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可愛らしいグラフィックと、どこか懐かしい和風の世界観での冒険が描かれる『モノノケの国』。
ビジュアルからは一見ポップな作品にも見える本作だが、実際にプレイしてみると、ストーリーや敵との戦いに潜む奥深さに驚かされる。
直感的に楽しめるアクション性や、個性的なモノノケたちとの交流といった楽しさが詰まっている一方で、物語の根底には犠牲や妖怪たちの無念といった、大人でも深く考えさせられるテーマが隠されていた。
本記事では東京ゲームダンジョン13での試遊をもとに、プレイレポートをお届けする。『モノノケの国』のストーリーの魅力、個性が光るキャラクターたち、そして初心者から熟練者まで幅広い層が楽しめる戦闘などの各要素について取り上げていく。
目次
「妖怪を祓って愛犬を救う旅」の裏に見え隠れする、生贄という不穏な影
『モノノケの国』は、主人公のタイキが愛犬のムサシを救うために旅をする物語だ。
物語冒頭、ヤマタノオロチの呪いで命を落とした柴犬のムサシは「犬柱」として蘇る。
しかし、蘇ったムサシは呪鎖に囚われており、魂に致命傷があるため遠くない未来に再び命を落とす状態だった。そこへ巫女のクシナダから「モノノケの国で神具を集めればムサシを救える」と告げられ、タイキはムサシを助けるために異世界「根の国(モノノケの国)」に旅立つことになる。
そして試遊版の物語は、モノノケたちが暮らすネコマタ村から始まる。
ネコマタ村ではちょうど集会が開かれていて、村長から今まさに村がケガレにのまれつつある危機的状況にあることが語られていた。
村人に話を聞くと、ネコマタ村をはじめとする根の国各地では、人間の魂が穢れた存在である「妖怪」の影響で各地にケガレが広がっているという。
また、いろいろな怨念が固まってできた「ケガレ石」も村の中、外いたるところに発生している。これはモノノケが触れると倒れてしまう危険なものらしく、ネコマタ村で暮らすモノノケの中には、ひどく体調を崩しているものもいた。
このケガレを祓える存在が「祓士」であり、タイキはちょうど基礎的な修行を終えた段階の様子。村のモノノケに話を聞くと、この世界は祓士が妖怪たちの怨念を祓い、モノノケがその残穢を物語として編むことで、人間たちの魂を慰撫する…という仕組みになっているとのこと。
タイキが祓士として妖怪を祓っていけばケガレが消え、困っているモノノケたちを救える。また、妖怪たちの穢れをムサシに食べさせることで、オロチに壊れたムサシの魂を取り戻せると語る存在もおり、妖怪を倒すことはムサシを救うことにもつながっているようだ。
だが、『モノノケの国』はシンプルな妖怪退治ものと思わせつつ、物語には最初期から不穏な影が漂っている。
『三つの神具、妖怪たちの囁き、解き明かされる真実。そして訪れる運命の選択。
——ムサシを救うために進む道は、本当に正しいのか?』
公式サイトに掲載されたこの言葉の一端を思わせる話を、あるモノノケから聞くことになるのだ。
どうやら、根の国ではかつて「自分たちではどうしようもない災厄を鎮めるため、おいぬさまを“柱”という犠牲にした」という言い伝えが残っているらしい。ということは、「犬柱」として蘇ったムサシもまた、過去と同じように世界を救うための生贄にされようとしているのかもしれない。
モノノケたちの可愛らしい見た目に反して、ストーリーは大分シリアスだ。タイキとムサシには隠されている秘密がまだまだある気配もしていて、物語の展開に期待が膨らんだ。
伝承に忠実なデザインと、人間臭くコミカルなギャップが光るモノノケたち
『モノノケの国』はストーリーの作り込みに加えて、キャラクターの造形も見どころのひとつだ。
旅の途中で訪れるモノノケたちの村には、非常に個性的で魅力溢れるキャラクターたちが暮らしている。
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「ネコマタ」「コミ」「ムジナ」「ガマ」など、日本に伝わる妖怪たちがモノノケとして登場し、ネコマタなら尾が2本にわかれているといったように、モチーフとなった妖怪ごとの特徴が際立つ。
しかも、ネコマタは感情が高ぶると尻尾に火がついて燃え上がる様子が見られ、ムジナは幻術を使えるらしい。それぞれの妖怪たちの伝承に沿った力が再現されていて、細部までこだわりを感じた。見た目から何のモノノケか、どんな力を持っているのか、どんな性格かを想像しながらプレイしていくのも楽しそうだ。
そして、モノノケたちの魅力は見た目の可愛らしさや伝承に沿った表現のみにとどまらない。
実はこのモノノケたち、なかなかに個性派揃いなのである。
村の危機というシリアスな状況でありながら、ネコマタ村の村長はケガレに襲われている状況を「大マグロ不足以来の危機」と、プレイヤー目線からすると「どのくらいの危機だ…?」とツッコミたくなるようなたとえをする。
かと思えば、村長の話を聞いていたネコマタは「いつまであぐらをかくつもりだよ このポンコツジジイ!」と真正面から食ってかかる。
それに対して「村長になんて口のききかただ! 無礼もの!」といさめるネコマタもいれば、「村長にポンコツって…… ホントのこと言っちゃダメだろ」と、村長に追い打ちをかけるツッコミを入れるものもいる。
能力などの妖怪らしさに反して、人間臭くコミカルな性格面とのギャップ。そして軽妙でテンポの良い掛け合いがストーリーとの対比になり、シリアスな世界でもひと息つけるアクセントになっていた。キャラクター同士の掛け合いの楽しさも、ストーリーを追う中で注目していきたいポイントだ。
愛らしい仕草に癒やされる! 主人公のそばに寄り添う最高の相棒ムサシ
ちなみに、ネコマタたちはムサシのことを「おいぬさま」と呼んで敬っているが、人間のタイキにはあまり興味がないらしい。「おいぬさまの付き人」くらいの認識でしかなく、最初は名前も覚えてもらえていなかった。
当のムサシはというと、冒険の道中、常にタイキのそばから離れずについてきてくれる。
タイキが佇んでいる時にはちょこんとお座りをして待っていて、モノノケたちとの会話では、内容に応じて「わん!」と相づちを打ってくれたり、深刻な話をしている時には「くぅん…」と悲しげに鳴いたりもする。
さらに、ダッシュ中はムサシがタイキの背中のカゴにすっぽりと収まってなんとも可愛らしい姿なのだが、立ち止まるとカゴからぴょん、と降りてくる。その後は身体をぶるぶると振る様子を見せて、犬らしさ全開の仕草が微笑ましい。
ムサシフィーチャーはこれだけではない。ストーリーが進行することで使えるようになるタイキの家では、ミニゲーム「スロー&キャッチ」でムサシと一緒に好きなだけ遊ぶことも可能だ。
「スロー&キャッチ」はフリスビーのような遊びで、一直線に走れるルートになるよう障害物の位置を確認して盃を投げ、ムサシに取ってきてもらう。
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「スロー&キャッチ」の感想はとにかく、一心不乱に盃を追いかけるムサシがかわいすぎる。それに尽きる。盃を投げた後はムサシの背面カメラになるので、ひたすら柴犬のおしりを眺めて応援する時間になり、犬好きにはたまらない。
しかも120mも先まで飛ばした盃を何の訓練もなしにキャッチ。これはもうスーパーワンコに間違いない。さすがおいぬさまである。
ミニゲームにはほかに釣りも確認でき、村人からのお願いごとを聞いてケガレ石を壊すイベントも発生したため、村の中でも様々なイベントが用意されているようだ。
村人たちからの依頼を解決すると、徐々にムサシの名前だけでなくタイキの名前も覚えてくれるモノノケが増えていく。村人と交流を重ねることで、よりモノノケたちの世界への理解を深め、愛着を持っていけそうだと感じた。
パリィから手厚い救済措置まで、ライト層も安心の爽快アクション
村から出ると、いよいよ本格的な妖怪との戦闘になる。
『モノノケの国』では、近年のアクションゲームでは定番となりつつある「パリィ」も採用されている。ジャストタイミングで攻撃を弾き、返し技を決めていく流れは気持ちがいい。
ボスの一つ目入道戦でも、相手の攻撃モーションを観察すれば連続でパリィを決めることができた。
ただし、パリィはあくまで「より格好良く戦いたいプレイヤー向け」のアクションとして位置づけられている。
『モノノケの国』の戦闘はアクションではあるものの、戦い方にはいくつも選択肢が用意されているので、あまり構えすぎる必要はない。普段アクションゲームをあまり遊ばないプレイヤーでも、十分に楽しめる難易度になっているので安心してほしい。
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実際に、パリィを一度も行わなくても、敵の攻撃を見てダッシュ回避やガードを使っていけば道中の敵は問題なく倒せた。
さらに、画面全体を埋め尽くすスケールの「浄化スキル」など、簡単操作で大ダメージを与えられる大技も用意されている。浄化スキルはリキャストタイムが設定されているため連発はできないが、道中の敵は戦闘開始と同時にリキャストが戻っていることが多く、初撃で浄化スキルを使ってほぼ一撃で倒す、といった進行も可能だった。
浄化スキルの発動自体も複雑なコマンドなどは必要なく、操作は非常にシンプル。初めてアクションゲームに触れるプレイヤーも、爽快感のあるアクションを楽しめるだろう。
さらに、アクションゲーム初心者に勧めやすいポイントとしては、回復が自動である点も挙げられる。
『モノノケの国』では、体力が一定以下になるとムサシがスキル「癒す」を使ってタイキの体力を回復してくれる。プレイヤーが自分のタイミングで使うこともできるが、攻撃や回避に集中していて回復まで気が回らない時でも、ムサシが頼もしいサポートをしてくれるのだ。
そして戦闘をこなしていけば、タイキとムサシを成長させることもできるようになっていく。
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スキルの習得や装備によって、攻撃性能やステータスを強化していく要素もあるため、こまめにタイキとムサシを成長させていくことが戦闘を快適に進めるポイントになる。
戦闘にあえて難点を挙げるなら、回復手段が限られている点だろう。アクションゲームに不慣れなプレイヤーには、被弾が続いた際に少し苦しく感じられる場面もあるかもしれない。ただ開発者の七瀬セイジ氏によると、製品版では「絶対に倒されなくなる」カジュアルモードが実装される予定とのことなので、アクションに苦手意識があるプレイヤーも安心だ。
単なる悪者退治ではない、倒した妖怪が抱える「無念」を晴らす戦い
そして、『モノノケの国』の戦闘にはアクションとは別の見どころがある。
本作がほかのアクションゲームと一線を画すのは、戦闘の中で妖怪たちがかつて人だった頃抱えていた悔恨に触れていく点だ。敵として立ちふさがる妖怪たちは、単なる悪者として退治されるだけの存在ではない。
例えば、から傘お化けを倒した後、タイキは「『火の用心』って ずっと 言い続けてた」「誰かを守ろうとして……火のせいで果たせなかったのかな……」と、その背景にあったであろう無念を思いやる。
また、最初のボスである「一つ目入道」も不気味な見た目で、容赦なく襲いかかってくる恐ろしい存在だ。
上から手を叩きつけてくる近接攻撃のほか、「悪い事をする奴は焼いてしまうぞ!」と遠距離攻撃も仕掛けてくるので離れても気が抜けない。
しかし一つ目入道の体力を減らしていくと、彼の記憶を垣間見ることになる。一つ目入道は人間だった頃に僧侶であり、孤児の子供たちを守るため、彼らが憎しみを持たないよう厳しく指導しつつ見守っていた人物だった。
しかし、そのせいで子供たちが火事で亡くなったことで、激しい自責の念と、自分自身を恨む心から妖怪へと変貌してしまっていた。
戦闘が進むと、一つ目入道が「どこにいる!」と何かを探している様子が。さらに戦闘が進んでいくと、「どこだ…いま……いま助ける!」「助けたい声が、近いのに遠い……」と、徐々に記憶を取り戻していっているような描写も見られた。
冒頭でも触れたように、妖怪は人間の魂が穢れてしまったことで生まれた存在だという。妖怪と戦う中で、彼らが人間の頃に抱えていた強い想いをタイキは垣間見る。タイキは祓士として、妖怪となってからも残り続けている悔恨を、戦いを通して解放していくのだ。
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戦闘が終わり、タイキに祓われたことで一つ目入道はようやく過去の呪縛から解放され、成仏していった。
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消える間際、一つ目入道が「風は優しい顔で絆を裂く」という言葉を残した通り、さらに進んだ先ではかまいたちと遭遇。その名の通り、鋭い風を使った攻撃をしてくる。
一つ目入道に比べて体躯が小さいこともあって、動きの見極めが難しい。また、攻撃の出が速い点にも注意が必要で、闇雲に攻撃していると素早い反撃であっという間に体力が減ってしまう。
ただし、かまいたちは攻撃後に一定時間隙が生まれやすいため、敵の技の後の隙に攻撃することが有効だ。
ダッシュ回避で攻撃を避け、浄化スキルで大ダメージを叩き込むヒットアンドアウェイの戦法がハマりやすく、一つ目入道とは違った戦い方が楽しめた。もちろん、相手の攻撃パターンを読み切ってのパリィも効果的な戦法だ。
そしてかまいたち戦もまた、一つ目入道と同様に戦闘の途中で人間だった頃の記憶を垣間見る。
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かまいたちはもともと忍の少女だったが、やさしい心を捨てられず、薬師として人々を助けてもいたらしい。そんな中、街が危機に陥って彼女は助けに走ることに。しかしそのために大切な人を見捨てなければならず、結局は街を救うこともできなかった悲惨な経験から、彼女は妖怪になってしまったようだ。
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そんな過去を見て、タイキは戦いながらもかまいたちに向けて、自分を呪わないように声をかける。
一貫して妖怪たちが抱える悲痛な想いを受け止め、対話を通して解き放っていく。祓士として、妖怪を倒すのではなく浄化するのだという姿勢が強く伝わってきた。
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個人的にとても印象に残ったのはかまいたちを倒した後、妖怪になりかけていた彼女の記憶の中で、ムサシが寄り添うシーンだ。「なにもかも切り捨てても、間に合わなかった」と苦悩する彼女をムサシが舐めると、浄化されたように人間の姿に戻っていって、タイキの言葉による訴えかけと無言の寄り添いの両面から彼女の心を溶かしたのだと思えた。
こうした妖怪たちの内面に迫るには、各地の村で紙芝居をしている「スクナ爺」が語る物語もきっかけになりそうだ。
ある村ではスクナ爺から「海を割った英雄と濁り酒」の物語が語られたが、この物語はそのまま酒呑童子に当てはまる部分が多くある。
スクナ爺の紙芝居が外部から見た言い伝えだとすれば、妖怪たちと戦っている時に見る彼らの記憶は「なぜそうなったのか」を紐解く、内側からのアプローチだ。
両面から追っていくことで、妖怪たちが人間だった頃に抱えていた苦悩により深く共感できる構図になっている。それだけでなく、『モノノケの国』の世界で一体何が起こっているのか、歴史を知るうえでも重要な要素だと感じた。
開発者の七瀬セイジ氏によると、『モノノケの国』は「古事記」を舞台にしており、「現代まで神話の世界が続いていたら」という考えを落とし込んでいるとのこと。「八塩折の酒」の存在も、現実に「八塩折の酒」があったらどうなっていたのか? を新たな神話として描いているのかもしれない。
また、スクナ爺の紙芝居の中で語られていた「八塩折の酒」は「古事記」や「日本書紀」の中に登場する酒で、ヤマタノオロチを酔わせて討伐する際に使用したことで有名だ。ムサシを呪ったヤマタノオロチと対峙するにあたって、今後の物語で重要な役割を果たす伏線だろうか。
酒呑童子は3スタック以上の体力を持つ相手で、連続攻撃や遠距離攻撃も行ってくる強敵だ。
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しかも、相手の体力に比べてこちらの体力や回復手段には限りがあるため、ガードを多用し過ぎるとタイキの体力が保たない。戦いを有利に進めるには、大振りな攻撃に合わせてパリィや回避を確実に決めていく必要があった。
そして戦いが進むとやはり、酒呑童子にも人間だった頃の悔いがあることがわかる。
酒呑童子は人間だった頃、自分のせいで多くの人を救えなかった経験から酒に溺れ、鬼となっていた。
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結界を張る役目を果たせなかったために弟たちを死なせてしまい、さらに責任を果たせず叱責され、自暴自棄で酒に溺れる…。立場を置き換えて見れば、現実の誰にでも起こり得るエピソードだ。
ただ敵を倒して終わるのではなく、妖怪たちが人間だった頃に抱えていた感情に触れる。こうした経験がタイキを人間として成長させていくのだろうと思うとともに、子どもから大人まで考えさせられるメッセージ性のある内容で、プレイ後も深く心に残る作品になると感じた。
可愛らしい見た目に反して、大人の心にも深く刺さる一作
単なる妖怪退治に留まらない、深みのあるストーリーを紡ぐ『モノノケの国』。和風の世界観や日本の伝承、深みのある物語、そして「愛犬との強い絆」に惹かれる犬好きの人には、ぜひ手に取ってほしい一作だ。
妖怪たちが抱える切ない想いや過去に触れていくことで、子どもから大人まで深く考えさせられるメッセージ性の高さは、作品の見た目からは想像できない奥深さがあった。さらに、豊富なアクションにカジュアルモードという選択肢も用意されているため、普段あまりゲームを触らないライト層まで幅広いプレイヤーにおすすめしたい作品になっている。
TGS(東京ゲームショウ)2026ではさらにアップデートされたバージョンも試遊できるとのこと。発売予定は2027年となっているため、TGSや公式X、Steam等の情報を追いつつ続報を待とう。
『モノノケの国』のゲーム情報
| ゲーム名 | モノノケの国 |
|---|---|
| ジャンル | 異世界アクションアドベンチャー |
| プラットフォーム | Steam |
| 価格 | 未定 |
| リリース日 | 2027年 |
| 公式サイト | https://mononokenokuni.happinet-games.com/ |
| 公式X | https://x.com/MononokeNoKuni |
| コピーライト | © LIGHTS-INTERACTIVE Co.,Ltd. All Rights Reserved. Published by Happinet. |
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