奏咲
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奏咲

ガジェット系ライター

ゲーミングPCまわりやスマートフォン、タブレットなどのいわゆるガジェットが大好きで、常に最新機器の情報を追いかけています。さまざまなメディアでガジェット関連情報を発信して参りましたので、皆さんに商品の魅力や選び方を詳しくお伝えできれば幸いです。

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編集部のおすすめ!

最高のゲーム体験を求めるなら ゲームも仕事も1台で済ませたい 純正の安心感と携帯性重視 とにかく予算を抑えたい
ROG Flow Z13ROG Flow Z13
最新AAAタイトルも余裕
ProArt PZ13ProArt PZ13
キーボード・ペン付属
Surface Pro 第11世代
Surface Pro 第11世代
薄さ9.3mm
CHUWI Hi10 Max
CHUWI Hi10 Max
6万円台・軽量ゲーム向け

おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 発売日 CPU メモリ ストレージ容量 画面サイズ バッテリー容量 スペックの高さ ストレージ容量 機能性の高さ
1ASUS ROG Flow Z13-KJP GZ302EAC ASUSASUS ROG Flow Z13-KJP GZ302EAC 672,545 2026年3月6日 AMD Ryzen™ AI MAX+ 395 128GB 1TB 13.4インチ 70Wh 4.5/5.0 5.0/5.0 4.5/5.0
2 ASUS ProArt PZ13 HT5306QA ASUS ASUS ProArt PZ13 HT5306QA 245,080円 245,080 2024年9月5日 Snapdragon X Plus X1P-42-100 16GB 1TB 13.3インチ 70Wh 4.5/5.0 5.0/5.0 3.5/5.0
3Microsoft Surface Pro(第11世代) EP2-19304 MicrosoftMicrosoft Surface Pro(第11世代) EP2-19304 216,800 2024年6月18日 Snapdragon® X Elite 64GB 1TB 13 不明 4.5/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0
4CHUWI 2in1タブレット N150 4コア Hi10 Max 13インチ CHUWICHUWI 2in1タブレット N150 4コア Hi10 Max 13インチ 63,900 2025年3月13日 Intel Processor N150 12GB 512GB 13インチ 36.48Wh (7.6V/4800mAh) 1.5/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0

Windowsゲーミングタブレットのメリット・デメリット

  • メリット
    • コンパクトで持ち運びやすい
    • どこでもPCゲームが遊べる
  • デメリット
    • 製品数が非常に少ない
    • 値段が高くコスパは良くない

Windowsゲーミングタブレットの大きなメリットは、タブレットPCながらグラフィックボードを積んでいる点。通常のノートパソコンと比べると薄型軽量でコンパクトなため、持ち運びやすいです。旅行や出張など泊まりで出かける際もホテルや旅館で気軽にPCゲームが遊べます。

最大のデメリットが製品数の少なさ。ゲーミングノートPCやウルトラモバイルと呼ばれる「コントローラー一体型タイプ」は数多く存在していますが、中間ポジションとなるゲーミングタブレットは珍しく、選択肢の乏しさから製品をほとんど選べません。

また、値段が高くコスパが悪いのもデメリットの1つ。同等スペックの製品をゲーミングデスクトップやノートと比較すると明らかに割高なので、「タブレット型による携帯性の高さ」を最重要視する人以外にはおすすめしません。

Windowsゲーミングタブレットの選び方

椅子の上に座っているWindowsタブレット
参照元: https://unsplash.com

遊びたいゲームに対応可能なスペックで選ぶ

Windowsゲーミングタブレットに限らず、ゲーミングPCを選ぶとき確実に意識すべきポイントがスペックの高さです。スペックが高ければ高いほど遊べるゲームの種類やグラフィック性能が高くなり、ロード時間の短縮も見込めます。

なお、自分が遊びたいゲームに不相応なスペックを用意する意味はありません。事前に「自分はゲーミングタブレットを買って何がしたいのか、どんなゲームをプレイしたいのか」を明確にしておきましょう。高額なハイスペックタブレットを買わずに済み、自分に合ったちょうどいいモデルを見つけられます。

ストレージ容量は128GB以上

ストレージ容量は、128GB以上のゲーミングタブレットがおすすめです。ストレージ容量は同時にインストールできるゲームのタイトル数に直結するほか、プレイ動画の録画やスクショの保存でも使います。収録画質によって差はあるものの数分で1~2GB消費するため、ある程度ストレージ容量にゆとりがあった方が安心です。

画面サイズは13~15インチがおすすめ

画面サイズは、13~15インチがおすすめです。ケースが豊富で、リュックのPCスリーブも13~15インチに対応しているケースが多いのもポイント。画面サイズが大きければ大きいほどゲームの迫力が向上するので、没入感もUPします。なお、8〜10インチは、画面が小さくゲームの迫力に欠けるのが難点です。

Windowsゲーミングタブレットの値段相場

Windows
参照元: www.amazon.co.jp

少しでも予算を抑えるなら20万円前後

通常のゲーミングPCの場合、エントリーモデルであれば10万円台前半で購入できます。しかし、Windowsゲーミングタブレットは、最安レベルの製品でも10万円台後半~20万円ほどと高額です。スペックだけを見ると割高感は否めません。

性能重視であれば30万円ほど

Windowsゲーミングタブレットで原神やゼンゼロなど最新AAA級タイトルを最高設定または高設定レベルのハイグラフィック環境で遊びたいのであれば、30万円ほどは見ておきましょう。ハイエンドゲーミングPC並みのスペックを持つゲーミングタブレットは、20万円台後半~30万円ほどします。ややコスパは悪いですが、タブレットPCだからこその携帯性を考慮すると納得できる価格です。

みんなの予算は?

Windowsゲーミングタブレットのおすすめメーカー

ASUS

ROGというゲーミングブランドを持っているASUS。貴重なゲーミング仕様のタブレットPCを販売しています。取ってつけたような性能ではなく、ハイエンド級の非常に高いスペックを持っているのが魅力です。タブレットPCで最新ゲームをハイグラフィック設定かつサクサク遊びたい人におすすめ。

One-Netbook

ONEXPLAYERという人気シリーズを手がけているOne-Netbook。タブレットPCや外付けグラフィックボードを販売しており、ニッチな市場ではあるものの高い支持を集めています。Windowsゲーミングタブレットも手がけ、高性能でありながらOne-Netbookらしい独自性に溢れた製品を販売中です。

Microsoft

Windowsの開発を手がけているMicrosoftは、自社製のPC本体「Surfaceシリーズ」の製造と販売を行っています。グラフィックボードは搭載していないものの、タブレットPCとしては非常に高性能で洗練されたデザインです。薄型軽量を実現しているので、特に持ち運びやすさに重きを置いている人におすすめ。純正品ならではの安心感があるほか、アフターサポートもしっかりと受けられます。

Windowsゲーミングタブレットのおすすめ4選

1ASUSASUS ROG Flow Z13-KJP GZ302EAC

672,545

★★★★☆4.7
スペックの高さ 4.5ストレージ容量 5.0機能性の高さ 4.5

発売日 2026年3月6日 CPU AMD Ryzen™ AI MAX+ 395
メモリ 128GB ストレージ容量 1TB
画面サイズ 13.4インチ バッテリー容量 70Wh
  • 128GBの超大容量メモリを搭載
  • タブレット内部を強力に冷やす独自機構
  • 動画編集などの専門作業をこなせる

背面には専用のスタンドが組み込まれており、机へ立てかけてワイヤレスのゲームパッドを繋ぐだけで即座にプレイ環境が完成します。180Hzの高速リフレッシュレートが激しいアクションの残像を消し去るほどのスペックです。

Ryzen AIプロセッサと128GBの巨大なメモリを搭載しているのも特徴。複数の重いアプリケーションを同時に立ち上げられるクリエイター向けの端末です。動画の書き出しを行いながら高解像度の画像編集ソフトを操作し、ブラウザで多数のタブを開きっぱなしにするといったハードなマルチタスクを難なく処理します。

2ASUS ASUS ProArt PZ13 HT5306QA

245,080 245,080円

★★★★☆4.3
スペックの高さ 4.5ストレージ容量 5.0機能性の高さ 3.5

発売日 2024年9月5日 CPU Snapdragon X Plus X1P-42-100
メモリ 16GB ストレージ容量 1TB
画面サイズ 13.3インチ バッテリー容量 70Wh
  • 発色が美しくゲームの没入感が高い
  • 1TBの大容量ストレージを備えている
  • キーボードとペンが最初から付属

重い処理が滑らかに動くタブレットで、Snapdragon X Plusと16GBのメモリを搭載しています。重量級の3Dゲームをプレイしても処理が速く、カクつきを防ぎます。

1TBの大容量ストレージを備えているのもポイント。長い時間のゲームを何本も録画保存し、付属のキーボードとタッチペンを使って動画編集やサムネイル作成を素早くこなせます。ゲームとクリエイティブ作業を両立させたい人におすすめです。

3MicrosoftMicrosoft Surface Pro(第11世代) EP2-19304

216,800

★★★★☆4.2
スペックの高さ 4.5ストレージ容量 4.5機能性の高さ 3.5

発売日 2024年6月18日 CPU Snapdragon® X Elite
メモリ 64GB ストレージ容量 1TB
画面サイズ 13 バッテリー容量 不明
  • 純正にこだわりたい人におすすめ!
  • 圧倒的薄さ
  • RAM64GBの大容量
  • キーボードは別途購入が必要
  • グラボが搭載されておらずゲーム性能はやや低め

Microsoftが販売する「Surface Pro(第11世代)」は、まさにWindowsの純正製品と呼ぶに相応しい一品。ゲーミング仕様になっておらずグラフィックボードは未搭載ですが、「FINAL FANTASY XIV 黄金の遺産」のベンチマークスコアでは最低限遊べるレベルの数値が報告されています。一定のゲームであればプレイは可能なので、グラフィック設定を工夫して遊びましょう。

ゲーム用としてのマシンパワーはやや不足しているものの、RAMは64GBとたっぷり。OLEDで発色も非常に美しいため、クリエイティブ方面での活躍は間違いないでしょう。さらに、本体のみではありますが、僅か9.3mmと非常に薄いのも特徴です。携帯性重視でゲームは最低限遊べれべればいい、という人に向いています。

著者・片倉慧ゲーム専門ライター 片倉慧 実際に使用したレビュー!最新プロセッサであるSnapdragon X Eliteを搭載しているので、パルワールドや原神といったAAAタイトルが快適に遊べます。ハイスペックなタブレットでプレイできない本格的なゲームが楽しめるため、ゲームス好きには堪りません!Steamデビューしたい人や、Steamで購入したゲームを外出先で遊びたい人におすすめです。

4CHUWICHUWI 2in1タブレット N150 4コア Hi10 Max 13インチ

63,900

★★★☆☆3.2
スペックの高さ 1.5ストレージ容量 4.5機能性の高さ 3.5

発売日 2025年3月13日 CPU Intel Processor N150
メモリ 12GB ストレージ容量 512GB
画面サイズ 13インチ バッテリー容量 36.48Wh (7.6V/4800mAh)
  • ブラウザゲームや軽い2Dゲームが動かせる
  • 3K解像度に対応
  • 仕事の資料作成やメールの返信にも使える

最新の3Dゲームを動かすのは難しいですが、ブラウザゲームや軽い2Dゲームであれば問題なく動かせるタブレット。13インチの画面は3K解像度に対応しているため、動画や細かい文字の電子書籍をくっきりと鮮やかに映し出します。Intel N150プロセッサと付属のキーボードを組み合わせると、仕事の資料作成やメールの返信を素早くこなるのもメリットです。

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