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おすすめ商品比較表
| 商品名 | リンク | 最安価格 | ポイント | 解像度 | 画面サイズ | 最大リフレッシュレート | ディスプレイパネル | HDR | 応答速度 | 光沢 | 湾曲 | 映像美 | 応答速度の速さ | 機能性 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1![]() |
LGLG ゲーミングモニター 26.5インチ UltraGear 27GR95QE-B | 97,980 | 応答速度と映像美を極めたプロ仕様モニター | WQHD | 26.5 | 240hz | 有機EL | 10 | 0.03ms | ✕ | ✕ | 4.5/5.0 | 5.0/5.0 | 4.0/5.0 | |
2![]() |
JAPANNEXTJAPANNEXT 27インチ ゲーミングモニター JN-i27G120U-C6 | 39,843 | Switch2のスペックを最大限活かせる | 4K | 27 | 120Hz | IPS | 10 | 1ms | ✕ | ✕ | 4.0/5.0 | 4.5/5.0 | 4.5/5.0 | |
3![]() |
ASUSASUS ゲーミングモニター 27インチ ROG Strix XG27ACS | 39,800 | ゲームジャンルごとに映像をカスタムできる | WQHD | 27 | 180Hz | Fast IPS | 10 | 1ms | ✕ | ✕ | 3.5/5.0 | 4.0/5.0 | 4.0/5.0 | |
4![]() |
MSIMSI 湾曲ゲーミングモニター 31.5インチ G32CQ5P | 36,800 | 大画面湾曲で高い没入感を実現! | WQHD | 31.5 | 170Hz | VA | - | 1ms | ✕ | ◯ | 3.5/5.0 | 4.0/5.0 | 3.5/5.0 | |
5![]() |
PixioPixio 27インチモニター PX278 WAVE White | 39,980 | パステルカラーでインテリアにも溶け込む | WQHD | 27 | 180Hz | Fast IPS | 10 | 1ms | ✕ | ✕ | 3.5/5.0 | 4.0/5.0 | 3.0/5.0 | |
6![]() |
ASUSASUS ゲーミングモニター 27インチ TUF Gaming VG27AQ3A | 33,131 | 3年保証付き!安心して長く使用できる | WQHD | 27 | 180Hz | Fast IPS | 10 | 1ms | ✕ | ✕ | 3.0/5.0 | 4.0/5.0 | 3.0/5.0 | |
7![]() |
XiaomiXiaomi ゲーミングモニター G27Qi | 25,980 | 約26,000円でFast IPSとWQHDを実現 | WQHD | 27 | 180Hz | Fast IPS | 10 | 1ms | ◯ | ✕ | 3.0/5.0 | 4.0/5.0 | 2.5/5.0 | |
8![]() |
AcerAcer Nitro ゲーミングモニター 27インチ XV271UM3bmiiprx | 32,680 | フリッカーレスで長時間ゲームを遊んでも目が疲れにくい | WQHD | 27 | 180Hz | IPS | 10 | 0.5ms | ✕ | ✕ | 3.0/5.0 | 4.0/5.0 | 2.5/5.0 | |
9![]() |
HPHP OMEN 780F0AA-AAAA | 17,500 | 高さや角度を調節して快適な姿勢でプレイできる | フルHD | 23.8 | 165Hz | IPS | 10 | 0.5ms | ✕ | ✕ | 2.0/5.0 | 3.5/5.0 | 3.5/5.0 | |
10![]() |
AOCAOC ゲーミングモニター 23.8インチ 24G42E/11 | 16,970 | 約17,000円で本格ゲーミング体験ができる | フルHD | 23.8 | 180Hz | Fast IPS | 10 | 0.5ms | ✕ | ✕ | 2.5/5.0 | 4.0/5.0 | 2.0/5.0 |
Switch2用ゲーミングモニター選びのポイント
| 1 | 解像度 × リフレッシュレートの優先順位 ・4K/60Hz:映像美重視(ゼルダ・ドラクエ等のRPG) ・WQHD/120Hz:滑らかさ重視(スプラ・スマブラ等の対戦ゲーム) ・4Kと120Hzは同時に出力できない! |
| 2 | HDMI規格 ・HDMI 2.0以上が必須(1.4だと120Hz出力不可) ・HDMI 2.1なら4K/60HzもWQHD/120Hzも1本でOK |
| 3 | パネルタイプ ・Fast IPS:バランス型。幅広いジャンルに対応 ・VA:暗部の表現力が高く没入感◎ ・有機EL:最高画質だが焼き付きリスクあり |
| 4 | サイズ ・デスク使用なら24〜27インチが最適 ・4Kの恩恵を感じるには32インチ以上推奨 |
| 5 | 応答速度 ・1ms以下が安心。対戦ゲームでは残像感を抑えられる ・有機ELなら0.03msと桁違いの速さ |
テレビとゲーミングモニターのどっちがおすすめ?
参照元: o-dan.net/ja/
- ゲーミングモニターのメリット
- 応答速度が速く操作の遅延が少ない(1ms以下 vs テレビの10〜30ms)
- 120Hz対応モデルなら対戦ゲームで映像の滑らかさに差が出る
- 画面サイズが小さいので目線移動が少なくプレイに集中できる
- PS5やPCとの兼用で長期的にコスパが良い
- ゲーミングモニターのデメリット
- スピーカーが非搭載or低品質なモデルが多い
- テレビに比べて画面が小さく、リビングの大画面体験には不向き
- 家族と一緒にテレビ画面で遊ぶスタイルには合わない
テレビではなくゲーミングモニターを選ぶべき人
| こんな人はゲーミングモニターがおすすめ |
|---|
| スプラトゥーン・スマブラ・格ゲー等の対戦ゲームで上位ランクを目指す人 |
| デスクに向かって集中してゲームをプレイしたい人 |
| PS5やゲーミングPCも使っていて、モニターを兼用したい人 |
| 応答速度の遅延で負けたくないガチ勢 |
| こんな人はテレビがおすすめ |
|---|
| リビングで家族と一緒にSwitch2を楽しみたい人 |
| マリオカートやスマブラを大画面のパーティプレイで遊びたい人 |
| 専用のゲーム部屋がなく、テレビ1台で済ませたい人 |
ゲーミングモニターはゲームに特化しているため、テレビと比べて応答速度が速いです。コンマ数秒で勝敗が決まる格闘ゲームやFPSで役立ちます。対戦ゲームでの勝率を上げたいならゲーミングモニター、家族との時間を大切にしたいならテレビがおすすめ。
Switch2向けモニターの条件
WQHD以上の解像度かつ120Hz以上のモデルがおすすめ
参照元: https://unsplash.com
| サイズ | 24〜27インチ |
| 解像度 | WQHD〜4K |
| リフレッシュレート | 120Hz以上 |
| 応答速度 | 1ms以下 |
| パネル | Fast IPS |
| HDR | HDR10 |
| HDMI規格 | 2.0以上(2.1推奨) |
Switch2で120Hzの滑らかな映像を楽しむためには、WQHD以上の解像度かつ、120Hz以上のリフレッシュレートに対応したモニターが必要です。応答速度は1ms以下、パネルはFast IPS、HDRはHDR10が基準となります。HDMI規格はHDMI 2.0以上が必須です。
4K・ WQHD ・フルHDの見え方の違い
| 解像度 | Hz | 文字の 鮮明さ |
遠景の ディテール |
|---|---|---|---|
| 4K(3840×2160) | 60Hz | 非常に鮮明 | 草木の一本一本まで見える |
| WQHD(2560×1440) | 120Hz | 鮮明 | 遠景もきれい。4Kとの差は注視しないと分かりにくい |
| フルHD(1920×1080) | 120Hz | やや粗い | 遠景がぼんやりする |
27インチモニターの場合、4KとWQHDの画質差は「言われなければ気づかない」レベル。4Kの恩恵を最大限感じたい人は、32インチ以上の大きめなモニターを用意しましょう。一方、120Hzと60Hzの滑らかさの差は27インチでも一目瞭然。コスパを考えるとWQHD、かつ120Hzが最もバランスの良い選択肢です。
Switchのゲーム映像はSwitch2でも綺麗にならない
SwitchソフトをSwitch2でプレイしても映像は変わりません。グラフィックはゲームソフト側が生成しているため、Switch2向けにアップデートしないと解像度が向上しないからです。
なお、データの読み込み速度はSwitch2だと速くなります。Switchと比べて数秒の短くなるため、読み込み時間にストレスを感じていた人は快適に感じるでしょう。
Switch2用ゲーミングモニターの選び方
プレイするゲームに合わせて選ぶ
| ゲーム | おすすめモニターの条件 |
|---|---|
| ゼルダの伝説 シリーズ |
・4K/60Hzで映像美を最大限に楽しむ ┗ハイラルの広大なフィールドは4K解像度で遠景のディテールまで鮮明に描写される。[st-marker]木々の葉や水面の反射がフルHDとは別次元の美しさ[/st-marker] ・HDR10対応で夕焼けや洞窟の表現が格段に向上 ┗HDR有効時は暗い洞窟内でも松明の灯りと影のグラデーションが潰れずに表現される ・IPSパネルで色の再現性が高いモデルを選ぶ ・おすすめ:JAPANNEXT JN-i27G120U-C6(4K/120Hz両対応で使い分け可能) |
| スプラトゥーン3 | ・WQHD/120Hzで滑らかさを最優先 ┗[st-marker]60Hzと120Hzでは敵イカの動きの追いやすさが明確に違う。エイム合わせがしやすくなり撃ち合いの勝率が向上する[/st-marker] ・応答速度1ms以下で残像を抑える ┗スプラはインクが高速で飛び交うため、応答速度が遅いと残像感でインクの着弾点がぼやける ・Fast IPSパネルでインクの色を正確に判別 ┗VAパネルだとオレンジと黄色など近い色のインクが判別しにくくなるケースがある ・おすすめ:ASUS ROG Strix XG27ACS(Fast IPS・180Hz・ジャンル別映像モード搭載)/ Xiaomi G27Qi(コスパ最強) |
| 大乱闘スマッシュ ブラザーズ |
・入力遅延が最小のモニターが最重要 ┗スマブラは1〜2フレームの差が勝敗を決める。モニターの入力遅延が10ms違うだけで「あと1フレーム早ければ勝てた」という場面が増える ・120Hz対応で相手の動きをフレーム単位で捉える ┗[st-marker]60Hzだと16.6ms間隔で映像が更新されるが、120Hzなら8.3ms間隔。敵の攻撃モーションの初動を0.5フレーム早く視認できる[/st-marker] ・24インチが大会で使われるサイズ。27インチでも可 ・おすすめ:AOC 24G42E/11(24インチ・0.5ms・最安)/ ASUS TUF Gaming VG27AQ3A(27インチ・3年保証) |
| モンスターハンター ワイルズ |
・4K/60Hzでモンスターの鱗や環境の質感を堪能 ┗大型モンスターの鱗の一枚一枚、フィールドの草木のディテールが4Kで圧倒的に美しくなる ・HDR対応で炎や氷のエフェクトが映える ┗モンスターのブレス攻撃や武器のエフェクトはHDRの恩恵が大きい ・大画面(27インチ以上)で没入感を高める ┗[st-marker]モンハンは画面の情報量が多いため、27インチ以上の方がUI表示と戦闘画面を両立しやすい[/st-marker] ・おすすめ:JAPANNEXT JN-i27G120U-C6(4K/120Hz両対応)/ MSI G32CQ5P(31.5インチ湾曲で没入感◎) |
| マリオカート ワールド |
・120Hz対応でドリフトや追い越しの判断がしやすい ┗60Hzよりカーブの先が滑らかに見えるため、ミニターボのタイミングを合わせやすい ・大画面よりも適度なサイズ(24〜27インチ)が有利 ┗画面が大きすぎるとコースの先が視界に入りにくい ・パーティプレイ(4人対戦)を大画面で楽しむならテレビの方がおすすめ ・おすすめ:Xiaomi G27Qi(WQHD/180Hz・約26,000円のコスパ最強)/ HP OMEN(フルHD・最安) |
ゲームのジャンルによって最適な解像度やリフレッシュレートは異なります。スプラトゥーンやマリカーではリフレッシュレート重視、モンハンやゼルダでは画質の綺麗さ重視など、メインで遊ぶゲームに合ったスペックを選びましょう。
プロゲーマーや配信者のモニター事情
| シーン | 使用傾向 |
|---|---|
| スプラトゥーン 甲子園出場勢 |
大会ではテレビモニターが用意されるが、自宅練習では24〜27インチのゲーミングモニターを使う選手が多い。理由は「テレビだと応答速度が遅く、大会環境との差で感覚がズレる」ため。120Hz対応モニターで普段から滑らかな映像に慣れておくのが上達のコツ |
| スマブラ 競技勢 |
入力遅延が最小のモニターを選ぶのが鉄則。スマブラ競技シーンでは「モニターの遅延1フレームが勝敗を分ける」と言われており、ゲームモード搭載は必須条件 |
| ゲーム実況 配信者 |
配信映えを重視して4Kモニターを選ぶ配信者が増加中。ゼルダやモンハンなどの映像美が視聴者にも伝わるため、配信の画質向上に直結する。ただし、配信PCのエンコード負荷を考慮してWQHDに留める配信者もいる |
| カジュアル ゲーマー |
テレビで十分と考える層が多いが、「テレビからモニターに変えたらスプラのウデマエが上がった」という報告がSNSで増えている。2〜3万円台のWQHD/120Hzモニターが入門に最適 |
テレビからゲーミングモニターに乗り換えるだけで、対戦ゲームの反応速度が体感できるレベルで改善します。特にスプラトゥーンとスマブラは、モニターの入力遅延と120Hz対応の有無が勝率に直結するため、上位ランクを目指す人はゲーミングモニターの導入を検討しましょう。
| 迷ったらWQHD/120Hz以上のモニターを選べば後悔しにくい!Switch2の最大の進化は120Hz対応。4K映像の美しさも魅力ですが、対戦ゲームでの120Hzの滑らかさは一度体験すると60Hzに戻れなくなります。WQHD/120Hz以上のモニターなら、映像美と滑らかさの両方をバランスよく楽しめるので、ジャンルを問わずおすすめです。4KはPS5やPCを持っている人が追加で検討する選択肢、と考えるとスッキリします。 |
24〜27インチがおすすめ
デスクでSwitch2を遊ぶ人は、24〜27インチのモニターがおすすめ。距離感が画面と丁度良いため目線移動が少なく、プレイに集中できます。リビングで使用する人は、40インチ以上の大型テレビを選びましょう。
なお、モニターのサイズが大きいほど4K解像度による恩恵が大きいです。27インチの4K対応モニターは画質の差をあまり感じられないので、32インチ以上のモニターを選びましょう。
4Kは60Hzのモニターを選ぶ
Switch2は解像度とリフレッシュレートのどちらを優先するかで、最適なモニターが変わります。4Kなら60Hz、WQHDであれば120Hz対応のモニターがおすすめです。
RPGやアドベンチャーは4Kがおすすめ
映像美やストーリーを重視するRPGやアドベンチャーゲームには、4K解像度のモニターがおすすめです。ゼルダやドラクエなどグラフィックが魅力のタイトルでは、4Kの美麗な映像が活きます。ただし、4K出力時はリフレッシュレートが60Hzで止まるので注意しましょう。
格ゲーやFPSは120Hz対応のWQHDモデル選ぶ
対人戦や反応速度が重要なアクションゲームをメインにプレイする人には、120Hz以上のWQHDモニターがおすすめ。描画が滑らかので操作の反映が素早く、相手の細かい動きまで分かるのも魅力です。スプラトゥーンやスマブラ、格ゲーをプレイする人にとって重要な要素となります。
PS5とPC兼用で144Hz以上の4Kモデルもあり
PS5やゲーミングPCも遊んでいる人は、144Hz以上の4Kモニターが向いています。長く使うことを考えるとコスパに優れているからです。Switch2では60Hzの4Kモデルと120HzのWQHDモデルとの使い分けが必要ですが、PS5やPCであれば144Hz以上対応の4Kモニターのスペックを活かせます。
HDMI 2.0以上のポートを確認する
| HDMI規格 | 最大出力 |
|---|---|
| HDMI 1.4 | 1080p/60Hz止まり(120Hz不可) |
| HDMI 2.0 | 4K/60Hz または WQHD/120Hz |
| HDMI 2.1 | 4K/60Hz、WQHD/120Hzの両方とも対応 |
Switch2とモニターの接続は、HDMI規格のバージョンによって出力できる映像品質が変わります。古いモニターや安いモデルだとHDMI 1.4の場合があり、120Hzが出力できません。Switch2のウリである映像が楽しめないため、購入前に必ずスペック表のHDMI規格を確認しましょう。
応答速度が速いモデルがおすすめ
Switch2用として選ぶ場合、応答速度1ms以下のモデルがおすすめです。応答速度とは、画面の色が切り替わるスピードを意味します。数値が小さいほど残像やブレが少なく、映像が鮮明です。また、プレイヤーの操作に対して画面が素早く反応するため、対人ゲームで有利に戦えます。
Fast IPSパネルがおすすめ
| パネル | 応答速度 | 発色 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| Fast IPS | 速い | 鮮やか | — |
| VA | やや遅い | 暗い場面が映える | 動きの速い場面で残像感が出やすい |
| 有機EL | 最速 | 最高品質 | 長時間の静止画表示で焼き付きリスクあり |
ゲーミングモニターのパネルには、Fast IPS・VA・有機EL(OLED)の3種類があります。Switch2用におすすめなパネルは、バランスが良いFast IPSです。視野角が広く発色も鮮やかで、応答速度も速いため幅広いゲームジャンルに対応できます。
有機ELは映像品質が良いものの、ゲーム中の体力ゲージやスコアなどの表示を長時間表示し続けると、焼き付きが発生しやすいです。数時間おきにパネルリフレッシュ機能の活用し、焼き付きの発生率を下げましょう。
HDR10対応でグラフィックが映える
HDR(ハイダイナミックレンジ)とは、映像の明るい部分と暗い部分の表現を豊かにする機能。HDR対応モニターでは、白飛びや黒潰れが抑えられた立体感のある映像が楽しめます。Switch2はHDR出力に対応しているため、HDR10対応モニターを選ぶとグラフィックの表現力が向上し、より鮮明な映像でゲームがプレイ可能です。
なお、一部の120HzのWQHDモニターはHDRを同時に有効にでません。事前に、HDR同時対応が可能か確認しましょう。
みんなの予算や重視するスペックは?
メインで遊ぶゲームタイトルは?
最も重視するスペックは?
みんなの予算は?
Switch2用ゲーミングモニターのおすすめメーカー3選
LG
LGのUltraGearシリーズは、プロに採用されている高性能ゲーミングモニター。有機ELパネルを採用したモデルは映像品質が高く、性能面を重視するゲーマーにおすすめです。全体的に価格は高めですが、映像表現の質を最優先したい人に向いています。
JAPANNEXT
国内メーカーであるJAPANNEXTは、品質とコスパのバランスに優れています。4Kかつ120Hz対応モデルを手頃な価格で展開しているため、予算を抑えてSwitch2の性能を最大限活かせるモニターが欲しい人におすすめです。国内サポート体制も整っており、安心感があるのもポイント。
ASUS
ゲーミングモニターでトップクラスのシェアを誇るASUSは、ハイエンドのROGシリーズとコスパに優れたTUF Gamingシリーズの2つを展開しています。初心者からプロゲーマーまで幅広いプレイスタイルに対応したモデルが揃っているため、最適な一台を見つけやすいです。
Switch2用ゲーミングモニターのおすすめ10選
1LGLG ゲーミングモニター 26.5インチ UltraGear 27GR95QE-B
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97,980 |
| ★★★★☆4.5 |
| 映像美 4.5応答速度の速さ 5.0機能性 4.0 |
| 解像度 | WQHD | 画面サイズ | 26.5 |
| 最大リフレッシュレート | 240hz | ディスプレイパネル | 有機EL |
| HDR | 10 | 応答速度 | 0.03ms |
| 光沢 | ✕ | 湾曲 | ✕ |
応答速度と映像美を極めたプロ仕様モニター
有機ELパネルを搭載したモニターで、漆黒の表現と0.03msの超高速応答がメリットです。残像感がほとんどなく、Switch2の動きの速いシーンも鮮明に映し出します。
ただし、Switch2では240Hzを活かしきれないためオーバースペック気味。また、有機ELは焼き付きリスクがあるので、数時間おきのパネルリフレッシュが必要です。PS5やゲーミングPCも使う人に向いています。。
2JAPANNEXTJAPANNEXT 27インチ ゲーミングモニター JN-i27G120U-C6
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39,843 |
| ★★★★☆4.3 |
| 映像美 4.0応答速度の速さ 4.5機能性 4.5 |
| 解像度 | 4K | 画面サイズ | 27 |
| 最大リフレッシュレート | 120Hz | ディスプレイパネル | IPS |
| HDR | 10 | 応答速度 | 1ms |
| 光沢 | ✕ | 湾曲 | ✕ |
Switch2のスペックを最大限活かせる
27インチの4K対応ゲーミングモニターです。4Kの高解像度に対応しつつ、120Hzでの高リフレッシュレート駆動にも対応している、非常にスペックが高いモデルになっています。応答速度も1msと高速です。
フレームレートを重視したいときはWQHDで、映像美を満喫したい際は4Kでと、プレイするゲームに応じて解像度を使い分けられます。まさに、大は小を兼ねるモニターです。価格は若干高めですが、Switch2のスペックを最大限発揮したい人にぴったり。
3ASUSASUS ゲーミングモニター 27インチ ROG Strix XG27ACS
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39,800 |
| ★★★☆☆3.8 |
| 映像美 3.5応答速度の速さ 4.0機能性 4.0 |
| 解像度 | WQHD | 画面サイズ | 27 |
| 最大リフレッシュレート | 180Hz | ディスプレイパネル | Fast IPS |
| HDR | 10 | 応答速度 | 1ms |
| 光沢 | ✕ | 湾曲 | ✕ |
ゲームジャンルごとに映像をカスタムできる
WQHD解像度で、Fast IPSパネルを採用したeスポーツ向きの27インチモニター。180Hzに対応しているため、Switch2を120Hzで遊べます。
また、映像モードをゲームジャンルごとに細かく設定できるROG独自機能もポイント。RPGでは鮮やかな色味に、FPSでは視認性を高めるなど設定を自由にカスタムできます。Switch2以外のゲームも本格的に楽しみたい人におすすめです。
4MSIMSI 湾曲ゲーミングモニター 31.5インチ G32CQ5P
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36,800 |
| ★★★☆☆3.7 |
| 映像美 3.5応答速度の速さ 4.0機能性 3.5 |
| 解像度 | WQHD | 画面サイズ | 31.5 |
| 最大リフレッシュレート | 170Hz | ディスプレイパネル | VA |
| HDR | - | 応答速度 | 1ms |
| 光沢 | ✕ | 湾曲 | ◯ |
大画面湾曲で高い没入感を実現!
MSIが手がける31.5インチの湾曲モニターです。WQHD解像度に対応しているため、31.5インチの大画面できめ細やかなグラフィック表現が楽しめます。
最大の特徴は湾曲型で、目と画面の距離が近くなり、高い没入感を実現。画面が大きい分、ストーリーや映像重視のゲームを遊ぶのにぴったりです。また、画面端のゲーム内情報が見やすくなるのもポイント。没入感や臨場感、迫力重視の人におすすめです。
5PixioPixio 27インチモニター PX278 WAVE White
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39,980 |
| ★★★☆☆3.5 |
| 映像美 3.5応答速度の速さ 4.0機能性 3.0 |
| 解像度 | WQHD | 画面サイズ | 27 |
| 最大リフレッシュレート | 180Hz | ディスプレイパネル | Fast IPS |
| HDR | 10 | 応答速度 | 1ms |
| 光沢 | ✕ | 湾曲 | ✕ |
パステルカラーでインテリアにも溶け込む
PX278 WAVEシリーズは、モニターの外観にこだわっている一品。可愛いをコンセプトに、本体の色をパステルカラーで染め上げています。部屋の雰囲気や統一感のあるゲーム環境を整えたい人におすすめです。
見た目だけでなく性能面も優れており、WAHD解像度とHDR10に対応しています。リフレッシュレートも180Hz対応なので、Switch2をWQHD 120FPSで問題なくプレイ可能です。
6ASUSASUS ゲーミングモニター 27インチ TUF Gaming VG27AQ3A
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33,131 |
| ★★★☆☆3.3 |
| 映像美 3.0応答速度の速さ 4.0機能性 3.0 |
| 解像度 | WQHD | 画面サイズ | 27 |
| 最大リフレッシュレート | 180Hz | ディスプレイパネル | Fast IPS |
| HDR | 10 | 応答速度 | 1ms |
| 光沢 | ✕ | 湾曲 | ✕ |
3年保証付き!安心して長く使用できる
ASUSのTUF Gamingが手がける27インチのゲーミングモニターです。WQHD解像度に対応し、180Hz駆動が可能。HDR10にも対応しているので、Switch2の性能をしっかりと発揮しながら、美しく滑らかなグラフィックと共にゲームで遊べます。
購入後3年間の保証体制も魅力です。突然故障しても保証を受けられるため、安心して使えます。性能の割に価格が3万3千円ほどと若干高めですが、保証の手厚さを考慮すると割高とは言い切れません。
7XiaomiXiaomi ゲーミングモニター G27Qi
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25,980 |
| ★★★☆☆3.2 |
| 映像美 3.0応答速度の速さ 4.0機能性 2.5 |
| 解像度 | WQHD | 画面サイズ | 27 |
| 最大リフレッシュレート | 180Hz | ディスプレイパネル | Fast IPS |
| HDR | 10 | 応答速度 | 1ms |
| 光沢 | ◯ | 湾曲 | ✕ |
約26,000円でFast IPSとWQHDを実現
27インチサイズのゲーミングモニターで、WQHD解像度に対応。パネルはFastIPS、応答速度は1ms、HDR10プロトコルと、Switch2用として求められるモニターの条件を全てクリアしています。
最大リフレッシュレートは180HzとSwitch2用としてはややオーバースペック。しかし、価格が約26,000円な点を踏まえると、非常にコスパに優れた一品です。
8AcerAcer Nitro ゲーミングモニター 27インチ XV271UM3bmiiprx
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32,680 |
| ★★★☆☆3.2 |
| 映像美 3.0応答速度の速さ 4.0機能性 2.5 |
| 解像度 | WQHD | 画面サイズ | 27 |
| 最大リフレッシュレート | 180Hz | ディスプレイパネル | IPS |
| HDR | 10 | 応答速度 | 0.5ms |
| 光沢 | ✕ | 湾曲 | ✕ |
フリッカーレスで長時間ゲームを遊んでも目が疲れにくい
目の疲れが気になる人におすすめな27インチゲーミングモニター。画面のちらつきを抑えるフリッカーレステクノロジーと、4段階で調整できるブルーライト軽減機能を搭載しているため、長時間ゲームをプレイしても目が疲れにくいです。
WQHDや180Hz、HDR10や応答速度0.5msとスペックも充実しています。長時間ゲームをする人や、目への負担を減らしたい人にぴったり。
9HPHP OMEN 780F0AA-AAAA
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17,500 |
| ★★★☆☆3.0 |
| 映像美 2.0応答速度の速さ 3.5機能性 3.5 |
| 解像度 | フルHD | 画面サイズ | 23.8 |
| 最大リフレッシュレート | 165Hz | ディスプレイパネル | IPS |
| HDR | 10 | 応答速度 | 0.5ms |
| 光沢 | ✕ | 湾曲 | ✕ |
高さや角度を調節して快適な姿勢でプレイできる
高さ調節とチルト機能を備えた、エルゴノミクス性能が高い23.8インチモニター。自分の姿勢やプレイスタイルに合わせて画面位置を細かく設定できるため、長時間ゲームで遊んだ際の疲れを軽減します。
解像度はフルHDと控えめですが、Switch2には十分なスペックです。価格は約17,500円とリーズナブルなので、使いやすさにこだわりたいゲーミングモニター初心者に向いています。
10AOCAOC ゲーミングモニター 23.8インチ 24G42E/11
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16,970 |
| ★★☆☆☆2.8 |
| 映像美 2.5応答速度の速さ 4.0機能性 2.0 |
| 解像度 | フルHD | 画面サイズ | 23.8 |
| 最大リフレッシュレート | 180Hz | ディスプレイパネル | Fast IPS |
| HDR | 10 | 応答速度 | 0.5ms |
| 光沢 | ✕ | 湾曲 | ✕ |
約17,000円で本格ゲーミング体験ができる
約17,000円で販売されているリーズナブルなモニター。安いからといって侮れない性能を持ち、180Hz駆動に対応し、応答速度は最大0.5msと非常に高速です。残像感の少ないゲームプレイを叶えてくれます。
解像度こそフルHDと控えめですが、Fast IPSパネルが採用されており、HDR10にも対応。美しい発色によるグフィック表現が楽しめるでしょう。解像度を重視せず、とにかく価格を重視する人におすすめのモニターです。
Switch2用ゲーミングモニターに関するQ&A
Switch用のモニター(フルHD / 60Hz)はSwitch2でも使える?
問題なく使えますが、Switch2最大の進化である動きの滑らかさを活かしきれません。Switch2対応ソフトが120fpsに対応している場合、60Hzのモニターでは動きがSwitchと変わらない見え方になります。格ゲーやFPSなど対戦ゲームをプレイする人には、120Hz以上のモニターへの買い替えがおすすめです。
HDMIとDisplayPort(DP)のどちらにSwitch2を繋げばいい?
HDMIポートに接続しましょう。Switch2はHDMI接続専用です。DisplayPortはPC向けの規格のため、家庭用ゲーム機であるSwitch2には使用できません。
なお、モニター側のHDMI端子が古い規格(HDMI 1.4)の場合、120Hzが出力できない点にも注意が必要です。必ずHDMI 2.0以上のポートへの接続してください。
安いモニターにスピーカーは内蔵されている?
1〜2万円台の安いモニターは画面性能に特化しているため、スピーカーが非搭載のモデルが多いです。内蔵されていても音質が低く、音がガビガビしています。PC用外付けスピーカーを用意するか、イヤホンやヘッドセットを使用しましょう。なお、ワイヤレスヘッドセットの場合、2.4GHzドングルで接続できると遅延が発生しづらいです。
Switch2で4Kと120Hzの出力はできる?
Switch2は、4Kと120Hzの同時出力に対応していません。4K解像度を選択した際のリフレッシュレートは最大60Hzとなります。120Hzを出したい場合は、WQHD(2560×1440)以下の解像度しか選べません。「4K120Hz対応」と記載されたモニターだとしても、Switch2では60Hzの4Kか、120HzのWQHDのどちらかでしか使えないので注意しましょう。
Switch2で120Hzを出すための設定手順
| 1 | Switch2の「設定」→「テレビ出力」を開く |
| 2 | 「テレビの解像度」を「自動」または「1080p」「1440p」に設定 ・[st-marker]「2160p(4K)」を選択すると60Hz上限になるため、120Hzは出力されない[/st-marker] |
| 3 | 「マッチするリフレッシュレート」を「120Hz」に設定 ・この項目が表示されない場合は、モニター側のHDMI規格が2.0未満の可能性あり |
| 4 | ゲーム側の設定も確認 ・一部のゲームはゲーム内設定で「パフォーマンスモード」を選択しないと120fpsにならない |
VRRはTVモードで使える?
VRR(可変リフレッシュレート)とは、ゲームのフレームレートに合わせてモニターのリフレッシュレートを変化させる機能です。ティアリング(画面のズレ)やカクつきを防げます。
Switch2のVRRは本体画面専用なので、携帯モードとテーブルモードでしか使えません。TVモードではVRRが機能しないため、モニターをSwitch2でしか使わない場合、VRR対応を気にする必要はないでしょう。
HDRの設定方法は?
Switch2の「設定」から「テレビ出力」を選び、「HDR出力」をONにしましょう。モニター側のHDR機能も有効化する必要があります。モニターの設定メニューからHDRをONにしましょう。
なお、HDRを有効にすると画面が暗く感じる場合があります。その場合はSwitch2本体の「明るさ」設定やモニター側の輝度を上げて調整してください。
Switch2を接続しても映像が映らない場合の対処法は?
| 1 | HDMIケーブルを抜き挿しする ・接触不良の可能性がある。ケーブルの両端をしっかり挿し込む |
| 2 | モニターの入力ソースを確認する ・[st-marker]「HDMI 1」「HDMI 2」など複数ポートがあるモニターは、Switch2を接続したポートに入力を切り替える[/st-marker] |
| 3 | Switch2のドックを確認する ・ドックにSwitch2本体がしっかり挿さっているか確認。USB-C端子の接触不良で映像が出ないケースがある |
| 4 | 別のHDMIケーブルを試す ・ケーブルが古い場合やHDMI 1.4対応ケーブルの場合、映像が映らない可能性がある。HDMI 2.0以上対応の高速ケーブルを使用する |
| 5 | Switch2本体を再起動する ・電源ボタン長押し→「電源オプション」→「再起動」 |
まずは、HDMIケーブルを抜き挿ししましょう。ケーブルの接触不良の可能性があるため、一度試すだけで意外とSwitch2の映像がきちんと映る場合があります。また。入力ソースやドックの確認、Switch2の再起動なども効果的です。
モニターアームは必要?
デスクの奥行きが60cm以下の場合や、モニターの高さと角度を細かく調整したい人にはモニターアームがおすすめです。今回紹介しているモニターはすべてVESA 75×75mmまたは100×100mmに対応しているため、市販のモニターアームを取り付けられます。モニター本体の重量+1kgの耐荷重を目安にアームを選びましょう。
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