奏咲
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奏咲

ガジェット系ライター

ゲーミングPCまわりやスマートフォン、タブレットなどのいわゆるガジェットが大好きで、常に最新機器の情報を追いかけています。さまざまなメディアでガジェット関連情報を発信して参りましたので、皆さんに商品の魅力や選び方を詳しくお伝えできれば幸いです。

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安いゲーミングヘッドセットのおすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 接続方式 接続方法 再生周波数帯域 重量 ノイキャン対応マイク サラウンド対応 解像度 低音の迫力 定位感 マイク性能
1Logicool G ゲーミングヘッドセット G435BK Logicool GLogicool G ゲーミングヘッドセット G435BK 11,293円 8,700 軽量で低遅延な高コスパモデル 無線 2.4GHz、Bluetooth 20Hz~20kHz 165g 4.5/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0 5.0/5.0
2ソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H3 MDR-G300 ソニーソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H3 MDR-G300 9,000 高音質と立体音響をお手頃価格で体感できる 有線 USB、3.5mm 20Hz~20kHz 約299g 4.5/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0
3Razer BlackShark V2 X RazerRazer BlackShark V2 X 6,490円 6,490 優れた定位感と明瞭なマイク性能が魅力 有線 3.5mm 12Hz~28kHz 240g 4.5/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0
4SteelSeries ゲーミングヘッドセット Arctis Nova 3PW White 61687 SteelSeriesSteelSeries ゲーミングヘッドセット Arctis Nova 3PW White 61687 14,972 バーチャルサラウンドで臨場感あるプレイが可能 無線 2.4GHz、Bluetooth 32kHz 260g 4.0/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0
5Logicool G ゲーミングヘッドセット ‎G335MN Logicool GLogicool G ゲーミングヘッドセット ‎G335MN 6,380 長時間でも快適に使える軽やか設計 有線 3.5mm 20Hz~20kHz 222g 3.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0
6SteelSeries ゲーミングヘッドセット Arctis Nova 1 SteelSeriesSteelSeries ゲーミングヘッドセット Arctis Nova 1 7,300 空間オーディオ対応で迫力のあるサウンドに 有線 3.5mm 20Hz〜22KHz ‎269.5g 4.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0
7ソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H5: WH-G500 ソニーソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H5: WH-G500 19,000 軽量かつ高音質で長時間プレイに最適 無線 2.4GHz 5Hz〜20KHz 260g 3.5/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0
8ASUS TUF Gaming H1 Gen II ‎A302 TUF H1 GEN II HEADSET ASUSASUS TUF Gaming H1 Gen II ‎A302 TUF H1 GEN II HEADSET 9,136 臨場感のある音と快適な装着感が魅力 有線 USB 20Hz~20kHz 297g 4.0/5.0 3.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0
9HyperX Cloud II ゲーミングヘッドセット 4P5M0AA HyperXHyperX Cloud II ゲーミングヘッドセット 4P5M0AA 7,820円 7,820 快適に通話したい方へおすすめ 有線 3.5mm 15Hz〜25KHz 275g 3.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0
10Razer Kaira X for PlayStation ゲーミングヘッドセット RZ04-03970200-R3M1 RazerRazer Kaira X for PlayStation ゲーミングヘッドセット RZ04-03970200-R3M1 6,057 PS5用にもピッタリなヘッドセット 有線 3.5mm 20Hz~ 20KHz 282g 4.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0
11Razer Kraken V3 X RZ04-03750100-R3M1 RazerRazer Kraken V3 X RZ04-03750100-R3M1 9,080円 9,080 迫力のサウンドでゲームに没入できる 有線 USB 12Hz〜28KHz 285g 3.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0
12JBL QUANTUM 100M2 JBLQTUM100M2PUR JBLJBL QUANTUM 100M2 JBLQTUM100M2PUR 5,500 通気性と音質を兼ね備えた1台 有線 3.5mm 20Hz~20kHz 約220g 3.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0
13Logicool G ゲーミングヘッドセット G335BK Logicool GLogicool G ゲーミングヘッドセット G335BK 8,140 軽量で側圧のない装着感が魅力 有線 3.5mm 20Hz〜20KHz 240g 3.5/5.0 2.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0
14JBL QUANTUM 200 ゲーミングヘッドセット JBLJBL QUANTUM 200 ゲーミングヘッドセット 5,500 5000円前後ながら優秀な性能 有線 3.5mm 20Hz〜20kHz 245g 3.0/5.0 3.5/5.0 3.5/5.0 3.0/5.0
15HyperX Cloud Stinger Coreワイヤレスゲーミングヘッドセット HHSS1C-KB-WT/G 4P5J1AA HyperXHyperX Cloud Stinger Coreワイヤレスゲーミングヘッドセット HHSS1C-KB-WT/G 4P5J1AA 7,488 コスパと手軽さを兼ね備えたワイヤレスモデル 無線 2.4GHz メーカー情報なし 315g 3.0/5.0 2.5/5.0 3.5/5.0 3.5/5.0

ゲーミングヘッドセットは本当に必要?

イヤホンよりも快適性に優れている

ヘッドセットを着けながらゲームしている男性
参照元: https://unsplash.com/

ゲームに集中して快適にプレイしたいなら、イヤホンよりヘッドセットを選ぶのがおすすめ。イヤホンでも問題なくゲーム音を聞き取れますが、特に定位感が重要なFPSでは、ゲーミングヘッドセットを選んだ方が有利に働きます。

ゲーミングヘッドセットは音の鳴っている方向がわかりやすく調整されており、FPSで敵の足音や銃声を聞き取る際に役立ちます。マイクが搭載されており、別途マイクを用意する手間が省けるのもメリットです。

安いゲーミングヘッドセットの値段相場

5,000円以下でも定位感は十分

安いゲーミングヘッドセットの価格帯は3,000〜10,000円が中心で、5,000円台でも実用的なモデルが揃っています。3,000円以下のモデルは有線ステレオが基本で、マイク性能やイヤーパッドの質感が低いです。5,000〜7,000円台になると定位感やマイク性能が格段に向上し、FPSで足音を聞き分けられます。

予算を1万円前後まで上げると、2.4GHzワイヤレスやソフトウェアカスタマイズなどの便利機能を持つモデルを選べます。ただし、音質や定位感の差は5,000〜7,000円帯と1万円帯で大きく変わりません。予算が限られている場合は、コスパが良い5,000〜7,000円帯から選択しましょう

予算別の機能差

価格帯 接続方式 定位感 マイク こんな人向け
3,000円以下 有線3.5mm ステレオ ブーム式が多い とりあえず試したい初心者
5,000〜7,000円 有線3.5mm/USB 高い定位感の製品あり ノイキャン対応もある FPSを本格的に遊ぶ人
7,000〜10,000円 有線/一部ワイヤレス サラウンド対応 高品質ノイキャン 機能と快適性を求める人

みんなの予算は?

安いゲーミングヘッドセットの選び方

ヘッドセットを着けている男性
参照元: https://unsplash.com/

有線3.5mm接続なら遅延ゼロ

予算1万円以下なら有線接続がおすすめです。有線は音声の遅延がなく、ゲーム中の操作タイミングに影響しません。3.5mmミニプラグ対応モデルであれば、PC、PS5、Switch、スマホとほぼ全てのデバイスで使えます。

ワイヤレスモデルは、1万円以上の2.4GHz接続タイプから選びましょう。Bluetooth接続は音楽鑑賞には十分ですが、ゲームでは遅延が発生するため注意が必要です。ただし、ケーブルが邪魔に感じる人にとってワイヤレスの自由さは大きなメリット。予算に余裕がある人は選択肢に入れましょう。

ドライバー口径の数字に騙されない

50mmドライバーと聞くと高音質に思えますが、ドライバー口径だけでは音質は判断できません。実際に、45mmドライバーのオーディオテクニカ ATH-GL3が、50mmモデルを抑えて音質検証でトップスコアを記録した実例があります。

音質を左右するのは口径よりも振動板の素材と音響設計です。オーディオメーカーの技術力を持つブランドは、小さめのドライバーでも高い音質を実現しています。スペック表の数字だけで判断せず、実際のレビュー評価やメーカーの音響技術力を重視しましょう。

5,000円台でもFPSの足音を聞き分けられる

5,000〜7,000円台のゲーミングヘッドセットでも定位感の実測スコアが5段階中4.5を超える製品が存在。例として、Razer BlackShark V2 Xは1万円以下の有線モデルですが、8方向からの音源を正確に判別できる定位性能を持っています。

なお、定位感はドライバー設計のノウハウに依存するため、価格が高いほど良いとは限りません。FPSで足音を聞き分けたい方は、定位感のレビュー評価を重視して製品を選びましょう。サラウンド機能がなくてもステレオ出力で十分な定位感を得られるモデルは多いです。

250g以下だと快適で疲れにくい

装着感検証で高評価を得ている製品は、250g以下が多いです。250g以下の製品だと長時間装着しても疲れにくく、ストレスを感じずに遊べます。

275gを超えるとヘッドバンドの設計によっては頭頂部への圧迫感が出やすいです。安いモデルはヘッドバンドのクッション設計にコストをかけにくいため、重量が増すほど装着感に悪影響が出ます。

なお、メガネをかけてプレイする人は、重量に加えてイヤーカップの形状もチェックしましょう。楕円型のイヤーカップはメガネのつるに干渉しにくく、側圧による痛みを軽減できます。

ボイチャ重視ならブーム式マイクがおすすめ

ボイスチャットをよく使う方には、口元まで伸ばせるブーム式マイクを搭載したモデルがおすすめ。口元に近いほどクリアな音声を拾いやすく、キーボードの打鍵音や周囲の生活音が入りにくいです。

なお、ノイズキャンセリングマイク搭載と書かれていても注意しましょう。安いモデルのノイキャンマイクは、環境音だけでなく自分の声までカットする場合があるからです。ワイヤレスの内蔵マイクは口元から距離があり問題が起きやすいため、ブーム式マイクと有線接続の組み合わせてクリアな通話をしましょう。

イヤーパッド素材は劣化が遅い布製を選ぶ

イヤーパッドの素材はヘッドセットの使用期間を左右します。PUレザー(合皮)製のパッドは耳の汗で加水分解が進み、約2年で表面がボロボロになる可能性が高いです。モデルチェンジ後は純正パッドが入手しづらく、交換が難しいのもデメリット。

布製(メッシュ)パッドは劣化が遅く、3〜4年は使えます。さらに通気性が良く、夏場の蒸れ対策にもぴったりです。パッド素材をチェックして長期的にコスパが優れている製品を購入しましょう。

対応機種は購入前に必ず確認する

接続端子 PC PS5 Switch スマホ
3.5mmミニプラグ
USB 機種による
2.4GHzワイヤレス 対応機種のみ
Bluetooth

ヘッドセットは、PS5やSwitch、PCで対応する接続端子が異なるため、購入前に必ず互換性をチェックしましょう。3.5mmミニプラグ対応モデルであればPC、PS5、Switch、スマホで使用可能です。

USB接続モデルはPCとPS5で使えますが、Switchでは使えない場合があります。ワイヤレスモデルは専用ドングルの対応機種を確認し、複数のデバイスでゲームをプレイする人には3.5mm有線がベターです。

安いゲーミングヘッドセットのおすすめメーカー5選

ロジクール

PCゲーミングデバイスのトップブランド。165gのG435や222gのG335など、豊富な軽量モデルが特徴です。専用ソフト「G HUB」でイコライザーやサラウンドの細かい調整ができます。安い価格帯でもソフトウェア対応モデルがある数少ないメーカーです。

Razer

eスポーツシーンで高い支持を得ているメーカーです。BlackShark V2 Xは7,000円前後ながら定位感の評価が高く、FPSプレイヤーに人気があります。独自のドライバー設計技術「TriForceドライバー」を低価格帯に搭載しているのもポイント。

ソニー

音響技術に定評のある日本メーカー。INZONEシリーズは360度立体音響技術を搭載し、PS5との親和性が高いです。1万円以下で手に入るINZONE H3は、ソニーの音響技術を手頃な価格で体験できるエントリーモデルとして評価されています。

HyperX

Kingstonのゲーミングブランドとして誕生し、現在はHP傘下のブランドです。人気なゲーミングヘッドセットが「Cloud IIシリーズ」で、長年安定した評価を受けています。派手さはないものの外れのなさが評判で、装着感の良さと堅実な音質が特徴です。

JBL

音響機器メーカーとしての長い歴史を持つJBL。ゲーミングヘッドセットではQUANTUMシリーズが有名で、QUANTUM 100M2は5,000円台で購入できます。メッシュ素材のイヤーパッドと軽量設計で扱いやすく、音楽鑑賞にも使えるほど汎用性が高いです。

安いゲーミングヘッドセットのおすすめ15選

1Logicool GLogicool G ゲーミングヘッドセット G435BK

8,700 11,293円

★★★★☆4.5
解像度 4.5低音の迫力 4.0定位感 4.5マイク性能 5.0

接続方式 無線 接続方法 2.4GHz、Bluetooth
再生周波数帯域 20Hz~20kHz 重量 165g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

軽量で低遅延な高コスパモデル

「ロジクール G435BK」は、1万円以下で購入できるワイヤレスゲーミングヘッドセット。メーカー独自の2.4GHzワイヤレス技術により、低遅延で快適にゲームを楽しめます。

重さはわずか165gと軽量で、長時間使用しても疲れにくい設計。イヤークッションには低反発素材が使われており、耳や頭への圧迫感も抑えられています。

2ソニーソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H3 MDR-G300

9,000

★★★★☆4.4
解像度 4.5低音の迫力 4.5定位感 4.5マイク性能 4.0

接続方式 有線 接続方法 USB、3.5mm
再生周波数帯域 20Hz~20kHz 重量 約299g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

高音質と立体音響をお手頃価格で体感できる

「ソニー INZONE H3」は、ソニーが手がけるゲーミングデバイスブランド、INZONEのエントリーモデル。高価なモデルが多いシリーズですが、本製品の販売価格は9千円とリーズナブルです。

最大の魅力はやはり音質面のクオリティ。メーカー独自の360度立体音響技術により、高い没入感を味わいながらゲームがプレイできます。

3RazerRazer BlackShark V2 X

6,490 6,490円

★★★★☆4.1
解像度 4.5低音の迫力 4.5定位感 4.0マイク性能 3.5

接続方式 有線 接続方法 3.5mm
再生周波数帯域 12Hz~28kHz 重量 240g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

優れた定位感と明瞭なマイク性能が魅力

「Razer BlackShark V2 X Special White Edition」は、定位感に優れたゲーミングヘッドセットです。メーカー独自のドライバーを搭載しており、バランスの取れた立体的なサウンドを実現しています。

マイクは周囲のノイズを抑え、声だけをクリアに拾う単一指向性タイプ。マイクの位置を自在に調節でき、快適な通話環境を作れます。高い性能を備えていながら1万円以下で購入できる、コスパに優れた1台です。

4SteelSeriesSteelSeries ゲーミングヘッドセット Arctis Nova 3PW White 61687

14,972

★★★★☆4.0
解像度 4.0低音の迫力 4.0定位感 4.0マイク性能 4.0

接続方式 無線 接続方法 2.4GHz、Bluetooth
再生周波数帯域 32kHz 重量 260g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

バーチャルサラウンドで臨場感あるプレイが可能

「SteelSeries Arctis Nova 3PW」は、白を基調とした高性能なゲーミングヘッドセットです。大口径ドライバーを搭載しており、迫力ある低音と明瞭な音質を実現。専用ソフトによりバーチャルサラウンド機能が使用でき、FPSでは敵の位置を把握しやすく没入感を高めてくれます。

軽量かつフィット感の高い装着感も嬉しいポイント。マイク性能もクリアで、ボイスチャットや通話にも安心して使えます。PCはもちろん、PS5やSwitchでも使用できる汎用性の高さも魅力です。

5Logicool GLogicool G ゲーミングヘッドセット ‎G335MN

6,380

★★★☆☆3.9
解像度 3.5低音の迫力 3.5定位感 4.0マイク性能 4.5

接続方式 有線 接続方法 3.5mm
再生周波数帯域 20Hz~20kHz 重量 222g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

長時間でも快適に使える軽やか設計

「Logicool G335」は、柔らかくしなやかなヘッドバンドを採用した、快適な装着感が魅力のエントリーモデル。軽量かつ通気性に優れたイヤーパッドも相まって、長時間のゲームプレイでも疲れにくい作りになっています。

落ち着いたデザインに仕上げられており、カラーバリエーションが豊富なのも魅力の1つ。機能だけでなく見た目にもこだわりたい人にぴったりなヘッドセットです。

6SteelSeriesSteelSeries ゲーミングヘッドセット Arctis Nova 1

7,300

★★★☆☆3.9
解像度 4.0低音の迫力 3.5定位感 4.0マイク性能 4.0

接続方式 有線 接続方法 3.5mm
再生周波数帯域 20Hz〜22KHz 重量 ‎269.5g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

空間オーディオ対応で迫力のあるサウンドに

SteelSeriesの「Arctis Nova 1」は、専用ソフトウェア「Sonar」を使用して360°の空間オーディオを利用できます。普通のヘッドホンより立体的で優れた定位感を楽しめて、ゲームだけでなく映画鑑賞も捗るでしょう。また、AIノイズキャンセリング搭載のマイクにより、チャット時にクリアな音声を届けられます。

7ソニーソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H5: WH-G500

19,000

★★★☆☆3.9
解像度 3.5低音の迫力 3.5定位感 4.5マイク性能 4.0

接続方式 無線 接続方法 2.4GHz
再生周波数帯域 5Hz〜20KHz 重量 260g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

軽量かつ高音質で長時間プレイに最適

Sony INZONE H5は、2.4GHz低遅延ワイヤレス通信に対応したヘッドセット。ソニーの「Tempest 3D Audio Tech」に対応しており、足音や環境音の位置まで明確に捉えられる定位性能を実現しています。

約260gの軽量設計と柔らかなイヤーパッドにより、長時間プレイでも快適に使用可能。マイクにはAIノイズリダクションを搭載し、ボイスチャットや配信時にもクリアな音声でコミュニケーションが取れます。

8ASUSASUS TUF Gaming H1 Gen II ‎A302 TUF H1 GEN II HEADSET

9,136

★★★☆☆3.8
解像度 4.0低音の迫力 3.5定位感 3.5マイク性能 4.0

接続方式 有線 接続方法 USB
再生周波数帯域 20Hz~20kHz 重量 297g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

臨場感のある音と快適な装着感が魅力

「ASUS TUF Gaming H1 Gen Ⅱ」は、7.1chバーチャルサラウンドに対応したエントリーモデル。40mmの大型ドライバーにより、定位感と臨場感を両立。FPSやバトロワ系のゲームと相性がよく、状況判断に役立つサウンドチューニングが魅力です。

軽量設計と柔らかいイヤークッションにより、長時間ゲームをプレイしていても疲れにくいのが嬉しいポイント。クッション部分は取り外せるので除菌やメンテナンスがしやすく、清潔さを保ちながら快適に使えます。

9HyperXHyperX Cloud II ゲーミングヘッドセット 4P5M0AA

7,820 7,820円

★★★☆☆3.8
解像度 3.5低音の迫力 4.0定位感 3.5マイク性能 4.0

接続方式 有線 接続方法 3.5mm
再生周波数帯域 15Hz〜25KHz 重量 275g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

快適に通話したい方へおすすめ

HyperXのゲーミングヘッドセットは、ノイズキャンセリング搭載のマイクを搭載。さらに付属のオーディオコントロールボックスで、マイク音量の調整やミュートなどボタン操作が可能。快適に通話できる機能性を持っています。また、ゲームサウンドに特化した音質で、没入感のあるゲーム体験が可能です。

10RazerRazer Kaira X for PlayStation ゲーミングヘッドセット RZ04-03970200-R3M1

6,057

★★★☆☆3.8
解像度 4.0低音の迫力 3.5定位感 4.0マイク性能 3.5

接続方式 有線 接続方法 3.5mm
再生周波数帯域 20Hz~ 20KHz 重量 282g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

PS5用にもピッタリなヘッドセット

RazerのKaira XはPS5と同じカラーリングのデザインが特徴。PCだけじゃなくPS5やSwitchとの互換性もあります。また、ノイズキャンセリング搭載マイクでクリアな音声を届けられるのが魅力。通気性に優れた素材を使用し、長時間の通話も快適です。

11RazerRazer Kraken V3 X RZ04-03750100-R3M1

9,080 9,080円

★★★☆☆3.8
解像度 3.5低音の迫力 3.5定位感 4.0マイク性能 4.0

接続方式 有線 接続方法 USB
再生周波数帯域 12Hz〜28KHz 重量 285g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

迫力のサウンドでゲームに没入できる

Razer Kraken V3 Xは、40mm TriForceドライバーを搭載したゲーミングヘッドセット。低音が効いた迫力のサウンドにより、FPSやアクションゲームでの没入感を高めます。

「HyperClear カーディオイドマイク」により、ボイスチャット時の音声も明瞭。装着感にもこだわっており、厚めのスポンジイヤーパッドと軽量設計により長時間利用でも快適です。

12JBLJBL QUANTUM 100M2 JBLQTUM100M2PUR

5,500

★★★☆☆3.6
解像度 3.5低音の迫力 3.5定位感 4.0マイク性能 3.5

接続方式 有線 接続方法 3.5mm
再生周波数帯域 20Hz~20kHz 重量 約220g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

通気性と音質を兼ね備えた1台

「JBL QUANTUM 100M2」は、繊細なサウンドが魅力のゲーミングヘッドセット。足音や環境音の定位がわかりやすく、FPSのような音が重要なゲームで真価を発揮します。全体的にフラットな音作りで聴き疲れしにくいですが、重低音の迫力はやや控えめ。

イヤークッションは通気性に優れた素材を採用しており、長時間の装着でもムレにくい快適なつけ心地。集中を妨げる不快感を抑え、快適なプレイ環境をサポートしてくれます。

13Logicool GLogicool G ゲーミングヘッドセット G335BK

8,140

★★★☆☆3.4
解像度 3.5低音の迫力 2.5定位感 3.5マイク性能 4.0

接続方式 有線 接続方法 3.5mm
再生周波数帯域 20Hz〜20KHz 重量 240g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

軽量で側圧のない装着感が魅力

240gと軽量な2.1chのゲーミングヘッドセットです。サスペンション式のヘッドバンドを採用し、交換やサイズ調整が可能。軽量なだけでなく側圧のない装着感も魅力です。しかし、ノイズキャンセリング機能は持っているものの、サラウンド機能には対応していません。価格も8000円台であれば他に選択肢は大量にあります。

14JBLJBL QUANTUM 200 ゲーミングヘッドセット

5,500

★★★☆☆3.3
解像度 3.0低音の迫力 3.5定位感 3.5マイク性能 3.0

接続方式 有線 接続方法 3.5mm
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz 重量 245g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

5000円前後ながら優秀な性能

JBLのゲーミングヘッドセットは5000円前後なのに、音質とマイク性能ともに優れているのが特徴。ゲーム用の音響技術「JBL QuantumSOUND」を採用し、足音や爆撃などの音をリアルに表現できます。また無方向性のマイクを搭載し、どの方向からでもクリアな状態で声を拾えるのがメリット。本体も軽いので装着感も良好です。

15HyperXHyperX Cloud Stinger Coreワイヤレスゲーミングヘッドセット HHSS1C-KB-WT/G 4P5J1AA

7,488

★★★☆☆3.1
解像度 3.0低音の迫力 2.5定位感 3.5マイク性能 3.5

接続方式 無線 接続方法 2.4GHz
再生周波数帯域 メーカー情報なし 重量 315g
ノイキャン対応マイク サラウンド対応

コスパと手軽さを兼ね備えたワイヤレスモデル

「HyperX Cloud Stinger Core Wireless」は、PS5とPCに対応したゲーミングヘッドセット。ワイヤレス接続ながら1万円以下で購入でき、初めてのワイヤレスモデルにおすすめです。315gの軽量設計と柔らかいイヤーパッドで、長時間でも快適にゲームがプレイ可能です。

音質はクリアで聞き取りやすく、敵の足音や銃声も十分に判別可能。マイクにはノイズキャンセリング機能を備えており、ボイスチャットでも雑音が入りにくく、通話相手にしっかり声を届けられます。

買ってはいけない安いヘッドセットの条件

条件 ダメな理由
音質が極端に低い FPSや音の方向が重要なゲームで足音や銃声が聞き取りにくくなり、プレイに支障が出る
マイク音質がこもる・ノイズが多い VCや配信で声が聞き取りづらくなり、コミュニケーションが取りにくい
接続方式が不安定 プレイ中に接続が途切れたり遅延が発生し、タイミングが重要な場面で不利になる
装着感が悪い 長時間プレイすると耳や頭が痛くなり、ゲームに集中しにくくなる
耐久性が低い 断線やパーツ破損が起きやすい
対応機種が限定されている 別の機器で遊ぶときに困る

接続が不安定な無線モデルや、締め付けが強く長時間装着できないモデルはNG。耐久性が低くすぐ壊れるモデルや、対応機種が限定されている製品も後悔の原因になります。

安いヘッドセットの中には、音質やマイク性能が極端に低い製品があります。FPSでは敵の足音や銃声を聞き分ける必要があるのに、音がこもって方向が分かりづらいとうまくプレイできません。また、マイクがノイズだらけだとボイスチャットや配信で声が届きにくく、コミュニケーションがままならない可能性があるため、価格だけで選ばず、レビューや仕様を確認してから購入しましょう。

安いゲーミングヘッドセットに関するQ&A

有線と無線どっちがおすすめ?

予算1万円以下であれば有線がおすすめです。有線は遅延ゼロで音質も安定しており、3.5mmプラグなら複数デバイスで使い回せます。ワイヤレスを選ぶ場合は、遅延が少ない2.4GHz接続モデルを選びましょう。Bluetooth接続はゲームに向いていません。

ゲーミングヘッドセットの寿命はどれくらい?

イヤーパッドの素材で大きく変わります。PUレザー(合皮)製は約2年で劣化し、表面がボロボロになります。布製(メッシュ)なら3〜4年は持つでしょう。長く使いたい方は布製パッドのモデルを選ぶか、交換用パッドを早めに用意しておくのがおすすめです

ゲーミングヘッドセットとイヤホンはどちらが良い?

長時間プレイには遮音性と定位感が優れているヘッドセット、FPSで定位感を求めるなら密閉型ヘッドセットが有利です。ただし、夏場の蒸れや携帯性を気にする人はイヤホンも選択肢に入ります。

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