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【R6M】クイックプレイのルールと立ち回りのコツ

編集者
レインボーシックスモバイル攻略班
最終更新日

レインボーシックスモバイル(R6M)の「クイックプレイ」について解説。虹モバのクイックプレイのルールや立ち回りのコツ、内部レートの有無に加え、ランクとの違いについても掲載しています。

クイックプレイのルール

レート変動 なし
モード ボムラッシュ
勝利条件 2ラウンド先取
平均プレイ時間 10分
参加人数 5vs5
ピック方式 事前選択

攻撃側が全員設置できる爆弾モード

攻撃側が全員設置できる爆弾モード

クイックプレイでは「ボムラッシュ」というルールが採用されており、攻撃側全員がディフューザーを持つ爆弾モードだ。基本ルールはランクマッチの「爆弾」と同じだが、ランクよりラウンド数が少なく、カジュアルに遊べるゲームモードになっている。

爆弾モードのルール

陣営 勝利条件
攻撃側 ・制限時間内にディフューザーを設置し、防衛側に解除されず爆破させる
・防衛側を全滅させる
防衛側 ・攻撃側のディフューザー設置を阻止する
・設置されたディフューザーを解除する
・攻撃側を全滅させる

爆弾モードでは、攻撃側と防御側に分かれて、それぞれ異なる勝利条件でラウンドが進む。1ラウンドごとに勝敗が決まり、勝利した合計ラウンド数で試合全体の勝敗が決まる。一度倒されるとラウンド内での復活はできず、攻守の役割は毎ラウンド交代する。

立ち回りのコツ

クイックプレイで勝つコツ
ガジェットを積極的に使う
敵のガジェットは壊す
撃ち合うポジションを覚える
集団行動とカバーを意識する
ディフューザー設置を最優先に動く

ガジェットを積極的に使う

ガジェットを積極的に使う

クイックプレイで勝つためには、ガジェットを積極的に使うのが重要だ。各オペレーターは、グレネードや有刺鉄線といった汎用的なガジェット1種類と、固有アビリティで使える専用ガジェット、さらにドローンやカメラといった索敵アイテムを全員所持している。

ガジェット類は、撃ち合いやラウンド全体の勝率に関わる重要な要素。消費しても次のラウンドにはすべて復活するため、惜しまず使おう。何度も使ううちに練度も上がり、より最適な場所やタイミングで使えるようになる。

敵のガジェットは壊す

敵のガジェットは壊す

敵のガジェットを見つけたら、積極的に壊そう。上述したように、ガジェットは勝率を大きく動かす要素であり、壊して使わせなくするほど敵は動きづらくなる。壊すのが難しければ、Thatcherのようなガジェット破壊に特化したオペレーターを使うのもありだ。

撃ち合うポジションを覚える

撃ち合うポジションを覚える

撃ち合いに勝つためには、有利に撃ち合えるポジションを覚えるのが重要だ。敵の隠れている場所や射線などを意識して、1対1の状況を作ったり、不意を突けるポジションで戦おう。

練習モードでマップを確認するのもおすすめ

練習モードでマップを確認するのもおすすめ

強いポジションの確認は、練習モードでマップを歩いてみるのがおすすめだ。使いたいオペレーターも選択できるため、ガジェット位置の確認にも使える。オペレーター画面で、使いたいオペレーターを選択した後、画面右上の「練習」をタップしてマップを選ぼう。

集団行動とカバーを意識する

集団行動とカバーを意識する

攻守ともに、集団行動とカバーを意識した立ち回りをしよう。単独で行動して倒された場合、一方的に人数差が広がり、チームを不利にしてしまう。とにかく単独で倒されない行動が重要で、敵に倒されてもカバーに入ってもらえたり、ダウン状態から起こしてもらえる位置に動こう。

ディフューザー設置を最優先に動く

ディフューザー設置を最優先に動く

攻撃側は、ディフューザー設置を最優先に動こう。敵を倒すのも重要だが、キルはあくまで設置をしやすくするための手段だ。特にボムラッシュでは全員がディフューザーを設置できるため、エリア内に入ってとりあえず設置してみれば、設置後の動き方や設置位置なども覚えられる。

ランクマッチとの違い

ランクマッチとの違まとめ
レート変動が無い
攻撃側全員がディフューザーを設置できる
ラウンド数が少ない
キャラピック方式が異なる
倒された後デスドローンが使える

レート変動が無い

レート変動が無い

クイックプレイでは、ランクマッチと異なりレートの変動が無い。実力がランク付けされない分、気楽にゲームに参加できる。初めてFPSをプレイする人などは、クイックプレイで楽しみながら操作を覚えていくのがおすすめだ

攻撃側全員がディフューザーを設置できる

攻撃側全員がディフューザーを設置できる

クイックプレイの「ボムラッシュ」は、基本ルールこそランクの「爆弾」と同じだが、攻撃側全員がディフューザーを設置できるという特徴を持つ。設置がしやすい分、試合展開も動きやすいため、テンポ良くゲームを楽しめる。

ラウンド数が少ない

モード 最大 最速
クイックプレイ 3 2
ランク 5 3

ランクマッチが最大5ラウンドであるのに対し、クイックプレイは最大3ラウンドでラウンド数が少ない。平均10分ほどで試合が終わるため、用事の合間などにもプレイしやすい。

キャラピック方式が異なる

クイックプレイは事前選択方式

クイックプレイは事前選択式、ランクは順番にピックを決める方式で、キャラピック方式が異なる。クイックプレイの場合、プレイヤーは事前に使いたいオペレーターの設定が必要だ。設定できるオペレーターは攻撃側・防衛側5名ずつで、左側に置いたオペレーターから優先的に選ばれる。

倒された後デスドローンが使える

クイックプレイではデスドローンが使える

クイックプレイのみの要素として、残り時間1分より前に倒されるとデスドローンが使える。デスドローンにはバッテリーがあり、45秒間だけ自分のドローンとして操縦可能だ。設置されたディフューザーの周りや、敵が潜伏していそうな角にドローンを置いて、情報を共有しよう。

ランクマッチの仕様とランクの上げ方

内部レートはある?

内部レートは存在する可能性が高い

クイックプレイでも、実力の近いプレイヤー同士がマッチする傾向にあるため、内部レートは存在する可能性が高い。実力差があって、ゲームを楽しめないといった状況は起こらない仕様だ。ただし、ランクマッチほど厳密に実力分けはされていないため、実力が上の人たちと当たる場合もある

クイックプレイのメリット

カジュアルにゲームを楽しめる

カジュアルにゲームを楽しめる

クイックプレイは、カジュアルにゲームを楽しめるのが特徴だ。試合時間が短く、レート変動も無いため、隙間時間などにも手軽に楽しめる。お試しで初オペレーターを使う時や気楽に遊びたい時はクイック、本気で打ち込みたい時はランクでプレイしよう。

友達とも一緒に遊びやすい

クイックプレイではレートにこだわる必要が無いため、勝敗を気にしすぎず友達とも遊びやすい。特に、レート差があるフレンドとはランクで一緒にプレイしづらいため、クイックプレイを利用すると良い。

ミッションの達成にも最適

ミッションの達成にも最適

クイックプレイは、デイリーやウィークリーなどのミッションを達成するのにも最適だ。ランクほど勝ち負けにこだわる必要が無く、試合もすぐに終わるため、ミッションに合わせた立ち回りをしやすい。

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