※記事内容および画像はCBT中のものです。仕様は正式サービス時には変更される可能性があります

CBTレポートのまとめ

  •  魏・呉・蜀に分かれて多人数で戦うSLG
  •  大陸マップで自軍を育成しつつ「攻城戦」に挑戦
  •  攻城戦では兵器や施設を作る「製作」が大事
  •  1日目から攻城戦による一進一退が激しい

三国志グランバウトとは?

三国に別れて大陸統一を目指す戦略SLG

ゲーム概要

三国志グランバウトは、魏・呉・蜀の3国に分かれて大陸統一を目指す多人数対戦型の戦略シミュレーションゲームだ。三国志の武将たちで部隊を編成し、最大50vs50の「攻城戦」を楽しめる。攻城戦では兵器や施設を駆使した戦いができるのも特徴だ。

攻城戦がメインのゲーム

三国志グランバウト どんなゲーム

本作のメインコンテンツは「攻城戦」だ。プレイヤーは魏、呉、蜀のいずれかに所属したうえで、プレイヤー30人単位のグループ「軍団」で大陸各地にある「城」を攻め落としていく

三国志グランバウト 正式版の勝利条件 三国志グランバウト CBTの勝利条件

城を攻撃したとき、その城を他の軍団が所有しているなら、攻撃側と防衛側に分かれて戦うGvGが発生する。ゲームの最終的な勝者は、正式版ならすべての城を占領した国、CBTならCBT期間終了時点で「勢力値(占領している城のランクと数で決まる)」の最も大きい軍団になるぞ。

三国志グランバウト どんなゲーム

攻城戦は、城ごとに用意された「攻城戦マップ」で行われる。城の中には門や櫓などの防衛設備があるほか、プレイヤー自身が「製作」によって様々な兵器や施設を追加配置可能だ。また、守る側だけでなく攻める側も「破城槌」などの兵器を活用できる。

ストーリーモード「演義」で攻城戦の模擬もできる

三国志グランバウト 演義

本作には「演義」と呼ばれるソロ用コンテンツがあり、三国志の物語を追体験可能だ。いわゆるストーリーモードなのだが、演義は攻城戦の模擬を兼ねており、初心者でも気軽に攻城戦の雰囲気を楽しめる。

大陸マップで自軍を育成

三国志グランバウト 大陸マップ 1 三国志グランバウト-大陸マップ 2
三国志グランバウト 大陸マップ 3 三国志グランバウト 大陸マップ 4

プレイヤーの拠点である「本営」は「大陸マップ」上に設置される。大陸マップには本営以外にも、ゲームの目標となる城がエリアごとに1つ存在しているほか、キャラクターや拠点内施設の強化に繋がる「蛮族」や「資源地」といった「シンボル」が点在しているぞ。

三国志グランバウト 蛮族 攻撃 大陸マップ

プレイヤーは6キャラ1組の部隊を最大4つ編成し、部隊に指示を出してマップ上のシンボルに対して何かしらの行動を取らせる。なお、攻城戦は「攻城戦マップ」に移動して行うが、城以外のシンボルである蛮族や資源地への行動は大陸マップ上で直接行われるぞ。

蛮族討伐は経験値と装備に繋がる

三国志グランバウト 蛮族

大陸に出現する敵NPC「蛮族」を討伐すると、武将のレベルアップに必要な「経験値の書」と武将のパワーアップに必要な「装備」の「設計図」が手に入る。設計図を用いた装備の作成は、本営内にある鍛冶屋から可能だ。

資源は本営の強化や募兵に使用できる

三国志グランバウト 採取

部隊は「資源地」で採取を行えば、兵糧、木材、石材、鉄鋼のいずれかを入手可能だ。資源は本営内にある施設の強化や、部隊のHPにあたる「兵士数」補充に使う「募兵」で必要とされる。また、攻城戦中に自陣営を有利にする兵器の「製作」にも使えるぞ。

武将たちはガチャ「登用」で獲得

三国志グランバウト 蜀で曹操

武将たちはガチャ「登用」で獲得できる。他ゲームでいう限界突破は無く、同一のキャラを複数入手しても戦力は大きく変わらない。そのため、戦闘はキャラクターのレアリティや編成による武将間のシナジー、日々の育成の比重が大きいようだ。

三国志グランバウト 部隊

なお、入手可能な武将はプレイヤーの所属国によらず、魏・呉・蜀の武将は同一部隊内で混ぜて使用できる。蜀のプレイヤーだが、部隊のリーダーを「曹操」や「孫権」にするといった編成も可能だ。

攻城戦の流れと概要

攻城戦の基本的な流れ
  • 攻城戦をしかけたい「軍団」が城に紐づく支城を2つ占領する
  • 攻撃側の軍団長か副軍団長が開戦する
  • 参加者は城内にあたる「攻城戦マップ」に部隊を送る
  • 攻撃側と防衛側がそれぞれの目標達成を目指す
  • 戦況に応じて「製作」で兵器や施設を作成していく

支城を2つ占領したら開戦可能

三国志グランバウト 支城

攻城戦は、大陸マップにて攻城戦をしかけたい「軍団」が、対象とする「城」に紐づく3つの「支城」のうち2つを占領すれば開戦可能になる。開戦可能になった状態で、軍団の「軍団長」か「副軍団長」が城に攻撃をしかければ攻城戦が開始されるぞ。

攻城戦 開始

攻城戦は、城内にあたる「攻城戦マップ」で行われる。そして、攻撃側か防衛側かに関わらず、攻城戦に参加したいプレイヤーは城に部隊を送る必要があるぞ。なお、何部隊送っても、攻城戦マップ内でプレイヤーが操作できるのは1部隊のみだ。

「本営」の移転も大事

三国志グランバウト 移転

部隊の移動先や攻撃先は自身の拠点「本営」から一定距離内に限られる。そのため、支城や城の攻撃には、本営を移転するアイテム「指定転移札」も必要になりやすい。指定転移札は1日で入手できる個数に限りがあるため、戦略的に使う必要がある。

攻撃側の目標は制限時間内に「本陣」を占領

三国志グランバウト 攻撃側 本陣

攻撃側の目標は、敵陣の奥にある「本陣」の占領だ。左上に表示された制限時間以内に、攻城戦マップ内の防衛網を突破して、本陣の耐久力を削り切る必要がある。マップ内には「城門」や「櫓」などの防衛施設、防衛NPC「一般兵」が配置されているぞ。

三国志グランバウト 攻撃側 他施設

また、攻城戦マップには「兵糧庫」や「武器庫」など防衛側にバフをかける施設も存在する。マップの構造や戦力差によっては、本陣への攻撃前に他施設を破壊しておく方が効率的な場合もあるぞ。

防衛側の目標は「前線基地」の過半数を破壊

攻城戦 前線基地 位置
防衛側は、攻撃側の出発地点である「前線基地」を過半数破壊するのが目標だ。敵の進軍ルートを見て、敵部隊に攻撃したり設備を防衛したりしつつ、攻撃側の前線基地にも攻撃をしかけていく。城門に制限されない移動や、櫓などの支援を得られることが防衛側の強みだ。

三国志グランバウト 視察

なお、前線基地に限らず各「攻城戦マップ」内の配置は、攻城戦が行われていないときでも「視察」で確認可能だ。防衛側はマップ構造に戦い方が左右されやすいため、攻城戦が始まりそうなら事前にしっかりと確認しておいた方が良いだろう。

戦いの鍵は「製作」

三国志グランバウト 製作

攻城戦では、攻撃側も防衛側も「製作」で兵器や施設を作成できる。戦況に応じて、適切な「製作」を行えば攻城戦を一気に有利にできるぞ。例えば、攻撃側が製作可能な「破城槌」は城門の隣に設置することで城門の耐久値を高速で削っていく。

三国志グランバウト 製作物

他にも、「移動速度向上」などのバフを付与する精霊を召喚する「祭壇」を代表に、様々な製作物が存在する。作成された製作物に資源と時間をさらに費やせば、強化や修理もできるぞ。そのため、大規模な戦いや長期戦ほど「製作」の使い方が勝敗に大きく影響していくだろう。

CBT1日目の印象

育成はシンプルでやりやすかった

三国志グランバウト レベルカンスト
▲レベリングの難易度は優しめ

三国志グランバウトのゲームサイクルを一言で表すなら、自軍の強化をしつつ攻城戦に備えるだ。そして、強化はシンプルでやりやすくしつつ、攻城戦には様々な戦略要素を盛り込んでいると感じた。

三国志グランバウト レベルアップ ランクアップ
▲正式版では新しい育成要素もあるらしい

CBTでは目玉となるコンテンツのひとつ「遠征」が未実装であったり、武将の強化が「レベルアップ」と「ランクアップ(演義クリアで得られる素材を使って最大5段階武将の能力を引き上げる)」に限られていたのもあるが、成長のために今何をすべきかは非常に分かりやすかった。

武将をレベルアップさせたいなら蛮族を討伐し、ランクアップしたいなら演義をクリアし、内政で施設を強化したいなら資源を集めてくる……といった具合に、対応関係がシンプルなのだ。そして、そのうえでスタミナ回復アイテムの供給は多く、資源量の必要量もそれほど多くない。初日で数人の武将がレベル上限に達するくらいである。

激しい攻城戦が特徴だと感じた

三国志グランバウト 密集
▲支城を奪い合いつつ軍団同士でにらみ合う状況

対して、攻城戦は駆け引きや戦略の重要性を大きく感じた。「製作」を用いた戦闘自体もそうだが、前提条件となる「支城の占領」の段階でも駆け引きが必要とされるからだ。

「本営」の移転用アイテムは数に限りがある反面、使えばほぼ制限無しで移動できる。そのため、油断すれば敵軍団がすぐに近くへ来て攻城戦をしかけてくるのだ。ただ、一々反応して移動を繰り返したらアイテムが足りなくなるため、どの城を攻めてどの城を守るか長期的な計画を持っておく必要も出る。

三国志グランバウト 大陸マップ 1
▲1日目の勢力図。右上は激戦区と化している

攻城戦の開始は8〜25時と制限されているものの、攻城戦の発生頻度は初日からすでに激しく、全国マップの色は目まぐるしく変わった。ストーリーモードが攻城戦の模擬を兼ねている点からも思ったが、徹底して「攻城戦」がメインに据えられた構造だと感じたぞ。

一進一退だが「やりごたえ」と「楽しさ」は感じる

三国志グランバウト 一進一退
▲防衛側で本陣が陥落する数前の様子

今回のCBTでは、神ゲー攻略の数人はメディア対抗戦というイベントに参加しているが、最初に取った城をその日の夜に奪われるなど上手く行ってない部分もある。ただ、この一進一退が対戦型SLGの醍醐味という感じもしており、ひとりのプレイヤーとしてはけっこう楽しめている。

三国志グランバウトのゲーム情報

ゲーム名 三国志グランバウト
ジャンル シミュレーション
プラットフォーム iOS/Android
価格 基本プレイ無料
リリース日 iOS:2023年7月27日 配信済
Android:2023年7月27日 配信済
公式サイト https://grandbout.jp/
公式X https://twitter.com/grandbout_info
コピーライト ©AiiA Corporation All Rights Reserved.

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