片倉慧
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片倉慧

ゲーム専門ライター/神ゲー攻略 ゲーミングデバイス情報局 ゲームソフト・ゲーミングデバイス担当

ガンダムとゲーム好きな父の影響を受け、幼少期からアニメとゲームに親しむ。文の読み書きが好きかつ知見が活かせることもあり、2017年よりアニメやゲームを得意とするサブカルチャー系ライターとして活動を開始。これまでに執筆した記事は500本以上。Boom App GamesやRENOTEでの経験を経て、現在は神ゲー攻略 ゲーミングデバイス情報局に参画。最新ゲーム機は早めに入手し、大手ゲームメーカーのタイトルからインディーゲームまで常に最先端のトレンドを追っている。ユーザーのゲームライフが少しでも豊かになるよう、実際の体験を基に、丁寧で誠実な情報発信を心がけている。

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おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 画面サイズ CPU メモリ / ストレージ リフレッシュレート バッテリー容量(持続時間) 発売日 処理性能 画質 スピーカー性能 バッテリー性能 コスパ
1nubia REDMAGIC 11 Pro ‎nubianubia REDMAGIC 11 Pro 129,800 熱を抑えて長時間快適にゲームを遊べる 6.85インチ Snapdragon 8 Elite Gen 5 12GB/256GB 144Hz 7,500mAh 2026年1月8日 5.0/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0
2Xiaomi POCO F8 Pro 12GB 256GB XiaomiXiaomi POCO F8 Pro 12GB 256GB 89,980 予算を抑えたい人向け!リーズナブルなハイエンド級スマホ 6.59インチ Snapdragon 8 Elite 12GB/256GB 120Hz 6210mAh 2026年1月22日 5.0/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0 5.0/5.0
3Apple iPhone 17 256GB AppleApple iPhone 17 256GB 129,800 ついに120Hz対応!無印でもPro並みの滑らかさ 6.3インチ A19 Pro チップ 12GB/512GB 最大120Hz 約4,252mAh 2025年9月19日 4.5/5.0 4.0/5.0 3.0/5.0 4.5/5.0 5.0/5.0
4Apple iPhone 17e AppleApple iPhone 17e 147,600円 99,800 上位モデルと同じチップを搭載しているのにリーズナブル 6.1インチ A19チップ 12GB/256GB 60Hz 28.93Wh(約7,606mAh) 2026年3月11日 4.5/5.0 3.0/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0 5.0/5.0
5SONY Xperia 1 VII SONYSONY Xperia 1 VII 208,900 バッテリーが1日以上持つハイスペックスマホ 約6.5インチ Snapdragon 8 Elite Mobile Platform 12GB/256GB 最大120Hz 動画視聴:約36時間 2025年6月5日発売 5.0/5.0 5.0/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0 1.5/5.0
6Apple iPhone 16 Pro 128GB ブラックチタニウム AppleApple iPhone 16 Pro 128GB ブラックチタニウム 159,800 安定性の高さを求める人に 6.3インチ A18Pro 8GB / 128GB 120Hz ビデオ再生:最大27時間 2024年9月20日 4.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0 5.0/5.0 3.0/5.0
7SHARP AQUOS Sense 9 8GB 256GB SHARPSHARP AQUOS Sense 9 8GB 256GB 56,000 処理性能と電力消費のバランスがいいミドルレンジスマホ 約6.1インチ Snapdragon 7s Gen2 Mobile Platform 8GB/256GB 最大240Hz ビデオ再生:約20時間 2024年11月7日発売 3.5/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0
8Nothing Phone (4a) Pro NothingNothing Phone (4a) Pro 78,900円 78,900 7万円台で手に入るゲーム専用のサブ機 6.83インチ Snapdragon 7 Gen 4 12GB/256GB 144Hz 5080mAh 2026年4月22日 3.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 5.0/5.0
9Xiaomi 17 Ultra 16+512 Green XiaomiXiaomi 17 Ultra 16+512 Green 199,800 長時間のゲーム周回をこなせるハイスペック機 約6.9インチ Snapdragon 8 Elite Gen 5 16GB/512GB 120Hz 6,000mAh 2026年3月5日 5.0/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0 1.5/5.0
10Motorola edge 60 pro ダーズブルー PB7U0001JP MotorolaMotorola edge 60 pro ダーズブルー PB7U0001JP 58,264 ゲームに合わせてパフォーマンスを3種類から選べる 約6.7インチ MediaTek Dimensity 8350 12Gb/256GB 最大120Hz 動画視聴:約14時間 2025年7月4日 4.0/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0
11Samsung Galaxy Z Flip7 256GB ジェットブラック SM-F766QZKASJP SamsungSamsung Galaxy Z Flip7 256GB ジェットブラック SM-F766QZKASJP 164,800 重いゲームを滑らかに動かせる折りたたみスマホ メイン:6.9 インチ
カバー:4.1インチ
Exynos 2500 12GB/256GB 120Hz 4,300mAh 2025年8月1日 4.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 3.0/5.0 4.0/5.0
12OPPO FIND N6 OPPOOPPO FIND N6 318,000 ゲームと攻略情報を同時に表示できる! 8.1インチ Snapdragon 8 Elite Gen 5 16GB/512GB 120Hz 6,000mAh 2026年4月15日 5.0/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0 1.0/5.0
13Galaxy Z Fold7 SamsungGalaxy Z Fold7 265,749 8インチの大画面と携帯性を両立したスマホ カバー:約6.5インチ
メイン:約8インチ
Snapdragon 8 Elite for Galaxy 12GB/256GB 120Hz 4,400mAh 2025年8月1日 4.0/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0 3.5/5.0 1.5/5.0

ゲーム用サブスマホはどんな人におすすめ?

サブスマホがおすすめな人
写真や動画をたくさん保存したい
バッテリーの寿命が気になる
ゲームを快適にプレイしたい

日頃から写真や動画を撮っていると、スマホのストレージは圧迫されるでしょう。それに加えてゲームアプリも入れてしまうとデータ管理が大変です。そんなときゲーム用スマホが手元にあれば、日常的に使うデータとゲームデータを分けられるのでストレージ管理が簡単になります

また重いゲームはバッテリーを激しく消耗し、高い負荷をかけるケースが多いです。バッテリーの寿命を縮めてしまうリスクも高くなるので、メインスマホへの負荷を減らすためにもゲーム用サブスマホを使うメリットはあります

ゲーム用スマホサブ機のメリット

ゲームをしながら別のスマホを操作できる

2つのスマートフォン
参照元: https://unsplash.com/

ゲーム用のサブスマホがあればゲームを遊びつつ、メインスマホで他のアプリを使うといった使い分けができます。SNSを眺めたりブラウザで攻略情報をチェックしたりと、並行して作業が行えるので便利です。

それにメインスマホが予期せぬトラブルで使えなくなったとしても、サブスマホで代用できるパターンもあるので、持っておいて損はしないでしょう。

メインスマホのバッテリーやストレージを節約できる

3台のスマホを持っている人
参照元: https://unsplash.com/

ゲーム用サブスマホがあればメインスマホのストレージを節約できるだけでなく、バッテリー消費を抑えて寿命を伸ばす効果も期待できます。近年のスマホゲームは容量が大きく、ストレージをかなり圧迫しやすいです。例えば人気タイトルである原神は30GB以上が必要となるため、60GBのスマホならストレージの大半を圧迫されてしまいます。

また、原神を含めた3Dグラフィックゲームはバッテリー消費も激しいです。メインスマホのストレージやバッテリーが心配な方は、サブのゲーム用スマホで対策してみましょう。

ゲーム用スマホサブ機のデメリット

バッテリー管理が大変

充電中のスマホ
参照元: https://unsplash.com/

ゲーム用サブスマホがあるとスマホを複数台で充電する必要があるため、いずれかスマホの充電をし忘れてしまう可能性もあるでしょう。バッテリーをうまく管理、運用する必要があるので注意が必要です。

通信費が増える

ゲーム用サブスマホもキャリアでプラン契約を行う場合、必然的に通信費が増えてしまいます。とはいえゲームアプリ自体はそこまで通信量を必要としません。格安SIMの低容量プランをチョイスしたり、都度容量を購入するpovo2.0などを使って節約できます。また、メインスマホの回線をテザリングして通信を行うという手段もあるので、まずはサブスマホにプラン契約が必要かどうか検討しましょう。

ゲーム用サブスマホの選び方

CPUはプレイするゲームに合わせて選ぶ

Snapdragon
参照元: https://pixabay.com/ja/

ゲーム用サブスマホを選ぶ際は、自分が遊びたいゲームの推奨スペックを確認しましょう。例えば原神の場合、推奨CPUはSnapdragon 855以上が必要です。より快適にプレイしたいなら、Snapdragon 8 Gen 2やGen3などを搭載したハイエンドモデルもおすすめ。

CPUで選ぶのが難しい場合、機種で選ぶのも有りです。Pixel 7aやRedmi Note 13 pro+ 5gなど有名メーカーのミドルレンジスマホでも、最新ゲームを快適に遊べる性能を持っています。悩んだら人気モデルを選んでみるのもおすすめです。なお、iPhoneの場合は13以降であれば充分な性能で遊べます。

メモリは6GB以上なら快適

大画面スマホを持っている人
参照元: https://unsplash.com/

ゲームによって必要なメモリ(RAM)容量は異なるのでチェックが必要です。例えば原神の場合、RAMは6GB以上が推奨されています。スマホのメモリ容量が低すぎると満足にゲームを遊べないので、ゲーム用スマホを選ぶ際は6GB以上のメモリを目安にしましょう。

ストレージは最低128GBあると安心

2TBのSSD
参照元: https://unsplash.com/

原神 30GB以上
崩壊:スターレイル 20GB以上
Call of Duty:Mobile 15GBほど
勝利の女神 8GB以上

トレージは自分が遊びたいゲームの数や必要容量に応じて選ぶようにしましょう。オープンワールド3Dアクションゲームといった大容量ストレージを必要とするゲームをプレイするなら、最低でも128GBは必要です。

一方、大容量のゲームでも特定の1タイトルや、軽量なカジュアルゲームしか遊ばないなら最低64GBでも問題ないでしょう。ストレージが多いほど本体価格も上がるので、無闇に多いストレージを選んでも経済的とは言えません。

高リフレッシュレートの製品を選ぶ

120Hz対応の人気ゲーム
原神
Call of Duty: Mobile
Fortnite
Minecraft
荒野行動

リフレッシュレートが120Hzくらいなら動作のサクサク感を実感できると同時に、対象ゲームをより滑らかに動かせます。相手をエイムで追う必要があるFPSでは、高リフレッシュレートに対応しているアプリの方が有利です。敵の動きが滑らかになるため、エイムを合わせやすくなるのがメリット。

ゲームの快適度を上げるためにも、なるべく90Hz以上のリフレッシュレートに対応した製品を選んでみましょう。

バッテリーは4,000mAh以上が理想

スマホのバッテリー容量は4,000mAh以上を目途に選ぶと良いでしょう。グラフィックが綺麗なゲームほどバッテリー消費量が多いので、スマホのバッテリー容量は多いに越したことはありません。可能なら急速充電に対応しているスマホを選ぶと、短時間で満充電にできるので快適です。

6インチ台の大画面なら迫力を感じられる

両手でスマホを持っている人
参照元: https://unsplash.com/

6インチ台の大画面モデルなら美麗なグラフィックを楽しみやすく、細かい部分まで見えやすくなるのでおすすめ。また音ゲーをプレイする場合も、画面が大きい方が人差し指と中指、計4本指でタップしやすくて快適です。映像にこだわる場合でも6インチ以上のサイズを基準にすると良いでしょう。

とはいえ、画面が大きいと手が小さい人にとっては操作しにくいというデメリットも起こり得ます。軽量かつ薄型なスマホなら大画面でも手が疲れにくいので、デザインを重視して選ぶのも有りです。

ゲーム用スマホサブ機の値段相場

コスパ重視なら5~8万円ほど

コスパに優れたゲーム用サブスマホを選ぶなら、6~8万円ほどが大まかな価格相場です。最新のAndroidスマホや中古iPhoneなら、いずれの場合も6万円程度は必要になってくるでしょう。とはいえ軽いゲームをしたいだけなら3万円程度の製品も視野に入ります。

スペックに妥協したくないなら10万円以上

各スマホメーカーが手がけるフラッグシップスマホやゲーミングスマホなど、とにかくスペックを重視するなら10万円前後が必要です。ハイエンドモデルを使えば、ゲームの種類を問わず安定したプレイングが望めます。リフレッシュレートも120Hz以上に対応しているモデルが大半なので、滑らかな画面描画でゲームを体験できるのがメリット。とにかく勝利を目指したい、快適にゲームが遊びたいゲーマーにおすすめです。

ゲーム用スマホサブ機のおすすめメーカー3選

Xiaomi

圧倒的なコストパフォーマンスを誇るXiaomi(シャオミ)。メインのスマホとは別にゲーム専用のサブ機を探している方にとって、最も有力な選択肢となるメーカーです。

中でもPOCOシリーズは高性能で、他社のフラッグシップ機と同等のチップを搭載しながら価格は半額程度に抑えられています。独自のGame Turbo機能で動作を最適化でき、重いゲームでもサクサク快適でプレイ可能です。メイン機のバッテリー消耗やストレージ容量を気にせず遊び倒せるので、コスパが良く高性能なゲーム用サブ機を探している方におすすめ。

Nubia

Nubiaは、ゲーミングスマホを専門に扱っている中華メーカーです。高性能なゲーミングスマホが欲しいけれど価格はなるべく抑えたい、という人におすすめ。最新クラスのCPUを搭載したモデルが、他社よりも手頃な価格で手に入るのが大きな魅力です。ゲームに特化している分、冷却性能などもしっかりしており、快適なプレイ環境を支えてくれます。

ASUS

ASUSはROG Phoneというゲーミングスマホを手がけています。単純なスペックの高さだけでなく冷却性能まで追及されており、高負荷なゲームのプレイも安心。まさにゲームのために誕生したスマホを販売している、ヘビーゲーマーにおすすめのメーカーです。

ゲーム用スマホサブ機のおすすめ13選

1‎nubianubia REDMAGIC 11 Pro

129,800

★★★★☆4.6
処理性能 5.0画質 4.5スピーカー性能 4.5バッテリー性能 4.5コスパ 4.5

画面サイズ 6.85インチ CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5
メモリ / ストレージ 12GB/256GB リフレッシュレート 144Hz
バッテリー容量(持続時間) 7,500mAh 発売日 2026年1月8日

熱を抑えて長時間快適にゲームを遊べる

本製品は、処理能力が高いSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。水冷と空冷を組み合わせた冷却システムも搭載しているので、高いパフォーマンスを維持しながら重い3Dゲームを最高画質設定でサクサクとプレイ可能です。

さらに、IPX8の防水機能やおサイフケータイにも対応しています。普段使いしやすいゲーミングスマホを探している人におすすめです。

2XiaomiXiaomi POCO F8 Pro 12GB 256GB

89,980

★★★★☆4.4
処理性能 5.0画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.5コスパ 5.0

画面サイズ 6.59インチ CPU Snapdragon 8 Elite
メモリ / ストレージ 12GB/256GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 6210mAh 発売日 2026年1月22日

予算を抑えたい人向け!リーズナブルなハイエンド級スマホ

CPUにSnapdragon 8 Eliteを採用しているAndroidスマホ。10万円以下にもかかわらず処理能力が高く、最新の重い3Dゲームがサクサクと滑らかに動きます。スマホの予算を抑えたい人におすすめです。

画面には、6.59インチのAMOLEDディスプレイを採用しています。画面が鮮やかで、ゲーム内のキャラクターや風景をくっきりと美しく描き出します。

3AppleApple iPhone 17 256GB

129,800

★★★★☆4.2
処理性能 4.5画質 4.0スピーカー性能 3.0バッテリー性能 4.5コスパ 5.0

画面サイズ 6.3インチ CPU A19 Pro チップ
メモリ / ストレージ 12GB/512GB リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー容量(持続時間) 約4,252mAh 発売日 2025年9月19日

ついに120Hz対応!無印でもPro並みの滑らかさ

iPhone 17は、シリーズの弱点を克服したスマホです。無印モデルとして初めて120HzのProMotionディスプレイを搭載し、画面のスクロールやゲームの動きが滑らかになりました。最新のA19チップは処理能力が高く、原神や鳴潮などの重いゲームもサクサク快適に動きます。

価格は12万円台と、性能を考えると非常にコスパが高いのも魅力。Proほどの性能は必要ないけれど、妥協もしたくない人におすすめです。

4AppleApple iPhone 17e

99,800 147,600円

★★★★☆4.1
処理性能 4.5画質 3.0スピーカー性能 4.0バッテリー性能 4.0コスパ 5.0

画面サイズ 6.1インチ CPU A19チップ
メモリ / ストレージ 12GB/256GB リフレッシュレート 60Hz
バッテリー容量(持続時間) 28.93Wh(約7,606mAh) 発売日 2026年3月11日

上位モデルと同じチップを搭載しているのにリーズナブル

256GBモデルであれば約10万円という手頃な価格帯で購入しやすいです。リーズナブルでありながらiPhone 17と同じA19チップを搭載しているため、原神や鳴潮などの負荷のかかるゲームも快適に遊べます。

加えて、高解像度な48MP Fusionカメラシステムを搭載しているのもメリット。2倍の光学品質ズームに対応しているので、少し離れた場所にいる人物や風景も画質を落とさず綺麗な写真が撮れます。

5SONYSONY Xperia 1 VII

208,900

★★★★☆4.1
処理性能 5.0画質 5.0スピーカー性能 4.5バッテリー性能 4.5コスパ 1.5

画面サイズ 約6.5インチ CPU Snapdragon 8 Elite Mobile Platform
メモリ / ストレージ 12GB/256GB リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー容量(持続時間) 動画視聴:約36時間 発売日 2025年6月5日発売

バッテリーが1日以上持つハイスペックスマホ

SONY Xperia 1 VIIは、バッテリー持ちの長さが持ち味です。バッテリー容量は5000mAhで、動画を連続視聴すると約36時間は持ちます。フル充電で1日以上使えるので、長時間操作できるスマホが欲しい人におすすめ。

CPUにはSnapdragon 8 Elite Mobile Platformを搭載しています。CPUの中でもトップクラスに性能に優れており、高画質設定の原神で長時間遊んでもカクつきません。20万円と高額ですが、値段に見合うハイスペックさを持つスマホです。

6AppleApple iPhone 16 Pro 128GB ブラックチタニウム

159,800

★★★★☆4.1
処理性能 4.5画質 4.0スピーカー性能 4.0バッテリー性能 5.0コスパ 3.0

画面サイズ 6.3インチ CPU A18Pro
メモリ / ストレージ 8GB / 128GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) ビデオ再生:最大27時間 発売日 2024年9月20日

安定性の高さを求める人に

iPhone 16 Proは、6.3インチサイズのハイエンドiPhoneです。ゲームのタイトルを選ばず、あらゆるアプリをサクサク快適にプレイできるスペックの持ち主で、常に安定した動作を叶えてくれます。カクつきやプチフリーズによって痛い思いをした経験をお持ちの人にぴったりです。

バッテリー持ちの良さも大きな魅力。バッテリー容量こそ同価格帯のAndroidスマホに劣りますが、実際の稼働時間は16 Proの方が優れているケースが多いです。長時間、快適にゲームを遊び続けられますよ。199gと軽量なのも魅力。サブ機として持ち運んでも荷物と感じず、負担になりにくいです。

7SHARPSHARP AQUOS Sense 9 8GB 256GB

56,000

★★★★☆4.1
処理性能 3.5画質 4.0スピーカー性能 4.5バッテリー性能 4.5コスパ 4.0

画面サイズ 約6.1インチ CPU Snapdragon 7s Gen2 Mobile Platform
メモリ / ストレージ 8GB/256GB リフレッシュレート 最大240Hz
バッテリー容量(持続時間) ビデオ再生:約20時間 発売日 2024年11月7日発売

処理性能と電力消費のバランスがいいミドルレンジスマホ

処理性能と電力消費のバランスが取れているミドルレンジスマホ。ミドルレンジでありながら最大リフレッシュレートが240Hzと、ハイスペックスマホに迫る数値です。動画でもゲームでも滑らかな動きが楽しめます。

CPUには、Snapdragon 7s Gen2 Mobile Platformを採用。原神や崩壊スターレイルといった重いゲームは中設定であれば快適にプレイ可能です。高設定で遊ぶとカクつき、発熱で非常に熱くなるため、重いゲームを高設定でストレスなく楽しみたい人には向いていません。グラブルやFGOのような軽いゲームは高設定でもサクサクと動きます。

8NothingNothing Phone (4a) Pro

78,900 78,900円

★★★★☆4.0
処理性能 3.5画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.0コスパ 5.0

画面サイズ 6.83インチ CPU Snapdragon 7 Gen 4
メモリ / ストレージ 12GB/256GB リフレッシュレート 144Hz
バッテリー容量(持続時間) 5080mAh 発売日 2026年4月22日

7万円台で手に入るゲーム専用のサブ機

Snapdragon 7 Gen 4を搭載しているAndroidスマホです。標準画質設定であれば重い3Dゲームがサクサクと動きます。原神や崩壊スターレイルといった重量級ゲームをコスパ良く遊びたい人におすすめ。

また、1000Hzのタッチサンプリングレートに対応しているのも魅力です。アクションゲームで素早いタップ入力をした際、指先の動きを正確に読み取ります。

9XiaomiXiaomi 17 Ultra 16+512 Green

199,800

★★★☆☆3.8
処理性能 5.0画質 4.5スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.5コスパ 1.5

画面サイズ 約6.9インチ CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5
メモリ / ストレージ 16GB/512GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 6,000mAh 発売日 2026年3月5日

長時間のゲーム周回をこなせるハイスペック機

Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しているハイエンドスマホ。高い処理能力と冷却機構を備え、長時間プレイした際の熱やカクつきを防ぎます。外出先でゲームのイベント周回を快適にこなしたい人におすすめです。

6000mAhの大容量バッテリーを内蔵しているのもポイント。メインスマホの充電を温存しながら、サブ機で何時間も続けてゲームをプレイできます。

10MotorolaMotorola edge 60 pro ダーズブルー PB7U0001JP

58,264

★★★☆☆3.8
処理性能 4.0画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 3.5コスパ 4.0

画面サイズ 約6.7インチ CPU MediaTek Dimensity 8350
メモリ / ストレージ 12Gb/256GB リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー容量(持続時間) 動画視聴:約14時間 発売日 2025年7月4日

ゲームに合わせてパフォーマンスを3種類から選べる

ゲームが快適に遊べるようリフレッシュレートを60Hz・90Hz・120Hzに固定できるほか、パフォーマンスをターボ・バランス・バッテリー節約から選べます。ターボにするとCPUの稼働率が上がり、ゲームを高画質かつ高リフレッシュレートでプレイ可能です。しかし、スマホに負荷がかかり熱くなるため、ゲームの重さやプレイ時間に合わせて最適なパフォーマンスを選択しましょう。

スペックはミドルレンジスマホなので、原神をはじめとした重いゲームは中設定でカクつきなく楽しめます。なお、30分以内と短時間であれば高設定でもプレイ可能です。

11SamsungSamsung Galaxy Z Flip7 256GB ジェットブラック SM-F766QZKASJP

164,800

★★★☆☆3.8
処理性能 4.5画質 4.0スピーカー性能 3.5バッテリー性能 3.0コスパ 4.0

画面サイズ メイン:6.9 インチ
カバー:4.1インチ
CPU Exynos 2500
メモリ / ストレージ 12GB/256GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 4,300mAh 発売日 2025年8月1日

重いゲームを滑らかに動かせる折りたたみスマホ

本体を開くと約6.9インチの大画面が現れ、原神や崩壊スターレイルといった高負荷なゲームをカクつきなく操作できます。高性能CPUと120Hzの高リフレッシュレート対応ディスプレイのかげで、キャラクターの素早い動きや背景の描画を滑らかに表示するのも魅力です。

また、折りたたむとポケットに収まるコンパクトサイズになります。携帯性が高く、小さいバッグや浅いポケットに入れられますよ。外側のカバーディスプレイで、ゲームの報酬受け取りやログインをサッと済ませられるのも便利です。

12OPPOOPPO FIND N6

318,000

★★★☆☆3.7
処理性能 5.0画質 4.5スピーカー性能 3.5バッテリー性能 4.5コスパ 1.0

画面サイズ 8.1インチ CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5
メモリ / ストレージ 16GB/512GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 6,000mAh 発売日 2026年4月15日

ゲームと攻略情報を同時に表示できる!

16GBの大容量メモリを搭載しているフォルダブルスマホ。画面を分割して複数のアプリを同時に起動しても動作が重くなりません。ゲーム画面の横に攻略サイトを表示させながらプレイできます。

Snapdragon 8 Elite Gen 5を採用しているのもメリットです。処理能力が優れているため、最高画質設定の3Dゲームがカクつかず滑らかに動きます。

13SamsungGalaxy Z Fold7

265,749

★★★☆☆3.4
処理性能 4.0画質 4.5スピーカー性能 3.5バッテリー性能 3.5コスパ 1.5

画面サイズ カバー:約6.5インチ
メイン:約8インチ
CPU Snapdragon 8 Elite for Galaxy
メモリ / ストレージ 12GB/256GB リフレッシュレート 120Hz
バッテリー容量(持続時間) 4,400mAh 発売日 2025年8月1日

8インチの大画面と携帯性を両立したスマホ

折りたたみ式の構造を採用している珍しいAndroidスマホ。本体を開くと約8インチの大画面が現れ、迫力ある映像でゲームを楽しめます。閉じた状態ではスリムになるため、サブ機として持ち歩く際にカバンの中でかさばりません。

画面を分割して複数のアプリを同時に動かせるのもメリットのひとつ。ゲームをオート周回させながら、横の画面で攻略サイトやSNSをチェックできます。

ゲーム用スマホサブ機のQ&A

サブ機はSIM無しで使える?

SIM無しでも使用可能ですが、ネットワーク機能を用いるならWi-Fiに接続する必要があります。スマホゲームはネットワークが必要なので、モバイルデータやWi-Fi環境がある状況下でなければプレイできません。

出先で遊ぶのであれば回線契約をしたSIMが必要になってきます。サブスマホ用にプランを契約するのが面倒なら、メインスマホのテザリングを使うのが簡単です。

サブ機として使うならAndroidの方がいい?

コスパを重視するならAndroidスマホがおすすめです。ゲーミングスマホとして非常にスペックが高いモデルも販売されており、ゲームをより快適にプレイできるモデルも存在しています。新品のiPhoneを買うよりも経済的に済むので、こだわりがなければAndroidスマホが最適です。

とはいえiPhoneならスペックを細かく調べる必要がないほか、多くのゲームが最適化されていてプレイしやすいのがメリット。iPhoneは中古でも高く売りやすく、いわゆるリセールバリューが高いことを考慮に入れると、実質的には数万円で使える可能性もあります。

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