奏咲
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奏咲

ガジェット系ライター

ゲーミングPCまわりやスマートフォン、タブレットなどのいわゆるガジェットが大好きで、常に最新機器の情報を追いかけています。さまざまなメディアでガジェット関連情報を発信して参りましたので、皆さんに商品の魅力や選び方を詳しくお伝えできれば幸いです。

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安いゲーミングヘッドセットのおすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 接続方式 接続方法 再生周波数帯域 重量 ノイキャン対応マイク サラウンド対応 解像度 低音の迫力 定位感 マイク性能
1Logicool G ゲーミングヘッドセット G435BK Logicool GLogicool G ゲーミングヘッドセット G435BK 11,293円 8,700 軽量で低遅延な高コスパモデル 無線 2.4GHz、Bluetooth 20Hz~20kHz 165g ◯ ◯ 4.5/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0 5.0/5.0
2ソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H3 MDR-G300 ソニーソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H3 MDR-G300 9,000 高音質と立体音響をお手頃価格で体感できる 有線 USB、3.5mm 20Hz~20kHz 約299g ✕ ◯ 4.5/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0
3Razer BlackShark V2 X RazerRazer BlackShark V2 X 6,490円 6,490 優れた定位感と明瞭なマイク性能が魅力 有線 3.5mm 12Hz~28kHz 240g ◯ ◯ 4.5/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0
4Logicool G ゲーミングヘッドセット ‎G335MN Logicool GLogicool G ゲーミングヘッドセット ‎G335MN 6,380 長時間でも快適に使える軽やか設計 有線 3.5mm 20Hz~20kHz 222g ✕ ◯ 3.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0
5SteelSeries ゲーミングヘッドセット Arctis Nova 1 SteelSeriesSteelSeries ゲーミングヘッドセット Arctis Nova 1 7,300 空間オーディオ対応で迫力のあるサウンドに 有線 3.5mm 20Hz〜22KHz ‎269.5g ◯ ◯ 4.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0
6ASUS TUF Gaming H1 Gen II ‎A302 TUF H1 GEN II HEADSET ASUSASUS TUF Gaming H1 Gen II ‎A302 TUF H1 GEN II HEADSET 9,136 臨場感のある音と快適な装着感が魅力 有線 USB 20Hz~20kHz 297g ✕ ◯ 4.0/5.0 3.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0
7Razer Kaira X for PlayStation ゲーミングヘッドセット RZ04-03970200-R3M1 RazerRazer Kaira X for PlayStation ゲーミングヘッドセット RZ04-03970200-R3M1 6,057 PS5用にもピッタリなヘッドセット 有線 3.5mm 20Hz~ 20KHz 282g ◯ ✕ 4.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0
8Razer Kraken V3 X RZ04-03750100-R3M1 RazerRazer Kraken V3 X RZ04-03750100-R3M1 9,080円 9,080 迫力のサウンドでゲームに没入できる 有線 USB 12Hz〜28KHz 285g ◯ ◯ 3.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0
9JBL QUANTUM 100M2 JBLQTUM100M2PUR JBLJBL QUANTUM 100M2 JBLQTUM100M2PUR 5,500 通気性と音質を兼ね備えた1台 有線 3.5mm 20Hz~20kHz 約220g ✕ ◯ 3.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0
10JBL QUANTUM 200 ゲーミングヘッドセット JBLJBL QUANTUM 200 ゲーミングヘッドセット 5,500 5000円前後ながら優秀な性能 有線 3.5mm 20Hz〜20kHz 245g ✕ ✕ 3.0/5.0 3.5/5.0 3.5/5.0 3.0/5.0

ゲーミングヘッドセットは本当に必要?

イヤホンよりも快適性に優れている

ヘッドセットを着けながらゲームしている男性
参照元: https://unsplash.com/

ゲームに集中しやすい環境を整えたいなら、イヤホンよりヘッドセットを選ぶのがおすすめです。イヤホンでもゲーム音は聞き取れますが、定位感が重要なFPSでは、ゲーミングヘッドセットのほうが方向を把握しやすくなる傾向があります。

ゲーミングヘッドセットは、足音や銃声の方向を把握しやすいよう設計されたモデルが多く、FPSでも使いやすいのが特徴です。マイク付きモデルが多く、別途マイクを用意しなくてよいのもメリットです。

安いゲーミングヘッドセットの値段相場

5,000円台から実用的なモデルが増える

安いゲーミングヘッドセットの価格帯は3,000〜10,000円が中心で、5,000円台でも実用的なモデルが揃っています。3,000円以下のモデルは有線ステレオが中心で、マイク性能やイヤーパッドの質感は価格なりの傾向です。5,000〜7,000円台になると定位感やマイク性能が改善され、FPSでも音の方向を把握しやすいモデルが増えてきます。

予算を1万円前後まで上げると、2.4GHzワイヤレスやソフトウェアカスタマイズなどの便利機能を持つモデルも選択可能。ただし、音質や定位感は、5,000〜7,000円帯でも十分実用的なモデルが多く、1万円前後で劇的に変わるとは限りません。予算を抑えたいなら、コスパの良い5,000〜7,000円帯からチェックするのがおすすめです。

予算別の機能差

価格帯 接続方式 定位感 マイク こんな人向け
3,000円以下 有線3.5mm ステレオ ブーム式が多い とりあえず試したい初心者
5,000〜7,000円 有線3.5mm/USB 高い定位感の製品あり ノイキャン対応もある FPSを本格的に遊ぶ人
7,000〜10,000円 有線/一部ワイヤレス サラウンド対応 高品質ノイキャン 機能と快適性を求める人

みんなの予算は?

安いゲーミングヘッドセットの選び方

ヘッドセットを着けている男性
参照元: https://unsplash.com/

有線3.5mm接続なら遅延を抑えやすい

予算1万円以下なら有線接続がおすすめです。有線は音声の遅延を抑えやすく、ゲーム中の操作タイミングにも影響しにくいのが魅力。3.5mmミニプラグ対応モデルであれば、PC、PS5、Switch、スマホなど幅広いデバイスで使用できます。

ワイヤレスモデルを選ぶなら、1万円以上の2.4GHz接続タイプが候補です。Bluetooth接続は音楽鑑賞には十分ですが、ゲームでは遅延が気になる場合があります。ただし、ケーブルが邪魔に感じる人にとって、ワイヤレスの取り回しやすさは大きなメリット。予算に余裕があるなら、選択肢に入れてみましょう。

ドライバー口径の数字に騙されない

50mmドライバーと聞くと高音質に思えますが、ドライバー口径だけでは音質は判断できません。ドライバーの大きさだけでなく、振動板の素材や音響設計によって聞こえ方は大きく変わります。

音質を左右するのは口径よりも、むしろ設計やチューニングの完成度です。オーディオメーカーの技術力を持つブランドなら、小さめのドライバーでも高い音質を実現している場合があります。スペック表の数字だけで決めず、レビュー評価やメーカーの音響技術にも注目しましょう。

5,000円台でもFPSの足音を聞き分けられる

5,000〜7,000円台のゲーミングヘッドセットでも、定位感の評価が高い製品はあります。たとえば、Razer BlackShark V2 Xのように、1万円以下でも方向の把握がしやすいと評価されている有線モデルもあります。

定位感はドライバーの大きさだけで決まるわけではなく、設計やチューニングの影響も大きいです。価格が高いほど優れているとは限らないため、FPS用途なら定位感に関するレビューを重視して選びたいところ。サラウンド機能がなくても、ステレオ出力で十分使えるモデルは少なくありません。

250g以下だと快適で疲れにくい

装着感を重視するなら、250g以下の軽量モデルをひとつの目安にすると選びやすくなります。軽めの製品は長時間装着しても疲れにくく、耳や頭への負担を抑えやすいのが魅力です。275gを超えると、ヘッドバンドの設計によっては頭頂部への圧迫感が出る可能性があります。

なお、メガネをかけてプレイする人は、重量だけでなくイヤーカップの形状も確認しておきましょう。楕円型のイヤーカップなら、メガネのつるに干渉しにくく、側圧による痛みも軽減しやすくなります。

ボイチャ重視ならブーム式マイクがおすすめ

ボイスチャットをよく使うなら、口元まで伸ばせるブーム式マイクを搭載したモデルがおすすめです。口元に近い位置で声を拾えるため、クリアに聞こえやすく、キーボードの打鍵音や周囲の生活音も入りにくくなります。

ただし、ノイズキャンセリングマイク搭載と書かれていても過信は禁物です。安いモデルでは、環境音だけでなく自分の声まで弱くなってしまう場合があります。ワイヤレスの内蔵マイクは口元から距離があり、通話品質が安定しにくい傾向。クリアな通話を重視するなら、ブーム式マイクと有線接続の組み合わせが無難です。

イヤーパッド素材は劣化が遅い布製を選ぶ

イヤーパッドの素材は、ヘッドセットの使いやすさや寿命に関わる重要なポイントです。PUレザー(合皮)製のパッドは、汗や湿気の影響で加水分解が進みやすく、長く使ううちに表面が傷みやすくなります。モデルチェンジ後は純正パッドが手に入りにくく、交換しづらい場合があるのもデメリットです。

一方、布製やメッシュ素材のパッドは劣化しにくく、比較的長持ちしやすい傾向があります。通気性にも優れているため、夏場の蒸れが気になる人にもおすすめ。長く使う前提なら、パッド素材まで確認して選びましょう。

対応機種は購入前に必ず確認する

接続端子 PC PS5 Switch スマホ
3.5mmミニプラグ
USB 機種による
2.4GHzワイヤレス 対応機種のみ
Bluetooth

ヘッドセットは、PS5やSwitch、PCで対応する接続端子が異なるため、購入前に必ず互換性をチェックしましょう。3.5mmミニプラグ対応モデルであれば、PC、PS5、Switch、スマホなど幅広い機器で使えるのが特徴です。

USB接続モデルはPCとPS5で使える製品が多い一方、Switchでは使えない場合があります。ワイヤレスモデルは専用ドングルの対応機種も確認したいところ。複数のデバイスで使い回したいなら、3.5mm有線モデルを選ぶと扱いやすいでしょう。

安いゲーミングヘッドセットのおすすめメーカー3選

ロジクール

PCゲーミングデバイスのトップブランド。165gのG435や222gのG335など、豊富な軽量モデルが特徴です。専用ソフト「G HUB」でイコライザーやサラウンドの細かい調整ができます。安い価格帯でもソフトウェア対応モデルがある数少ないメーカーです。

Razer

eスポーツシーンで高い支持を得ているメーカーです。BlackShark V2 Xは7,000円前後ながら定位感の評価が高く、FPSプレイヤーに人気があります。独自のドライバー設計技術「TriForceドライバー」を低価格帯に搭載しているのもポイント。

ソニー

音響技術に定評のある日本メーカー。INZONEシリーズは360度立体音響技術を搭載し、PS5との親和性が高いです。1万円以下で手に入るINZONE H3は、ソニーの音響技術を手頃な価格で体験できるエントリーモデルとして評価されています。

安いゲーミングヘッドセットのおすすめ10選

1Logicool GLogicool G ゲーミングヘッドセット G435BK

8,700 11,293円

★★★★☆4.5
解像度 4.5低音の迫力 4.0定位感 4.5マイク性能 5.0

接続方式 無線 接続方法 2.4GHz、Bluetooth
再生周波数帯域 20Hz~20kHz 重量 165g
ノイキャン対応マイク ◯ サラウンド対応 ◯

おすすめな人
軽量で長時間装着しやすい無線ヘッドセットが欲しい人
PCやPS5だけでなく、スマートフォンでも使いたい人

軽量で低遅延な高コスパモデル

「ロジクール G435BK」は、1万円以下で購入できるワイヤレスゲーミングヘッドセット。メーカー独自の2.4GHzワイヤレス技術により、低遅延で快適にゲームを楽しめます。

重さはわずか165gと軽量で、長時間使用しても疲れにくい設計。イヤークッションには低反発素材が使われており、耳や頭への圧迫感も抑えられています。

購入者の声
本体が軽く、長時間着けても疲れにくい点を評価する声が見られます。一方、内蔵マイクの音質や声の伝わりやすさについては、好みが分かれるようです。

2ソニーソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H3 MDR-G300

9,000

★★★★☆4.4
解像度 4.5低音の迫力 4.5定位感 4.5マイク性能 4.0

接続方式 有線 接続方法 USB、3.5mm
再生周波数帯域 20Hz~20kHz 重量 約299g
ノイキャン対応マイク ✕ サラウンド対応 ◯

おすすめな人
PS5とPCの両方で使える有線ヘッドセットが欲しい人
マイクを跳ね上げるだけで消音できるモデルを探している人

高音質と立体音響をお手頃価格で体感できる

「ソニー INZONE H3」は、ソニーが手がけるゲーミングデバイスブランド、INZONEのエントリーモデル。高価なモデルが多いシリーズですが、本製品の販売価格は9千円とリーズナブルです。

最大の魅力はやはり音質面のクオリティ。メーカー独自の360度立体音響技術により、高い没入感を味わいながらゲームがプレイできます。

購入者の声
装着感のよさやマイクを跳ね上げて消音できる使い勝手を評価する声が見られます。一方、耳周りが窮屈に感じられるといった意見もあり、着け心地には個人差があるようです。

3RazerRazer BlackShark V2 X

6,490 6,490円

★★★★☆4.1
解像度 4.5低音の迫力 4.5定位感 4.0マイク性能 3.5

接続方式 有線 接続方法 3.5mm
再生周波数帯域 12Hz~28kHz 重量 240g
ノイキャン対応マイク ◯ サラウンド対応 ◯

おすすめな人
FPSで足音や音の方向を意識してプレイしたい人
軽量な3.5mm接続の有線ヘッドセットが欲しい人

優れた定位感と明瞭なマイク性能が魅力

「Razer BlackShark V2 X Special White Edition」は、定位感に優れたゲーミングヘッドセットです。メーカー独自のドライバーを搭載しており、バランスの取れた立体的なサウンドを実現しています。

マイクは周囲のノイズを抑え、声だけをクリアに拾う単一指向性タイプ。マイクの位置を自在に調節でき、快適な通話環境を作れます。高い性能を備えていながら1万円以下で購入できる、コスパに優れた1台です。

購入者の声
軽くて装着しやすい点や、ゲーム中に音の方向を把握しやすい点を評価する声が見られます。一方、装着感や音の聞こえ方は使用する人によって好みが分かれるようです。

4Logicool GLogicool G ゲーミングヘッドセット ‎G335MN

6,380

★★★☆☆3.9
解像度 3.5低音の迫力 3.5定位感 4.0マイク性能 4.5

接続方式 有線 接続方法 3.5mm
再生周波数帯域 20Hz~20kHz 重量 222g
ノイキャン対応マイク ✕ サラウンド対応 ◯

おすすめな人
軽量で頭にフィットしやすいヘッドセットが欲しい人
PCやゲーム機で手軽に使える有線モデルを探している人

長時間でも快適に使える軽やか設計

「Logicool G335」は、柔らかくしなやかなヘッドバンドを採用した、快適な装着感が魅力のエントリーモデル。軽量かつ通気性に優れたイヤーパッドも相まって、長時間のゲームプレイでも疲れにくい作りになっています。

落ち着いたデザインに仕上げられており、カラーバリエーションが豊富なのも魅力の1つ。機能だけでなく見た目にもこだわりたい人にぴったりなヘッドセットです。

購入者の声
本体の軽さや装着時の安定感、マイクを跳ね上げるだけで消音できる手軽さが好評です。一方、頭の大きさによっては締め付けが強く感じられるという声も見られます。

5SteelSeriesSteelSeries ゲーミングヘッドセット Arctis Nova 1

7,300

★★★☆☆3.9
解像度 4.0低音の迫力 3.5定位感 4.0マイク性能 4.0

接続方式 有線 接続方法 3.5mm
再生周波数帯域 20Hz〜22KHz 重量 ‎269.5g
ノイキャン対応マイク ◯ サラウンド対応 ◯

おすすめな人
長時間のゲームプレイでも着け心地を重視したい人
PCやゲーム機で使える3.5mm接続のヘッドセットが欲しい人

空間オーディオ対応で迫力のあるサウンドに

SteelSeriesの「Arctis Nova 1」は、専用ソフトウェア「Sonar」を使用して360°の空間オーディオを利用できます。普通のヘッドホンより立体的で優れた定位感を楽しめて、ゲームだけでなく映画鑑賞も捗るでしょう。また、AIノイズキャンセリング搭載のマイクにより、チャット時にクリアな音声を届けられます。

購入者の声
軽い着け心地やゲーム中の音の聞き取りやすさを評価する声が見られます。一方、付属ケーブルの長さや、頭・耳へのフィット感が気になる人もいるようです。

6ASUSASUS TUF Gaming H1 Gen II ‎A302 TUF H1 GEN II HEADSET

9,136

★★★☆☆3.8
解像度 4.0低音の迫力 3.5定位感 3.5マイク性能 4.0

接続方式 有線 接続方法 USB
再生周波数帯域 20Hz~20kHz 重量 297g
ノイキャン対応マイク ✕ サラウンド対応 ◯

おすすめな人
USB接続で手軽に使える有線ヘッドセットが欲しい人
ゲーム向けの立体音響やマイク機能を重視する人

臨場感のある音と快適な装着感が魅力

「ASUS TUF Gaming H1 Gen Ⅱ」は、7.1chバーチャルサラウンドに対応したエントリーモデル。40mmの大型ドライバーにより、定位感と臨場感を両立。FPSやバトロワ系のゲームと相性がよく、状況判断に役立つサウンドチューニングが魅力です。

軽量設計と柔らかいイヤークッションにより、長時間ゲームをプレイしていても疲れにくいのが嬉しいポイント。クッション部分は取り外せるので除菌やメンテナンスがしやすく、清潔さを保ちながら快適に使えます。

購入者の声
ゲーム中の音の聞き取りやすさやマイクの明瞭さ、軽い装着感が評価されています。一方、有線接続による取り回しの制約や、手元の操作部分の使いにくさを指摘する意見も見られます。

7RazerRazer Kaira X for PlayStation ゲーミングヘッドセット RZ04-03970200-R3M1

6,057

★★★☆☆3.8
解像度 4.0低音の迫力 3.5定位感 4.0マイク性能 3.5

接続方式 有線 接続方法 3.5mm
再生周波数帯域 20Hz~ 20KHz 重量 282g
ノイキャン対応マイク ◯ サラウンド対応 ✕

おすすめな人
PS5で使う有線ヘッドセットを探している人
口元に合わせてマイクの位置を調整したい人

PS5用にもピッタリなヘッドセット

RazerのKaira XはPS5と同じカラーリングのデザインが特徴。PCだけじゃなくPS5やSwitchとの互換性もあります。また、ノイズキャンセリング搭載マイクでクリアな音声を届けられるのが魅力。通気性に優れた素材を使用し、長時間の通話も快適です。

購入者の声
耳が痛くなりにくい装着感を評価する声が見られます。一方、音質やマイクの性能については、特別な強みを感じないという人もいるようです。

8RazerRazer Kraken V3 X RZ04-03750100-R3M1

9,080 9,080円

★★★☆☆3.8
解像度 3.5低音の迫力 3.5定位感 4.0マイク性能 4.0

接続方式 有線 接続方法 USB
再生周波数帯域 12Hz〜28KHz 重量 285g
ノイキャン対応マイク ◯ サラウンド対応 ◯

おすすめな人
PCでUSB接続の有線ヘッドセットを使いたい人
ゲーミング機器らしいライティングを楽しみたい人

迫力のサウンドでゲームに没入できる

Razer Kraken V3 Xは、40mm TriForceドライバーを搭載したゲーミングヘッドセット。低音が効いた迫力のサウンドにより、FPSやアクションゲームでの没入感を高めます。

「HyperClear カーディオイドマイク」により、ボイスチャット時の音声も明瞭。装着感にもこだわっており、厚めのスポンジイヤーパッドと軽量設計により長時間利用でも快適です。

購入者の声
ゲーム中の音の聞き取りやすさや装着感が高く評価されているようです。一方、イヤーカップの音量調整や消音操作の使い勝手、長期間使用した際のヘッドバンドの耐久性を気にする意見もあります。

9JBLJBL QUANTUM 100M2 JBLQTUM100M2PUR

5,500

★★★☆☆3.6
解像度 3.5低音の迫力 3.5定位感 4.0マイク性能 3.5

接続方式 有線 接続方法 3.5mm
再生周波数帯域 20Hz~20kHz 重量 約220g
ノイキャン対応マイク ✕ サラウンド対応 ◯

おすすめな人
軽量で蒸れにくい有線ヘッドセットが欲しい人
マイクを取り外してヘッドホンとしても使いたい人

通気性と音質を兼ね備えた1台

「JBL QUANTUM 100M2」は、繊細なサウンドが魅力のゲーミングヘッドセット。足音や環境音の定位がわかりやすく、FPSのような音が重要なゲームで真価を発揮します。全体的にフラットな音作りで聴き疲れしにくいですが、重低音の迫力はやや控えめ。

イヤークッションは通気性に優れた素材を採用しており、長時間の装着でもムレにくい快適なつけ心地。集中を妨げる不快感を抑え、快適なプレイ環境をサポートしてくれます。

購入者の声
軽い着け心地や音の聞き取りやすさを評価する声がある一方、マイクが声を拾いにくい、ケーブルが短いといった意見も見られます。

10JBLJBL QUANTUM 200 ゲーミングヘッドセット

5,500

★★★☆☆3.3
解像度 3.0低音の迫力 3.5定位感 3.5マイク性能 3.0

接続方式 有線 接続方法 3.5mm
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz 重量 245g
ノイキャン対応マイク ✕ サラウンド対応 ✕

おすすめな人
ゲーム中の音をしっかり聞き取れる有線ヘッドセットが欲しい人
マイクを跳ね上げるだけで消音できるモデルを探している人

5000円前後ながら優秀な性能

JBLのゲーミングヘッドセットは5000円前後なのに、音質とマイク性能ともに優れているのが特徴。ゲーム用の音響技術「JBL QuantumSOUND」を採用し、足音や爆撃などの音をリアルに表現できます。また無方向性のマイクを搭載し、どの方向からでもクリアな状態で声を拾えるのがメリット。本体も軽いので装着感も良好です。

購入者の声
ゲーム中の音の聞き取りやすさやマイクの使い勝手を評価する声が見られます。一方、ケーブルの長さや装着時の締め付け、長く使った際の耐久性を気にする人もいるようです。

買ってはいけない安いヘッドセットの条件

条件 ダメな理由
音質が極端に低い FPSや音の方向が重要なゲームで足音や銃声が聞き取りにくくなり、プレイに支障が出る
マイク音質がこもる・ノイズが多い VCや配信で声が聞き取りづらくなり、コミュニケーションが取りにくい
接続方式が不安定 プレイ中に接続が途切れたり遅延が発生し、タイミングが重要な場面で不利になる
装着感が悪い 長時間プレイすると耳や頭が痛くなり、ゲームに集中しにくくなる
耐久性が低い 断線やパーツ破損が起きやすい
対応機種が限定されている 別の機器で遊ぶときに困る

接続が不安定な無線モデルや、締め付けが強く長時間装着できないモデルはNG。耐久性が低くすぐ壊れるモデルや、対応機種が限定されている製品も後悔の原因になります。

安いヘッドセットの中には、音質やマイク性能が極端に低い製品があります。FPSでは敵の足音や銃声を聞き分ける必要があるのに、音がこもって方向が分かりづらいとうまくプレイできません。また、マイクがノイズだらけだとボイスチャットや配信で声が届きにくく、コミュニケーションがままならない可能性があるため、価格だけで選ばず、レビューや仕様を確認してから購入しましょう。

安いゲーミングヘッドセットに関するQ&A

有線と無線どっちがおすすめ?

予算1万円以下であれば有線がおすすめです。有線は遅延ゼロで音質も安定しており、3.5mmプラグなら複数デバイスで使い回せます。ワイヤレスを選ぶ場合は、遅延が少ない2.4GHz接続モデルを選びましょう。Bluetooth接続はゲームに向いていません。

ゲーミングヘッドセットの寿命はどれくらい?

イヤーパッドの素材で大きく変わります。PUレザー(合皮)製は約2年で劣化し、表面がボロボロになります。布製(メッシュ)なら3〜4年は持つでしょう。長く使いたい方は布製パッドのモデルを選ぶか、交換用パッドを早めに用意しておくのがおすすめです。

ゲーミングヘッドセットとイヤホンはどちらが良い?

長時間プレイには遮音性と定位感が優れているヘッドセット、FPSで定位感を求めるなら密閉型ヘッドセットが有利です。ただし、夏場の蒸れや携帯性を気にする人はイヤホンも選択肢に入ります。

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