奏咲
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奏咲

ガジェット系ライター

ゲーミングPCまわりやスマートフォン、タブレットなどのいわゆるガジェットが大好きで、常に最新機器の情報を追いかけています。さまざまなメディアでガジェット関連情報を発信して参りましたので、皆さんに商品の魅力や選び方を詳しくお伝えできれば幸いです。

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本記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部が神ゲー攻略に還元されることがあります。

おすすめ商品比較表

有線タイプ

商品名 リンク 最安価格 ポイント 装着タイプ マイク ノイズキャンセリング 遅延の少なさ 定位感のよさ 低音の迫力 装着感のよさ
1final VR3000 for Gaming finalfinal VR3000 for Gaming 7,480 FPSとの相性抜群!独自ドライバーによる優れた定位感 カナル型 4.5/5.0 5.0/5.0 4.0/5.0 5.0/5.0
2final VR2000 for Gaming ‎FI-VR2DPLDO finalfinal VR2000 for Gaming ‎FI-VR2DPLDO 6,980 必要な音を瞬時に聞き分けられる カナル型 5.0/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0 5.0/5.0
3final VR500 for Gaming ‎FI-VR5DPL finalfinal VR500 for Gaming ‎FI-VR5DPL 2,980 安価ながら敵の位置を正確に把握できる カナル型 4.5/5.0 4.5/5.0 3.0/5.0 3.0/5.0
4アクラス PS5/PS4/Switch2/PC用 ゲーミングイヤホン+マイク V2 SASP-0735 アクラスアクラス PS5/PS4/Switch2/PC用 ゲーミングイヤホン+マイク V2 SASP-0735 2,284 広い互換性と取り回しの良さが魅力 カナル型 4.5/5.0 3.0/5.0 3.0/5.0 3.5/5.0
5ISM マイク付きゲーミングイヤホンSW2 ISM2W143 ISMISM マイク付きゲーミングイヤホンSW2 ISM2W143 2,270 シーンに合わせ2種類のマイクを使い分け カナル型 4.5/5.0 2.5/5.0 3.5/5.0 3.0/5.0

ワイヤレスタイプ

商品名 リンク 最安価格 ポイント 装着タイプ マイク ノイズキャンセリング 連続再生時間 デュアルワイヤレス機能 遅延の少なさ 定位感のよさ 低音の迫力 装着感のよさ
1SONY INZONE Buds WF-G700N SONYSONY INZONE Buds WF-G700N 24,000 遅延を気にせず本気で遊べるハイエンドモデル カナル型 最大12時間 5.0/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0
2SteelSeries ゲーミングワイヤレスイヤホン Arctis GameBuds SteelSeriesSteelSeries ゲーミングワイヤレスイヤホン Arctis GameBuds 21,478 62,000件のデータから導かれた装着感 カナル型 最大10時間 4.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0
3ASUS ROG Cetra True Speednova(2.4GHzワイヤレス/Bluetooth) ‎R55ES ROG CETRA TWS SPEEDNOVA/WHT ASUSASUS ROG Cetra True Speednova(2.4GHzワイヤレス/Bluetooth) ‎R55ES ROG CETRA TWS SPEEDNOVA/WHT 24,329 低遅延かつ高解像度サウンドでゲームに没頭できる カナル型 最大11.5時間 4.5/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0 3.0/5.0
4CYBER ワイヤレスゲーミングイヤホン CY-GMWEPS2-WH CYBERCYBER ワイヤレスゲーミングイヤホン CY-GMWEPS2-WH 6,227 2種類の接続によりゲームにも普段使いにも使える カナル型 約6時間 4.0/5.0 3.0/5.0 3.0/5.0 3.0/5.0
5Middle Rabbit ワイヤレス ゲーミングイヤホン SW4 Pro Middle RabbitMiddle Rabbit ワイヤレス ゲーミングイヤホン SW4 Pro 6,880 コスパ抜群の低遅延モデル カナル型 6〜8時間 4.0/5.0 3.0/5.0 3.5/5.0 2.5/5.0

Switch2向けゲーミングイヤホン選びのポイント

1 接続方式
・FPS / 音ゲーなら遅延ゼロの有線が最適
・ワイヤレスなら2.4GHz接続対応モデルを選ぶ
・Bluetooth(SBC/AAC)単体はゲーム用途では非推奨
2 定位感
・スプラやフォートナイトでは足音の方向把握が勝敗を分ける
・ゲーミング用設計のドライバー搭載モデルが有利
3 装着感
・カナル型が主流。長時間プレイなら耳への負担が少ないモデルを選ぶ
・イヤーピースのサイズ展開が豊富だとフィットしやすい
4 マイク性能
・ボイチャするなら内蔵 or 着脱式マイク付きモデルを選ぶ
・Switch2のCボタンは本体マイク使用のため、外部マイクはDiscord等で活用
5 携帯性
・外出先で使うなら充電ケース付きワイヤレスが便利
・有線は断線リスクに注意。ケーブル着脱式なら交換可能

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Switch2のオーディオ性能はどう変わった?

Switch2
参照元: https://www.nintendo.com/

種類 プロファイル コーデック Bluetooth
マイク入力
Switch(無印) A2DP SBC ×
Switch2 A2DP、AVRCP SBC、AAC ×

グラフィックや処理性能の進化が注目されるSwitch2ですが、オーディオ面でも改良されています。従来のSwitchは「A2DP」という基本的な音声送信用の仕組みだけでしたが、Switch2では「AVRCP」という操作用の仕組みも加わりました。そのため、対応イヤホンであれば音量調整や再生・停止といった操作がスムーズに行えます。

また、音質に関わる「コーデック」も強化され、SBCに加えてAACに対応。AACはiPhoneなどでも使われる高音質な規格なので、対応イヤホンを使えばよりクリアで遅延の少ないサウンドが楽しめます。Bluetoothマイク入力は依然として非対応ですが、オーディオ周りの機能が向上しています。

Switch2向けゲーミングイヤホンのメリット・デメリット

有線のイヤホン
参照元: https://www.amazon.co.jp

  • メリット
    • カナル型の遮音性で外部の雑音を遮断し、ゲームの細かい音に集中できる
    • ヘッドセットより軽量・コンパクトで携帯モードに最適
    • ワイヤレスなら充電ケースに収めてポケットに入るサイズ感
    • 有線なら3,000円台から高品質モデルが手に入る
  • デメリット
    • Bluetooth(SBC/AAC)接続は約200msの遅延が生じる
    • ヘッドセットと比べて低音の迫力や定位感でやや劣る傾向
    • カナル型は長時間装着で耳穴が疲れやすい
    • ワイヤレスの高性能モデルは2万円以上と高価

カナル型は遮音性が高い!ゲーム音に集中できる

カナル型イヤホンは耳穴に密着するため、外部の音を物理的に遮断します。ノイズキャンセリング非搭載のモデルでも、適切なサイズのイヤーピースだと遮音性を確保可能です。スプラトゥーンの潜伏音やフォートナイトの足音を聞き逃しにくくなります。

ヘッドセットより圧倒的に軽い!携帯モードにおすすめ

ゲーミングイヤホンの重量は片耳5〜8g程度で、220〜340gあるヘッドセットの数十分の一。ヘッドセットは鞄のスペースを取りますが、イヤホンならポケットに入るサイズ感なので持ち運びの負担がありません。Switch2を持ち歩く人はヘッドセットよりゲーミングイヤホンを用意しましょう。

有線は3,000円台で高品質モデルが手に入る

final VR500は約3,000円で定位感に優れた音質を実現しており、ヘッドセットの同価格帯と比べてコスパが高いです。初めてゲーミングオーディオを試す人でも手が出しやすいでしょう。まずは3,000円台のイヤホンから始め、徐々に高品質なモデルに移行していくのがおすすめ。

Bluetooth接続は遅延が大きくゲームに向かない

Switch2のBluetooth対応コーデックはSBCとAACのみで、約100〜200msの遅延が発生します。音ゲーでは判定がずれ、FPSでは敵の足音が実際の位置と0.2秒分ほどずれて聞こえるため、対戦ゲームではBluetooth接続は向きません。遅延なしで使いたい場合は、有線かUSB-Cドングル経由の2.4GHz接続を選びましょう。

ヘッドセットに比べて低音と定位感でやや劣る

イヤホンのドライバーサイズは6〜12mm程度で、ヘッドセットの40〜50mmドライバーに比べて小さいです。低音の迫力や音場の広さではヘッドセットの方が優秀なため、音質にこだわる人にとっては物足りないでしょう。

一方で、final VRシリーズのように定位感に特化したゲーミングイヤホンも存在します。ヘッドセットに引けを取らない性能を持つので、FPSをよくプレイする人におすすめです。

長時間装着で耳穴が疲れやすい

カナル型は耳穴にイヤーピースを押し込むため、長時間装着していると圧迫感や痛みを感じます。痛くなったときはイヤーピースを自分の耳に合ったサイズに変更しましょう。なお、イヤーピースはイヤホンに何種類が付属しているので、イヤホン購入後は必ず全サイズを装着するのがおすすめです。

Switch2はヘッドセットとイヤホンのどっちがおすすめ?

比較項目 ヘッドセット イヤホン
定位感 ◎(大口径ドライバーで音場が広い) ○(ゲーミング特化モデルなら十分)
低音の迫力 ◎(40〜50mmドライバー) ○(6〜12mmドライバー)
遮音性 ○(密閉型なら高い) ◎(カナル型は耳穴密着で遮音性◎)
重量 △(220〜340g) ◎(片耳5〜8g)
装着感(長時間) ○(頭頂部に圧がかかる) △(耳穴が疲れやすい)
携帯性 ✕(大きく重い) ◎(ポケットに入る)
マイク性能 ◎(ブームマイクが高品質) △(内蔵マイクは音質に限界あり)
価格帯 3,000〜33,000円 2,000〜24,000円

こんな人はヘッドセットがおすすめ
テレビモードがメインで、自宅で据え置きプレイする人
FPSの定位感や低音の迫力を最優先したい人
ボイスチャットのマイク音質にこだわりたい人

こんな人はイヤホンがおすすめ
携帯モードで外出先でも遊ぶことが多い人
ヘッドセットの重さや蒸れが気になる人
コンパクトに収納・持ち運びしたい人
髪型を崩したくない人

Switch2でゲームを遊ぶ際、ヘッドセットとイヤホンのどちらを使うか迷う人は多いです。両方の特徴を比較して、自分のプレイスタイルに合った方を選びましょう。

自宅でのテレビモードがメインならヘッドセット、携帯モードでの外出プレイが多いならイヤホンがおすすめ。または自宅用にヘッドセット、外出用にイヤホンと使い分けるのも手です。

Switch2向けゲーミングイヤホンの選び方

有線イヤホンを装着した男性
参照元: o-dan.net/ja/

ゲームジャンルに合わせて選ぶ

ゲーム おすすめイヤホンの条件
スプラトゥーン3 ・定位感が最重要。敵の潜伏音を聞き分ける性能が勝率を左右する
┗イカの潜伏音は低周波寄り(約100〜300Hz)。低音が分離して聞こえるモデルが有利
・カナル型で外部の音を完全に遮断する
┗ガチマッチでは周囲の雑音が入ると潜伏音を聞き逃す。ノイズキャンセリング対応なら尚良し
・遅延ゼロの有線 or 2.4GHz接続が必須
┗Bluetooth接続だとインクの着弾音が約0.2秒遅れて聞こえるため、撃ち合い時の判断が遅れる
・おすすめ:final VR3000(有線・定位感◎)/ SONY INZONE Buds(2.4GHz・NC対応)
フォートナイト ・敵の足音と建築音の方向を正確に把握する定位感が必須
┗足音は中〜高域(約500Hz〜2kHz)に分布。高域の解像度が高いモデルなら「上の階か下の階か」まで聞き分けられる
・低遅延接続で建築バトルの一瞬の判断を遅らせない
┗2.4GHz接続かUSB-C有線のいずれかを選ぶ
・マイク性能も重要。スクワッドでの報告がクリアに伝わるモデルを選ぶ
・おすすめ:SteelSeries Arctis GameBuds(2.4GHz・装着感◎)/ final VR2000(有線・音の瞬発力◎)
モンスターハンター
ワイルズ
・低音の迫力がモンスターの咆哮と足音の臨場感を左右する
┗大型モンスターの足音・咆哮は50〜200Hz帯に集中。低音が豊かなモデルで狩りの没入感が倍増
・長時間の装着感が最優先
┗マルチクエストの周回は3〜4時間に及ぶことも多い。軽量で耳穴への圧迫感が少ないモデルを選ぼう
・ワイヤレスならケーブルを気にせず快適に周回できる
・おすすめ:SteelSeries Arctis GameBuds(装着感◎・2.4GHz)/ ASUS ROG Cetra Speednova(低音◎・NC対応)
ゼルダの伝説
シリーズ
・環境音の再現力が冒険の没入感を決める
┗風の音、鳥のさえずり、水の流れなど高域の繊細さが重要
・ノイズキャンセリングがあると現実の音を遮断してハイラルに没入できる
┗NC搭載モデルならゲーム世界への没入感が段違い
・携帯モードで外出先でも遊ぶならワイヤレスが快適
・おすすめ:SONY INZONE Buds(NC搭載・高音質)/ final VR3000(有線・繊細な音の再現力◎)
太鼓の達人
等の音ゲー
・遅延ゼロの有線接続が絶対条件
┗音ゲーは判定がフレーム単位。Bluetooth(SBC/AAC)の約200ms遅延では「可」判定すら出なくなる場合がある
・2.4GHzでも許容範囲だが、ハイスコア狙いなら有線一択
┗2.4GHz接続は約15〜30msの遅延。体感できるかギリギリのラインで、フルコンボ狙いなら有線が安全
・低音の迫力より音の正確さ(解像度)を重視
・おすすめ:final VR2000(有線・音の瞬発力に特化)/ final VR500(有線・コスパ◎)

ゲームのジャンルによってイヤホンに求められる性能は大きく違います。スプラトゥーンやフォートナイトなどのFPSは定位感、太鼓の達人を始めとしたリズムゲームでは遅延を防げるかが重要です。メインで遊ぶゲームに合った製品を選びましょう。

イヤホンのスペック基準

スペック項目 基準値 補足
接続方式の遅延 有線:0ms / 2.4GHz:約15〜30ms / Bluetooth AAC:約100〜200ms FPS・音ゲーは有線か2.4GHz必須。Bluetoothはカジュアルプレイ専用
ドライバーサイズ 6mm(小型)/ 10mm(標準)/ 12mm以上(大口径) 10mm以上なら低音に迫力が出る。定位感はドライバー設計次第
ノイズキャンセリング あり / なし NCありは遮音性◎だが価格が上がる。カナル型なら NC無しでも一定の遮音性あり
連続再生時間
(無線のみ)
6時間(最低ライン)/ 10時間以上(安心) ケース込みの総再生時間も確認。通勤+ゲーム計4時間/日なら10時間以上推奨
マイク 内蔵 / 着脱式 / なし ボイチャするなら必須。着脱式なら不要時に外してスッキリ使える
重量(片耳) 5g以下(超軽量)/ 5〜8g(標準)/ 8g以上(やや重い) 5g以下は長時間でも耳の負担が少ない
対応コーデック
(無線のみ)
SBC / AAC / aptX / LC3 Switch2はSBC/AACのみ対応。aptX対応イヤホンでもSwitch2ではSBC/AACで接続される点に注意

著者・片倉慧ゲーム専門ライター 片倉慧 スプラ勢は有線のfinal VR3000が鉄板!筆者はスプラトゥーン3をメインで遊んでいますが、final VR3000に変えてから敵の潜伏音を聞き逃す回数が明らかに減りました。特にガチヤグラでの裏取り察知が格段に楽になります。ワイヤレスにこだわりがなければ、有線のfinalシリーズが最もコスパが良いです。

接続方式で選ぶ

Switch2向けイヤホン選びで最も重要なポイントが、接続方式です。接続方式によって遅延の有無が変わり、遅延なしで使いたい人にはUSB-C直結の有線接続がおすすめ。Switch2のUSB-Cポートにケーブルを繋ぐだけで使えます。

2.4GHz接続は遅延なしのワイヤレスイヤホン

2.4GHz接続は、USB-Cドングル(小さな受信機)を本体に挿して使う接続方式です。SONY INZONE BudsやSteelSeries Arctis GameBudsなどが該当する製品で、遅延をほぼゼロに抑えられます。

カジュアルなプレイならBluetoothでも可

音楽ゲームやFPSなどジャンルを問わずゲームを遊ぶ場合、Bluetooth接続でも構いません。2.4GHz接続のイヤホンと比べて価格が安い傾向なのも魅力です。予算やゲームジャンルのプレイ状況に応じて購入しましょう。

カナルタイプは遮音性が高い

ゲーミングイヤホンの主な装着タイプは、カナル型。耳の穴に深く差し込む形状で外部の音を効果的に遮断できるため、遮音性が高いです。周囲の雑音を気にせずゲームの音に集中したい人におすすめ。

ただし、長い時間装着していると耳が疲れます。付属のイヤーピースサイズを変えて改善しましょう。

マイクの有無で選ぶ

ボイスチャットをしながらゲームを楽しみたい人は、マイク付きモデルがおすすめです。ボイスチャット対応のマイク内蔵モデルであれば、別途マイクを用意せずに通話とゲーム音を両立できます。

なおソロプレイがメインの場合、マイクは必要ありません。マイクがいらない分、音質や装着感に予算を回しましょう。

プロゲーマーや配信者が使っているモデルを選ぶ

シーン 使用傾向
スプラトゥーン
甲子園出場勢
大会では有線ヘッドセットが主流だが、普段の練習では有線イヤホン(final VRシリーズ)を使う選手が増えている。理由は「ヘッドセットだと蒸れるので練習が長続きしない」「定位感はfinal VR3000で十分」とのこと
フォートナイト
競技勢
PC環境ではヘッドセットがメインだが、Switch2での練習時にはイヤホンを使うプレイヤーもいる。2.4GHz接続のSONY INZONE BudsやSteelSeries GameBudsの使用率が上昇中
ゲーム実況
配信者
配信時は高音質マイクを別途用意し、モニター用にイヤホンを使う構成が増えている。イヤホンは髪型が崩れないため「顔出し配信」に好都合という理由で選ぶ配信者も多い
外出先で
遊ぶ派
通勤・通学中にSwitch2の携帯モードで遊ぶユーザーには、ワイヤレスイヤホンが定番。充電ケースのコンパクトさと取り回しの良さが決め手

イヤホンは、軽さ・手軽さ・髪型を崩さないの3つが強みです。用途に応じてヘッドセットと使い分けると、シーンに応じた最適なプレイ環境を作れます。

携帯性で選ぶ

Switch2を持ち歩く人は、収納ケース付きのワイヤレスモデルが便利です。コンパクトな充電ケースに収めて持ち運べるワイヤレスイヤホンは、鞄の中でも邪魔になりにくく、外出先のプレイに向いています。

自宅での据え置きプレイが中心なら有線モデルでも問題ありません。断線リスクに気をつけてコスパよく高音質を楽しみましょう。

Switch2向けゲーミングイヤホンの値段相場

有線なら3〜7千円を目安に豊富な選択肢から選べる

有線接続タイプのゲーミングイヤホンであれば、3〜7千円ほどで高音質な製品を購入可能です。選択肢が豊富で、高音質モデルやマイクの着脱に対応した便利な製品も見つけやすいのが魅力。コストを抑えつつも性能を重視したい人や、商品を気軽に試したい人におすすめです。

無線なら1〜2万円ほどで低遅延モデルを入手可能

ワイヤレスで快適なゲームプレイを求めるなら、1〜2万円の価格帯が選択の目安となります。音の遅延を抑制する2.4GHz接続に対応した製品が多く、アクションゲーム、FPS、TPSなど、一瞬の反応が勝敗を分けるゲームを遊ぶ人にぴったりです。

メインで遊ぶゲームタイトルは?

最も重視する機能は?

有線とワイヤレス、どっちが気になる?

みんなの予算は?

Switch2向けゲーミングイヤホンのおすすめメーカー3選

final

final(ファイナル)は日本の音響メーカーで、ゲーミング向け「VRシリーズ」はコストパフォーマンスの高さで人気があります。Switch2をターゲットにした製品を展開しており、VR3000・VR2000・VR500の3モデルがすべてSwitch2の有線接続に対応。

低音の豊かさと定位感のバランスが良く、2,000〜8,000円の価格帯でありながら上位機種に迫る音質を実現しています。リーズナブルで高品質な有線イヤホンを探している人におすすめです。

ソニー

PS向けにイヤホンを販売しているソニーですが、PlayStation向けに設計された技術をSwitch2でも活用できます。INZONE BudsはUSB-Cドングル経由の2.4GHz接続に対応しているため、Switch2でも遅延を気にせずにワイヤレスで使用可能です。

ソニー独自の空間オーディオ技術による立体音響も搭載しており、ゲームへの没入感を高めます。国内ブランドとしてのサポート体制も充実しているので、アフターサービスを重視する人も安心して選べるメーカーです。

SteelSeries

SteelSeries(スティールシリーズ)はデンマーク発のゲーミングデバイス専門ブランドで、プロゲーマーや上級者からの信頼が厚いです。Arctis GameBudsはSwitch2に対応したUSB-Cドングルが付属し、2.4GHz接続で遅延の発生なしで使えます。

また、Bluetooth接続も同時利用できるマルチポイント機能も魅力です。Switch2とスマートフォンを同時に繋げられるため、ゲーム音と通話を両立させたい人に向いています。

Switch2向け有線イヤホンのおすすめ5選

1finalfinal VR3000 for Gaming

7,480

★★★★☆4.6
遅延の少なさ 4.5定位感のよさ 5.0低音の迫力 4.0装着感のよさ 5.0

装着タイプ カナル型 マイク
ノイズキャンセリング

FPSとの相性抜群!独自ドライバーによる優れた定位感

「final VR3000 for Gaming」は、きめ細やかな音を届けるハイクオリティイヤホン。独自設計のドライバーユニットを搭載し、歪みの少ないクリアな音を実現しています。

細部まで鮮明に聴き取れるので、ゲーム内の細かな音を逃しません。音の方向や距離感が掴みやすく、FPSやTPSを遊ぶプレイヤーの没入感を高めてくれます。

2finalfinal VR2000 for Gaming ‎FI-VR2DPLDO

6,980

★★★★☆4.5
遅延の少なさ 5.0定位感のよさ 4.0低音の迫力 4.0装着感のよさ 5.0

装着タイプ カナル型 マイク
ノイズキャンセリング

必要な音を瞬時に聞き分けられる

「final VR2000」は、音にどれだけ素早く反応できるかに徹底してフォーカスしたゲーミングイヤホン。さまざま音が同時に重なった状況でも聴き分けられるように設計されており、必要な音を瞬時にキャッチできます。

足音や銃声の発生源を即座に把握して素早く行動に移せるので、FPSやTPSで大きなアドバンテージを得られます。

3finalfinal VR500 for Gaming ‎FI-VR5DPL

2,980

★★★☆☆3.8
遅延の少なさ 4.5定位感のよさ 4.5低音の迫力 3.0装着感のよさ 3.0

装着タイプ カナル型 マイク
ノイズキャンセリング

安価ながら敵の位置を正確に把握できる

「final VR500 for Gaming ‎FI-VR5DPL」は、3千円台で手に入る定位感に優れたゲーミングイヤホン。一般的に定位感を重視したモデルは高価になりがちですが、本製品であればコストを抑えながらもしっかりとゲーム中の音の位置を把握できます。

上位機種と比べると音の広がりはやや狭めですが、定位感はしっかり健在。性能と価格のバランスに優れ、なるべく予算を抑えたいけど性能は妥協したくないという人におすすめです。

4アクラスアクラス PS5/PS4/Switch2/PC用 ゲーミングイヤホン+マイク V2 SASP-0735

2,284

★★★☆☆3.5
遅延の少なさ 4.5定位感のよさ 3.0低音の迫力 3.0装着感のよさ 3.5

装着タイプ カナル型 マイク
ノイズキャンセリング

広い互換性と取り回しの良さが魅力

「アクラス PS5/PS4/Switch2/PC用 ゲーミングイヤホン+マイク V2 SASP-0735」は、Switch2だけでなくPS5やPS4、PCでも使える幅広い互換性を備えています。ケーブルはしなやかな素材で作られており、絡まりにくく取り回しも快適です。

マイクは2種類搭載しており、コントローラー部分のインラインマイクに加えて着脱可能なフレキシブルアームマイクも付属しています。外出先ではリモコンマイクを使い、自宅で腰を据えてゲームに集中するときはアームマイクを装着するといった使い分けが可能。用途に応じた柔軟なスタイルで、快適なボイスチャットを楽しめます。

5ISMISM マイク付きゲーミングイヤホンSW2 ISM2W143

2,270

★★★☆☆3.4
遅延の少なさ 4.5定位感のよさ 2.5低音の迫力 3.5装着感のよさ 3.0

装着タイプ カナル型 マイク
ノイズキャンセリング

シーンに合わせ2種類のマイクを使い分け

「ISM マイク付きゲーミングイヤホンSW2 ISM2W143」は、2種類のマイクを備えているのが大きな特徴です。着脱可能なフレキシブルアームマイクに加え、音量ボタンやマイクのオン/オフ切り替えスイッチを搭載したコントローラー部分にもマイクを内蔵。用途や環境に応じて使い分けられるのが便利なポイントです。

音質面では10mmドライバーを採用し、迫力あるサウンドが持ち味。ハイエンド機ほどの高音質ではないものの、ゲームや普段使いには十分に満足できるクオリティを実現しています。

Switch2向けワイヤレスイヤホンのおすすめ5選

1SONYSONY INZONE Buds WF-G700N

24,000

★★★★☆4.3
遅延の少なさ 5.0定位感のよさ 4.0低音の迫力 4.5装着感のよさ 3.5

装着タイプ カナル型 マイク
ノイズキャンセリング 連続再生時間 最大12時間
デュアルワイヤレス機能

遅延を気にせず本気で遊べるハイエンドモデル

「SONY INZONE Buds WF-G700N」は、ワイヤレスながら遅延の少なさに定評があるモデルです。有名ストリーマーからも高い評価を得ており、一度この快適さを体験すると他のイヤホンには戻れないとまで言われています。

価格はほかのゲーミングイヤホンよりもやや高めですが、そのぶん音質や遅延の少なさはトップクラス。長時間のプレイでも安定したサウンド体験を得られるため、Switch2で本気で遊びたい人にとっては大きな投資価値があります。快適さを最優先したい人におすすめです。

2SteelSeriesSteelSeries ゲーミングワイヤレスイヤホン Arctis GameBuds

21,478

★★★★☆4.3
遅延の少なさ 4.5定位感のよさ 4.0低音の迫力 4.0装着感のよさ 4.5

装着タイプ カナル型 マイク
ノイズキャンセリング 連続再生時間 最大10時間
デュアルワイヤレス機能

62,000件のデータから導かれた装着感

「SteelSeries Arctis GameBuds 61680」は、幅広いデバイスに対応するワイヤレスイヤホン。2.4GHz接続とBluetooth接続の両方に対応しており、Switch2やPS5、PC、スマートフォンなど複数の機器で使えるのが魅力です。

62,000件以上の耳のスキャンデータをベースに設計された、快適な装着感もポイント。2025年6月に配信されたファームウェアアップデートによってSwitch2にも正式対応し、安心して使えるモデルになりました。

3ASUSASUS ROG Cetra True Speednova(2.4GHzワイヤレス/Bluetooth) ‎R55ES ROG CETRA TWS SPEEDNOVA/WHT

24,329

★★★★☆4.0
遅延の少なさ 4.5定位感のよさ 4.5低音の迫力 4.0装着感のよさ 3.0

装着タイプ カナル型 マイク
ノイズキャンセリング 連続再生時間 最大11.5時間
デュアルワイヤレス機能

低遅延かつ高解像度サウンドでゲームに没頭できる

「ASUS ROG Cetra」は、電力効率に優れた低遅延接続を実現するゲーミングワイヤレスイヤホン。独自のワイヤレス接続技術により、遅延を感じにくく安定したプレイが可能。バッテリー持ちも良く、充電ケースを使えば最大36時間の連続使用ができます。

24bit/96kHzに対応した高解像度サウンドにより、臨場感あふれる音を楽しめるのも大きな魅力。環境に合わせて強度を自動調整してくれるアクティブノイズキャンセリング機能も搭載されており、周囲の騒音を遮断してゲームに集中できます。快適性と高音質を両立したい人におすすめのモデルです。

4CYBERCYBER ワイヤレスゲーミングイヤホン CY-GMWEPS2-WH

6,227

★★★☆☆3.3
遅延の少なさ 4.0定位感のよさ 3.0低音の迫力 3.0装着感のよさ 3.0

装着タイプ カナル型 マイク
ノイズキャンセリング 連続再生時間 約6時間
デュアルワイヤレス機能

2種類の接続によりゲームにも普段使いにも使える

「CYBER ワイヤレスゲーミングイヤホン CY-GMWEPS2-WH」は、状況に応じて接続方法を切り替えられるのが大きな特徴。低遅延かつ安定した通信を実現する2.4GHzモードと、互換性が高く日常使いもしやすいBluetoothモードを備えているため、ゲームでも普段使いでも便利に使えます。

2.4GHz接続時には25msという低遅延により、FPSやTPSといった素早い反応が求められるタイトルで活躍します。ワイヤレスの快適さを楽しみつつ、遅延を最小限に抑えたい人にとって心強い選択肢になるでしょう。

5Middle RabbitMiddle Rabbit ワイヤレス ゲーミングイヤホン SW4 Pro

6,880

★★★☆☆3.3
遅延の少なさ 4.0定位感のよさ 3.0低音の迫力 3.5装着感のよさ 2.5

装着タイプ カナル型 マイク
ノイズキャンセリング 連続再生時間 6〜8時間
デュアルワイヤレス機能

コスパ抜群の低遅延モデル

「Middle Rabbit ワイヤレス ゲーミングイヤホン SW4 Pro」は、5,000円台で購入できるコスパに優れたゲーミングイヤホン。安価ながら2.4GHz接続に対応し、約30msの低遅延を実現しています。

ゲーム向けに最適化されており、クリアで聴きやすいサウンドが持ち味。没入感の高いゲーム体験をサポートしてくれる、エントリーモデルとしておすすめのモデルです。

Switch2向けゲーミングイヤホンに関するQ&A

Bluetoothイヤホンの音がズレるときの対処法は?

1 有線イヤホンに切り替える
・3.5mmケーブルをSwitch2本体に挿すだけで遅延ゼロ
2 2.4GHz接続対応のワイヤレスイヤホンを購入する
・USB-Cドングル経由で約15〜30msの低遅延接続が可能
3 低遅延トランスミッターを使う
・aptX LL対応トランスミッター+対応イヤホンなら約40msまで短縮可能。ただし別途USB接続が必要

Switch2のBluetooth対応コーデックはSBCとAACのみで、構造上100〜200msの遅延が発生します。残念ながら設定で改善する方法はありません。有線イヤホンや2.4GHz接続対応のワイヤレスイヤホンに切り替えましょう。

Cボタンでボイスチャットでイヤホンのマイクは使える?

Switch2のCボタンによるボイスチャットは本体内蔵マイクを使用するため、イヤホンのマイクは使えません。イヤホンのマイクで通話したい場合はDiscordやLINE通話を併用し、ゲーム音はイヤホンをSwitch2に接続、通話音は同じイヤホンをスマホにBluetoothで接続して聞く方法がおすすめ。2.4GHzとBluetoothの同時接続に対応したイヤホンであれば可能です。

2.4GHzドングルをSwitch2に挿すと充電できなくなる?

携帯モードではUSB-Cポートにドングルを挿すと、充電ケーブルが同時に使えません。長時間プレイする場合は事前にSwitch2を充電しておくか、テレビモードで使用しましょう。テレビモードはドックからSwitch2本体に給電されるため、充電の心配がありません。

イヤーピースが合わないときの対処法は?

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付属のイヤーピースが合わないときは、別途イヤーピースを用意するのがおすすめです。イヤーピース選びではサイズが重要で、耳穴に挿入したときに「軽い圧迫感はあるが痛くない」状態がベスト。小さすぎると遮音性が落ち音漏れし、大きすぎると耳が痛くなります。

aptX対応イヤホンはSwitch2でも低遅延で使える?

使えません。Switch2のBluetooth対応コーデックはSBCとAACのみのため、aptX対応イヤホンを接続してもSBCかAACにフォールバックします。結果として、aptX非対応のイヤホンと同じ遅延が発生するため、ワイヤレスで低遅延を実現するにはUSB-Cドングル経由の2.4GHzで接続するしかありません。

有線イヤホンはSwitch2のドックに挿したまま使える?

有線イヤホンは、Switch2本体の3.5mmイヤホンジャックに接続します。ドックには音声出力端子がないため、ドックには挿せません。テレビモードでもSwitch2本体のイヤホンジャックは使えるので、ドックに装着した状態で本体上にあるイヤホンジャックにケーブルを挿しましょう。

ワイヤレスイヤホンの充電をしながら使える?

ワイヤレスイヤホンは充電ケースに入れないと充電できないため、充電しながらゲームはプレイできません。なお、15分ほど充電ケースに戻せば1〜2時間分の応急充電ができるモデルが多いです。充電切れが心配な人は連続再生時間10時間以上のモデルか、予備の有線イヤホンを用意しておきましょう。

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