片倉慧
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片倉慧

ゲーム専門ライター/神ゲー攻略 ゲーミングデバイス情報局 ゲームソフト・ゲーミングデバイス担当

ガンダムとゲーム好きな父の影響を受け、幼少期からアニメとゲームに親しむ。文の読み書きが好きかつ知見が活かせることもあり、2017年よりアニメやゲームを得意とするサブカルチャー系ライターとして活動を開始。これまでに執筆した記事は500本以上。Boom App GamesやRENOTEでの経験を経て、現在は神ゲー攻略 ゲーミングデバイス情報局に参画。最新ゲーム機は早めに入手し、大手ゲームメーカーのタイトルからインディーゲームまで常に最先端のトレンドを追っている。ユーザーのゲームライフが少しでも豊かになるよう、実際の体験を基に、丁寧で誠実な情報発信を心がけている。

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おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 画面サイズ CPU メモリ / ストレージ リフレッシュレート バッテリー容量(持続時間) 発売日 処理性能 画質 スピーカー性能 バッテリー性能 コスパ
1Xiaomi POCO F7 Ultra XiaomiXiaomi POCO F7 Ultra 104,300 Snapdragon 8 Elite搭載!最高設定の原神も余裕で遊べる 6.67インチ Qualcomm Snapdragon 8 Elite 12GB/256GB 120Hz 5300mAh 2025年3月27日 5.0/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0
2SHARP AQUOS sense10 SHARPSHARP AQUOS sense10 59,202 最大240Hzの滑らかな表示でアクションゲームが有利 6.1インチ Snapdragon 7s Gen 3 6GB/128GB 最大240Hz 5000mAh 2025年11月13日 3.5/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0
3Apple iPhone 16e 128GB MD1R4J/A AppleApple iPhone 16e 128GB MD1R4J/A 99,800 iOSの安いゲーミングスマホを探している人に 6.1インチ A18 8GB / 128GB 60Hz ビデオ再生:最大26時間 2025年2月28日 3.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0
4Xiaomi Redmi note 15 pro XiaomiXiaomi Redmi note 15 pro 54,980 圧倒的なバッテリーで充電ストレスから解放 6.83インチ MediaTek Dimensity 7400-Ultra 8GB/512GB 最大120Hz 6300mAh 2026年1月15日 3.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 5.0/5.0 4.5/5.0
5OPPO Reno14 OPPOOPPO Reno14 71,820 原神もサクサク動く!バッテリー容量が大きい薄型スマホ 6.6インチ MediaTek Dimensity 8350 12GB/256GB 120Hz 6,000mAh 2025年7月17日 4.0/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 5.0/5.0 4.0/5.0
6Nubia REDMAGIC 10 Air NX779J ‎NubiaNubia REDMAGIC 10 Air NX779J 84,800 コスパの塊 6.8インチ Snapdragon 8 Gen 3 12GB / 256GB 120Hz 動画視聴:14時間 2025年5月26日 5.0/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 3.0/5.0 4.0/5.0
7Xiaomi POCO X7 Pro XiaomiXiaomi POCO X7 Pro 41,119 価格と性能の両方を追求 6.67インチ MediaTek Dimensity 8400-Ultra 8GB / 256GB 120Hz ビデオ再生:20時間以上 2025年2月12日 4.0/5.0 3.5/5.0 3.5/5.0 3.5/5.0 5.0/5.0
8Motorola edge 60 pro ダーズブルー PB7U0001JP MotorolaMotorola edge 60 pro ダーズブルー PB7U0001JP 58,264 重いゲームも快適に遊べる!防水と望遠搭載の万能モデル 6.7インチ MediaTek Dimensity 8350 12GB/2556GB 120Hz 5,000mAh 2025年7月4日 4.0/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0
9Xiaomi Redmi note 15 5G 8+256GB XiaomiXiaomi Redmi note 15 5G 8+256GB 44,980 パズルや位置ゲーなどの軽いゲームにおすすめ! 6.77インチ Snapdragon 6s Gen 3 8GB/256GB 最大120Hz 5520mAh 2026年1月15日 3.0/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0
10Xiaomi POCO M8 5G ブラック XiaomiXiaomi POCO M8 5G ブラック 36,980 3万円台で有機EL!大容量バッテリー搭載の高コスパ機 6.77インチ Snapdragon 6 Gen 3 8GB/256GB 最大120Hz 5520mAh 2026年1月8日 3.0/5.0 3.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0
11Xiaomi POCO F7 Pro XiaomiXiaomi POCO F7 Pro 69,980 ハイエンド級の快適さ 6.67インチ Snapdragon 8 Gen 3 12GB / 256GB 120Hz ビデオ再生:16時間以上 2025年3月27日 4.0/5.0 4.5/5.0 3.0/5.0 2.5/5.0 3.0/5.0
12Nothing Phone (3a) NothingNothing Phone (3a) 54,800 遊び心溢れるデザイン 6.7インチ Snapdragon 7s Gen 3 8GB / 128GB 120Hz YouTube再生:26時間 2025年4月15日 3.0/5.0 3.0/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0 3.0/5.0
13Google Pixel 10 128GB SIMフリー Obsidian GoogleGoogle Pixel 10 128GB SIMフリー Obsidian 120,285 ライト勢やエンジョイ勢におすすめなミドルレンジスマホ 約6.3インチ Google Tensor G5 12GB/128GB 最大120Hz 30時間以上 2025年8月28日 3.5/5.0 4.0/5.0 3.0/5.0 4.0/5.0 2.5/5.0
14ソニー Xperia 10 VII ソニーソニー Xperia 10 VII 74,800 音と操作性にこだわったライトゲーマー向け軽量機 6.1インチ Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform 8GB/128GB 120Hz 5000mAh 2025年10月9日 2.5/5.0 3.0/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0 3.0/5.0
15FOSSiBOT F109S FOSSiBOTFOSSiBOT F109S 25,543 タフさがウリの防水スマホ 6.7インチ
MediaTek Helio 8GB / 256GB 最大120Hz ビデオ再生:約27時間 2025年4月15日 1.5/5.0 1.0/5.0 2.5/5.0 5.0/5.0 3.0/5.0

ゲーミングスマホと普通のスマホは何が違う?

ゲームに特化しているスマホ

スマホゲームをする人
参照元: https://www.photo-ac.com/

ゲーミングスマホは、負荷の高いゲームでも、長時間、快適にプレイできる性能を持っています。例えば、ゲーミングスマホは「冷却性能」が高いです。長時間プレイするとスマホが高温になり、動作がカクついたり、故障してしまうリスクもありますが、大型の冷却パーツを搭載しているため、安定した操作が可能になります。

その他、映像の滑らかさ、ロード時間が短さなど、一般的なスペックのスマホよりも断然優れているため、モバイルゲームをメインでプレイしている方におすすめです。

また、ゲーミングスマホと銘打っている製品も多いですが、性能が良い分、いずれも高価です。安いゲーミングスマホを探すとなると、CPUやメモリなど総合的に見て優れた性能の製品を選ぶ必要があります。

ゲーミングスマホといっても、カメラや通話など基本的な機能は揃っているので、普段使いしやすいです。個性的なデザインの製品も多いので、本記事で紹介するスマホに注目してみてください。

ゲーミングスマホの相場

5万円前後ならコスパが高い

豚の貯金箱とお金
参照元: https://www.photo-ac.com

5万円前後のゲーミングスマホはリーズナブルかつコスパが高いです。原神やプロセカ、ウマ娘や崩壊スターレイルといった3DCGモデルが動き回るゲームでも、そこそこ快適に遊べる性能を持っています。

みんなの予算は?

安いゲーミングスマホの選び方

ミドルスペックの製品を狙う

黒いAndroidスマホを持っている人
参照元: https://unsplash.com/

安いゲーミングスマホを選ぶなら、最低でもSnapdragon 695といったミドルスペックの性能を選びましょう。Snapdragon 695以上なら普段使いでも安定した性能なのでおすすめ。あまりに安すぎるスマホを選んでしまうと、原神や崩壊スターレイルなど高グラフィックのゲームをサクサクと遊べないでしょう。

そこまで要求スペックが高いゲームをしないのであれば、あえて安価なスマホを選ぶのも有りです。自分のやりたいゲームに合わせて、必要なスペックを選びましょう。

メモリは8GB以上ならサクサク

大画面スマホを持っている人
参照元: https://unsplash.com/

メモリはスマホの処理速度を表し、数値が高くなるほど高速処理を実現できます。負荷の大きいゲームをプレイする際には欠かせない要素です。

ゲーミングスマホの場合、最低でも8GB以上のメモリの製品を選びましょう。6GBのメモリでも3DオンラインゲームやFPSゲームはプレイできますが、ゲーム中に画面がカクついたりフリーズしたりする恐れがあります。

ストレージは128GBが最低ライン

HDDとSSDの前に置いてある車
参照元: https://unsplash.com/

ストレージとは、アプリやファイルを保存しておける端末の内部領域のこと。ストレージ容量が大きいほど保存できるデータが増えます。容量の大きいゲームは10~30GB、容量の小さいパズルゲームやカードゲームは2GB以下の場合が多いです。

128GBのストレージ容量があれば相当数のゲームを保存できますが、別のアプリやシステムデータの容量も大きいため、よりたくさんゲームをしたい人は「256GB以上」がおすすめです。

リフレッシュレートは90Hz以上なら快適

スターレイルを起動したスマホ

リフレッシュレートとは、1秒あたりに画面が切り替わる回数のこと。数値が高いと画面の更新頻度が高く、より滑らかな映像を表現できます。特に高レスポンスが求められるFPSやレースゲームでは、高いリフレッシュレートが必要です。

最大60Hzのゲーミングスマホなら価格が安いですが、低スペックの製品が多いです。快適さを求めるなら、なるべく90Hz以上のスマホを狙いたいところ。FPSやレースゲームを中心にプレイしたい人は、少しグレードを上げて120Hz以上のスマホを選びましょう。

監修者ガジェットライター タッチサンプリングレートも要チェックスマホでFPSなどの対戦型のゲームや音ゲーをプレイする方は画面タッチ感度を表す「タッチサンプリングレート」の確認も。操作へのレスポンスに直結するため、これらのゲームでは重要度は高いです。目安は「240Hz」以上。特にハイエンドなゲーミングスマホでは、CPUやGPUなどのSoC性能では差がつかないことも多く、こちらの数値が重要な判断材料になり得ます。

長時間プレイするなら5,000mAh以上がおすすめ

スマホのアプリケーション
参照元: pixabay.com

外出先で長時間ゲームを楽しみたい人は、5000mAh以上のバッテリー容量を選びましょう。バッテリー容量は「mAh」の単位で表記され、数値が高いほど1回の充電で長時間の連続使用ができます。一般的にスマホのバッテリー容量は3,000~4,000mAhあれば十分ですが、1日中ゲームをするなら5,000~6,000mAhほどあると安心です。

ディスプレイにこだわって選ぶ

画面サイズは6インチ以上が安定

両手でスマホを持っている人
参照元: https://unsplash.com/

スマホでゲームを楽しむなら、6インチ台のサイズがおすすめ。画面が大きくて操作しやすく、映像も見やすいのがメリット。その代わり、重たくて片手持ちしづらいというデメリットもあります。

かといって小さすぎるスマホはタッチしづらく、バッテリー持ちも悪いです。安定感を求めるなら、多少大きくても使いやすい6インチ程度のサイズを選びましょう。

有機ELなら映像が綺麗

画面が綺麗なPixelのスマホ
参照元: https://unsplash.com/

スマホのディスプレイは、「液晶」と「有機EL」の2種類があります。有機ELなら液晶よりも発色が良く、美しい画面でゲームを楽しめるのが特徴。有機ELと聞くと高価なイメージですが、最近は安いスマホでも搭載されるほど普及率が高いです。もしも映像美にこだるなら、有機ELディスプレイを搭載しているかチェックしてみてください。

安いゲーミングスマホのおすすめメーカー3選

Apple

スマホを選ぶ際、自分でスペックを細かく比較するのが苦手な人や、とにかく安定した動作を求めたい方にはiPhoneがおすすめ。高価なイメージがありますが、iPhone 16eのように「e」が付く入門モデルは、価格を抑えつつも上位機種と同じクラスのCPUを搭載しており、多くのゲームを快適に楽しめます。ゲーム専用の特別な機能はありませんが、動作の安定性で選ぶなら間違いなしです。

Nubia

一般的なスマートフォンでは性能に物足りなさを感じる方には、Nubiaのゲーミングスマホがおすすめ。ハイエンドクラスのCPUを搭載し、冷却性能やゲーム用として重視したい機能も充実。低価格であっても満足度の高いモデルが見つかるはずです。

Xiaomi

Xiaomiは中国を拠点とする総合家電メーカーです。コスパの高さが評判となっており、日本のAndroidスマホ市場でも上位のシェア率を誇ります。価格に対して性能が高すぎるスマホばかりなので、コスパを求めるユーザーにおすすめです。

安いゲーミングスマホのおすすめ15選

1XiaomiXiaomi POCO F7 Ultra

104,300

★★★★☆4.3
処理性能 5.0画質 4.5スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.0コスパ 4.5

画面サイズ 6.67インチ CPU Qualcomm Snapdragon 8 Elite
メモリ / ストレージ 12GB/256GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 5300mAh 発売日 2025年3月27日

Snapdragon 8 Elite搭載!最高設定の原神も余裕で遊べる

POCO F7 Ultraは、ゲーム性能に重視で安いスマホを探している方におすすめ。圧倒的な処理能力により、高負荷なオープンワールドRPGもカクつきゼロでヌルヌル動きます。2K画面の緻密な映像美のおかげで、高い没入感でゲームに集中できるのも魅力です。

またタッチ感度が高く、応答速度も速いため、フォートナイトをはじめとしたFPSやTPSといった競技性の高いゲームでも有利に立ち回れます。まさにコスパが良い高性能なゲーミングスマホです。

2SHARPSHARP AQUOS sense10

59,202

★★★★☆4.2
処理性能 3.5画質 4.5スピーカー性能 4.0バッテリー性能 4.5コスパ 4.5

画面サイズ 6.1インチ CPU Snapdragon 7s Gen 3
メモリ / ストレージ 6GB/128GB リフレッシュレート 最大240Hz
バッテリー容量(持続時間) 5000mAh 発売日 2025年11月13日

最大240Hzの滑らかな表示でアクションゲームが有利

独自のPro IGZO OLEDディスプレイを採用しているので、FPSやTPSなどの激しい動きのゲームでも残像を抑えてくっきり映し出します。最大240Hz相当の高速駆動によって、一瞬の判断が求められるシーンでもヌルヌルと滑らかに動き、快適に操作可能です。

省電力性が高く発熱もしにくく、長時間のプレイでもパフォーマンスが落ちにくいのもメリット。処理落ちやカクつきが発生しづらいため、マルチがスムーズに遊べます。

3AppleApple iPhone 16e 128GB MD1R4J/A

99,800

★★★★☆4.1
処理性能 3.5画質 4.0スピーカー性能 4.0バッテリー性能 4.5コスパ 4.5

画面サイズ 6.1インチ CPU A18
メモリ / ストレージ 8GB / 128GB リフレッシュレート 60Hz
バッテリー容量(持続時間) ビデオ再生:最大26時間 発売日 2025年2月28日

iOSの安いゲーミングスマホを探している人に

AppleのiPhone 16eは、16シリーズの廉価モデル。いずれのモデルも高価なiPhone 16シリーズの中で、唯一10万円以下で販売されているモデルになります。廉価モデルとはいっても、搭載CPUは16と同じA18。GPU性能を削られてはいますが、基本的にゲームを選ばずプレイ可能です。

ゲーミングスマホとして目立った機能はありませんが、価格を考慮するとコスパはかなり高め。iOSらしい安定した挙動を見せてくれるため、ゲーム中のストレスも抑えられるはずです。ただし、リフレッシュレートは60Hzなのでご注意ください。

4XiaomiXiaomi Redmi note 15 pro

54,980

★★★★☆4.1
処理性能 3.5画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 5.0コスパ 4.5

画面サイズ 6.83インチ CPU MediaTek Dimensity 7400-Ultra
メモリ / ストレージ 8GB/512GB リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー容量(持続時間) 6300mAh 発売日 2026年1月15日

圧倒的なバッテリーで充電ストレスから解放

Redmi Note 15 Proは、一般的なスマホを大きく上回る6300mAhの大容量バッテリーを搭載したミドルレンジスマホです。電池が1日中持つのでモバイルバッテリーを持ち歩く必要がなく、荷物を減らせます。

CPUには、Dimensity 7400-Ultraを採用。長時間の動画視聴やSNSはもちろん、中量級のゲームまでであればサクサク動きます。なお原神のような重いゲームは、設定を中や低に落とすと快適にプレイ可能です。

5OPPOOPPO Reno14

71,820

★★★★☆4.1
処理性能 4.0画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 5.0コスパ 4.0

画面サイズ 6.6インチ CPU MediaTek Dimensity 8350
メモリ / ストレージ 12GB/256GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 6,000mAh 発売日 2025年7月17日

原神もサクサク動く!バッテリー容量が大きい薄型スマホ

Reno14は、ゲームを長時間プレイする人におすすめなハイパフォーマンススマホ。CPUにはハイエンドに迫るDimensity 8350を搭載し、原神や鳴潮などの高負荷なゲームも高画質設定でスムーズに動作します。マルチで派手なスキルが連続しても画面がカクきません。

また、本体が7.4mmと薄く持ちやすいので、長時間横持ちでプレイしても手が疲れにくいです。ゲームは基本的にスマホで遊ぶ、毎日のようにスマホを手で持ちゲームをプレイする方にぴったり。

6‎NubiaNubia REDMAGIC 10 Air NX779J

84,800

★★★☆☆3.9
処理性能 5.0画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 3.0コスパ 4.0

画面サイズ 6.8インチ CPU Snapdragon 8 Gen 3
メモリ / ストレージ 12GB / 256GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 動画視聴:14時間 発売日 2025年5月26日

コスパの塊

REDMAGIC 10 Airは、非常にコスパが高いゲーミングスマホ。ハイエンドクラスCPUであるSnapdragon 8 Gen 3を搭載しながら8万円台で販売されているのが特徴です。今回注目している安いゲーミングスマホの中では若干値が張りますが、値段以上のスペックの持ち主と言って差し支えありません。ゲーム中に高い負荷がかかっても安心な冷却機構を備えているため、常に安定したパフォーマンスを発揮してくれます。

RAMも12GB備えているので、要求メモリの大きいゲームもサクサク軽快。また、80Wでの急速充電にも対応しています。時間がなくてもすぐに充電できて、ストレスフリーです。総合力の高いスマホに仕上がっています。

7XiaomiXiaomi POCO X7 Pro

41,119

★★★☆☆3.9
処理性能 4.0画質 3.5スピーカー性能 3.5バッテリー性能 3.5コスパ 5.0

画面サイズ 6.67インチ CPU MediaTek Dimensity 8400-Ultra
メモリ / ストレージ 8GB / 256GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) ビデオ再生:20時間以上 発売日 2025年2月12日

価格と性能の両方を追求

XiaomiのPOCO X7 Proは、いい意味で価格に対してスペックが釣り合っていないAndroidスマホ。販売価格は5万円台なのにもかかわらず、搭載しているCPUはハイエンド級の処理能力を持つDimensity 8400-Ultra。RAMも8GBあるため、原神のような重いゲームでもサクサクプレイできます。

リフレッシュレートも最大120Hzまで対応。普段の画面操作はもちろん、ゲーム中も滑らかな操作感が楽しめますよ。価格と性能、両方とも妥協したくない人にぴったりのスマホです。

8MotorolaMotorola edge 60 pro ダーズブルー PB7U0001JP

58,264

★★★☆☆3.9
処理性能 4.0画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.0コスパ 4.0

画面サイズ 6.7インチ CPU MediaTek Dimensity 8350
メモリ / ストレージ 12GB/2556GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 5,000mAh 発売日 2025年7月4日

重いゲームも快適に遊べる!防水と望遠搭載の万能モデル

edge 60 proは、ゲームも普段使いもハイレベルにこなせるAndroidスマホ。ハイエンドに迫る性能を持つDimensity 8350と12GBの大容量メモリを搭載し、学マスや崩壊スターレイルといった重いゲームもカクつきを抑えて快適にプレイできます。高リフレッシュレート対応にも対応しているので、アクション重視のゲームでもキャラの動きが非常に滑らかです。

さらに、強力な防水防塵やおサイフケータイといった実用機能も搭載しています。ゲーム性能だけでなく、普段使いもできるスマホを探しているゲーマーにおすすめです。

9XiaomiXiaomi Redmi note 15 5G 8+256GB

44,980

★★★☆☆3.9
処理性能 3.0画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.5コスパ 4.5

画面サイズ 6.77インチ CPU Snapdragon 6s Gen 3
メモリ / ストレージ 8GB/256GB リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー容量(持続時間) 5520mAh 発売日 2026年1月15日

パズルや位置ゲーなどの軽いゲームにおすすめ!

5520mAhの大容量バッテリーと省電力設計のおかげで、パズルゲームや位置情報ゲームを長時間続けても電池切れの心配が少ないです。外出先でもモバイルバッテリーの使用頻度を減らして、好きなゲームを心ゆくまで楽しめます。

また、鮮やかな有機ELディスプレイを採用しているため、ゲームのグラフィックが美しいです。原神や鳴潮といった3Dアクションの高負荷なタイトルには向きませんが、軽いカジュアルゲームであればスムーズに動きます。

10XiaomiXiaomi POCO M8 5G ブラック

36,980

★★★☆☆3.6
処理性能 3.0画質 3.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.0コスパ 4.5

画面サイズ 6.77インチ CPU Snapdragon 6 Gen 3
メモリ / ストレージ 8GB/256GB リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー容量(持続時間) 5520mAh 発売日 2026年1月8日

3万円台で有機EL!大容量バッテリー搭載の高コスパ機

POCO M8 5Gは、3万円台というリーズナブルな価格ながら性能が高めなAndroidスマホ。一般的なスマホよりバッテリー容量が5520mAh大きく、充電残量を気にせずに数時間ゲームがプレイ可能です。また、ディスプレイは鮮やかな有機ELディスプレイを搭載しており、同価格帯ではコストカットされがちな画面品質と電池持ちにこだわっています。

搭載CPUはSnapdragon 6 Gen 3。原神やゼンゼロなどの重い3Dゲームは最高設定だとカクつきますが、中設定以下であればサクサク遊べます。普段使にも向いている、価格以上の満足感を得られる一台です。

11XiaomiXiaomi POCO F7 Pro

69,980

★★★☆☆3.4
処理性能 4.0画質 4.5スピーカー性能 3.0バッテリー性能 2.5コスパ 3.0

画面サイズ 6.67インチ CPU Snapdragon 8 Gen 3
メモリ / ストレージ 12GB / 256GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) ビデオ再生:16時間以上 発売日 2025年3月27日

ハイエンド級の快適さ

XiaomiのPOCO F7 Proは、7万円弱で販売されているAndroidスマホです。ハイエンドチップのSnapdragon 8 Gen 3に12GBの大容量RAMを搭載し、ゲームのタイトルを問わず快適なプレイを実現してくれます。約7万円ながらとても処理性能が高く、原神も高設定でサクサクプレイ可能です。

フレーム補完機能を搭載しているのも魅力。60FPS設定でのプレイでも90FPSまでフレームレートを引き上げられるので、軽快な動作で滑らかな操作感、映像表現を楽しめます。発熱もうまく抑えてくれ、端末の熱が気になりにくいのも魅力。また、パフォーマンスをゲームへ最適化させるブースト機能も盛り込まれており、より快適なゲーム体験へ導いてくれます。

12NothingNothing Phone (3a)

54,800

★★★☆☆3.4
処理性能 3.0画質 3.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.5コスパ 3.0

画面サイズ 6.7インチ CPU Snapdragon 7s Gen 3
メモリ / ストレージ 8GB / 128GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) YouTube再生:26時間 発売日 2025年4月15日

遊び心溢れるデザイン

Nothing Phone (3a)は、デザイン性の高さで注目を集めているAndroidスマホ。各所でオシャレと話題を獲得しており、今後さらに人気を集める可能性を秘めたスマホです。ミッドレンジCPUとしてリリースされているSnapdragon 7s Gen 3を搭載。ゲーム性能は決して悪くなく、原神を中設定、60FPSで快適にプレイできるレベルのスペック感です。

効率よく本体を冷却するよう設計されているのもポイント。デバイス全体の温度を最大23%クールダウンさせるスチール製ベイパーチャンバーによって、ゲームプレイ中も発熱は控えめです。安定したパフォーマンスを発揮してくれますよ。

13GoogleGoogle Pixel 10 128GB SIMフリー Obsidian

120,285

★★★☆☆3.4
処理性能 3.5画質 4.0スピーカー性能 3.0バッテリー性能 4.0コスパ 2.5

画面サイズ 約6.3インチ CPU Google Tensor G5
メモリ / ストレージ 12GB/128GB リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー容量(持続時間) 30時間以上 発売日 2025年8月28日

ライト勢やエンジョイ勢におすすめなミドルレンジスマホ

約10万円で手に入るミドルレンジスマホ。原神は中画質設定、フレームレート30であれば安定して遊べます。最高画質、フレームレート60でもプレイはできますが、数十分で遅延やカクつきが発生するので、基本は中画質で遊びましょう。

モンストやパズドラ、ポケモンGOといった軽いゲームはサクサク動きます。ガチゲーマーよりもライト勢やエンジョイ勢に向いているスマホです。

14ソニーソニー Xperia 10 VII

74,800

★★★☆☆3.3
処理性能 2.5画質 3.0スピーカー性能 4.5バッテリー性能 3.5コスパ 3.0

画面サイズ 6.1インチ CPU Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform
メモリ / ストレージ 8GB/128GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 5000mAh 発売日 2025年10月9日

音と操作性にこだわったライトゲーマー向け軽量機

Xperia 10 VIIは、音ゲーや動画視聴を快適に楽しみたい方におすすめ。リフレッシュレートは120Hzに対応しているため、ゲーム画面の動きが滑らかです。操作への追従性が向上したので、ノーツが多い高難易度譜面でもタップミスを減らせます。

加えて、貴重な3.5mmイヤホンジャックを搭載しているのもポイント。Bluetoothイヤホンは音ズレが発生しやすいですが、有線イヤホンでリズムゲームやFPSに没頭できます。

15FOSSiBOTFOSSiBOT F109S

25,543

★★☆☆☆2.6
処理性能 1.5画質 1.0スピーカー性能 2.5バッテリー性能 5.0コスパ 3.0

画面サイズ 6.7インチ
CPU MediaTek Helio
メモリ / ストレージ 8GB / 256GB リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー容量(持続時間) ビデオ再生:約27時間 発売日 2025年4月15日

タフさがウリの防水スマホ

FOSSiBOTのF109は、背面ディスプレイを搭載したユニークなビジュアルが特徴のスマホ。タフさが最大の特徴で、アメリカ国防総省制定のMIL規格準拠のほか、IP68/IP69K等級の防水性能の持ち主。まさに堅牢なスマホと表現できます。

決して処理能力が高いわけではありませんが、設定をしっかりカスタマイズすれば原神のプレイも十分可能。PUBGやマイクラもしっかり遊べます。4万円台ながら非常にタフ、かつゲームも一定程度遊べて便利ですよ。

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