期待の新作RPGに関するプレイレポート!


「開放空間:Over Field」は2024年6月18日に発表されて以降、少しずつ注目が集まっているNetEase Gamesのスマホ・PC向け新作RPGだ。本記事では2024年6月25日から7月10日まで開催されるアーリーアクセス版のプレイ内容をもとに、どのようなゲームなのか世界観や魅力を紹介していく。

 レポートのポイントまとめ
  • ガッツリと探索が楽しめるRPG
  • ゆるめのMMO的な楽しみ方が可能
  • ちんまりとしたキャラクターたちがかわいい
  • アクションが苦手でも好きなキャラで楽しめる
  • アーリーアクセスゆえの粗さもあるがそれ以上に楽しい

※本記事はアーリーアクセス時のプレイ内容に基づきます。正式リリース時には仕様が変わっている可能性がございます。

ゲーム概要についての紹介

探索や着せ替えなどを楽しめるRPG

「開放空間:Over Field」は、神秘的で謎めいた空間「オーバーフィールド」を探索していくRPGだ。冒険のほかには、キャラの着せ替えや家具の配置、他プレイヤーとのゆるめな交流も楽しめるぞ。

異空間「オーバーフィールド」を探索

オーバーフィールド 世界観1 オーバーフィールド 世界観2

世界観としてはファンタジー・SF要素のある現代といった感じであり、プレイヤーは「オーバーフィールド」を研究する「ロータラボラトリー」という機関に所属している。立ち位置は探索ユニットのリーダーであり、プレイアブルキャラクターである「サルベージャー」たちに指示を出す。

オーバーフィールド 世界観3 オーバーフィールド 世界観4

オーバーフィールドは不思議なエネルギー体「シュタイン結晶」によって多くのものが形作られており、サルベージャーを外来種とみなして攻撃してくるバケモノ「灰物」がいるなど、現実とは大きく異なる異空間である。ストーリーを進めれば、オーバーフィールドに潜む真実も明らかになっていくようだ。

ガッツリと探索が楽しめるアクションRPG

多数のコレクション要素がある空間を探索

「開放空間:Over Field」は、ガッツリと探索が楽しめるRPGだ。プレイヤーは「瓶詰の小道」「桜庭の世界」「ベハイムの世界(時計の中の世界)」など、神秘的で謎めいた空間「オーバーフィールド」を探索していく。

オーバーフィールド 戦闘 オーバーフィールド 探索4
オーバーフィールド フィールド フィールド3 オーバーフィールド フィールド4

クエストで示された目的地に向かい、遭遇した「灰物」と呼ばれるバケモノとの戦闘が行われるなど、ゲームジャンルとしてはアクションRPGに属する。巨大な建造物の中を歩き回る小人のような視点から、プレイヤーはフィールド内を自由に探索できるぞ。

オーバーフィールド フィールド1 オーバーフィールド フィールド2

本作最大の特徴は精巧に作られたミニチュア風のフィールドフィールド内に大量に設置されたコレクション要素だ。

オーバーフィールド 探索2 オーバーフィールド 入手品1
オーバーフィールド 探索1 オーバーフィールド 探索3

アイテムが入った宝箱に始まり、ランドマークやワープストップ、絶景ポイントなどの探索を楽にするもの、テープレコーダーや書類などの世界観を知れるコレクションアイテムがフィールドごとに用意されている。寄り道感覚でフィールド内を散策するだけでも大きな達成感があるぞ。

オーバーフィールド 入手品2 オーバーフィールド 入手品5
オーバーフィールド 入手品3 オーバーフィールド 入手品4

キャラクターの衣装や報酬付きのミニゲームなどもフィールド内には存在しており、様々なプレイスタイル向けの探索報酬がある形だ。探索達成度に応じて得られる「アミュレット」を使用すれば、冒険を有利に進められる様々なアビリティも習得できる。

ゆるめのMMO的な楽しみ方が可能

チャンネルやチャットで交流ができる

オーバーフィールド チャンネル オーバーフィールド チャットルーム
オーバーフィールド チャット オーバーフィールド 遭遇

「開放空間:Over Field」には「チャンネル」と「チャットルーム」いう機能があり、同じ番号のチャンネルを選択しているユーザーとフィールド内で遭遇したり、同じ番号のチャットルームを選択している他プレイヤーと会話したりできる。

一緒にクエストを攻略するなどのマルチプレイ要素は今のところ無いが、ゆるめの繋がりを楽しめる。チャンネルやチャットルームの番号はワンタッチで変えられるため、指定したチャンネルで待ち合わせて一緒にフィールドを探索したり、スクショを取り合ったりもできるぞ。

衣装のカスタマイズ

衣装のカスタマイズ対象は「帽子」「髪型」「服」「アクセサリー」だ。各パーツの「染色」でき、同じキャラクターでも大きく印象の異なる見た目にできるぞ。

衣装の入手方法はフィールド探索で発見したり、「手芸」や「裁縫」といった生産システムを使ったり、ゲーム内のショップで交換したり、買い切り型の有料パックで購入したり……と多岐に渡る。なお、各キャラがデフォルトで持つ帽子と服は他キャラクターも着用可能だ。

マイチャンネルで家具の配置を配置

オーバーフィールド 家具1 オーバーフィールド 家具2
オーバーフィールド 家具4 オーバーフィールド マイチャンネル

家具は拠点である「ロータ・ガーデン」にて配置できる。プレイヤーひとりひとりに「マイチャンネル(固有の番号)」が割り当てられており、マイチャンネルのロータ・ガーデンはを自由に飾り付けが可能だ。家具自体も衣装と同じく様々な方法で入手できるぞ。

ちんまりとしたキャラクターたちがかわいい

デフォルメ感あるアニメ調が素敵

オーバーフィールド かわいい1 オーバーフィールド かわいい2
オーバーフィールド かわいい3 オーバーフィールド かわいい4

「開放空間:Over Field」の大きな魅力のひとつは、ちんまりとしたサイズ感にデフォルメされたアニメ調のキャラクターグラフィックだろう。背景がミニチュア風の世界なこともあり、衣装の着せ替えの手軽さやエモート機能と合わせれば、ミニフィギュアをジオラマ内に置いている気持ちを味わえる。

オーバーフィールド モモ1 オーバーフィールド モモデフォルト
オーバーフィールド フラグメント オーバーフィールド モモフラグメント寄せ

装備アイテムの「フラグメント」に映るキャラクターの別衣装も用意されていたりする。入手した衣装やエモート、家具が増えていけば、様々なファッションや場面をゲーム内で再現することができそうだ。

イケメンの男性キャラもいる

オーバーフィールド イケメン1 オーバーフィールド イケメン2
オーバーフィールド イケメン3 オーバーフィールド イケメン4

本作のプレイアブルキャラクターには男性もいる。不思議系の「ダヴ」や御曹司の「レクシー」をアーリーアクセスでは確認可能だ。また、フラグメントにも見知らぬイケメンが何人か写っており、中々の存在感を放っているぞ。なお、特定のアイテムを使えば異性の髪型や服も装着可能だ。

アクションが苦手でも好きなキャラで楽しめる

「遡る」機能が便利

「開放空間:Over Field」では任意のタイミングで「遡る」ことで、3秒前の位置に戻れる。ワンタッチで発動でき、足場から足場に飛び移るなどのアクション時や、敵との戦闘時など様々な場面で便利に使えるぞ。特に、高台から落ちたとき元の位置へすぐ戻れるのはストレスが無い。

戦闘はアクションゲームが苦手な人でも遊べる

戦闘はフィールドを徘徊している「灰物」に接触するか、クエスト上やフィールドから入れる各種「ステージ」内で発生するぞ。パーティーは3名のサルベージャーで構成され、自身が操作しているキャラ以外は自動で戦ってくれる。

戦闘はリアルタイムに行われるが、極端にシビアなコントロールは求められない。育成が足りていれば、多少被弾しても問題なく戦える印象だ。近接が得意なキャラ、遠距離攻撃が得意なキャラ、サポートが得意なキャラ……と、キャラクターの特徴は色々あるが、特定のキャラでないとクリアできないといったことはなさそうだ。

オーバーフィールド リー オーバーフィールド リー スキル
オーバーフィールド リー フラグメント オーバーフィールド リー モジュール

なお、各キャラは武器による通常攻撃のほか、2種類のスキルと必殺技を持つ。スキルに関連する効果を装備品で伸ばしたりと、装備を厳選したりと、育成やパーティー編制をガッツリ楽しむこともできそうだ。

ライターの感想

アーリーアクセスゆえの粗さもあるがそれ以上に楽しい

オーバーフィールド 間奏部分

今回プレイした「開放空間:Over Field」はアーリーアクセス版であるため、「フィールドが立体的&大きすぎてミニマップが全然ミニじゃない」など、多少の粗さも無くはない。しかし、それ以上に探索ボリュームの大きさや衣装のカスタマイズの楽しさなどの方が目立った。

オーバーフィールド 探索率

特に探索ボリュームに関しては、アーリーアクセスで体験できる量としては破格だったと言え、目についた範囲でアイテムを集めつつメインクエスト1章を終えた時点で、1章のフィールドの探索達成率は50%ほどだった。1章自体が5時間以上かかったのにである。

加えて、2章のフィールドがさらに巨大なのも驚きだった。中腹から落下するだけでもかなりの大きさであるのが分かるだろう。

宝探しゲームのようにやや難しい位置に置かれたコレクションアイテムがあったり、高等点を出すのに何度かチャレンジが必要なミニゲームもあるため、探索率を100%を目指す場合の充実感や達成時の満足感は凄まじいものだろう。

実際、ゲーム内のチャットでは1日中探索を続けて、達成率100%を目指しているユーザーもいた。衣装や家具もかなり時間が溶ける要素であり、現時点でのめり込むユーザーが多数発生するのも納得の気合が入ったゲームだと感じられたぞ。

「開放空間:Over Field」のゲーム情報

ゲーム名 開放空間:Over Field
ジャンル ロールプレイング
プラットフォーム iOS/Android/PC
価格 基本プレイ無料
公式サイト https://www.kaihoukukan-overfield.jp/
公式X https://x.com/OverFieldJP
コピーライト ©︎NetEase Inc. ©︎EKONEKO

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