【ブリガンダイン】ラスボスの倒し方|ケイオスルス攻略
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ブリガンダインアビスの「ラスボス(ケイオスルス)の倒し方」を解説!第1形態であるケイオスルス戦や第2形態の混沌帝ケイオスルスの倒し方に加えて、おすすめユニットについても掲載しています。
| ストーリーのネタバレを含みます |
|---|
| ※本記事には、ストーリー終盤のネタバレを含みます。ネタバレが嫌な方はご注意ください。また、パンデミュオンとサムラ族はラスボスが異なりますのでご注意ください。 |
ラスボス戦の基本情報
第1形態・第2形態と連戦になる
| 発生時期 | ストーリー第30節 |
| 推奨レベル | 平均Lv30程度 |
| 第1形態 | ケイオスルス |
| 第1形態の属性 | 攻撃:闇属性 防御:闇属性 |
| 第1形態の特性 | 状態異常無効 |
| 第2形態 | 混沌帝ケイオスルス |
| 第2形態の属性 | 攻撃:無属性 防御:無属性 |
| 第2形態の特性 | MP回復S 状態異常無効 |
ラスボス戦では、第1形態の「ケイオスルス」を倒した後、第2形態の「混沌帝ケイオスルス」と連戦になる。第1形態で受けたダメージや消費したMP、各ユニットの行動状態も第2形態に引き継がれるため、戦力を使い切らずに第1形態を突破するのが重要だ。
第1形態は物理攻撃参照、第2形態は魔法攻撃扱いの範囲攻撃を使用する。物理防御力の高いユニットと魔法防御力の高いユニットをそれぞれ編成し、形態に合わせて壁役を使い分けよう。
| ストーリー攻略チャート一覧 |
ラスボス戦の事前準備
| ラスボス戦前に行うこと |
|---|
| 主力部隊を平均Lv30程度まで育てる |
| 主力ユニットを☆3へクラスチェンジする |
| 物防と魔防の高い壁役を編成する |
| 各部隊に回復役を編成する |
| 弓や魔法を使える遠距離役を編成する |
| 第30節へ進む前にセーブする |
平均Lv30まで育成する
ラスボス戦へ挑む前に、主力部隊を平均Lv30程度まで育成しておこう。第1形態と第2形態の連戦になるため、レベルが不足していると範囲攻撃に耐えられず、途中で戦力を失いやすい。
レベルが足りない場合は、拠点の修練や第29節までの侵攻戦で経験値を稼ごう。主力として使うリーダーとモンスターを絞り、優先的に経験値を与えるのがおすすめだ。
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☆3へクラスチェンジする
主力ユニットは、可能な限り☆3へクラスチェンジさせてからラスボス戦へ挑もう。クラスチェンジするとステータスが上昇するほか、使用できるスキルや特性も増えるため、連戦を突破しやすくなる。
特に、各勢力ストーリーの主人公は☆3へのクラスチェンジ時に特定のアイテムを必要としないため、優先的に育成するのがおすすめだ。クラスチェンジ用のアイテムが不足している場合は、対象アイテムを入手できる拠点を発展させ、ショップや探索で集めよう。
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物防と魔防の壁役を用意する
ラスボス戦では、物理防御力と魔法防御力の高い壁役をそれぞれ用意しよう。第1形態の範囲攻撃は物理攻撃参照、第2形態は魔法攻撃扱いとなるため、1種類の壁役だけでは両方の形態に対応しにくい。
物理攻撃にはゴーレム種、魔法攻撃にはエンジェル種などが有効だ。壁役はボスの範囲攻撃を誘発する役割を担うため、HPを回復できるユニットも近くに配置しておこう。
各部隊に回復役を編成する
第1形態から第2形態まで戦闘が続くため、各部隊に回復役を1体以上編成しよう。ペガサスやエンジェルなどを編成しておけば、範囲攻撃を受けた後も部隊を立て直しやすい。
回復役は敵に狙われると倒されやすいため、ボスの攻撃範囲へ入れないよう注意しよう。再移動できる「リロコオーブ」などの装備がある場合は、回復後に安全な位置へ移動できるため相性が良い。
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ケイオスルスの倒し方
| 敵のレベル | 平均Lv30 |
| 味方の推奨レベル | Lv28~30 |
| 敵の属性 | 黒・白・風・炎・水 |
| 危険な攻撃 | 崩界のカオスローア |
| 攻撃の種類 | 物理攻撃参照 |
自軍Bに主力を配置する
戦闘準備では、自軍Bに最も強力な部隊を配置しよう。敵陣のBにはマジシャン、Cには僧侶が配置されており、自軍Bは敵Cの回復役と対面する。
敵の僧侶を残すと、ダメージを与えた敵を回復されて戦闘が長引いてしまう。自軍Bの主力部隊で距離を詰め、回復役から優先的に撃破しよう。
自軍Cに遠距離役を配置
自軍Cには、遠距離攻撃ができるユニットや移動力の高いユニットを最低でも3体編成しておこう。対面する敵Bのマジシャンは耐久力が低いため、攻撃を集中させれば早い段階で撃破できる。
敵の回復役とマジシャンを先に倒せば、ケイオスルス本体との戦闘に集中しやすくなる。部隊配置の段階で、それぞれの敵を倒す役割を決めておこう。
3ターン目まで待機する
戦闘開始後は初期位置から大きく動かず、3ターン目まで敵が近づくのを待とう。ストーリーごとにステージの形は異なるが、ステージが変わっても3ターン目まで待機して敵リーダーを孤立させてから倒す戦法は変わらない。
移動力の高い敵リーダーが配下のモンスターよりも先行し、孤立した状態で自軍へ近づいてくるため、敵リーダーが味方の攻撃範囲へ入ったら、複数のユニットで囲んで集中攻撃しよう。敵B・C隊のリーダーを3~4ターン目に倒せれば、ケイオスルスへ攻撃する前に敵の数を大きく減らせる。
敵リーダーから撃破する
ケイオスルスへ攻撃する前に、敵B・C隊のリーダーと周囲のモンスターを倒そう。敵を残したままケイオスルスへ近づくと、範囲攻撃を受けた後に集中攻撃され、味方が倒されやすくなる。
敵リーダーを倒すと、所属するモンスターも撤退する。前に出てきたリーダーから1人ずつ集中攻撃し、ケイオスルス以外の敵を先に処理しよう。
物防役で攻撃を誘う
ケイオスルスだけになったら、ゴーレム種など物理防御力の高いユニットを接近させよう。ケイオスルスは「崩界のカオスローア」で、周囲5マスに物理攻撃参照の大ダメージを与える。
複数の味方を同時に近づけると全員が範囲攻撃を受けてしまうため、最初は耐久力の高いユニットだけを接近させるのがおすすめだ。ほかのユニットは攻撃範囲外で待機させ、スキルの使用後に一斉攻撃を仕掛けよう。
2回使わせてMPを減らす
「崩界のカオスローア」は消費MPが120と多く、2回使用させると以降は発動できなくなる。物理防御力の高いユニットで2回の攻撃を受け、ケイオスルスのMPを減らしてから包囲しよう。
範囲攻撃を使えなくなった後は、回復役で壁役のHPを回復しながら攻撃すれば安定する。ただし、第2形態との連戦が控えているため、味方全員のMPを使い切らないよう注意しよう。
魔法攻撃ユニットの行動を残す
ケイオスルスのHPが残りわずかになったら、魔法攻撃役を行動させずに残そう。第1形態を倒すと第2形態へ移行するが、味方ユニットの行動状態はそのまま引き継がれる。
物理攻撃役や壁役で第1形態にとどめを刺し、魔法攻撃役を未行動の状態で残すのがおすすめだ。第2形態へ移行した直後から魔法攻撃を行えるため、形態変化後のボスへ素早くダメージを与えられる。
混沌帝ケイオスルスの倒し方
| 属性 | 無属性 |
| 特性 | MP回復S 状態異常無効 |
| 有効な攻撃 | 魔法・弓などの遠距離攻撃 |
| 攻撃の種類 | 魔法攻撃 |
魔防役で攻撃を誘う
第2形態では、魔法防御力の高いユニットを接近させて範囲攻撃を誘発しよう。第1形態と異なり、第2形態の範囲攻撃は魔法攻撃扱いとなるため、エンジェル種など魔法防御力の高いユニットなら被害を抑えやすい。
範囲攻撃は周囲3~5マスを巻き込むため、耐久力の低いユニットを近づけすぎないよう注意しよう。壁役だけをボスの近くへ置き、回復役や遠距離攻撃役は範囲外から支援するのがおすすめだ。
MP回復Sに注意する
混沌帝ケイオスルスは「MP回復S」により、毎ターン最大MPの15%を回復する。範囲攻撃を使わせて一度MPを減らしても、時間をかけると再び使用できるようになるため注意が必要だ。
ボスのMPが100近くまで回復したら、耐久力の低いユニットを攻撃範囲外へ移動させよう。魔法防御力の高い壁役だけを残して再び範囲攻撃を受け、ほかのユニットが巻き込まれないようにすると良い。
弓と魔法でHPを削る
混沌帝ケイオスルスは比較的魔法防御力が低いため、エンジェル種やセイレーンなどの魔法攻撃が有効だ。第1形態より物理防御力も低下しているため、弓を使うリーダーやケンタウロス種でもダメージを与えやすい。
近接攻撃役を一度に近づけると範囲攻撃へ巻き込まれやすいため、弓や魔法を中心にHPを削ろう。壁役でボスの移動と攻撃を制限し、後方から毎ターン攻撃するのがおすすめだ。
HP1000以下で総攻撃
混沌帝ケイオスルスのHPが1,000を下回ったら、残った戦力を集中させて一気に撃破しよう。戦闘を長引かせるとMP回復Sによって範囲攻撃を再び使用され、倒される味方が増える可能性がある。
ボスの残りHPと各ユニットの予測ダメージを確認し、倒しきれる状況になったら近接攻撃役も接近させよう。再行動や攻撃力上昇などの補助スキルが残っている場合も、このタイミングで使用すると良い。
ラスボス戦のおすすめユニット
| ユニット | おすすめ理由 |
|---|---|
|
バッドデューク |
・ブラッディレイニーの割合ダメージで大ダメージを与える ・全体攻撃を誘発して場所を固定する |
|
サンドゴーレム |
・物理防御力が高い ・第1形態の範囲攻撃を受けやすい |
|
エンジェル |
・魔法防御力が高い ・魔法攻撃と回復を行える |
|
マーメイド |
・魔法攻撃で第2形態を削りやすい ・レジストで味方の魔防強化が可能 ・遠距離から安全に攻撃可能 |
|
ケンタウロス |
・弓で遠距離攻撃ができる ・範囲攻撃の外からHPを削れる |
|
ユニコーン |
・味方のHPを回復できる ・支援特性の範囲回復が便利で、MPが尽きた後も回復可能になる |
ヴァンパイア系が割合ダメージ持ちで優秀
ヴァンパイア系のスキル「ブラッディレイニー」は、敵に10%の割合ダメージを与えるため、高HPのラスボスと非常に相性がいい。ブラッディレイニーを当てるだけで700ほどのダメージを毎ターン与えられるため、タンク役で動きを封じるだけでラスボスのHPを2000ほど削ったりも可能だ。
壁役と遠距離役を両方編成
ラスボス戦では、ボスの攻撃を受ける壁役と、安全な位置から攻撃する遠距離役の両方が必要だ。第1形態用の物理防御役、第2形態用の魔法防御役、弓や魔法を使う攻撃役をバランス良く編成しよう。
また、回復役は各部隊に最低1体編成するのがおすすめだ。残りの枠には遠距離攻撃役を多めに編成し、範囲攻撃へ巻き込まれずにダメージを与えられるようにすると良い。
| 最強おすすめモンスター |
| 最強おすすめリーダーまとめ|Tier表 |
ラスボスに勝てない場合
難易度EASYで挑戦する
ラスボスを倒せない場合は、難易度EASYでストーリーを最初から進めるのも手段のひとつだ。本作はゲーム開始後に難易度を変更できないため、一度進めたデータでは難易度を下げられない。
トロフィーの獲得条件に難易度指定はないため、ストーリークリアを優先する場合はEASYがおすすめだ。再挑戦する際は主力部隊を絞り、序盤から経験値を集中させよう。
| 難易度の違いとおすすめ|途中変更できる? |
装備で耐久力を補う
レベルを上げても倒される場合は、装備で物理防御力と魔法防御力を補おう。第1形態の壁役には物理防御力、第2形態の壁役には魔法防御力が上がる装備を優先して持たせると良い。
回復役や遠距離攻撃役には、HPや移動力を補える装備がおすすめだ。耐久力の低いユニットが範囲攻撃を受けないよう、装備と配置の両方を見直そう。
| 最強装備まとめと入手方法 |
| 装備一覧 |
戦闘前のセーブからやり直す
ラスボス戦は、物理・魔法それぞれに対応できる壁役や遠距離攻撃役を用意するなど、事前の部隊編成が重要だ。戦闘前のセーブデータを残しておき、部隊配置や装備、ユニットの組み合わせを変更しながら、自分の戦力に合った編成を探そう。
第1形態を余裕を持って突破できない場合は、第2形態の撃破も難しいため、まずは第1形態を戦闘不能者なしでの突破を目標にしよう。第2形態に備えて、主力ユニットのHPとMPをできるだけ残した状態で第1形態を突破できる編成を整えるのがおすすめだ。
ブリガンダインアビスの攻略ガイド記事
初心者ガイド
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