片倉慧
著者

片倉慧

ゲーム専門ライター/神ゲー攻略 ゲーミングデバイス情報局 ゲームソフト・ゲーミングデバイス担当

ガンダムとゲーム好きな父の影響を受け、幼少期からアニメとゲームに親しむ。文の読み書きが好きかつ知見が活かせることもあり、2017年よりアニメやゲームを得意とするサブカルチャー系ライターとして活動を開始。これまでに執筆した記事は500本以上。Boom App GamesやRENOTEでの経験を経て、現在は神ゲー攻略 ゲーミングデバイス情報局に参画。最新ゲーム機は早めに入手し、大手ゲームメーカーのタイトルからインディーゲームまで常に最先端のトレンドを追っている。ユーザーのゲームライフが少しでも豊かになるよう、実際の体験を基に、丁寧で誠実な情報発信を心がけている。

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おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 画面サイズ CPU メモリ / ストレージ リフレッシュレート バッテリー容量(持続時間) 発売日 処理性能 画質 スピーカー性能 バッテリー性能 コスパ
1Xiaomi POCO F8 Pro 12GB 256GB XiaomiXiaomi POCO F8 Pro 12GB 256GB 89,980 Boseの音響と極彩色の画面が魅力 6.59インチ Snapdragon 8 Elite 12GB/256GB 120Hz 6210mAh 2026年1月22日 5.0/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0 5.0/5.0 4.5/5.0
2SHARP AQUOS sense10 SHARPSHARP AQUOS sense10 59,202 最大240Hzの滑らかな表示でアクションゲームが有利 6.1インチ Snapdragon 7s Gen 3 6GB/128GB 最大240Hz 5000mAh 2025年11月13日 3.5/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0
3Apple iPhone 17e AppleApple iPhone 17e 147,600円 99,800 10万円を切る手が出しやすいiPhone 6.1インチ A19チップ 12GB/256GB 60Hz 28.93Wh(約7,606mAh) 2026年3月11日 4.0/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0
4Xiaomi POCO F7 Ultra XiaomiXiaomi POCO F7 Ultra 104,300 Snapdragon 8 Elite搭載!最高設定の原神も余裕で遊べる 6.67インチ Qualcomm Snapdragon 8 Elite 12GB/256GB 120Hz 5300mAh 2025年3月27日 5.0/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0
5Xiaomi Redmi note 15 pro XiaomiXiaomi Redmi note 15 pro 54,980 圧倒的なバッテリーで充電ストレスから解放 6.83インチ MediaTek Dimensity 7400-Ultra 8GB/512GB 最大120Hz 6300mAh 2026年1月15日 3.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 5.0/5.0 4.5/5.0
6nubia Neo 5 GT ‎nubianubia Neo 5 GT 52,800 LRトリガーでゲームの操作性を向上できる 約6.8インチ MediaTek Dimensity 7400 8GB/256GB 144Hz 6,210mAh 2026年4月23日 3.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 5.0/5.0 4.5/5.0
7Nothing Phone (4a) NothingNothing Phone (4a) 58,801 画面が明るく光が反射しても見やすい 6.78インチ Snapdragon 7s Gen 4 8GB/128GB 120Hz 5,080mAh 2026年5月8日 3.5/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0
8nubia REDMAGIC 10 Air NX779J ‎nubianubia REDMAGIC 10 Air NX779J 84,800 コスパの塊 6.8インチ Snapdragon 8 Gen 3 12GB / 256GB 120Hz 動画視聴:14時間 2025年5月26日 5.0/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 3.0/5.0 4.0/5.0
9Xiaomi POCO X7 Pro XiaomiXiaomi POCO X7 Pro 41,119 価格と性能の両方を追求 6.67インチ MediaTek Dimensity 8400-Ultra 8GB / 256GB 120Hz ビデオ再生:20時間以上 2025年2月12日 4.0/5.0 3.5/5.0 3.5/5.0 3.5/5.0 5.0/5.0
10Motorola edge 60 pro ダーズブルー PB7U0001JP MotorolaMotorola edge 60 pro ダーズブルー PB7U0001JP 58,264 重いゲームも快適に遊べる!防水と望遠搭載の万能モデル 6.7インチ MediaTek Dimensity 8350 12GB/2556GB 120Hz 5,000mAh 2025年7月4日 4.0/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0
11Xiaomi Redmi note 15 5G 8+256GB XiaomiXiaomi Redmi note 15 5G 8+256GB 44,980 パズルや位置ゲーなどの軽いゲームにおすすめ! 6.77インチ Snapdragon 6s Gen 3 8GB/256GB 最大120Hz 5520mAh 2026年1月15日 3.0/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0
12Xiaomi POCO M8 5G ブラック XiaomiXiaomi POCO M8 5G ブラック 36,980 3万円台で有機EL!大容量バッテリー搭載の高コスパ機 6.77インチ Snapdragon 6 Gen 3 8GB/256GB 最大120Hz 5520mAh 2026年1月8日 3.0/5.0 3.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0
13Samsung Galaxy A57 5G SamsungSamsung Galaxy A57 5G 78,970 重さ179g!薄型軽量ボディで持ちやすい 約6.7インチ Exynos 1680 8GB/128GB 120Hz 5,000mAh 2026年4月23日 3.0/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 3.0/5.0
14Nothing Phone (3a) NothingNothing Phone (3a) 46,900円 46,800 遊び心溢れるデザイン 6.7インチ Snapdragon 7s Gen 3 8GB / 128GB 120Hz YouTube再生:26時間 2025年4月15日 3.0/5.0 3.0/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0 3.0/5.0
15ソニー Xperia 10 VII ソニーソニー Xperia 10 VII 74,800 音と操作性にこだわったライトゲーマー向け軽量機 6.1インチ Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform 8GB/128GB 120Hz 5000mAh 2025年10月9日 2.5/5.0 3.0/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0 3.0/5.0
16FOSSiBOT F109S FOSSiBOTFOSSiBOT F109S 25,543 タフさがウリの防水スマホ 6.7インチ
MediaTek Helio 8GB / 256GB 最大120Hz ビデオ再生:約27時間 2025年4月15日 1.5/5.0 1.0/5.0 2.5/5.0 5.0/5.0 3.0/5.0

ゲーミングスマホは本当に必要?

原神やスターレイルなどの重量級3Dゲームには必要

スマホゲームをする人
参照元: https://www.photo-ac.com/

パズドラやツムツム、プロセカなどの軽量ゲームは、3〜5万円台の一般的なミドルレンジスマホでも快適にプレイできます。原神や鳴潮、崩壊スターレイルといった重量級3Dゲームを遊ぶ人には、ゲーミングスマホがおすすめです。

とは言え、ゲームごとにスマホに求められるスペックが異なります。まずは遊びたいゲームの推奨スペックを確認してから、予算と照らし合わせて最適な端末を購入しましょう。

ゲーム別の推奨スペック

ゲームタイプ 代表タイトル 推奨AnTuTuスコア 推奨CPU例 予算目安
軽量2D ・パズドラ
・ツムツム
・モンスト
30万点〜 Snapdragon 6系 3万円〜
中量級 ・プロセカ
・ウマ娘
・FGO
50万点〜 Snapdragon 7s Gen 3 4〜6万円
重量級
(中画質)
・原神
・鳴潮
・崩壊スターレイル
80万点〜 Snapdragon 8 Gen 2 6〜8万円
重量級
(最高画質)
・原神(60fps)
・鳴潮(最高設定)
150万点〜 Snapdragon 8 Elite 8〜10万円

安いゲーミングスマホの相場

5万円前後ならコスパが高い

予算 選べるモデル例 遊べるゲーム
3〜4万円 ・POCO M8 5G
・POCO X7 Pro
・軽量〜中量級ゲーム
・原神は中画質30fps
5〜6万円 ・Redmi note 15 pro
・AQUOS sense10
・Motorola edge 60 pro
・中量級快適
・原神は中画質60fps
7〜10万円 ・POCO F8 Pro
・REDMAGIC 10 Air
・iPhone 17e
・重量級も高画質
・原神は高画質60fps

5〜6万円のゲーミングスマホはリーズナブルかつコスパが高いです。原神やプロセカ、ウマ娘や崩壊スターレイルといった3DCGモデルが動き回るゲームでも、そこそこ快適に遊べる性能を持っています。

みんなの予算は?

安いゲーミングスマホの選び方

黒いAndroidスマホを持っている人
参照元: https://unsplash.com/

CPUはAnTuTu 50万点以上が最低ライン

AnTuTuスコア 遊べるゲーム CPU
30〜50万点 ・軽いゲーム
・原神は厳しい
・Snapdragon 6 Gen 3
・Helio G99
50〜80万点 ・大半のゲームが中画質で快適にプレイ可能 ・Snapdragon 7s Gen 3
・Dimensity 8350
80〜120万点 ・重量級ゲームが高画質で遊べる ・Snapdragon 8 Gen 2
・Snapdragon 8 Gen 3
150万点〜 ・重量級ゲームが最高画質60fpsで遊べる ・Snapdragon 8 Elite

ゲーミングスマホを選ぶ上で最も重要なパーツがCPUです。型番や名称だけでは性能差が分かりにくいため、AnTuTuベンチマークスコアを目安にしましょう。AnTuTu 50万点以上であればひとまず原神が遊べます。

メモリは8GB以上ならサクサク動く

大画面スマホを持っている人
参照元: https://unsplash.com/

ゲームプレイ中のデータを一時保存するメモリ(RAM)は、最低8GBを確保しましょう。6GBでもゲームは動きますが、アプリを複数立ち上げるとカクつく場合があります。12GB以上あるとゲーム中にSNS通知を確認しても安定して動くため、ゲームへの影響がありません。

ストレージは128GBが最低ライン

HDDとSSDの前に置いてある車
参照元: https://unsplash.com/

原神のような30GBを超える大容量ゲームを遊ぶ場合は128GBが最低ライン。複数ゲームを遊んでいる人には256GB以上がおすすめです。ストレージ容量64GBのモデルはゲーム用には容量不足のため、避けましょう。

リフレッシュレートは90Hz以上なら快適

スターレイルを起動したスマホ

画面の滑らかさに影響するリフレッシュレートは、90Hz以上あればゲーム中のスクロールや画面移動がスムーズに感じられます。120Hz対応モデルは、対応ゲームでより滑らかな動きを楽しめるでしょう。なお、最大60Hzのゲーミングスマホは価格が安いですが低スペックの製品が多いため、おすすめしません。

監修者ガジェットライター タッチサンプリングレートも要チェックFPSや音ゲーをプレイする方は、画面タッチ感度を表すタッチサンプリングレートも確認しましょう。操作へのレスポンスに直結するため、選ぶ目安は240Hz以上となります。

バッテリーは5,000mAh以上がおすすめ

スマホのアプリケーション
参照元: pixabay.com

重量級3Dゲームはバッテリー消費が激しく、性能の高いCPUほど電力を多く使います。外出先でもゲームを楽しむ人は、5,000mAh以上のバッテリー容量がおすすめ。67W以上の急速充電に対応しているスマホは、短時間ですぐにフル充電できるので便利です。

画面は6インチ以上が安定

両手でスマホを持っている人
参照元: https://unsplash.com/

6インチ以上のスマホは、ゲーム画面の視認性と操作性が高いです。有機EL(AMOLED)ディスプレイ搭載モデルは黒の表現が深くコントラストが高いため、ゲームの映像が鮮やかに見えます。ただし、重たくて片手持ちしづらいというデメリットもあるので、自分の好みに合わせて選ぶのも手です。

有機ELだと映像が綺麗

画面が綺麗なPixelのスマホ
参照元: https://unsplash.com/

スマホのディスプレイは、液晶と有機ELの2種類があります。有機ELは液晶よりも発色が良く、美しい画面でゲームを楽しめるのが特徴。有機ELと聞くと高価なイメージですが、最近は安いスマホでも搭載されるほど普及率が高いです。映像美にこだわりがある人は、有機ELディスプレイを搭載しているかチェックしてみてください。

安いゲーミングスマホのおすすめメーカー4選

Apple

自分でスペックを細かく比較するのが苦手な人や、とにかく安定した動作を求めたい方にはiPhoneがおすすめ。高価なイメージがありますが、iPhone 16eのように「e」が付く入門モデルは、価格を抑えつつも上位機種と同じクラスのCPUを搭載しており、多くのゲームを快適に楽しめます。ゲーム専用の特別な機能はありませんが、動作の安定性で選ぶなら間違いなしです。

Nubia

一般的なスマートフォンでは性能に物足りなさを感じる方には、Nubiaのゲーミングスマホ「REDMAGICシリーズ」がおすすめ。ハイエンドクラスのCPUを搭載し、冷却性能やゲーム用として重視したい機能も充実。ゲームを長時間プレイしてもカクつきにくいため、重量級ゲームを何時間も遊ぶ人は真っ先に選択肢に入ります。

Xiaomi

Xiaomiの「POCOシリーズ」は、圧倒的なコストパフォーマンスがコンセプトです。POCO F8 ProはSnapdragon 8 Elite搭載で89,980円と、同スペック帯では飛び抜けたコスパの良さを実現しています。5万円以下で高いバッテリー性能を持つ「Redmiシリーズ」も展開しています。

Motorola

Dimensity 8350を搭載したedge 60 proを販売しているMotorola。おサイフケータイや防水にも対応しており、ゲームだけでなく普段使いの利便性も兼ね備えたバランス型です。折りたたみタイプも展開しており、持ち運びしやすいコンパクトなスマホを探している人にもおすすめ。

安いゲーミングスマホのおすすめ16選

1XiaomiXiaomi POCO F8 Pro 12GB 256GB

89,980

★★★★☆4.6
処理性能 5.0画質 4.5スピーカー性能 4.0バッテリー性能 5.0コスパ 4.5

画面サイズ 6.59インチ CPU Snapdragon 8 Elite
メモリ / ストレージ 12GB/256GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 6210mAh 発売日 2026年1月22日

Boseの音響と極彩色の画面が魅力

日差しの強い日でも、3500nitsの超高輝度ディスプレイがゲーム内の鮮やかな景色を反射に負けずくっきりと映し出します。6.59インチの極細ベゼル画面によって、広い視界でオープンワールドを冒険できるのもポイント。

加えて、自室のベッドに寝転んでイヤホンを外した状態でも、Bose監修のスピーカーから敵の足音やスキルの発動音が立体的に響き渡ります。迫力ある音響と滑らかな描画でゲームを楽しくプレイ可能です。

2SHARPSHARP AQUOS sense10

59,202

★★★★☆4.2
処理性能 3.5画質 4.5スピーカー性能 4.0バッテリー性能 4.5コスパ 4.5

画面サイズ 6.1インチ CPU Snapdragon 7s Gen 3
メモリ / ストレージ 6GB/128GB リフレッシュレート 最大240Hz
バッテリー容量(持続時間) 5000mAh 発売日 2025年11月13日

最大240Hzの滑らかな表示でアクションゲームが有利

独自のPro IGZO OLEDディスプレイを採用しているので、FPSやTPSなどの激しい動きのゲームでも残像を抑えてくっきり映し出します。最大240Hz相当の高速駆動によって、一瞬の判断が求められるシーンでもヌルヌルと滑らかに動き、快適に操作可能です。

省電力性が高く発熱もしにくく、長時間のプレイでもパフォーマンスが落ちにくいのもメリット。処理落ちやカクつきが発生しづらいため、マルチがスムーズに遊べます。

3AppleApple iPhone 17e

99,800 147,600円

★★★★☆4.2
処理性能 4.0画質 4.0スピーカー性能 4.0バッテリー性能 4.5コスパ 4.5

画面サイズ 6.1インチ CPU A19チップ
メモリ / ストレージ 12GB/256GB リフレッシュレート 60Hz
バッテリー容量(持続時間) 28.93Wh(約7,606mAh) 発売日 2026年3月11日

10万円を切る手が出しやすいiPhone

通信が遅い通勤中の電車内でも、高性能なA19チップが重いゲームの動作を滑らかに保ちます。10万円を切る価格帯でありながら256GBの保存容量を備えているため、複数の大容量アプリを削除せずに残しておけるのも魅力です。

また、満充電で家を出れば、モバイルバッテリーなしでも夕方まで長時間のプレイが可能。さらにiOS特有の安定したシステムにより、外出先でも処理落ちのストレスを感じずに快適にゲームへ集中できます。

4XiaomiXiaomi POCO F7 Ultra

104,300

★★★★☆4.2
処理性能 5.0画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.0コスパ 4.5

画面サイズ 6.67インチ CPU Qualcomm Snapdragon 8 Elite
メモリ / ストレージ 12GB/256GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 5300mAh 発売日 2025年3月27日

Snapdragon 8 Elite搭載!最高設定の原神も余裕で遊べる

POCO F7 Ultraは、ゲーム性能に重視で安いスマホを探している方におすすめ。圧倒的な処理能力により、高負荷なオープンワールドRPGもカクつきゼロでヌルヌル動きます。2K画面の緻密な映像美のおかげで、高い没入感でゲームに集中できるのも魅力です。

またタッチ感度が高く、応答速度も速いため、フォートナイトをはじめとしたFPSやTPSといった競技性の高いゲームでも有利に立ち回れます。まさにコスパが良い高性能なゲーミングスマホです。

5XiaomiXiaomi Redmi note 15 pro

54,980

★★★★☆4.1
処理性能 3.5画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 5.0コスパ 4.5

画面サイズ 6.83インチ CPU MediaTek Dimensity 7400-Ultra
メモリ / ストレージ 8GB/512GB リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー容量(持続時間) 6300mAh 発売日 2026年1月15日

圧倒的なバッテリーで充電ストレスから解放

Redmi Note 15 Proは、一般的なスマホを大きく上回る6300mAhの大容量バッテリーを搭載したミドルレンジスマホです。電池が1日中持つのでモバイルバッテリーを持ち歩く必要がなく、荷物を減らせます。

CPUには、Dimensity 7400-Ultraを採用。長時間の動画視聴やSNSはもちろん、中量級のゲームまでであればサクサク動きます。なお原神のような重いゲームは、設定を中や低に落とすと快適にプレイ可能です。

6‎nubianubia Neo 5 GT

52,800

★★★★☆4.1
処理性能 3.5画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 5.0コスパ 4.5

画面サイズ 約6.8インチ CPU MediaTek Dimensity 7400
メモリ / ストレージ 8GB/256GB リフレッシュレート 144Hz
バッテリー容量(持続時間) 6,210mAh 発売日 2026年4月23日

LRトリガーでゲームの操作性を向上できる

物理的なLRトリガーと120Hz対応の有機ELディスプレイを搭載し、素早い操作が可能なスマホです。スコープを覗き込みながら敵の頭部に照準を合わせるFPSで、正確に射撃を行えるほか、一連の動作が無駄なくこなせます。

また、6210mAhの大容量バッテリーと強力な冷却システムを内蔵しているのも魅力です。手が出しやすい価格でゲームの操作性を向上させたいプレイヤーにおすすめ。

7NothingNothing Phone (4a)

58,801

★★★★☆4.0
処理性能 3.5画質 4.5スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.0コスパ 4.5

画面サイズ 6.78インチ CPU Snapdragon 7s Gen 4
メモリ / ストレージ 8GB/128GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 5,080mAh 発売日 2026年5月8日

画面が明るく光が反射しても見やすい

最大輝度4500と6.78インチ有機ELディスプレイを採用し、画面が明るく見やすいスマホです。画面に光が反射しても隠された宝箱や影に潜む敵の姿をはっきりと視認できます。オープンワールドゲームで探索の見落としをしたくない方におすすめ、

加えて、内部パーツが見える独特な背面デザインもポイント。ほかの人とデザインが被らない個性的な見た目は本製品ならでは。

8‎nubianubia REDMAGIC 10 Air NX779J

84,800

★★★☆☆3.9
処理性能 5.0画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 3.0コスパ 4.0

画面サイズ 6.8インチ CPU Snapdragon 8 Gen 3
メモリ / ストレージ 12GB / 256GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 動画視聴:14時間 発売日 2025年5月26日

コスパの塊

REDMAGIC 10 Airは、非常にコスパが高いゲーミングスマホ。ハイエンドクラスCPUであるSnapdragon 8 Gen 3を搭載しながら8万円台で販売されているのが特徴です。今回注目している安いゲーミングスマホの中では若干値が張りますが、値段以上のスペックの持ち主と言って差し支えありません。ゲーム中に高い負荷がかかっても安心な冷却機構を備えているため、常に安定したパフォーマンスを発揮してくれます。

RAMも12GB備えているので、要求メモリの大きいゲームもサクサク軽快。また、80Wでの急速充電にも対応しています。時間がなくてもすぐに充電できて、ストレスフリーです。総合力の高いスマホに仕上がっています。

9XiaomiXiaomi POCO X7 Pro

41,119

★★★☆☆3.9
処理性能 4.0画質 3.5スピーカー性能 3.5バッテリー性能 3.5コスパ 5.0

画面サイズ 6.67インチ CPU MediaTek Dimensity 8400-Ultra
メモリ / ストレージ 8GB / 256GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) ビデオ再生:20時間以上 発売日 2025年2月12日

価格と性能の両方を追求

XiaomiのPOCO X7 Proは、いい意味で価格に対してスペックが釣り合っていないAndroidスマホ。販売価格は5万円台なのにもかかわらず、搭載しているCPUはハイエンド級の処理能力を持つDimensity 8400-Ultra。RAMも8GBあるため、原神のような重いゲームでもサクサクプレイできます。

リフレッシュレートも最大120Hzまで対応。普段の画面操作はもちろん、ゲーム中も滑らかな操作感が楽しめますよ。価格と性能、両方とも妥協したくない人にぴったりのスマホです。

10MotorolaMotorola edge 60 pro ダーズブルー PB7U0001JP

58,264

★★★☆☆3.9
処理性能 4.0画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.0コスパ 4.0

画面サイズ 6.7インチ CPU MediaTek Dimensity 8350
メモリ / ストレージ 12GB/2556GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 5,000mAh 発売日 2025年7月4日

重いゲームも快適に遊べる!防水と望遠搭載の万能モデル

edge 60 proは、ゲームも普段使いもハイレベルにこなせるAndroidスマホ。ハイエンドに迫る性能を持つDimensity 8350と12GBの大容量メモリを搭載し、学マスや崩壊スターレイルといった重いゲームもカクつきを抑えて快適にプレイできます。高リフレッシュレート対応にも対応しているので、アクション重視のゲームでもキャラの動きが非常に滑らかです。

さらに、強力な防水防塵やおサイフケータイといった実用機能も搭載しています。ゲーム性能だけでなく、普段使いもできるスマホを探しているゲーマーにおすすめです。

11XiaomiXiaomi Redmi note 15 5G 8+256GB

44,980

★★★☆☆3.9
処理性能 3.0画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.5コスパ 4.5

画面サイズ 6.77インチ CPU Snapdragon 6s Gen 3
メモリ / ストレージ 8GB/256GB リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー容量(持続時間) 5520mAh 発売日 2026年1月15日

パズルや位置ゲーなどの軽いゲームにおすすめ!

5520mAhの大容量バッテリーと省電力設計のおかげで、パズルゲームや位置情報ゲームを長時間続けても電池切れの心配が少ないです。外出先でもモバイルバッテリーの使用頻度を減らして、好きなゲームを心ゆくまで楽しめます。

また、鮮やかな有機ELディスプレイを採用しているため、ゲームのグラフィックが美しいです。原神や鳴潮といった3Dアクションの高負荷なタイトルには向きませんが、軽いカジュアルゲームであればスムーズに動きます。

12XiaomiXiaomi POCO M8 5G ブラック

36,980

★★★☆☆3.6
処理性能 3.0画質 3.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.0コスパ 4.5

画面サイズ 6.77インチ CPU Snapdragon 6 Gen 3
メモリ / ストレージ 8GB/256GB リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー容量(持続時間) 5520mAh 発売日 2026年1月8日

3万円台で有機EL!大容量バッテリー搭載の高コスパ機

POCO M8 5Gは、3万円台というリーズナブルな価格ながら性能が高めなAndroidスマホ。一般的なスマホよりバッテリー容量が5520mAh大きく、充電残量を気にせずに数時間ゲームがプレイ可能です。また、ディスプレイは鮮やかな有機ELディスプレイを搭載しており、同価格帯ではコストカットされがちな画面品質と電池持ちにこだわっています。

搭載CPUはSnapdragon 6 Gen 3。原神やゼンゼロなどの重い3Dゲームは最高設定だとカクつきますが、中設定以下であればサクサク遊べます。普段使にも向いている、価格以上の満足感を得られる一台です。

13SamsungSamsung Galaxy A57 5G

78,970

★★★☆☆3.5
処理性能 3.0画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.0コスパ 3.0

画面サイズ 約6.7インチ CPU Exynos 1680
メモリ / ストレージ 8GB/128GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 5,000mAh 発売日 2026年4月23日

重さ179g!薄型軽量ボディで持ちやすい

厚さ6.9mm、重さ179gの薄型軽量ボディなスマホです。本体が軽いため、長時間の使用が苦になりません。片手で吊り革を握りながらでも手首への負担を感じずにパズルゲームのピースを素早く動かせます。

さらに、防水防塵やおサイフケータイといった実用的な機能を備えているのもメリット。急な雨が降った際、改札口を濡れた手のままタッチして通過できます。普段使いも可能なスマホを探している方におすすめです。

14NothingNothing Phone (3a)

46,800 46,900円

★★★☆☆3.4
処理性能 3.0画質 3.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.5コスパ 3.0

画面サイズ 6.7インチ CPU Snapdragon 7s Gen 3
メモリ / ストレージ 8GB / 128GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) YouTube再生:26時間 発売日 2025年4月15日

遊び心溢れるデザイン

Nothing Phone (3a)は、デザイン性の高さで注目を集めているAndroidスマホ。各所でオシャレと話題を獲得しており、今後さらに人気を集める可能性を秘めたスマホです。ミッドレンジCPUとしてリリースされているSnapdragon 7s Gen 3を搭載。ゲーム性能は決して悪くなく、原神を中設定、60FPSで快適にプレイできるレベルのスペック感です。

効率よく本体を冷却するよう設計されているのもポイント。デバイス全体の温度を最大23%クールダウンさせるスチール製ベイパーチャンバーによって、ゲームプレイ中も発熱は控えめです。安定したパフォーマンスを発揮してくれますよ。

15ソニーソニー Xperia 10 VII

74,800

★★★☆☆3.3
処理性能 2.5画質 3.0スピーカー性能 4.5バッテリー性能 3.5コスパ 3.0

画面サイズ 6.1インチ CPU Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform
メモリ / ストレージ 8GB/128GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 5000mAh 発売日 2025年10月9日

音と操作性にこだわったライトゲーマー向け軽量機

Xperia 10 VIIは、音ゲーや動画視聴を快適に楽しみたい方におすすめ。リフレッシュレートは120Hzに対応しているため、ゲーム画面の動きが滑らかです。操作への追従性が向上したので、ノーツが多い高難易度譜面でもタップミスを減らせます。

加えて、貴重な3.5mmイヤホンジャックを搭載しているのもポイント。Bluetoothイヤホンは音ズレが発生しやすいですが、有線イヤホンでリズムゲームやFPSに没頭できます。

16FOSSiBOTFOSSiBOT F109S

25,543

★★☆☆☆2.6
処理性能 1.5画質 1.0スピーカー性能 2.5バッテリー性能 5.0コスパ 3.0

画面サイズ 6.7インチ
CPU MediaTek Helio
メモリ / ストレージ 8GB / 256GB リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー容量(持続時間) ビデオ再生:約27時間 発売日 2025年4月15日

タフさがウリの防水スマホ

FOSSiBOTのF109は、背面ディスプレイを搭載したユニークなビジュアルが特徴のスマホ。タフさが最大の特徴で、アメリカ国防総省制定のMIL規格準拠のほか、IP68/IP69K等級の防水性能の持ち主。まさに堅牢なスマホと表現できます。

決して処理能力が高いわけではありませんが、設定をしっかりカスタマイズすれば原神のプレイも十分可能。PUBGやマイクラもしっかり遊べます。4万円台ながら非常にタフ、かつゲームも一定程度遊べて便利ですよ。

安いゲーミングスマホに関するQ&A

3万円台のスマホでもゲームは遊べる?

パズドラやモンストなどの軽いゲームは問題なく遊べます。原神やゼンゼロなどの重量級タイトルは中画質でもカクつく場合があるため、原神を遊びたい人は最低5万円台以上のスマホを選びましょう。最高画質でプレイしたい場合は8万円以上の端末がおすすめです。

ゲーミングスマホと普通のスマホの違いは?

主な違いはCPU性能や冷却性能、リフレッシュレートの3点。ゲーミングスマホは高性能CPUと冷却ファンを搭載しているので、長時間のゲームプレイでも性能が低下しにくいです。また、カメラや通話など基本的な機能は揃っているため、普段使いできるのもポイント。

安いゲーミングスマホで原神は快適に動く?

Snapdragon 7s Gen 3を搭載している5万円台のスマホであれば、中画質30fpsで快適に遊べます。高画質60fpsで遊びたい場合は、8〜10万円帯のSnapdragon 8 Elite搭載モデルから選びましょう。

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