rainbow six mobile_モバイル版の違い

【R6M】モバイル版とオリジナル版の違い

編集者
レインボーシックスモバイル攻略班
最終更新日

レインボーシックスモバイル(Rainbow6Mobile)の「オリジナル版との違い」について解説。R6M(虹M)のモバイル版の変更点や、モバイル版のみの追加要素について要素ごとに掲載しています。

ゲームモードの変更点

ゲームモードの変更点まとめ
ゲームモードが少ない
試合のラウンド数が減少
オペレーターのピック方式が異なる
クイックマッチのルールが異なる

ゲームモードが少ない

ゲームモード ルールと詳細
クイックプレイ
クイックプレイ
ボムラッシュ・基本ルールは爆弾と同じ
・攻撃側が全員ディフューザーを持って始まる
ランクマッチ
ランクマッチ
爆弾・攻撃側は爆弾解除、防衛側は解除阻止を目指して戦う
・より上位のランクを目指して、同じランク帯同士で実力を競う
イベントモード ・イベントによってルールが変化
・恒常モードには無い特殊ルールで遊べる

モバイル版のゲームモードは4種類であり、オリジナル版と比べると少ない。ルールについても、恒常でプレイできるのは「爆弾」と「チームデスマッチ」のみで、イベント期間限定で「ゾーン確保」などの別ルールで遊べる。

試合のラウンド数が減少

モード 最大 最速
クイックプレイ モバイル版 3 2
オリジナル版 5 3
ランク モバイル版 5 3
オリジナル版 9 4

モバイル版では、試合のラウンド数が減少。オリジナル版だとクイックマッチで最大5ラウンド、ランクマッチで最大9ラウンドであったのに対し、モバイル版はランクマッチでも最大5ラウンドで勝敗が決する。1試合にかかる時間が短くなり、よりカジュアルに遊びやすくなった。

クイックプレイのルールが異なる

クイックプレイのルールが異なる

モバイル版のクイックプレイは、「ボムラッシュ」というルールが採用されている。基本ルールは爆弾解除と同じだが、攻撃側が全員ディフューザーを所持。誰でも設置できるため、ゲームの進行が早く、よりカジュアルさが増している。

クイックプレイではデスドローンが使える

クイックプレイではデスドローンが使える

クイックプレイのみの新要素として、残り時間1分より前に倒されるとデスドローンが使える。デスドローンにはバッテリーがあり、45秒間だけ自分のドローンとして操縦可能だ。倒された後も、ドローンを操作して積極的に情報を取りにいこう。

ゲームモードの種類と選び方

試合中の変更点

試合中の変更点まとめ
オペレーターのピック方式が異なる
離れた敵からのヘッドショット即死が削除
フレンドリーファイアの削除
ドローンを2台同時に展開できる

オペレーターのピック方式が異なる

ゲームモード ピック方式
クイックプレイ ・事前選択
ランク ・順番にピックを決める
・マップ/オペレーターのBANは未実装

オリジナル版では早い者勝ちで決まったピック選択だが、モバイル版では別の方式が採用されている。モバイル版ではゲームモードによっても方式が異なるため、事前に確認しておこう。また、攻撃側の準備フェーズで、オペレーターを変更できる機能も無い。

クイックプレイは事前選択方式

クイックプレイは事前選択方式

クイックプレイの場合、プレイヤーは事前に使いたいオペレーターを設定し、マッチ開始後に設定した中から自動でピックが決定する。設定できるオペレーターは攻撃側・防衛側5名ずつで、左側に置いたオペレーターから優先的に選ばれる。

ランクは順番にピックを決める方式

ランクは順番にピックを決める方式

ランクの場合は、ランダムに割り振られた順番でピックを行う。オリジナル版に存在したキャラやマップのBAN機能も、モバイル版では廃止されている

離れた敵からのヘッドショット即死が削除

離れた敵からの、ヘッドショットによる即死が削除された。15m以上離れた敵からの攻撃は、ヘッドショットの場合でもダウン状態に入り、味方の蘇生を受けられる。試合中の生存率が上がり、より撃ち合いを楽しめる調整だ。

ダウン中は這いずり移動のみ行える

ダウン中は這いずり移動のみ行える

ダウン状態になったプレイヤーは、一切攻撃できなくなり、這いずり移動のみ行える。ダウン中に攻撃を受けるか、一定時間経過で完全に死亡するため、なるべく早く味方の蘇生を受けよう。戦況を見極め、移動して味方の傍へ向かうか、その場でじっと待つかの判断が重要だ。

フレンドリーファイアの削除

フレンドリーファイアは削除されている

モバイル版では、オリジナル版にあったフレンドリーファイアが削除されている。間違えて味方を撃ってしまっても、倒してしまう心配は無い。ただしSmokeのガスグレネードなど、味方にダメージを与えるアビリティは存在するため、ダメージ系アビリティは味方に当てないようにしよう。

ドローンを2台同時に展開できる

ドローンを2台同時に展開できる

モバイル版では、2台目を出しても1台目は消えず、ドローンを2台同時に展開できる。1台を定点に置いて、もう1台をエリア進攻に使うなど、ドローンの使い方により幅を持たせられるようになった。

オペレーター関連の変更点

オペレーター関連の変更点まとめ
実装数が少ない
各装備は1種類のみ
一部キャラはアビリティが昔のまま
育成要素がある
オペレーターごとにミッションが存在

オペレーターの実装数が少ない

オペレーターの実装数が少ない

モバイル版では、オリジナル版よりもオペレーターの実装数が少ない。オリジナル版には総勢70名以上のオペレーターがいるが、モバイル版はリリース時点で20名程度。オペレーターは現在も順次追加されているため、今後の実装を待とう。

オペレーターの各装備は1種類のみ

オペレーターの各装備は1種類のみ

オペレーターのメイン・サブ・ガジェット装備は、モバイル版だと各1種類のみに変更されている。立ち回りに合わせたカスタマイズ性は無くなったが、よりオペレーターごとの特色が出る調整だ。マップや戦略に合わせて、さまざまなオペレーターを使い分けよう。

新兵はアビリティでガジェットを2種類所持

オペレーター ガジェット
攻撃側新兵 ブリーチングチャージ フラググレネード
防衛側新兵 C4 有刺鉄線

新兵は、アビリティでガジェットを2種類持ち込める。ただし、ガジェットの種類は他オペレーターと同様に固定で、自由な付け替えはできない。

一部キャラはアビリティが昔のまま

キャラ例 モバイル版での性能変更
Twitch
Twitch
強化ドローンのエイムが勝手に対象に吸い付く
Hibana
Hibana
弱体化横2×縦2の正方形にしかブリーチングできなくなった
Glaz
Glaz
強化移動しても透視能力が低下しない
Thatcher
Thatcher
弱体化E.G.S.ディスラプター→EMPグレネード
・ガジェットの検知不可
・壁貫通する射出式→投擲物に変化
Rook
Rook
弱体化アーマーの自己蘇生が削除
Kapkan
Kapkan
弱体化トラップを同じ場所に複数設置不可
Frost
Frost
弱体化敵が自力脱出した際のデバフが削除

一部のオペレーターは、アビリティなどがオリジナル版で調整を受ける前のままで実装されている。アビリティ使用回数などの細かい調整から、使い方が全く異なるオペレーターもいるため、オリジナル版と両方プレイしている人は間違えないようにしよう。

オペレーターに育成要素がある

オペレーター育成要素が存在

モバイル版の新たな機能として、オペレーターの育成要素が追加。オペレーターは試合を重ねるごとにレベルが上がり、武器を強化できるアタッチメントなどを入手可能だ。ただしアビリティなど試合に大きく影響する部分の強化は無く、プレイ時間によってバランスが崩れない調整に留まっている

オペレーターごとにミッションが存在

オペレーターごとにミッションが存在

モバイル版では、オペレーターごとにミッションが存在。プレイ回数や倒した数などでミッションを達成し、プロフィールに使用できる装飾や、オペレーターのスキンを入手しよう。

なお、オリジナル版の「オペレーターの専門分野」とは別物である。モバイル版ミッションは、解放済みのオペレーターしかミッションをこなせず、達成してもオペレーター解放などはできない。

システム面の変更点

システム面の変更点まとめ
デザインやUIがよりカジュアルに変更操作ボタンは自由にカスタマイズ可能コンパスUIの変更と銃声ピンが追加
ドローン操作時に入口などのアイコンが追加
操作に使えるデバイスが異なる
操作性を快適にする細かい調整自動射撃の追加など

デザインやUIがよりカジュアルに変更

デザインやUIがよりカジュアルに変更

モバイル版では、デザインやUIがよりカジュアルに変更されている。デザイン面では、オペレーターやエリアがより明るくなり、視認性が向上。UIも配置や見た目が調整され、より見やすく変更されている。

操作ボタンは自由にカスタマイズ可能

操作ボタンは自由にカスタマイズ可能

画面上に表示されるボタンは、プレイヤーの好きな位置、好きな大きさにカスタマイズ可能。ゲーム中操作がしやすいように、配置を変更しよう。ボタン設定は、「歯車マーク→タッチ操作→レイアウトのカスタマイズ」から行える。

コンパスUIの変更と銃声ピンが追加

コンパスUIの変更と銃声ピンが追加

オリジナル版にあったコンパスの代わりに、モバイル版では方位を示すUIが画面上部に表示されるようになった。また、銃声のした方向にピンが表示される機能も追加され、向いている方向や敵の位置が直観的に分かりやすく変更されている。

ドローン画面に入口などのアイコンが追加

入口 階段
レインボーシックスモバイル_入口アイコン レインボーシックスモバイル_階段アイコン

ドローン操作中の画面で、入口や階段などの場所がアイコンで分かるようになった。マップを覚えずとも索敵が楽になり、初心者でも扱いやすくなっている。

操作に使えるデバイスが異なる

モバイル版 ・タッチ操作
・コントローラー
・ジャイロ(エイム操作)
オリジナル版 ・コントローラー
・キーボード&マウス(PC版のみ)

オリジナル版とモバイル版では、操作に使えるデバイスが異なる。モバイル版では、タッチ操作とコントローラーが使用可能で、エイム操作にはジャイロも対応している。キーボード&マウスは使用できないため、留意しておこう。

PS5やSwitchのプロコンは問題なく使える

モバイル版は、PS5コントローラーやSwitchのプロコンなど、主要な最新ハードのコントローラーは問題なく使える。レインボーシックスモバイルでコントローラーの使用を検討している場合は、PS5やSwitchのプロコンを購入するのがおすすめだ。

操作性を快適にする細かい調整

操作性を快適にする細かい調整

モバイル版に合わせて、射撃や各種アクションの操作性も細かく調整されている。モバイル版独自の自動発射機能は、射撃範囲内に敵が映ると自動で射撃してくれる機能だ。画面が小さいモバイル版ならではの、視認や操作がしづらい点を補える。

ガジェットなどには自動射撃しない

自動発射機能は、ガジェットや壁などのオブジェクトには効果がない。ドローンや敵のアビリティを壊す際や、壁を銃で抜く際は、手動で射撃ボタンを押そう。

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