repo_セーブのやり方と手動でバックアップを取る方法

【REPO】セーブのやり方と手動でバックアップを取る方法

編集者
REPO攻略班
最終更新日

REPO(レポ/R.E.P.O.)の「セーブ」を解説。REPOのセーブ方法や手動でバックアップを取る方法、データ削除を無効化するMODについても掲載しています。

セーブする方法

セーブの仕様まとめ
ステージクリア後に自動でセーブされるステージ挑戦中の進捗はセーブできないマルチプレイはホストのみセーブされる
ゲームオーバーでデータ削除される

ステージクリア後に自動でセーブされる

ステージクリア後に自動でセーブされる

REPOでは、ステージクリア後に自動でセーブされるため、手動セーブは必要無い。ただし、ステージクリア後にセーブが入る関係上、ステージ挑戦中の納品状況などはセーブ不可だ。ステージの途中からは再開できないので、ゲームを終えたい時はステージをクリアしてから中断しよう

ゲームオーバーでデータ削除される

ゲームオーバーでデータ削除される

ゲームオーバーになると、該当データは自動で削除される。データを残しておきたい場合は、手動でバックアップを取っておくのが有効だ。

MODでデータ削除を無効化できる

MODの「No Save Delete」を導入すれば、ゲームオーバーになった際のデータ削除を無効化できる。同じレベルから何度でもやり直せて、手動バックアップより手間も少ないため、MODを使う場合は導入すると良い。

手動でバックアップを取る方法

手動バックアップの手順
1 検索バーに「%appdata%」と入力しフォルダを開く
2 アドレスバーでAppDataを選択
3 LocalLowにあるRepoフォルダを開く
4 saves内のフォルダを別の場所に保管
  • 1検索バーに「%appdata%」と入力して開く

    検索バーに「%appdata%」と入力して開く

    検索バーに「%appdata%」と入力すると、AppDataフォルダ内のRoamingが開く。タスクバーに検索バーが見当たらない場合は、Win+Rキーを押して「ファイル名を指定して実行」を開き、「%appdata%」と入力すればOKだ。

  • 2アドレスバーでAppDataを選択

    アドレスバーでAppDataを選択

    アドレスバーにある「AppData」を選択すると、AppDataフォルダが開く。AppDataは「Local」「LocalLow」「Roaming」の3つに分かれており、今回使うのはLocalLowフォルダだ。

  • 3LocalLowにあるRepoフォルダを開く

    LocalLowにあるRepoフォルダを開く

    「LocalLow」→「Semiwork」→「Repo」の順で、Repoのフォルダを開こう。AppDataには重要なデータが大量に保存されているため、ほかのフォルダは触らないでおくのがおすすめだ。

  • 4saves内のフォルダを別の場所に保管

    saves内のフォルダを別の場所に保管

    Repoフォルダを開いたら、「saves」内フォルダをコピーして、別の場所に保管しよう。保管場所は、ドキュメントなどの分かりやすい場所に、「Repo_バックアップ」のような一目でわかる名前のファイルを作るのがおすすめだ。

データ削除を無効化するMODの導入方法

データ削除無効化MODの導入手順
1 Thunderstoreで「BepInExPack」をダウンロード
2 No Save Deleteをダウンロード
3 「My mods」に移動してMODを有効化
4 REPOを起動する
  • 1BepInExPackをダウンロード

    BepInExPackをダウンロード

    MOD管理ツール「ThunderstoreModManager」を起動し、BepInExPackをダウンロードしよう。BepInExPackは、MODを動かすためのフレームワークであり、MOD導入に必須の前提MODだ。

    MODの導入方法

  • 2No Save Deleteをダウンロード

    No Save Deleteをダウンロード

    次に、「No Save Delete」をダウンロードしよう。ゲームオーバーになった際のデータ削除が無効化され、同じレベルから何度でもやり直し可能になる。

  • 3「My mods」に移動してMODを有効化

    「My mods」に移動してMODを有効化

    MODをダウンロードしたら、「My mods」に移動して日本語化MODを有効化しよう。MOD名の右にあるトグルボタンを押して、青くなっていたら有効化されている状態だ。

  • 4REPOを起動する

    REPOを起動する

    MODを有効化できたら、ThunderstoreからREPOを起動しよう。画面の上部にある「Modded」を押せば、MODが導入された状態でゲームを始められる。

REPOのお役立ちガイド関連記事

REPO_お役立ちガイド

初心者ガイド

序盤の進め方 初心者攻略のコツ
マルチプレイのやり方 仲間の蘇生方法
セーブのやり方 おすすめ設定
コントローラーの設定方法 日本語設定のやり方

お役立ちガイド

おすすめMOD一覧 お金の効率的な稼ぎ方
レベルはいくつまで? スタンロールのやり方
ソロモード攻略のコツ

製品情報ガイド

最新アプデ情報まとめ クロスプレイはできる?
最大プレイ人数と増やし方 対応機種と推奨スペック
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)国際規格ISO27001認証を取得しました