奏咲
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奏咲

ガジェット系ライター

ゲーミングPCまわりやスマートフォン、タブレットなどのいわゆるガジェットが大好きで、常に最新機器の情報を追いかけています。さまざまなメディアでガジェット関連情報を発信して参りましたので、皆さんに商品の魅力や選び方を詳しくお伝えできれば幸いです。

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おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 背面ボタンの有無 重量 接続方法(有線/Bluetooth/2.4GHz) 対応ハード
Razer Wolverine V2 Pro White Edition RazerRazer Wolverine V2 Pro White Edition 39,800 多機能で高性能なフラッグシップモデル 4個 279g 2.4GHz PS5、PC
HyperX Clutch Gladiate 6L366AA HyperXHyperX Clutch Gladiate 6L366AA 4,230 価格重視の人にオススメ 2個 280g(ケーブル含) 有線 PC、Xbox One、Xbox Series X
ASUS コントローラー ‎GD300X ROG RAIKIRI PRO/BK/WW//6 IN 1 ASUSASUS コントローラー ‎GD300X ROG RAIKIRI PRO/BK/WW//6 IN 1 16,890 有機ELディスプレイを搭載 2個 330g(ケーブル含) 有線、Bluetooth、2.4GHz PC、Xbox One、Xbox Series X
Turtle Beach Stealth Ultra TBS-0710-05 Turtle BeachTurtle Beach Stealth Ultra TBS-0710-05 27,182 SNS通知受信に対応したコントローラー 4個 246g 有線、Bluetooth、2.4GHz PC、Xbox One、Xbox Series X
Microsoft Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 FST-00009 MicrosoftMicrosoft Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 FST-00009 17,070円 17,070 PCの純正モデル的な位置付け 4個 約345g 有線、Bluetooth、2.4GHz(別売りのアダプタが必要) PC、Xbox One
Razer Wolverine V2 Chroma RZ06-04010100-R3M1 RazerRazer Wolverine V2 Chroma RZ06-04010100-R3M1 21,800円 19,980 メーカー独自技術により高精度な操作が可能 4個 370g 有線 PC、Xbox One、Xbox Series X
SteelSeries Stratus Duo 69075 SteelSeriesSteelSeries Stratus Duo 69075 8,455円 4,402 シンプルなPC用コントローラー - 244g 有線、Bluetooth、2.4GHz PC、Android
MSI コントローラー FORCE GC30 V2 WHITE MSIMSI コントローラー FORCE GC30 V2 WHITE 4,318 耐久性に優れたタフなモデル - 212g 有線、2.4GHz PC、Android
ロジクール ゲームパッド F710r ロジクールロジクール ゲームパッド F710r 5,026 最低限の機能を満たす無線モデル - 360g 2.4GHz PC
エレコム ワイヤレスゲームパッド JC-U4113SBK エレコムエレコム ワイヤレスゲームパッド JC-U4113SBK 3,308 低価格でも2.4GHzを実現 - 約224g(電池除く) 2.4GHz PC

Apex用コントローラーのメリットとデメリット

  • メリット
    • エイムアシストが使える
    • ボタンの反応速度に優れている
    • 耐久性が高い
    • 楽な姿勢でゲームをプレイできる
  • デメリット
    • 値段が高い
    • キャラコンがしにくい
    • タップストレイフができない

Apex用コントローラーの最大のメリットは、キーマウよりも強力な「エイムアシスト」が使えるところ。射撃の正確性が向上し、撃ち合いで有利に立ち回れます。また、高性能なハイエンドモデルはボタンの反応速度や耐久性に優れ、リラックスした姿勢で快適にプレイできるのも魅力。

一方で、デメリットは価格の高さです。高性能なモデルは1万円以上、最新のフラグシップモデルでは3万円近くになることも珍しくありません。

操作面では、キーマウに比べて複雑なキャラクターコントロールが難しく、特に高速で方向転換しながら移動する「タップストレイフ」のような、被弾を抑えるための重要なテクニックが使用できないという制約もあります。

Apex用コントローラー選びのポイント

1 接続方法
・2.4GHzのワイヤレス接続は快適性が高い
2 背面ボタン
・屈伸撃ちやキャラコンがやりやすい
・値段が上がり持ちにくくなるのはデメリット
3 ボタン配置
・選択肢は多いが自分が慣れた配置がベスト
4 振動機能
・Apex用なら必須級
・ゲームの没入感が圧倒的に違う
5 値段
・安さ重視なら1万円以下
・背面ボタン搭載や快適性重視なら2〜3万円
6 メーカー
・人気の「Razer」「ASUS」「Hyper X」は必ずチェック

もっと詳しい選び方を見る

Apex用コントローラーのおすすめ10選

背面ボタンの有無 4個 重量 279g
接続方法(有線/Bluetooth/2.4GHz) 2.4GHz 対応ハード PS5、PC

多機能で高性能なフラッグシップモデル

RazerのWolverine V2 Proは、同メーカーが手がけるコントローラーのフラッグシップモデル。SONYの公式ライセンスを獲得しており、動作が保証されています。背面ボタン4個と2つのバンパー(LRトリガー真横の追加ボタン)を搭載しており、カスタマイズ性に富んでいるのが特徴です。

左右スティックは交換が可能になっており、好みのスティックを使えばエイム精度の向上が期待できるでしょう。279gと軽量なのも嬉しいポイントです。

背面ボタンの有無 2個 重量 280g(ケーブル含)
接続方法(有線/Bluetooth/2.4GHz) 有線 対応ハード PC、Xbox One、Xbox Series X

価格重視の人にオススメ

HyperXのClutch Gladiateは、軽量かつ低価格な有線コントローラー。背面ボタンを2個搭載しながらも約6,000円と低価格で、コスパに優れています。

有線なのはネックですが、ケーブル込みで280gと軽量。低価格ながらも背面ボタンを搭載しているため、コスパや価格重視で選ぶ人におすすめの商品です。

背面ボタンの有無 2個 重量 330g(ケーブル含)
接続方法(有線/Bluetooth/2.4GHz) 有線、Bluetooth、2.4GHz 対応ハード PC、Xbox One、Xbox Series X

有機ELディスプレイを搭載

ASUSのROG RAIKIRI PROは、好きな文字列やドットイラストを表示できる有機ELディスプレイを搭載した製品。2つの背面ボタンを有しており、十字キーやABXYボタンなどを割り当てられます。

2.4GHz接続に加えてBluetooth、有線接続までカバーしているので、接続する機器やバッテリー状況に応じて柔軟に切り替え可能です。

背面ボタンの有無 4個 重量 246g
接続方法(有線/Bluetooth/2.4GHz) 有線、Bluetooth、2.4GHz 対応ハード PC、Xbox One、Xbox Series X

SNS通知受信に対応したコントローラー

Turtle BeachのStealth Ultraは、SNSの通知を受信できるユニークなコントローラー。カスタム可能な背面ボタンを4つ備えており、感度調節やアイテム使用に割り当てれば多彩なキャラコンを実現可能です。

スティック内部に磁石を使用しており、ドリフトを防ぎつつ細やかな操作性を両立しています。ディスプレイにお気に入りのSNS通知が届くので、ゲームをプレイしながら気になるSNSの通知をいつでも確認可能です。

背面ボタンの有無 4個 重量 約345g
接続方法(有線/Bluetooth/2.4GHz) 有線、Bluetooth、2.4GHz(別売りのアダプタが必要) 対応ハード PC、Xbox One

PCの純正モデル的な位置付け

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2は、Microsoftが販売する純正コントローラー。40時間使用可能な大容量バッテリーを搭載しているため、充電の手間が少なくて便利です。

背面には4つのパドルを搭載しており、カスタマイズ性も豊富。任意のキー割り当てに対応しています。LRスティックの押し込みの深さを調節できるため、誤操作を防ぎやすいのも嬉しいポイント。ただし、2.4GHzで接続する場合は別売りのワイヤレスアダプタが必要になります。

背面ボタンの有無 4個 重量 370g
接続方法(有線/Bluetooth/2.4GHz) 有線 対応ハード PC、Xbox One、Xbox Series X

メーカー独自技術により高精度な操作が可能

RazerのWolverine V2 Chromaは、同メーカーが手がけるコントローラーのハイエンドモデル。4つの背面トリガーに加え、Pro同様2つのバンパーを搭載しています。いずれもリマップ可能なので、任意のボタンを割り当てれば快適な操作が可能です。

Razerメカタクタイルアクションボタンを搭載しており、ゲーミングマウス同様の反応性と精度の高さを実現しています。

背面ボタンの有無 - 重量 244g
接続方法(有線/Bluetooth/2.4GHz) 有線、Bluetooth、2.4GHz 対応ハード PC、Android

シンプルなPC用コントローラー

SteelSeriesのStratus Duoは、シンプルなPC用コントローラー。背面ボタンやディスプレイといった特別な機能は備わっていないものの、1万円で購入できる価格の安さがポイントです。

トリガーには、磁気を利用した「マグネティックホールエフェクトセンサー」を採用しており、滑らかなタッチ感と正確な操作性に仕上げられています。重さも244gと軽いので、長時間遊んでいても手や腕の疲労を感じにくいでしょう。

背面ボタンの有無 - 重量 212g
接続方法(有線/Bluetooth/2.4GHz) 有線、2.4GHz 対応ハード PC、Android

耐久性に優れたタフなモデル

MSIのFORCE GC30 V2は、耐久性の高いコントローラー。ABXYボタンは200万回以上の押下をサポートしており、激しく入力してしまいがちな人でも安心して使えます。

十字キーが2種類付属しており、任意の形状に切り替えられるのがポイント。丸状のタイプであれば斜め押しがしやすいため、好みに合わせて付け替えましょう。Apex以外のゲームでもコントローラーを使いたい人におすすめです。

背面ボタンの有無 - 重量 360g
接続方法(有線/Bluetooth/2.4GHz) 2.4GHz 対応ハード PC

最低限の機能を満たす無線モデル

ロジクールのF710rは、1万円以下で販売されている2.4GHz接続対応コントローラーです。ロジクールの手厚い保証を受けられるので、安心して使いたい人におすすめ。電池持ちも良く、バッテリー切れを心配する必要はほとんどないでしょう。

しかし、スティックのデッドゾーンが広いため、Apexにおいてはやや使い勝手が悪い点に注意。特にインファイトや高速入力が求められるシーンでは、不便を感じる可能性があります。あくまで価格を重視する際の妥協案としておすすめです。

背面ボタンの有無 - 重量 約224g(電池除く)
接続方法(有線/Bluetooth/2.4GHz) 2.4GHz 対応ハード PC

低価格でも2.4GHzを実現

エレコムが手がけるJC-U4113SBKは、3,000円台という低価格帯ながらも2.4GHz接続に対応している高コスパコントローラーです。低遅延かつ安定接続のため、一瞬の差で勝敗を分けるApex Legendsでも安心して戦えます。

ただし、懸念点は耐久性。特にスティックが壊れやすいので、激しく使う人や長期に渡って使い続けたい人には適していません。

Apex用コントローラーの選び方

快適に操作できる無線タイプがおすすめ

コントローラーを選ぶ際は、快適性の観点から無線タイプがおすすめです。ケーブルの長さに縛られない点や、物に引っかかるおそれがなくなるというメリットがあります。

ただし、Bluetoothだとどうしても遅延が発生したり接続の安定性に欠けていたりするため、2.4GHzのワイヤレス接続に対応したコントローラーを選びましょう。

背面ボタンがあれば操作の幅が広がる

背面ボタン搭載コントローラー
参照元: https://www.amazon.co.jp

Apex Legends用のコントローラーを探す際は、背面ボタンの有無、持ちやすさを特に重視して選びましょう。背面ボタンが搭載モデルは難しいキャラコンが容易に行えるほか、人差し指でボタンや十字キーを操作する必要がなくなるのがメリット。通常のコントローラーでは難しい屈伸撃ちがやりやすくなり、被弾率も下がります。

背面ボタンはあると便利ですが値段も上がります。ただし、単純にボタンが増えるので、自分にとって最も使いやすいコントローラーにカスタマイズできるのもメリットで、恩恵は大きいです。

また、手の大きさや指の長さに合っているサイズであるかも重要。自分の手にぴったり合うモデルであれば、長時間プレイしても疲れにくく、正確なエイムや細かいキャラコンも安定して行えます。

ボタン配置は好みで選ぼう

XBoxコントローラーを持っている人
参照元: https://unsplash.com/

コントローラーのボタン配置は、おおまかにPS系とXBox系の2種類に分かれています。PS系は左右のスティックが両方とも下に配置されているのに対し、XBox系は左スティックが上、右スティックが下に配置されているアシンメトリーなボタン配置。

いずれのボタン配置も初心者からトッププロまで幅広く使用されているため、使い慣れている好みの配置を選んで構いません。

Apexメインで使うなら振動機能は不要

振動機能があると、ゲームの没入感が高くなります。Apexに限らずゲームの臨場感が増すため、重視する人も少なくありません。

しかし、Apex Legendsに適したコントローラーという観点から、振動機能は必要ありません。振動機能自体は操作性に一切関係がなく、搭載しているだけで物理的に重くなってしまいます。

Apex用コントローラーの値段相場

コスパ重視なら5,000円~10,000円

Apex用コントローラーは、コスパを重視して選ぶなら5,000円〜10,000円ほどで購入可能。高耐久な製品や人間工学に基づいた設計など、低価格でも十分扱いやすいモデルがさまざまなメーカーから販売されています。

ただし、背面ボタンがない、もしくはカスタマイズできないなどといった、機能性が抑えられたシンプルなモデルが多いです。

多機能なハイエンドモデルは2~3万円

カスタマイズ可能な背面ボタンや高速入力が可能なキースイッチなど、高性能で多機能なハイエンドコントローラーは2〜3万円ほど。安いゲーム機やスマホが買えてしまう価格ですが、値段に見合った性能を持っています。

例えばRazerのWolverine V2というコントローラーは、背面に4つのトリガーを搭載しており任意にカスタマイズが可能。通常のコントローラーとは全く異なる操作感でゲームをプレイできます。

みんなの予算は?

Apex用コントローラーのおすすめメーカー3選

Razer

Razerの販売するコントローラーは、高機能かつPCとの相性に優れているのが特徴。ハイエンドモデルが欲しいPCゲーマーのファーストチョイスにおすすめです。

PCやXBoxだけでなくPlayStation向けモデルも販売しているため、PS4やPS5でApex Legendsを遊んでいる人もチェックしてみましょう。

ASUS

ASUSは、自社のハイエンドゲーミングブランド、ROGからコントローラーをリリースしています。スタイリッシュなデザインと独自の機能を備えており、他の人と被らない製品を使いたい人におすすめ。コントローラーのデザインにこだわりがあるなら、ぜひチェックしてみてください。

HyperX

HyperXは、マウスやキーボードなどのゲーミングガジェットにおいて高い知名度を持つメーカーです。コントローラーも手がけており、手頃な価格で販売しています。値段が安く、一定以上のスペックを持つモデルが欲しい方におすすめのメーカーです。

まとめ

今回は、Apex用コントローラーのおすすめ10選をご紹介しました。背面ボタンが搭載されていれば操作が楽になるので、予算を高く見積もれるならおすすめです。本記事を参考に、ぜひ自分に合ったコントローラーを見つけてみてください。

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