビューでは、戦闘や映像表現への評価に対して、物語の受け止め方には違いがある。RPGamerは人物描写や物語の進行を評価している一方、RPG Siteは終盤の展開や物語全体のテーマに物足りなさを指摘している。
戦闘や育成を重視するか、物語の展開を重視するかによって、満足度が変わりやすい作品といえる。購入を迷っている場合は、まず体験版で戦闘や会話の雰囲気を確認してみよう。
| 体験版はどこまで遊べる?引き継ぎ要素と制限 |
| FFBEとの関係と違い|ガチャはある? |
FFレゾナンスの攻略班レビュー
| 面白い要素 |
|---|
| コマンドでありながら戦闘は爽快感あり |
| ダンジョンや隠し道などの探索要素も豊富 |
| 気になる点 |
|---|
| 敵を見て避ける探索を好む人は注意 |
コマンドでありながら戦闘は爽快感あり
FFレゾナンスの戦闘は、コマンドバトルではあるものの、アクションゲームに負けない爽快感がある。敵のHPを削るだけでなく、ブレイクから必殺技につなげて大ダメージを与えられるため、コマンドバトルの欠点になりうる退屈さが無い。
敵を全てブレイクさせると、敵の行動を封じられるだけではなく、ビジョンの必殺技「レゾナンス」を繰り出せ、大ダメージを与えられる。レゾナンスは、ドット絵だけではなく、美麗な3Dで大迫力に描かれるため、見ているだけでも楽しい。
| ビジョン一覧 |
| おすすめビジョンと序盤のパーティ編成 |
戦闘速度は変更可能で演出もスキップできる
戦闘は最大3倍速まで加速でき、道中の敵もサクサク倒せるため、ストレスなく楽しめるように配慮されている。演出もスキップできるため、すぐ進めたい人にもおすすめだ。
ダンジョンや隠し道などの探索要素も豊富
FFレゾナンスには、単にストーリーを進めるだけではなく、未知のダンジョンや隠し道を見つける探索要素も豊富だ。ストーリーで立ち寄らないダンジョンや、ビジョンを入手できる光の祠もあるため、マップを隅々まで探索したいという人にもおすすめな作品となっている。
| 全体マップと収集要素一覧|探索のコツ |
| 光の祠の場所と入手ビジョン |
敵を見て避ける探索を好む人は注意
敵との遭遇は、フィールド上の敵に接触するシンボルエンカウント方式ではない。ランダムエンカウント方式となっており、無駄な戦闘は避けて先に進みたいという人には煩わしい仕様だ。ただし、戦闘すればキャラだけではなくビジョンも成長していくため、戦闘自体は無駄にならない。
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