ザ・スパイク・クロス_試合に勝つコツ

【ザ・スパイク・クロス】試合に勝つコツ|準備と試合中にやること

編集者
ザ・スパイク・クロス攻略班
最終更新日

ザ・スパイク・クロスにおける試合に勝つコツについて解説。ザスパイクで勝つための設定や選手の育成方法や、試合中にやることについても掲載しています。

試合に勝ちやすくなる設定

設定変更のポイント
「視野の広さ」を最大にする
操作に慣れるまでは初心者モードON
オートモードを試してみる

「視野の広さ」を最大にする

「視野の広さ」を上げる

試合に勝ちやすくなる設定として、「視野の広さ」を最大にしよう。「視野の広さ」を最大にするとカメラが引き、コートがより広い範囲で見えてボールの動きや相手の動きがわかりやすくなるため、次の一手に素早く対応できる。視野の広さは、「設定」→「グラフィック」の項目から設定可能だ。

視野の広さ比較

最小 最大
視野最小 視野最大

試合中のカメラは常にボールを追従する仕様で、相手コートにボールがある時は自キャラが見えづらくなる。視野を最大にした場合、ボールが相手のアタックライン付近にあれば、味方コートの大半を確認可能だ。

操作に慣れるまでは初心者モードON

初心者モードをON

「初心者モード」は、スパイクジャンプの打点が自動補正されてボールに当てやすくなるため、スパイクが安定しない場合はONのままがおすすめだ。試合は攻守が頻繁に入れ替わるため、序盤はスパイク難易度を下げて操作や試合のテンポに慣れておくと安定する。

試合に慣れたらOFFがおすすめ

初心者モードは設定で切り替え

初心者モードをOFFにすると、ボールを打つ位置でスパイクの角度を自分で調整でき、より自由度の高い試合を楽しめる。ゲーム開始時はモードがONになっているため、不要なら「設定」→「プレイ」から切り替えしよう。

オートモードを試してみる

オートモードはOFF

「オートモード」は自動で移動とジャンプを行ってくれる機能で、スパイクを打つタイミングのみに絞って練習したい時などにおすすめだ。ただしマニュアルに比べて動かせる範囲は制限されるため、オン・オフを切り替えてプレイしやすい方を選ぼう。

「練習」ではオートモードはオフにする

「練習」ではオートモードはオフ

オートモードをオンにしていると、「練習」が行えない。スパイク練習などを行いたい場合は、設定からオートモードをオフにしておこう。

試合に勝つための選手育成ポイント

選手育成のポイント
ポジションごとに有用な能力を強化する
S-以上は個性に合わせてステ振りする
「突破」でステータスを底上げするランクで使える努力のかけらが異なる

ポジションごとに有用な能力を強化する

おすすめ能力
WS ジャンプ力>攻撃力
MB 攻撃力=ジャンプ力>スピード
Se スピード>守備力

選手は、ポジションごとに有用な能力を育てると試合で勝ちやすい。攻撃に参加する機会の多いWSとMBはジャンプ力と攻撃力を優先し、守備中心のSeはスピードと守備力を上げよう。プレイヤーが操作する機会が多い、WSを優先に育成するのがおすすめだ。

仲間はブロックAIを強化できる

スピードと守備力の平均120以上でAI強化

守備とスピードの平均を120以上にすると、仲間のブロックAIが強化されタイミングが丁寧になる。MBはブロックポジションに付く場面が多いため、攻撃力とジャンプ力を優先しつつ、守備力とスピードの平均を120にするのがおすすめだ。

ステ振りのおすすめと効果一覧

S-以上は個性に合わせてステ振りする

S-以上は個性に合わせてステ振り

S-ランク以上の選手は、それぞれの個性を活かせるステ振りを行おう。個性は、選手詳細画面と「ガイド」→「選手図鑑」から確認可能だ。レシーブで個性が発動する選手は守備力とスピード、スパイク関連の個性を持つキャラはジャンプ力と攻撃力を優先すると良い。

強化の一例

キャラ 強化と個性
ハリ
ハリ(MB)
防御=スピード>攻撃力=ジャンプ力・レシーブで相手にデバフ印を付与
・ブロッキング性能が高い
シフ
シフ(Se)
攻撃>ジャンプ力>スピード>守備力・チーム内で攻撃力が最も高い場合はツーアタックの発生率上昇
・味方それぞれの攻撃力に比例する防御上昇のバフ技持ち

「突破」でステータスを底上げする

「突破」でさらに強化

選手はキャラ重複で入手できる「努力のかけら」を使用すると最大5回まで「突破」でき、ステータスの基礎値や個性を強化可能だ。突破で強化される能力は、各キャラの個別画面にあるヘルプ「選手説明」から確認できる。

ランクごとに使える努力のかけら

選手 条件
A+以下 ・同じポジション(WS、MB、Se)
・同じランク(D~A+)
S-以上 ・同一選手のみ

A+以下の選手は、同じポジションかつランクである選手の「努力のかけら」を使用できる。S-以上の選手は、同一キャラのかけらのみ使用可能だ。

試合中にやること

試合中のポイント
相手チームのパターンを把握する
サーブはフライングで受ける
ブロックを活用する「興奮」状態時は無理にブロックしない
相手の体力減少時はフェイントする
スパイクサーブを打つ
失点が連続したら味方の配置を変える

相手チームのパターンを把握する

相手チームのパターンを把握する

相手チームや選手によって、ブロックが強力、コート端までロングスパイクするといったパターンがある。勝てない時は繰り返し挑戦し、相手の動きに慣れるのが有効だ。また、S-以上の相手は、選手図鑑から個性を確認すると、対策を考えやすい。

ブロックが強力な相手はフェイントする

ブロックが強力

相手チームの対策として、ブロックが強力な相手はフェイントしよう。ブロックが強力な相手にスパイクを決めようとすると、高確率でブロックされてしまう。フェイントの場合はブロックが決まりにくいため、ボールを打つ際はスパイクではなく、フェイントで攻撃するのがおすすめ。

ロングスパイクはコート端で待機する

ロングスパイク

ロングスパイクは、コート端で待機するのがおすすめ。ロングスパイクはコート端にボールが飛び、ブロックなどネット前でボールを止めるのは困難なため、コート端でレシーブかフライングでボールを拾おう。

サーブはフライングで受ける

相手サーブは、レシーブすると体力が削られるため、体力消費のないフライングで取るのがおすすめだ。自キャラの位置が分かりづらい時は、まず相手サーブ中にネット際まで移動して場所を把握しよう。キャラ確認後は大まかなボールの着地点に向かいながら、フライングすると取りやすい。

サーブの取り方

1 自キャラを画面に収める
2 ボールに向かってフライング

ブロックを活用する

ブロックは、成功すると高確率で得点できる強力な手段だ。ネット前で待機しておき、相手がジャンプした直後にブロックすると成功しやすい。ブロックは、打ち返せず掠っただけの場合でも体力は減らないため、多用するのがおすすめだ。

「興奮」状態時は無理にブロックしない

コンディション「興奮」は、攻撃力とスピードが上がる代わりに守備力とジャンプ力が下がる。ジャンプが下がると、相手のブロックを取りづらくなるため、無理せずレシーブかフライングで受けよう。コンディションは、タイムアウトするとリセットできる

相手の体力減少時はフェイントする

相手の体力が減っている時は、フェイントで体勢が崩せるため得点のチャンスだ。相手の体力バーが赤色になっているのを確認したら、積極的にフェイントを狙おう。

スパイクサーブを打つ

スパイクサーブは、大幅に相手の体力を減らせると同時に、サービスエースを狙いやすい。ジャンプ力を上げると、猶予時間が増え打点が高くなるため、スパイクサーブの難易度が下がる。

失点が連続したら味方の配置を変える

ローテーション

特定の状況で失点が続く場合は、ローテーションを変えると良い。例えば、コート外に飛んだボールを追えない場面が多い時は、スピードの高い選手を最後尾に配置するのが有効だ。ローテーションは試合前の編成画面と、試合中のタイムアウトから変更できる。

どうしても勝てない時の対処法

高ランクの選手を入手する

高ランクの選手を入手

S-以上の選手は強力な個性を持ち、ステータスの上限が高い場合が多い。試合で勝てない時は、デイリーやミッションなどでVポイントを増やし、ガチャで選手を集めるのがおすすめだ。

ガチャ(選手募集)の種類と提供割合

チュートリアルや練習で操作に慣れる

操作に慣れる

試合に勝てない場合、チュートリアルやガイドを見返すと、試合に有用な操作や情報を確認できる。また、苦手な操作は「練習」から繰り返し行うのも良い。

お役立ち関連記事

ザ・スパイク・クロス_お役立ち

初心者ガイド

初心者必見!序盤の進め方 毎日やるべきこと
ティアの効率的な上げ方 ショップおすすめ課金要素
ログボの入手方法 プリセットの設定方法
ミッション一覧 マルチプレイのやり方

試合ガイド

試合に勝つコツ サーブの種類とコツ
スパイクの打ち方とコツ 守備の種類とおすすめ
レシーブの特徴とコツ フライングの特徴とコツ
ブロックの特徴とコツ

選手ガイド

ステ振りのおすすめと効果 選手構成の補正一覧
コンディションの発生条件

ガチャガイド

ガチャの種類と提供割合 リセマラのやり方と注意点
ウィッシュリスト設定方法 選手スカウトのおすすめ

アイテムガイド

アイテムの一覧と使い道 クレジットの入手方法
Vポイントの入手方法 EXPの入手方法
スカウトポイント入手方法 努力のかけらの入手方法

アプデ情報ガイド

最新アップデート情報 ロードマップスケジュール
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)国際規格ISO27001認証を取得しました