【ロストジャッジメント】 評価レビューとプレイの感想

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ロストジャッジ攻略班

『ロストジャッジメント(ジャッジアイズ2)』の評価・レビューを紹介。良い点と気になる点に加え、プレイした感想やユーザーアンケートも掲載しているため、『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶(キムタクが如く2)』を攻略する際の参考にどうぞ。

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ロストジャッジメントの総合評価レビュー

ミステリーなストーリーに引き込まれる

ロストジャッジメントは、横浜で発生した不可思議な事件に主人公・八神が巻き込まれていくストーリーだ。登場人物の不可解な行動や事件の怪異性など、ストーリーが進むほど謎が深まっていくため、最後まで目が離せない展開となっている。

バトルスタイルが増えて戦闘の幅が広がった

ロストジャッジメントでは、前作『ジャッジアイズ』に登場した「円舞」「一閃」に加え、新たに「流」のバトルスタイルが追加された。3つスタイルはそれぞれ特徴や得意な戦い方が異なるため、より戦略的なバトルを楽しめるようになっている。

ロストジャッジメントの良い点

良い点まとめ
バトルテンポが良く爽快感がある
寄り道要素が充実している
新マップ横浜の追加で探索の楽しみが増えた

バトルテンポが良く爽快感がある

ロストジャッジメントでは、バトルのテンポが良くストレスが全くない。簡単操作で爽快感のある技を繰り出せるため、アクション初心者でも快適なバトルが楽しめる。

寄り道要素が充実している

ロストジャッジメントでは、シリーズおなじみの「サイドケース」に加え、学園での生徒たちとの交流を描いた「ユースドラマ」が搭載。両方とも豊富なミッションが用意されており、本編とは異なるストーリーが楽しめる。

また、ほかにもミニゲームやTown goなどのやりこみ要素が充実している。シリアスなストーリー展開に疲れてしまった時は、思う存分寄り道を楽しもう。

新マップ横浜の追加で探索の楽しみが増えた

ロストジャッジメントでは、神室町だけでなく横浜・伊勢佐木異人町へも行けるようになった。横浜にもスケボーパークやVRサロンパラダイスなど様々なプレイスポットがあるため、マップ探索の楽しさが前作よりも増している。

ロストジャッジメントの気になる点

サーチモードがやや不便

怪しい場所を調べる調査アクションの1つ「サーチモード」だが、調査可能な対象が分かりづらくやや不便に感じる。調査対象を探すのに時間がかかってしまうため、易しめのヒントを出すなどの措置があると嬉しかった。

ロストジャッジメントをプレイした感想

ストーリーが気になって止め時が分からない

ロストジャッジメントは、ストーリーが秀逸で終始目が離せない。映画のような没入感のあるストーリー展開で、プレイするほど続きが気になる作りとなっている。

難易度の幅が広いので遊びやすい

ロストジャッジメントは、自分の好みの難易度で遊べるゲームだ。難易度「EX EASY」であればアクションアシストも付いているため、ストーリーを楽しみたい場合やアクションが苦手なプレイヤーでも問題なく楽しめる。

また、難易度はいつでも変更可能だ。最初は高めで始めて、難しく感じたら難易度を下げるなどの遊び方もできる。

『ロストジャッジメント』の購入者アンケート

ユーザーの評価

ロストジャッジメントのストーリーあらすじ

青々と晴れ渡る横浜、伊勢佐木異人町の空にもうもうと立ち上る赤い煙。
消防車のけたたましいサイレンの中、消防士たちによって発見されたのはウジが湧き、ぐずぐずに腐り切った若い男性の他殺体。
……それがすべての幕開けだった。

※ロストジャッジメント公式サイトより引用

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