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PS5用コントローラーの比較表
| 商品名 | リンク | 最安価格 | ポイント | 接続方式 | 重量 | 背面ボタン | 連射機能 | プロファイル機能 | ホールド機能 | トリガーストップ | ホールエフェクトセンサースティック | カスタマイズ性 | 互換性 | ドリフト耐性 | 遅延 | コスパ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1![]() |
BIGBIG WONBIGBIG WON BLITZ2 TMR コントローラー BLITZ2-TMR | 9,027 | 応答速度と精度を追求 | USB、2.4 GHz | 約246g | ◯(4) | ◯ | ◯ | ✕ | ✕ | ◯ | 4.0/5.0 | 4.0/5.0 | 5.0/5.0 | 5.0/5.0 | 4.5/5.0 | |
2![]() |
NaconNacon REVOLUTION5 Pro コントローラー ブラック PS5RP5JP | 29,900 | 勝利を追求するカスタマイズ性の高さ | USB、専用ドングル無線 | 約307g〜 | ◯(4) | ✕ | ◯ | ✕ | ◯ | ◯ | 5.0/5.0 | 4.0/5.0 | 5.0/5.0 | 4.5/5.0 | 3.0/5.0 | |
3![]() |
HEXGAMINGHEXGAMING PHANTOM Pro ゲーミングコントローラー PHTM003HE | ホールエフェクトと6プロファイルで幅広く調整可能 | USB、Bluetooth | 330g | ◯(4) | ✕ | ◯ | ✕ | ◯ | ◯ | 5.0/5.0 | 4.0/5.0 | 5.0/5.0 | 4.5/5.0 | 2.5/5.0 | ||
4![]() |
PDPPDP Victrix Pro BFG Wireless Controller for PS5 | 22,800 | モジュール交換に対応した万能モデル | USB、2.4GHz | 289g | ◯(4) | ✕ | ◯ | ✕ | ◯ | ✕ | 5.0/5.0 | 3.0/5.0 | 3.5/5.0 | 5.0/5.0 | 4.0/5.0 | |
5![]() |
RazerRazer Wolverine V2 Pro White Edition | 39,800 | 高速ワイヤレスと多機能ボタンで勝利を掴む | USB、2.4 GHz | 約279g | ◯(6) | ✕ | ◯ | ✕ | ◯ | ✕ | 5.0/5.0 | 3.0/5.0 | 3.0/5.0 | 5.0/5.0 | 3.5/5.0 | |
6![]() |
ソニーソニー DualSense Edge ワイヤレスコントローラー CFI-ZCP1J | 31,810 | PS5純正コントローラーの上位モデル | USB、2.4 GHz、Bluetooth | 約325g | ◯(2) | ✕ | ◯ | ✕ | ◯ | ✕ | 4.5/5.0 | 3.0/5.0 | 4.0/5.0 | 5.0/5.0 | 3.0/5.0 | |
7![]() |
ホリホリ ファイティングコマンダー OCTA for PlayStation®5 | 5,717 | コマンド入力しやすい配置で格闘ゲームにおすすめ | USB | 約185g | ✕ | ✕ | ◯ | ✕ | ✕ | ✕ | 3.0/5.0 | 4.0/5.0 | 3.0/5.0 | 4.0/5.0 | 5.0/5.0 | |
8![]() |
QISIQISI PlayStation 5 互換コントローラー PS5-A1000 | 8,980 | 多機能と高耐久性を両立した互換コントローラー | USB | メーカー情報なし | ◯(2) | ◯ | ✕ | ✕ | ✕ | ◯ | 3.5/5.0 | 2.5/5.0 | 4.5/5.0 | 4.5/5.0 | 4.0/5.0 | |
9![]() |
NBCPNBCP PS5 有線コントローラー | 10,999 | シンプルな使い心地の有線モデル | USB | メーカー情報なし | ✕ | ◯ | ✕ | ✕ | ✕ | ◯ | 2.5/5.0 | 3.5/5.0 | 4.0/5.0 | 4.5/5.0 | 3.5/5.0 | |
10![]() |
SCUFSCUF REFLEX PRO | 36,755 | 背面パドルとグリップで操作性が高まる | USB、Bluetooth | 300g | ◯(4) | ✕ | ◯ | ✕ | ✕ | ✕ | 4.5/5.0 | 4.0/5.0 | 3.0/5.0 | 4.0/5.0 | 2.5/5.0 | |
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ソニーソニー DualSense ワイヤレスコントローラー CFI-ZCT2J | 11,016 | ゲームに合わせた機能で没入感をサポート | USB、2.4GHz、Bluetooth | 約280g | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | 1.0/5.0 | 3.5/5.0 | 3.0/5.0 | 4.0/5.0 | 2.5/5.0 | |
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ソニーソニー ワイヤレスコントローラー DUALSHOCK4 CUH-ZCT2J13 | 3,898 | 手が小さい方におすすめの小型サイズ | USB、Bluetooth | 約210g | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | 1.0/5.0 | 3.5/5.0 | 2.5/5.0 | 2.5/5.0 | 3.0/5.0 |
PS5用コントローラーを使うメリット
ゲームジャンルに最適な操作ができる
PS5用コントローラーの中には、FPSや格闘ゲーム向けに特化したモデルがあります。背面ボタンを使うとスティックから指を離さずにジャンプやしゃがみ操作ができるため、エイムに集中しながら素早いアクションが可能です。
トリガーストップ機能を搭載したモデルであれば、射撃時のトリガーのストロークを短縮し、連射速度が向上します。ライトゲーマーでも自分のプレイスタイルに合った機能を選ぶと操作がしやすいです。
ドリフトに強いコントローラーは長く使える
ホールエフェクトセンサーやTMRセンサーを搭載したコントローラーは、スティックのドリフトが発生しづらいです。従来のポテンショメーター方式は物理的な摩耗によりドリフトが発生しやすく、DualSenseでは1〜1.5年で症状が出る場合があります。
修理費用や買い替えコストを抑えたい人は、ドリフト耐性の高いモデルを選びましょう。長期間同じコントローラーを使い続けたい場合、スティック方式は見逃せない選定基準です。
PS5用コントローラーのデメリット
サードパーティ製はハプティックFB非対応が多い
振動で触覚を再現する機能「ハプティックフィードバック」やトリガーに抵抗感を与える機能「アダプティブトリガー」は、PS5の純正コントローラーの特徴的な機能です。しかし、ほとんどのサードパーティ製コントローラーでは対応していません。
とは言え、FPSや格闘ゲームの大会では振動をオフにするプレイヤーが多いため、大会目的であればデメリットにならないケースがほとんどです。RPGやアドベンチャーで没入感を重視する場合は、純正DualSenseやDualSense Edgeが向いています。
PS5用コントローラーの選び方
ドリフトが心配ならスティック方式をチェック
コントローラーのスティックはポテンショメーター方式、ホールエフェクト方式、TMR方式の3つに分けられます。ホールエフェクトセンサーやTMRセンサーを搭載したモデルは、スティックのドリフト問題をほぼ回避できます。
ポテンショメーター方式は、炭素抵抗体と金属部品が物理的に接触するため、使うたびに接触面が摩耗してドリフトが発生します。ホールエフェクト方式は磁力でスティックの位置を検出する非接触式で、摩耗が発生しません。TMR方式は位置検出の精度がホールエフェクトより約4倍高く、繊細な操作ができます。
ドリフトを回避したい人はTMR搭載モデル、初めてサードパーティ製を選ぶ人はホールエフェクト搭載モデルを選びましょう。
純正かサードパーティかは用途で決める
没入感を重視するならDualSenseを始めとした純正品、操作性や機能を重視するならサードパーティ製がおすすめ。
純正DualSenseはハプティックフィードバックとアダプティブトリガーに対応しているため、ゲームの世界観をコントローラーの振動や抵抗感で体感可能です。RPGやアドベンチャーゲームの没入感が大きく向上します。
サードパーティ製は背面ボタンやトリガーストップ、ホールエフェクトセンサーなど、純正にはない機能を搭載しているのが魅力です。FPSや格闘ゲームの操作性を向上させたいと言うように、ピンポイントで特化したコントローラーが欲しい人に向いています。
FPSなら背面ボタンとトリガーストップを優先
FPSやTPSのプレイヤーには、背面ボタンが2個以上のトリガーストップ搭載モデルがおすすめ。
背面ボタンがあると、右スティックでエイムしながら背面のボタンでジャンプやしゃがみ操作が可能です。スティックから親指を離す必要がないため、反応速度が向上します。なお、背面ボタンの数よりも位置と着脱可否が使い勝手を左右します。小指の位置にボタンがあるモデルは誤操作が起きやすいので、不要なボタンを取り外せるモデルを選びましょう。
トリガーストップ機能はトリガーのストローク(押し込み量)を短縮し、射撃の応答速度を高めます。FPSで撃ち合いの勝率を上げたい人には必須の機能です。
接続方式は2.4GHz無線がおすすめ
- 無線
- 距離を気にせず使用できる
- こまめに充電する必要がある
- 有線
- ケーブルの範囲でしか使用できない
- PS5本体に接続するだけで手軽に使用可能
2.4GHz無線は、遅延の少なさと無線の自由度を両立している接続方式です。
有線接続は遅延が少ない反面、ケーブルの長さで行動範囲が制限されるのがデメリット。Bluetooth接続は手軽ですが2.4GHzに比べて遅延が大きく、場合によっては対戦ゲームで不利になります。2.4GHz専用ドングルによる無線接続は、有線に近い低遅延と無線の快適さが魅力です。
なお、PS5のポーリングレート上限は1000Hzです。2000Hz対応のコントローラーでもPS5接続時は1000Hzに制限されるため、PS5のみで使う場合は1000Hz対応モデルで十分です。
| 有線と無線で遅延の差はある? |
|---|
| PS5では有線コントローラーと無線コントローラーの遅延の差がほとんどなく、いずれも快適に使用可能です。ただし、接続の安定性に関しては有線コントローラーに軍配が上がります。無線コントローラーは、極端に距離を離したり障害物を挟んで使用したりしないようにしましょう。 |
公式ライセンス品なら互換性の心配なし
PlayStation公式ライセンスを取得している製品は、ソニーが定める性能基準と品質基準を満たしています。PS5本体との互換性が保証されているため安心です。
ライセンスを取得していない製品は、PS5のファームウェアアップデートにより動作しなくなるリスクがあります。公式ライセンス品が欲しい人は、ライセンス取得済みのモデルが多いNaconやRazerといった実績があるメーカーの製品がおすすめです。なお、購入前にはパッケージやメーカーサイトでPlayStation公式ライセンスの表記を確認しましょう。
PS5用コントローラーの値段相場
5,000円〜1万円で高機能モデルが手に入る
5,000円〜1万円の価格帯では、TMRセンサーや背面ボタン4個、連射機能を搭載した高機能モデルが購入できます。ドリフト耐性と機能性を両立したいエンジョイ勢には、1万円以下のホールエフェクトやTMR搭載モデルがコスパが良くおすすめです。
1〜3万円は競技向けの主力価格帯
背面ボタンやトリガーストップ、デッドゾーン調整やウェイトカスタマイズなど、大会や対戦で差がつく機能が揃っている価格帯。主なコントローラーとして、約2万円のPDP Victrix Pro BFGや約3万円のNACON REVOLUTION 5 PROが挙げられます。
3万円以上はフルカスタムのハイエンド
3万円以上は、全機能を網羅したハイエンドモデルが手に入る価格帯です。主に、DualSense EdgeやRazer Wolverine V2 Proが該当します。
なお、約3万円のDualSense Edgeが1.5年でドリフトした場合、修理費7,480円を加えると2年間の総コストは約39,000円と高額です。初期費用だけでなく、今後かかるコストも考えて購入を決めましょう。
みんなの予算はいくら?
PS5用コントローラーのおすすめメーカー
ソニー
PS5の開発元であるソニーは、DualSenseとDualSense Edgeの2モデルを展開しています。ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーに対応している唯一のメーカーで、PS5への没入感が高いです。ただし、スティックはポテンショメーター方式を採用しているため、ドリフト問題への耐性はサードパーティ製に一歩劣ります。
PDP
PDPは、Turtle Beachグループのゲーム周辺機器メーカーです。PS5公式ライセンスを取得したVictrix Pro BFGシリーズが人気で、モジュール交換による高いカスタマイズ性が特徴です。左スティックと方向キーの配置を入れ替えたり、格闘ゲーム用に6ボタンパッドへ変更できたりする柔軟な設計で支持を得ています。
ホリ
日本の老舗ゲーム周辺機器メーカーで、PlayStation公式ライセンスを多くの製品で取得しています。ファイティングコマンダー OCTAは八角形ガイドスティックを搭載した格闘ゲーム特化モデルで、5,000円台という手頃な価格もポイント。互換性と信頼性を重視する人におすすめです。
PS5用コントローラーのおすすめ12選
1BIGBIG WONBIGBIG WON BLITZ2 TMR コントローラー BLITZ2-TMR
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9,027 |
| ★★★★☆4.5 |
| カスタマイズ性 4.0互換性 4.0ドリフト耐性 5.0遅延 5.0コスパ 4.5 |
| 接続方式 | USB、2.4 GHz | 重量 | 約246g |
| 背面ボタン | ◯(4) | 連射機能 | ◯ |
| プロファイル機能 | ◯ | ホールド機能 | ✕ |
| トリガーストップ | ✕ | ホールエフェクトセンサースティック | ◯ |
応答速度と精度を追求
BIGBIG WONが手がけるBLITZ2 TMRは、応答速度と入力精度を追求しているコントローラー。ドリフトを抑制し高精度を叶えるTMR技術を採用したジョイスティックが特徴。さらに2000Hzのポーリングレートも相まって、0.0005秒の低遅延を実現しています。
さらに、専用アプリを使えば4つの追加ボタンや連射、マクロ機能なども設定可能。互換性も広く、PS5以外にもPCやSwitchなど幅広いデバイスに対応しています。
| ドリフト知らず!操作感に感動した一台半年ほど使ってますが、TMRセンサースティックの精度がかなり高く、FPSでのエイムが目に見えて安定しました。純正で悩まされたスティックドリフトも今のところ一切なし。背面ボタンも自然な位置にあって、慣れたらもう戻れません。ホールエフェクトトリガーの感触も滑らかで気持ちいいです。PS5用コントローラーとしてはこの価格帯でコスパ最強クラスだと思います。 |
2NaconNacon REVOLUTION5 Pro コントローラー ブラック PS5RP5JP
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29,900 |
| ★★★★☆4.3 |
| カスタマイズ性 5.0互換性 4.0ドリフト耐性 5.0遅延 4.5コスパ 3.0 |
| 接続方式 | USB、専用ドングル無線 | 重量 | 約307g〜 |
| 背面ボタン | ◯(4) | 連射機能 | ✕ |
| プロファイル機能 | ◯ | ホールド機能 | ✕ |
| トリガーストップ | ◯ | ホールエフェクトセンサースティック | ◯ |
勝利を追求するカスタマイズ性の高さ
Naconが手がけるREVOLUTION 5 Proは、eスポーツでの勝利を追求する多機能コントローラーです。スティックとトリガーに磁気ホールエフェクト技術を採用。物理的な摩耗やドリフト現象を抑え、高い耐久性を実現しています。
4つの背面ボタンやトリガーストップはもちろん、スティックの高さや重さまで物理的にカスタマイズ可能。10g、14g、16gのウェイトが2つずつ付属しています。さらに、4つのプロファイル保存に対応。ゲームタイトルやプレイスタイルに合わせて瞬時に切り替えられます。
| プロ仕様の名に恥じない完成度ホールエフェクトセンサー搭載のスティックとトリガーの操作感が別格です。専用アプリでデッドゾーンや感度を細かく調整できるので、自分好みに仕上がります。スティックモジュールの交換やウェイト調整まで対応していて、ここまでカスタムできるPS5用コントローラーは他にないかと。価格は張りますが、FPSガチ勢なら買う価値は十分あります。 |
3HEXGAMINGHEXGAMING PHANTOM Pro ゲーミングコントローラー PHTM003HE
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- |
| ★★★★☆4.2 |
| カスタマイズ性 5.0互換性 4.0ドリフト耐性 5.0遅延 4.5コスパ 2.5 |
| 接続方式 | USB、Bluetooth | 重量 | 330g |
| 背面ボタン | ◯(4) | 連射機能 | ✕ |
| プロファイル機能 | ◯ | ホールド機能 | ✕ |
| トリガーストップ | ◯ | ホールエフェクトセンサースティック | ◯ |
ホールエフェクトと6プロファイルで幅広く調整可能
「HEXGAMING PHANTOM Pro」は、ホールエフェクトジョイスティックや4つの背面ボタンを備えたPS5向けコントローラー。スティックのドリフトを抑えやすい設計で、長く安定して使いたい人に向いています。
6つのプロファイルを切り替えられるため、FPS・アクション・レースゲームなどで設定を使い分けやすいのも魅力の1つ。アダプティブトリガーとデジタルトリガーの切り替えにも対応しており、没入感と素早い操作の両方を求める人におすすめです。
| 純正の安心感とカスタム性を両立!DualSenseベースなので握った瞬間から手に馴染み、移行のストレスがありませんでした。背面ボタンは軽すぎず重すぎずで誤爆しにくく好印象。スティックモジュールを交換できるので、摩耗しても買い替え不要なのが地味にありがたいです。トリガーストップもワンタッチで切り替えられて、FPSとレースで使い分けてます。純正の良さを残しつつ拡張できるPS5用コントローラーとしてかなり優秀です! |
4PDPPDP Victrix Pro BFG Wireless Controller for PS5
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22,800 |
| ★★★★☆4.1 |
| カスタマイズ性 5.0互換性 3.0ドリフト耐性 3.5遅延 5.0コスパ 4.0 |
| 接続方式 | USB、2.4GHz | 重量 | 289g |
| 背面ボタン | ◯(4) | 連射機能 | ✕ |
| プロファイル機能 | ◯ | ホールド機能 | ✕ |
| トリガーストップ | ◯ | ホールエフェクトセンサースティック | ✕ |
モジュール交換に対応した万能モデル
PDP by TURTLE BEACH Victrix Pro BFGは、モジュール式でボタンのカスタマイズができるワイヤレスコントローラーです。左スティックと方向キーの配置を入れ替え可能で、左右対称、非対称に入れ替えられます。さらに格闘ゲームに特化した6ボタンのファイトパッドへの交換も可能で、物理的にコントローラーの形状を変更できるカスタム性の高さが特徴です。
そして、4つの背面ボタンや、特許取得済みのクラッチトリガーメカニズムも搭載。沈み込み位置を5段階調整でき、より繊細で精密な操作を実現します。1台で様々なジャンルのゲームに対応する、フレキシブルかつ高性能なコントローラーです。
| とにかくカスタマイズ性が高い!スティックやボタンを取り外して交換できるので、FPSや格ゲーなどプレイするジャンルに合わせて使いやすいコントローラーに変えられます。ゲームごとにコントローラーを変える手目が省けるのはありがたいです!ただし、交換用のモジュールは別途購入する必要があり、コントローラー代とは別にお金がかかるため注意しましょう。 |
5RazerRazer Wolverine V2 Pro White Edition
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39,800 |
| ★★★☆☆3.9 |
| カスタマイズ性 5.0互換性 3.0ドリフト耐性 3.0遅延 5.0コスパ 3.5 |
| 接続方式 | USB、2.4 GHz | 重量 | 約279g |
| 背面ボタン | ◯(6) | 連射機能 | ✕ |
| プロファイル機能 | ◯ | ホールド機能 | ✕ |
| トリガーストップ | ◯ | ホールエフェクトセンサースティック | ✕ |
高速ワイヤレスと多機能ボタンで勝利を掴む
Razerが開発するWolverine V2 Pro は、PlayStation公式ライセンスを獲得しているコントローラーです。独自の高速ワイヤレス接続「HyperSpeed Wireless」に対応し、有線と変わらない低遅延を実現します。
また、カチッとした感触をのメカタクタイルアクションボタンや、作動距離を切り替えられるHyperTriggerなどの独自機能を搭載。Wolverine V2だからこそ味わえる使用感が魅力です。さらに、合計6つのマルチファンクションボタンも備えており、自由な操作性へカスタマイズできます。
6ソニーソニー DualSense Edge ワイヤレスコントローラー CFI-ZCP1J
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31,810 |
| ★★★☆☆3.9 |
| カスタマイズ性 4.5互換性 3.0ドリフト耐性 4.0遅延 5.0コスパ 3.0 |
| 接続方式 | USB、2.4 GHz、Bluetooth | 重量 | 約325g |
| 背面ボタン | ◯(2) | 連射機能 | ✕ |
| プロファイル機能 | ◯ | ホールド機能 | ✕ |
| トリガーストップ | ◯ | ホールエフェクトセンサースティック | ✕ |
PS5純正コントローラーの上位モデル
DualSense Edgeは、ソニー自らが手がけるPS5純正コントローラーのハイエンドモデルです。DualSenseの大きな特徴であるハプティックフィードバックやアダプティブトリガーの機能を引き継ぎつつ、さまざまなカスタマイズ性を追加しています。
交換可能な2つの背面ボタン、トリガーの押し込みを3段階で調整できるトリガーストップ、交換可能なスティックモジュールなど、自分好みの設定を追求可能です。純正モデルながら高いカスタマイズ性を持っており、安心しながら使えるハイエンドモデルに仕上がっています。
7ホリホリ ファイティングコマンダー OCTA for PlayStation®5
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5,717 |
| ★★★☆☆3.8 |
| カスタマイズ性 3.0互換性 4.0ドリフト耐性 3.0遅延 4.0コスパ 5.0 |
| 接続方式 | USB | 重量 | 約185g |
| 背面ボタン | ✕ | 連射機能 | ✕ |
| プロファイル機能 | ◯ | ホールド機能 | ✕ |
| トリガーストップ | ✕ | ホールエフェクトセンサースティック | ✕ |
コマンド入力しやすい配置で格闘ゲームにおすすめ
「HORI ファイティングコマンダー OCTA 」は、格闘ゲーム用のボタン配置を持つPS5用コントローラーです。八角形のスティックにより斜め入力がしやすく、コマンドが出しやすいのも大きな特徴。
タッチパッドやホームボタン、マイク端子も搭載しているので、純正コントローラーのように違和感なく操作できます。
8QISIQISI PlayStation 5 互換コントローラー PS5-A1000
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8,980 |
| ★★★☆☆3.8 |
| カスタマイズ性 3.5互換性 2.5ドリフト耐性 4.5遅延 4.5コスパ 4.0 |
| 接続方式 | USB | 重量 | メーカー情報なし |
| 背面ボタン | ◯(2) | 連射機能 | ◯ |
| プロファイル機能 | ✕ | ホールド機能 | ✕ |
| トリガーストップ | ✕ | ホールエフェクトセンサースティック | ◯ |
多機能と高耐久性を両立した互換コントローラー
QISIが販売している、純正品にはない多機能性を備えた互換コントローラーです。ホールエフェクトセンサーを搭載したスティックなので、ドリフト現象の抑制と高い耐久性が期待できます。さらに、2つの背面ボタンも搭載。マクロ設定も可能で、自由な操作が可能です。
特定のボタンを自動で連打するTURBO機能も備えており、比較的リーズナブルな価格ながら様々な機能を盛り込んだ一品に仕上がっています。
9NBCPNBCP PS5 有線コントローラー
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10,999 |
| ★★★☆☆3.6 |
| カスタマイズ性 2.5互換性 3.5ドリフト耐性 4.0遅延 4.5コスパ 3.5 |
| 接続方式 | USB | 重量 | メーカー情報なし |
| 背面ボタン | ✕ | 連射機能 | ◯ |
| プロファイル機能 | ✕ | ホールド機能 | ✕ |
| トリガーストップ | ✕ | ホールエフェクトセンサースティック | ◯ |
シンプルな使い心地の有線モデル
NBCPが販売しているPS5用の有線コントローラーです。ケーブルの煩わしさはありますが、充電切れの心配は無用。遅延のリスクも低く、安定した接続を実現します。
TURBO連射機能搭載で、特定ボタンの自動連打に対応しています。さらにスティックはホールエフェクトセンサーを採用しているため、ドリフトが起こりにくいのも本製品の強み。安定性重視の人にぴったりのモデルです。
10SCUFSCUF REFLEX PRO
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36,755 |
| ★★★☆☆3.6 |
| カスタマイズ性 4.5互換性 4.0ドリフト耐性 3.0遅延 4.0コスパ 2.5 |
| 接続方式 | USB、Bluetooth | 重量 | 300g |
| 背面ボタン | ◯(4) | 連射機能 | ✕ |
| プロファイル機能 | ◯ | ホールド機能 | ✕ |
| トリガーストップ | ✕ | ホールエフェクトセンサースティック | ✕ |
背面パドルとグリップで操作性が高まる
「SCUF REFLEX PRO」は、4つの背面パドルを搭載したPS5向けの高性能コントローラー。親指をスティックから離さずに操作でき、FPSやアクションゲームを快適に遊べます。
3つのプロファイル保存に対応しており、ゲームごとに操作設定を切り替えたい人におすすめ。滑りにくいグリップやアダプティブトリガーも備えており、純正コントローラーの使いやすさを残しつつ、操作性を強化したい人におすすめです。
11ソニーソニー DualSense ワイヤレスコントローラー CFI-ZCT2J
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11,016 |
| ★★☆☆☆2.8 |
| カスタマイズ性 1.0互換性 3.5ドリフト耐性 3.0遅延 4.0コスパ 2.5 |
| 接続方式 | USB、2.4GHz、Bluetooth | 重量 | 約280g |
| 背面ボタン | ✕ | 連射機能 | ✕ |
| プロファイル機能 | ✕ | ホールド機能 | ✕ |
| トリガーストップ | ✕ | ホールエフェクトセンサースティック | ✕ |
ゲームに合わせた機能で没入感をサポート
「DualSense」はPS5に標準搭載されている純正コントローラーです。PS5との互換性は抜群で、エルデンリングやモンハンなどPS5専用のゲームタイトルが問題なくプレイできます。
銃の反動や傘に雨が当たる振動などを伝えてくれるハプティックフィードバック、張力を体感できるアダプティブトリガーなど、コントローラーを通してリアルな体験が可能。ゲームへの没入感をサポートしてくれます。また、スマホやタブレット、PCで使えるのもポイント。
| 実際に使ってみたレビュー!持ちやすく、しっかりと手に馴染むコントローラーです。アクションを繰り出したときの振動が臨場感を生み出してくれます! |
12ソニーソニー ワイヤレスコントローラー DUALSHOCK4 CUH-ZCT2J13
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3,898 |
| ★★☆☆☆2.5 |
| カスタマイズ性 1.0互換性 3.5ドリフト耐性 2.5遅延 2.5コスパ 3.0 |
| 接続方式 | USB、Bluetooth | 重量 | 約210g |
| 背面ボタン | ✕ | 連射機能 | ✕ |
| プロファイル機能 | ✕ | ホールド機能 | ✕ |
| トリガーストップ | ✕ | ホールエフェクトセンサースティック | ✕ |
手が小さい方におすすめの小型サイズ
SONYが開発したPS4の純正コントローラー。ボタンの感度に優れており、ゲーム内の動きが繊細になるほど真価を発揮します。
PS5純正コントローラーよりも小型サイズで持ちやすいため、手の小さい人に最適です。しかし、PS5専用タイトルでは認識されないため、変換アダプターを別途用意する必要があります。もしくはPS5でPS4を遊びたい場合、変換アダプターなしでプレイ可能です。
| 実際に使ってみたレビュー!PS5コントローラーと比べて小さいです。ボタンの距離が近いため、親指の移動が少なく済みます。 |
純正とサードパーティどっちが良い?
純正品が最もコスパに優れていておすすめ
- 純正
- トラブルが起きるおそれがなく安定性に優れている
- 非純正品に比べて安価
- 人によっては大きすぎて持ちにくい
- 非純正
- アケコンやハンコンなど専用コントローラーが一通り揃っている
- 純正品に比べて安い
- 便利な機能が搭載されている場合が多い
- 海外メーカーの製品だと保証が受けにくい可能性がある
PS5用コントローラーは種類が少なく、価格が高騰しているのも相まって商品を選びにくいのが現状。非純正コントローラーは汎用モデルが販売されておらず、改造コントローラーはいずれも背面ボタンが搭載されており高価です。そのため、安く済ませるなら純正コントローラーの方が無難でしょう。
純正コントローラーであれば不具合が少なく、タッチパッドやスピーカー、モーションセンサーなどPS5専用タイトルをプレイするために必要な機能が揃っています。故障したとしてもメーカーサポートがあるので、安心して使えるのがメリットです。
PS5用コントローラーに関するQ&A
参照元: https://www.amazon.co.jp/
ドリフトしにくいコントローラーの見分け方は?
スティック方式が、ホールエフェクトやTMRと記載されている製品がおすすめ。ホールエフェクトやTMRは磁力を使った非接触式なので、ドリフトが起きにくいです。ポテンショメーター方式は物理摩耗によりドリフトが発生しやすく、DualSenseでは1〜1.5年で症状が出る場合があります。
PS5でPS4コントローラーは使える?
PS5でPS4用ゲームをプレイする場合は、DUALSHOCK 4を使用できます。ただし、PS5専用タイトルではDUALSHOCK 4は使えません。PS5専用タイトルでも使いたい人は、別売りの変換アダプターを用意しましょう。
PCやスマホでも使える?
ほとんどのPS5用コントローラーはUSBやBluetoothで接続できるため、PCでも使用可能です。さらに、Steam経由で接続するとゲームごとにボタン配置をカスタマイズできます。
スマホやiPadではBluetooth対応モデルが使用可能です。複数デバイスで1台のコントローラーを共有したい場合はBluetooth搭載モデルを選びましょう。
背面ボタンは何個あればいい?
FPSやTPS用であれば2個で十分です。ジャンプとしゃがみを割り当てるだけで、エイムしながらの動作がスムーズになります。
4個あると武器切り替えやリロードも割り当てられて便利ですが、使いこなすには慣れが必要です。不要なボタンを取り外せるモデルは、誤操作のリスクを減らしながら必要に応じてボタンを追加できます。
純正DualSense Edgeと3万円台のサードパーティの違いは?
DualSense Edgeは、ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーに対応した唯一のカスタムコントローラーです。没入感とカスタマイズ性を両立したい人にぴったり。
一方、NACON REVOLUTION 5 PROはホールエフェクトセンサー搭載でドリフト耐性が高く、ウェイト調整による重心カスタマイズが可能です。没入感重視ならDualSense Edge、ドリフト耐性と操作精度重視ならNACON REVOLUTION 5 PROを選びましょう。
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