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【R6M】初心者が覚えておくべきことと立ち回り

編集者
レインボーシックスモバイル攻略班
最終更新日

レインボーシックスモバイル(Rainbow6Mobile)の「初心者が覚えておくべきこと」について解説。R6M(虹M)のゲームの進め方や、試合中の基本的な立ち回り、初心者におすすめのオペレーター(キャラ)まで掲載しています。

ゲームの進め方

1 チュートリアルをプレイする
2 チュートリアル後に攻撃側と防衛側で1体ずつオペレーターを解放する
3 クイックプレイで試合を行う
4 試合数をこなしてブートキャンプを進める
5 イベント「基礎を学ぶ」を積極的に進める
6 名声が集まったら新たなオペレーターを解放する
7 ゲームに慣れたらランクマッチに挑戦する
  • 1チュートリアルをプレイする

    チュートリアルをプレイする

    ゲームを開始すると、まずはチュートリアルが始まる。基本操作はもちろん、攻撃と防衛のルールも教えてもらえるため、しっかり確認してゲームのルールを把握しておこう。

  • 21体ずつオペレーターを選んで解放する

    オペレーターを選んで解除する

    チュートリアル後は、攻撃側と防衛側で使うオペレーターを1体ずつ選んで解放できる。選ばなかったオペレーターも後から入手できるが、名声が15000ポイント必要であり、即座に解放できる訳では無いため、慎重に選択しよう。

  • 迷ったらThatcherとRookがおすすめ

    攻撃側おすすめ 防衛側おすすめ
    Thatcher
    Thatcher
    Rook
    Rook

    選ぶオペレーターに迷ったら「Thatcher」と「Rook」を選択するのがおすすめだ。どちらのオペレーターも撃ち合いが強く、固有アビリティもシンプルな効果であるため、ルールが分からないうちでも扱いやすい。

  • 3クイックプレイで試合を行う

    クイックプレイを遊ぶ

    オペレーターを選んだ後は自由に遊べるようになるため、まずは「クイックプレイ」で感覚を掴もう。分からなければ味方プレイヤーの様子を見て、立ち回りを学んでいくのが良い。

  • 使いたいオペレーターがいるなら事前に設定する

    クイックプレイは事前選択方式

    クイックプレイで使いたいオペレーターがいる場合は、試合前に事前に設定しておこう。必ず優先に設定したオペレーターが使えるわけではないが、上に配置するほど該当オペレーターが割り振られる確率が上がる。

  • 4試合数をこなしてブートキャンプを進める

    ブートキャンプでオペレーター解放

    何度もクイックプレイに挑戦して、ブートキャンプを進めていこう。ブートキャンプは試合を行うだけで自動的に進んでいき、報酬が受け取れる。オペレーター購入に使う名声や「Mute」「Jäger」などの、初心者向けのオペレーターの獲得が可能だ。

  • 5イベント「基礎を学ぶ」を積極的に進める

    基礎を学ぶをプレイする

    クイックプレイを行う過程で、イベント「基礎を学ぶ」の内容を進めていこう。「基礎を学ぶ」では、報酬として名声などがもらえるほか、ミッションの過程で、落とし戸やカメラなどの重要なオブジェクトの場所を覚えられる。

  • 6名声が集まったら新たなオペレーターを解放

    新オペレーターを解放する

    名声を15000~30000集めて、新たなオペレーターを解放しよう。クイックプレイの最中で気になるオペレーターがいれば、対象のオペレーターを解放して良い。

  • 7ゲームに慣れたらランクマッチに挑戦する

    ランクを進める

    ランクマッチの解放条件
    ルーキー~ゴールド到達
    ・他モードを10マッチ以上プレイする
    ゴールド以上
    ・攻撃側と防衛側オペレーターをそれぞれ5人以上解放しておく

    ゲームに慣れてきたら、ランクマッチに挑戦してランクを上げていこう。好きなオペレーターをピックできるわけではないため、自信を持って使えるオペレーターを、攻防それぞれ2~3人ずつ用意しておくのがおすすめだ。

初心者が覚えておくべきこと

初心者が覚えておくべきポイント
攻防どちらでも爆弾エリアから離れすぎない
画面上部のコンパスで音の方向を把握する
自身の使用オペレーターの長所を活かす
マップやアビリティを練習モードで確認する
単独行動はなるべく控える
敵の位置が分からない時はデバイスを使う
撃ち合いは基本待ち伏せがおすすめ

爆弾エリアから離れすぎない

爆弾エリアから離れすぎない

攻撃側、防衛側のどちらをプレイする時でも、爆弾エリアから離れすぎないようにしよう。爆弾エリアから離れてプレイするオペレーターもいるが、初心者のうちは見るべき場所が多くてケアしきれないため、爆弾エリアに集中してプレイすると良い。

画面上部のコンパスで音の方向を把握する

敵の足音 敵の発砲音
敵の足音は白色のバー 発砲インジケーター

画面上部に表示されているコンパスで、音の種類と方向を把握しよう。敵の足音は白色のバーで、敵の発砲音は赤色の四角いアイコンで表示される。音で敵の位置が分かりづらい時は、コンパスも判断材料にして敵を探すと良い。

自身の使用オペレーターの長所を活かす

敵オペレーターに電話をかける

自身の使用オペレーターの仕事を把握し、オペレーターの特徴を活かせるプレイをしよう。「Thermite」なら積極的に補強壁を破壊し「Dokkaebi」なら、安全にプレイして敵の位置取りの把握に努めるなど、オペレーターによって動きを変えるのが重要だ。

敵味方のオペレーターの特徴も覚えていこう

自身の使用オペレーターだけでなく、敵味方のオペレーターの特徴も徐々に覚えていこう。オペレーターの特徴を覚えられれば、味方や敵がどういった行動をするのか予測しやすくなる。

マップを練習モードで確認する

練習してマップを覚える

マップやオペレーターの固有アビリティは、練習モードでチェックするのがおすすめだ。使いたいオペレーターを選択した後、画面右上の「練習」をタップしてマップを選べば、選んだ場所を自由に歩き回れる。

単独行動はなるべく控える

クロスを組んで戦う

自分単独で行動するのは、なるべく控えよう。仲間と行動していれば、敵に倒されてもカバーに入ってもらえたり、ダウン状態から起こしてもらえる可能性が生まれる。一人で行動して倒された場合、一方的に人数差が広がるため、極力仲間と共に行動するのがおすすめだ。

敵の位置が分からない時はデバイスを使う

デバイスを使う

攻撃側 防衛側
ドローン 監視カメラ

敵の位置がわからない時は、ドローンや監視カメラを駆使して情報を集めよう。情報が無い場所に無策で飛び出すと、待ち伏せされていた場合何もできずに倒される可能性が高い。エリアを広げる際は、事前にデバイスで周囲を確認される癖をつけておこう。

撃ち合いは基本待ち伏せがおすすめ

待ち伏せしておく

敵との撃ち合いに挑む際は、基本的に待ち伏せがおすすめだ。敵が通るであろう場所に照準を合わせておき、姿が見えたらすぐに攻撃しよう。ただし、事前にカメラやドローンで敵の位置が完璧にわかっている場合は、決め打ちで自分から攻めるのも強力だ。

また、体を左右に傾けられるリーンも使おう。壁から出る体の面積が減るため、敵の攻撃が当たりにくく、さらに撃ち合いに勝ちやすくなる。

試合の基本的な立ち回り

試合の基本的な立ち回り
▼攻撃側 ▼防衛側

攻撃側の基本的な立ち回り

攻撃側をプレイする際の基本
準備フェーズはドローンで爆弾エリアを見つける
アクションフェーズではすぐにカメラを破壊する
味方の位置を見つつ爆弾を包囲する
情報が無い場所はドローンで先に情報を取る

最初にドローンで爆弾エリアを見つける

ドローンで情報を取る

攻撃側の準備フェーズでは、まず最初にドローンを使って爆弾エリアを見つけよう。準備フェーズのドローンは破壊される覚悟で、積極的に爆弾エリアの位置と敵のデバイス配置場所などの情報を取りに行くと良い。

アクションフェーズではすぐにカメラを破壊

カメラを破壊する

アクションフェーズが始まったら、すぐに外にあるカメラを破壊しよう。建物内に侵入した際もカメラを破壊しつつ進むようにすると、防衛側に情報を取られづらくなる。カメラの位置はマップによって固定であるため、何度もプレイして覚えていこう。

覚えづらい時は、ホーム画面の「オペレーター」から練習モードに入り、マップを散歩してカメラを探すと良い。カメラの破壊が手慣れてきたら、ランクマッチに挑戦しても活躍できるはずだ。

味方の位置を見つつ爆弾を包囲する

囲んでいこう

爆弾エリアへ攻め入る際は、味方の位置を確認しつつ爆弾エリアを包囲するように詰めていこう。基本的には「2:3」に分かれて、挟み込むようにエリアを攻めていくと戦いやすい。

情報が無い場所はドローンで先に情報を取る

ドローンで先の情報を見る

情報がない通路を進んだり、室内に突入する際は、先にドローンを向かわせて中の様子を確認しよう。情報を取らずに飛び込むと、敵がどこに待っているか分からず、非常に不利な戦いを強いられる。

防衛側の基本的な立ち回り

防衛側をプレイする際の基本
準備フェーズは固有アビリティを設置する
余裕があれば壁を補強しておく
通路にバリケードを配置する
爆弾AとBの間はスムーズに移動できるようにする
カメラを見て敵の攻撃ルートを把握する

準備フェーズは固有アビリティを設置する

固有アビリティを設置する

防衛側の準備フェーズは、固有アビリティを使用してエリアの守りを固めていこう。防衛側のオペレーターは設置型のアビリティを持つ場合が多いため、余らせたまま倒されないように意識して立ち回ると良い。

余裕があれば壁を補強しておく

壁の補強を行う

固有アビリティの設置が終わっても時間が余っているなら、爆弾エリアと隣接している木製の壁を補強しよう。補強したい壁に近づき、画面下部に表示される補強ボタンを長押しすると補強可能だ。

ただし、補強する位置によっては防衛側の通路が無くなり逆に不利になる場合もある。爆弾AとBをつなぐルートや、味方が頻繁に通る場所には設置しないのを意識しよう。

通路にバリケードを設置する

バリケードを設置する

固有アビリティの設置が終わった後は、敵が使う通路をバリケードで塞ぐのもおすすめだ。何も無いドア枠に接近すると、画面下部にバリケードボタンが表示されるので、長押しして設置しよう。バリケードは、補強壁に比べると簡単に破壊されるものの、破壊時の音で敵の位置を感知できる。

爆弾AB間は移動できるようにしておく

AB間の導線を確保しておく

爆弾AとBの間はスムーズに移動できるように、ルートを確保しておこう。AとBの間の道を封鎖していると、味方へのカバーが遅れる原因になる。また、自身が守っていない側のサイトにディフューザーを設置された場合、エリアの取り返しが困難になるため、必ずAB間の道は開けておこう。

カメラを見て敵の攻撃ルートを把握する

カメラを見る

アクションフェーズが始まったら、カメラを確認して敵の攻撃ルートを把握しておこう。敵がどちらから攻めてくるかが分かれば、待ち伏せや奇襲が行いやすくなる。ゲームに慣れてきたら、敵がどのオペレーターを使用しているかまで確認し、対策となる行動を取れると更に強力だ。

初心者向けのオペレーター

試合の基本的な立ち回り
▼攻撃側 ▼防衛側

攻撃側でおすすめのオペレーター

オペレーター おすすめ度/おすすめ理由
Thatcher
Thatcher
★★★★★・デバイスを止められるEMPが強力
・武器に癖がなく使いやすい
・クレイモアでのエリア取りも便利
Dokkaebi
Dokkaebi
★★★★☆・固有アビリティが使いやすい
・敵位置を特定して味方に貢献
・いるだけで遊撃キャラを牽制できる
Lion
Lion
★★★★☆・索敵兼行動阻害のアビリティが強い
・初心者でも簡単に扱える
・基本いつ使っても役に立つ
Sledge
Sledge
★★★☆☆・様々な場所で射線を通せる
・HPが多くで撃ち合い勝ちやすい
・マップ理解が必要で難易度は高め
Buck
Buck
★★☆☆☆・アビリティが臨機応変で汎用的
・近〜中距離の撃ち合いが強い
・ショットガンで壁を壊したりと多彩

防衛側でおすすめのオペレーター

オペレーター おすすめ度/おすすめ理由
Rook
Rook
★★★★★・固有アビリティを置けば仕事完了
・HPが多く撃ち合いが強力
・防弾カメラで倒された後も活躍
Mute
Mute
★★★★★・ジャマーで敵の情報取りを阻害
・ショットガンでキルを狙いやすい
・工事して通路を増やせる
Frost
Frost
★★★☆☆・罠で敵をダウン状態にできる
・設置するだけで敵に圧をかける
・展開シールドで通路を封じられる
Kapkan
Kapkan
★★★☆☆・罠を設置するだけで火力が出る
・初心者帯だと対策を受けづらい
・罠は足元に設置しよう
Valkyrie
Valkyrie
★★☆☆☆・監視エリアを広げて味方に貢献
・マップ構造を把握しやすい
・カメラを見る習慣をつけられる

初心者おすすめオペレーターと解放順

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