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【R6M】ランクマッチの仕様とランクを上げるコツ

編集者
レインボーシックスモバイル攻略班
最終更新日

レインボーシックスモバイル(R6M)の「ランクマッチ」について解説。虹モバランクマッチの仕様やランクを上げるコツ、切断ペナルティ、オリジナル版との違いについても掲載しています。

ランクマッチの仕様

ランクマッチの仕様まとめ
ランクは7つに分けられるゴールド以上はオペレーターの所持制限あり
3連勝以上すると追加のメダルを貰えるロード・トゥ・ゴールドでさらにメダル増加
シルバーランク以降は敗北でメダルを失う
武勇シールドがあればランク低下を防げる
リセット時ゴールド以上なら1ランク下がる

ランクは7つに分けられる

ランク ディビジョン/昇格必要メダル
ルーキー ディビジョン IV / III / II / I必要メダル 2
ブロンズ ディビジョン IV / III / II / I必要メダル 3
シルバー ディビジョン IV / III / II / I必要メダル 3
ゴールド ディビジョン IV / III / II / I必要メダル 4
プラチナ ディビジョン IV / III / II / I必要メダル 4
ダイヤモンド ディビジョン IV / III / II / I必要メダル 5
マスター ディビジョン 無し必要メダル 無し

レインボーシックスモバイルのランクは、7つに分けられている。ランクが上がるほど敵も強くなり、昇格に必要なメダル量も増えていくため、オペレーターのアビリティや味方との連携を駆使して勝ち進めよう。

ゴールド以上はオペレーター10人以上必須

ゴールド以上のランクに進むには、攻撃と防衛それぞれで5人以上の合計10人以上のオペレーターを解放する必要がある。ブートキャンプの報酬でオペレーターを入手していれば、10人のオペレーターは集まっているため、片方の陣営で数が足りなければ名声を使って解放しよう。

3連勝以上すると追加のメダルを貰える

ランクマッチで3連勝以上すると、勝利ストリークとして追加のメダルが貰える。勝利ストリークは、3連勝以降も勝てば都度メダルが貰えるため、連勝するほど速く上のランクに進める仕様だ。

ロード・トゥ・ゴールドでさらにメダル増加

ロード・トゥ・ゴールドの内容
最初の10マッチ勝利で追加メダル
MVP獲得で追加メダル
武勇シールドがない場合は武勇XP50%UP
敗北チームのMVPはメダルを失わない
ランク昇格まで1マッチの場合、1回限り追加のプロテクションが適用

ゴールドランクまでは、ロード・トゥ・ゴールドでさらにメダルを貰える。ゴールド帯までスムーズに進められるシステムであり、初心者でも比較的簡単にゴールド帯に行ける。

シルバーランク以降は敗北でメダルを失う

シルバー以降のランクでは、敗北時にメダルを失う。メダルが一定以下まで減れば、ランクダウンも有り得るため、連続で負けないようオペレーター選びと連携をしっかり行おう。

武勇シールドがあればランク低下を防げる

武勇シールドがあればランク低下を防げる

ランクが低下する時、武勇シールドがあれば低下を防げる。武勇シールドは、ランクマッチ時の武勇XPを一定量溜めると獲得でき、2スタックまで可能だ。また、2スタックある状態でもう1スタック溜まると自動的にメダルに変換される。

リセット時ゴールド以上なら1ランク下がる

ランク帯 リセット時のランク
ゴールド以上 1ランクダウンゴールドならシルバーに降格
シルバー以下 ランクダウンなし

シーズンがリセットされると、ゴールド以上のランク帯の場合1ランク下がる。マスターランクのプレイヤーは、ダイヤIVに降格となるため、繰り返しランクマッチを行いもとのランクまで上げよう。

ランクを上げるコツ

ランクを上げるコツまとめ
ゴールド以下は連携より攻めを意識する
ドローンで積極的に情報を共有する
味方の位置を確認して情報を得る
慎重に動きすぎて出遅れないようにする

ゴールド以下は連携より攻めを意識する

ゴールド以下は連携より攻めを意識する

ランクを上げたい時は、ゴールド帯以下なら攻めを意識するのが重要だ。ゴールド以下のプレイヤーは、まだ連携や攻め方がわかっていない場合があり、サポートに徹すると攻めきれず負ける場合もある。ソロでランクマッチをプレイするなら、攻めを意識して挑戦しよう。

ドローンで積極的に情報を共有する

ドローンで積極的に情報を共有する

ランクマッチでは情報をどれだけ得られるかが重要になるため、積極的にピンを打って情報を共有しよう。敵の位置やガジェットの場所などを報告できれば味方が攻めやすく、勝利できる確率も上がる。

味方の位置を確認して情報を得る

味方の位置を確認して情報を得る

ランクマッチをプレイする時は、味方の位置も確認して把握しよう。味方が警戒している通路は任せたり、味方が倒された場所から敵の位置を把握したりと、味方の位置が分かれば多くの情報が手に入る。多くの情報を入手したチームがより有利に立ち回れるため、積極的に情報を入手する立ち回りをしよう。

慎重に動きすぎて出遅れないようにする

慎重に動きすぎて出遅れないようにする

ランクマッチをプレイする時は、慎重に動きすぎて味方から出遅れないように注意しよう。生存重視で動きすぎて、味方が全滅してしまえばカバーできず敵の位置も把握できないため、非常に不利な状態で敵チームと戦う必要がある。

ランクマッチの切断ペナルティ

切断するとペナルティで短時間BANされる

1回目 2回目 3回目
10分 20分 30分
4回目 5回目
1時間 1時間

レインボーシックスモバイルは、ランクマッチ中に最初に切断して放棄すると短時間BANされる。時間は切断した回数で延長されていくため、どんな試合でも切断せず最後まで戦おう。

切断した場合は必ず敗北扱いになる

ランクマッチで切断すると、必ず敗北扱いになる。最初に切断したプレイヤーはペナルティを受けるが、それ以降に切断した場合も敗北となるため、4人になってしまっても最後まで戦うのがおすすめだ。

ランクマッチのオリジナル版との違い

オリジナル版との違い
オペレーターを順番に選んでいく準備フェーズのオペレーター変更は不可
試合時間が最大5ラウンドと短い
BAN機能が実装されていない

オペレーターを順番に選んでいく

ランクは順番にピックを決める方式

モバイル版のランクマッチは、決められた順番でオペレーターを選んでいく。先のプレイヤーが選んだオペレーターは選択できないため、攻撃と防衛で2,3人ほど扱えるオペレーターを用意するのがおすすめだ。

準備フェーズのオペレーター変更は不可

オリジナル版とは違い、準備フェーズ中にオペレーターは変更できない。一度オペレーターを決めたら、相手に不利なオペレーターがいたとしても変更せず戦う必要がある。

試合時間が最大5ラウンドと短い

バージョン 最大 最速
モバイル版 5 3
オリジナル版 9 4

モバイル版は、ランクマッチが最大5ラウンドと短くなっている。オリジナル版よりも試合時間が短いため、よりカジュアルに遊びやすくなった。

BAN機能が実装されていない

モバイル版のランクマッチには、オペレーターやマップのBAN機能は実装されていない。今後のアップデート次第で、実装される可能性はある。

モバイル版とオリジナル版の違い

ランクマッチをするメリット

シーズン限定のスキンを入手できる

シーズン限定のスキンの入手画面

ランクマッチをプレイすると、シーズン限定のスキンなどを入手できる。シーズンごとに報酬が入手できるイベントが開催されるため、高ランクに興味がなくてもスキンを入手できるまでプレイしてみるのもおすすめだ。

ブレットを入手できる

ブレットを入手できる

ランクを上げると、報酬としてブレットを入手できる。ブレットは、ショップにあるパックを開封して、スキンなどを入手できるため、高ランクを目指してスキンもゲットしよう。

ランクマッチの解放条件

11試合プレイ後に解放される

ランクマッチの解放条件

ランクマッチは、クイックなどの試合を11回プレイすると解放される。特にプレイするモードは設定されていないため、好きなモードで遊ぼう。

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