【R6M】おすすめ設定と変更方法
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レインボーシックスモバイル(R6M)の「設定」について解説。虹モバの感度やグラフィックなどのおすすめ設定や、設定の変え方についても掲載しています。
ゲームプレイ設定のおすすめ
| おすすめのゲームプレイ設定 |
|---|
| 自動発射は好みで設定 |
| エイムアシストはON |
| 自動入力系はOFF |
| 準備後のドローン設定はON |
| 投てき後のドローン展開設定はON |
| 他の設定は好み |
エイム時の自動発射は好みで使う
| エイム時の自動発射の挙動 | 自由 |
| 腰撃ち時の自動発射の挙動 | オフ |
エイム時の自動発射は、好みで使おう。レティクル内に敵が映ると自動で射撃してくれるため、射撃ボタンに指が塞がれず、移動しながらの射撃などがスムーズに行える。また、画面で見えづらい敵への対応や、反応速度の速さも自動発射の魅力だ。
ただし、索敵中など銃声を出したくない場面で、一瞬見えた敵でも撃ってしまうのはデメリットとなる。自動発射を使わずとも射撃がスムーズに行えるのであれば、オフにしても良い。
腰撃ちの自動発射はオフ推奨
腰撃ち時の自動発射は、オフに設定するのがおすすめ。レインボーシックスでは、腰撃ちの精度が非常に低く、近距離ショットガン以外ではまず使わない。撃っても敵に居場所がバレるだけであるため、腰撃ちの自動発射は外しておこう。
エイムアシストはオンに設定
| エイムアシスト | オン |
エイムアシストは、オンにしておこう。敵を狙った際に、照準精度をアシストしてくれる機能であり、射撃が当たりやすくなる。
自動入力系はオフがおすすめ
| ダッシュ中に自動跳び越え | オフ |
| マガジンが空になると武器を自動交換 | オフ |
| 覗き込み入力の挙動 | 覗き込みのみ |
| エイム終了時、覗き込みを常にキャンセル | オフ |
| 覗き込みキャンセルでエイム解除 | オフ |
| リロードでエイム解除 | オフ |
| ダッシュでエイム解除 | オフ |
| ダッシュでしゃがみ状態解除 | オフ |
| ダッシュで伏せ状態解除 | オフ |
特定の操作などをした際、自動で次の行動が入力される系統の設定は、こだわりがなければオフ推奨だ。自動入力系の設定は、必要な操作が減って便利な面はあるが、誤操作にも繋がりやすい。操作に慣れれば入力の手間も気にならなくなるため、自動入力系はオフに設定しよう。
準備後のドローン設定をオンにする
| 準備フェーズ終了時にドローン視点に留まる | オン |
「準備フェーズ終了時にドローン視点に留まる」設定は、オンにしよう。オンにすると準備フェーズ終了後もドローン操作を続けられ、ドローンで敵から逃げている最中や、丸見えの場所で強制終了するリスクを回避できる。
| ドローンの使い方と操作方法 |
投てき後のドローン展開設定をオンにする
| 投てき後はドローン視点を使用できません | オン |
「投てき後はドローン視点を使用できません」の設定は、オンにしよう。オンにすると、ドローンを投げた際に、自動でドローン画面に移行しなくなる。ドローン展開直後でも撃ち合えるようになるため、咄嗟に敵が飛び出してきた時や、1対1の状況で使いやすくなる。
他の設定は好みで良い
上記以外の設定は、自分の好みでOKだ。オペレーターごとの挙動などを一部変えられるため、よく使うオペレーターがいれば確認してみよう。デフォルトで触ってみて、操作しにくく感じたら設定を変えると良い。
グラフィック設定のおすすめ
| おすすめのグラフィック設定 |
|---|
| ゲームが重い場合は品質を下げる |
| フレームレートは60に設定 |
| 視野は80前後がおすすめ |
ゲームが重い場合は品質を下げる
グラフィック品質は、ゲームが重い場合は下げよう。「低」設定でも、敵や建物の描画は正確であるため、重くなるのが嫌なら「低」で問題ない。
マッチ中は品質設定を変更できない
マッチ中や練習場に入っている時は、品質設定を変更できない。グラフィック品質を変える際は、一度ホーム画面まで戻ろう。
フレームレートは60に設定
| フレームレート | 60 |
フレームレートは、最大の60に設定しよう。フレームレートは、高ければ高いほどカクつきを抑えられ、ゲーム画面が滑らかに動く。撃ち合いの勝率にも関わる重要な設定であるため、最優先で設定を変えよう。
視野は80前後がおすすめ
| 視野 | 80前後 |
視野の設定は、80前後がおすすめだ。視野は、数値が高いほど画面に捉えられる範囲が広がる。設定が高すぎると敵が極端に小さく描写されてしまうため、80前後が敵が小さくなりすぎず、戦況を掴みやすい数値だ。
感度設定のおすすめ
| おすすめの感度設定 |
|---|
| 自分に最適な感度が最も重要 |
| 加速は固定がおすすめ |
自分に最適な感度が最も重要
感度設定は、自分に最適な数値にするのが最も重要だ。人それぞれで最適な数値が変わってくるため、射撃訓練場や実際のプレイで確認しながら、自分に合った数値を見つけよう。
XY感度は0.6から0.7が平均
感度を決める目安として、多くのプレイヤーが設定している平均値は、0.6~0.7付近だ。感度を決められない場合は、まず0.6~0.7付近で調整してみよう。
エイム時感度は0.5前後
エイム時の平均感度は、0.5前後になっている。この数値を参考にして、照準時に自分が敵を追いやすい感度を見つけよう。
加速は固定がおすすめ
| タッチ加速タイプ | 固定 |
| タッチスピードの加速倍率 | 1 |
| タッチスピードの加速閾値 | 1 |
加速設定は、カメラの動きが一定になる固定がおすすめだ。レインボーシックスのようなFPSでは、敵に照準を合わせる際などに微細な動きが求められるため、カメラの加速で支障が出やすい。他のゲームタイトルでエイム加速に慣れている場合など、強いこだわりが無ければ固定にしよう。
タッチ操作設定
| タッチ操作設定の重要項目 |
|---|
| 操作しやすい配置にレイアウトを変える |
| 好みでエイムの挙動を切り替える |
操作しやすい配置にレイアウトを変える
タッチ操作設定では、操作しやすい配置にレイアウトを変えよう。設定上部の「レイアウトのカスタマイズ」を選択すれば、各種ボタンの位置やサイズを、自分の好みに変更できる。
ADS射撃ボタンは非表示がおすすめ
ADS射撃ボタンは、非表示に設定しておくのがおすすめ。ADS射撃とは、スコープを覗きながら同時に射撃を始められるボタンだ。エイムと射撃ボタン別々のほうが汎用的に使えるため、ADS射撃を消して配置をスッキリさせよう。
おすすめ設定例
左指2本と右指1本の3本指操作で、射撃と移動ボタンのみ左に配置し、右にその他の操作を配置したレイアウト。左の親指と人差し指を常に移動と射撃に置けるため、接敵した際素早く撃ち合い可能だ。右指は、ADS下の余白部分をホームポジションに視点操作し、接敵したらADSと左右のリーンボタンでスムーズに撃ち合える。
好みでエイムの挙動を切り替える
| エイムボタンの挙動 | 切り替え/長押し |
| 覗き込みボタンの挙動 | 切り替え/長押し |
エイムの挙動の変更も、タッチ操作設定で重要な項目だ。切り替えと長押しは好みが分かれるため、自分の好きな設定、操作しやすい設定で決めよう。
コントローラー設定
| おすすめのコントローラー設定 |
|---|
| 感度設定を行う |
| デッドゾーンと最大入力閾値を設定する |
| 反応カーブを設定する |
| 加速倍率を設定する |
| 自動ダッシュをオンにする |
| ボタン配置は自由に変えられない |
感度設定を行う
| 項目 | 設定例 |
|---|---|
| 腰撃ち/偵察ツール感度-水平 | 80 |
| 腰撃ち/偵察ツール感度-垂直 | 45 |
| ADS感度-水平 | 40 |
| ADS感度-垂直 | 40 |
コントローラーを使って操作する場合は、感度とデッドゾーンの設定を行おう。腰撃ち感度については、視点移動の多い水平の感度を、垂直感度よりも高くすると操作しやすいためおすすめ。ADS感度は、リコイルコントロールなど精密な操作が求められるため、低い数値の方が扱いやすい。
デッドゾーンと最大入力閾値を設定する
| 項目 | 設定例 |
|---|---|
| 左スティックのデッドゾーン% | 0 |
| 右スティックのデッドゾーン% | 0 |
| 最大入力閾値 | 0 |
デッドゾーンは、スティックを倒した時に入力したとみなされない割合であり、数値が高いほど大きく倒さないと入力扱いにならない。最大入力閾値は、最大入力に達するまでの割合で、数値が高いほど最大入力に達するまでの傾きが小さくなる。これらはいったん0付近の低い数値で試し、好みで調整すると良い。
反応カーブを設定する
反応カーブとは、スティックの入力に対する反応度合いを示すもので、例えばリニアであればわずかな入力にも反応して視点移動できる。レインボーシックスモバイルの場合は、「リニア」や「精密」に設定するプレイヤーが多い。好みの問題なので、自分で試して決めよう。
加速倍率を設定する
加速倍率では、スティック入力の強さに応じてカメラ回転のスピードを上げるか、等速で動くかを設定できる。視点移動がしづらいコントローラーの場合は、1.5程度で設定しておくのもありだ。1にすれば加速を切れるので、好みで調整しよう。
自動ダッシュをオンにする
コントローラー操作では、別途自動ダッシュの設定を行う必要がるため、オンに設定しておこう。移動スティックを最大まで傾けた際、自動でダッシュしてくれるようになる。歩きとダッシュの切り替えは、スティックの傾け度合いで調整可能だ。
ボタン配置は自由に変えられない
コントローラーを使用してプレイする場合、ボタン配置は自由に変えられない。4つのプリセットの中から、操作しやすいものを選ぼう。
ジャイロ設定
好みなら使おう
ジャイロ設定は、好みであれば使おう。ジャイロとは、スマホのデバイスを直接傾けて、視点や照準を操作する機能だ。ジャイロはタッチ操作でのみ使え、エイム時のみオンにしたり、感度などを細かく調整可能だ。
慣れていないと扱いづらい
| ジャイロのメリット |
|---|
| 照準の微調整ができる |
| ジャイロのデメリット |
|---|
| 慣れるまで操作が難しい |
| 画面を固定できない |
ジャイロでの視点移動はコントロールが難しく、また画面のポジションが常に動き続けるため、慣れていないと扱いづらい。よっぽどジャイロ操作に慣れていなければ、タッチ操作かコントローラーで始めるのがおすすめだ。
設定の変更方法
ホーム画面の歯車マークから設定できる
設定の変更、ホーム画面の歯車マークから行える。設定を変えたい時は、ホーム右上の歯車マークを押して、各種項目から設定変更を行おう。
射撃場やマッチ中でも変更可能
射撃場やマッチ中でも、左上の歯車マークから設定変更を行える。感度やボタン配置などは、実際プレイしながら調整可能だ。ただし、グラフィック品質など一部の設定はホーム画面でしか行えないため、変える際は一度ホームへ戻ろう。
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