カルドセプトビギンズ攻略
- 最終更新日
カルドセプトビギンズの攻略Wikiです。カルドセプトの遊び方やルール、どんなゲームかの解説、初心者が迷わないための攻略ガイド、各種カードについても掲載しています。カルドセプトビギンズ(culdceptbegins)を攻略する際の参考にどうぞ。
| 目次(タップでジャンプ!) | ||
|---|---|---|
| ▼最新情報 | ▼どんなゲーム? | ▼ルール |
| ▼遊び方 | ▼キャラクター | ▼ガイド |
| ▼カード | ▼掲示板 | ▼よくある質問 |
| ▼製品情報 | ||
カルドセプトビギンズの最新情報
製品版が7月16日にリリース!
「カルドセプトビギンズ」の正式リリース日が、7月16日に決定!カラドセプトは、運の絡むボードゲーム要素と奥深い戦略性を持つカードゲームが合わさった独特なゲーム体験が特徴だ。プレイ経験のないユーザーでもストーリーでわかりやすく解説されており、誰でも楽しめる作品となっている。
初代の復刻版が同梱された特装版が発売!
特装版は、ゲーム本編に加えてシリーズ第1作『カルドセプトザファースト』のパッケージや、全カード情報を収録したカードブック、サウンドトラックが付属する。初代の復刻版の単体発売(2026年7月30日)に先駆けて『カルドセプト ザ ファースト』を先行入手できるのが最大の魅力だ。
カルドセプトビギンズはどんなゲーム?
ボドゲとカードが融合した対戦ゲーム
カルドセプトは、すごろく形式のボードゲームに、3種のカードを組み合わせた対戦ゲーム。マスを進んで領地を広げ、カードで召喚したクリーチャー同士を戦わせて陣地を奪い合う。ボードゲームの運要素が絡みながら、カードの奥深い戦略性が重要だ。
対戦だけではなくストーリーも充実
カルドセプトは対戦だけではなく、シリーズ第1作の前日譚を描くストーリーも充実している。物語を進めれば新しいマップやカードが解放され、対戦だけでなく一人でも遊びながらルールや戦略を自然に学べる。
カルドセプトビギンズのルール
目標の総魔力を集めて城に戻ると勝利
カルドセプトビギンズは、目標として設定されている総魔力を誰よりも早く集め、一番早くスタート地点である城に戻ったプレイヤーが勝利となるゲームだ。魔力は自分の領地を増やして集められるほか、すごろくの周回ボーナスなどで獲得できる。
| 用語集|初心者向けゲーム用語一覧 |
砦をすべて通過して城に戻ると魔力を獲得
すごろくのマップには砦が配置されており、すべての砦を通過してから城に戻ると、ボーナスとして魔力を獲得できる。周回するたびに魔力を獲得できるため、周回を重ねて魔力を集めよう。
止まったマスは自分の土地にできる
すごろくで止まったマスは、クリーチャーカードを召喚すると自分の領地にできる。領地にすると、価値が資産として総魔力に加算されるほか、止まった相手から通行料を取れたり、周回の際にボーナスを得られたりするメリットがある。
| クリーチャーカードの役割と選び方 |
相手の土地はバトルで奪うか通行料を払う
止まったマスが空き地ではなく相手の土地だった場合は、クリーチャー同士のバトルで勝利すると土地を奪い取れる。ただし、負けた場合はカードを消費したうえで通行料を取られるため、バトルで勝てそうにない場合はバトルをせずに通行料を支払おう。
| 通行料を奪われないコツと効率的に奪う方法 |
カルドセプトビギンズの遊び方
| 基本的なゲームの流れ | |
|---|---|
| 1 | サイコロやカードを使ってすごろくを進む |
| 2 | 空き地に止まったら自分の土地にする |
| 3 | 相手の土地はバトルで奪うか通行料を払う |
| 4 | 砦を通過して城に戻ると魔力を獲得 |
| 5 | 目標魔力を達成した状態で城に戻ると勝利 |
-
1サイコロを振ってすごろくを進む
ゲームが開始したら、自分のターンにサイコロを振ってすごろくを進んでいく。自分のターンでは、サイコロを振る前にスペルカードも使用できるため、カードも使いつつ砦を巡って城に戻ってこよう。
-
3種類のカードを使って戦いを有利に進める
種類 主な役割 クリーチャー 自分の土地を守り、相手の土地を侵攻できるカード アイテム バトル中にクリーチャーに装備するカード スペル 移動の助けや守りの補助など、戦局に直接影響を与えるカード カードには3種類の分類があり、それぞれ役割が決まっている。クリーチャーとアイテムは、サイコロを振って止まった後に使用でき、スペルカードはサイコロを振る前に使用できるカードだ。
カードの種類と情報の見方 -
2空き地に止まったら自分の領地にする
サイコロを振って進み、止まったマスが空き地だった場合は、クリーチャーカードを使うと自分の領地にできる。クリーチャーを置いて自分の領地にすると、土地の価値が自分の総魔力に加算されるため、領地を増やして総魔力を増やしていこう。
-
自分の領地は土地レベルを上げられる
獲得した自分の領地は、領地開発によって土地レベルを上げられる。土地レベルが上がると領地の価値が高くなるほか、他のプレイヤーが止まった際に取れる通行料も高くなるため、より多くの魔力を集めやすくなる。
-
3相手の土地ならバトルまたは通行料を払う
止まったマスが相手の領地だった場合は、クリーチャーカードを使ってバトルを挑むか、バトルせずに通行料として魔力を支払うかを選択できる。バトルに勝利すると相手の領地を奪えるが、負けた場合は通行料として魔力を奪われてしまう。
-
バトルではアイテムでクリーチャーを強化できる
クリーチャー同士のバトルでは、アイテムカードを使ってクリーチャーを強化できる。ただし、アイテムカードは相手も使えるため、相手の手札を見てアイテムを使ってきても勝てるかどうかを見極めるのが重要だ。
-
4砦を通過して城に戻ると魔力を獲得
サイコロを振ってすごろくを進み、すべての砦を通過したうえで城に戻ると、ボーナスとして魔力を獲得できる。周回を重ねて魔力を集め、目標額まで総魔力を増やそう。
-
5目標魔力を達成した状態で城に戻ると勝利
誰よりも早く目標の総魔力を達成し、最も早く城に戻ると勝利となる。すごろくの周回や領地の拡張で魔力を増やし、いち早く城を目指そう。
カードの種類
| 種類 | 主な役割 |
|---|---|
| クリーチャー | 自分の土地を守り、相手の土地を侵攻できるカード |
| アイテム | バトル中にクリーチャーに装備するカード |
| スペル | 移動の助けや守りの補助など、戦局に直接影響を与えるカード |
クリーチャーが領地を確保&奪取
クリーチャーカードは、ダイスを振って移動した後に使用するカードで、停止したマス目を自分の領地に変えられる。また、敵の領地に停まった時は、敵クリーチャーと戦闘して領地の奪取も可能だ。領地の取り合いに直接関わるカードであり、ゲームの中心となる役割を担う。
| クリーチャーカードの役割と選び方 |
| 用語集|初心者向けゲーム用語一覧 |
クリーチャーには属性がある
クリーチャーには、無・火・水・地・風の5属性が存在。属性によるクリーチャー同士の相性優劣は無く、マスに描かれた属性と一致させて、ステータスのボーナスを得るために利用する。また属性ごとに能力や得意な戦い方にも特徴があるため、属性ごとの特徴を理解してデッキを組むのが重要だ。
アイテムでバトル中のクリーチャーを強化
アイテムカードは、バトル中にクリーチャーへ使用して能力を強化するカードだ。使用する際はカードごとに設定された魔力(G)を消費し、攻撃力やHPを強化したり、特殊能力を付与してバトルを補助しよう。
クリーチャー同士の能力差があっても、アイテムを上手く使えば戦況を覆せる。侵略や領地防衛を成功させるうえで欠かせないカードとなる。
| アイテムカードの使い方と効果 |
| カード一覧と入手方法 |
スペルはダイス前に使用して戦術を支援
スペルカードは、ダイスを振る前に使用して、自分を有利にしたり相手を妨害したりといった戦術支援が行える魔法カードだ。クリーチャーを強化するアイテムカードとは異なり、盤面全体やマップ上の状況へ直接影響を与えられるのが特徴となる。
移動を補助したり、魔力(G)を増やしたり、土地の属性を変化させたりと効果はさまざま。使うタイミング次第で形勢を一気に逆転できるため、勝敗を左右する重要なカードといえる。
| スペルカードの役割と効果 |
カルドセプトビギンズの攻略ガイド
初心者ガイド
| どんなゲーム? | ルールと遊び方 |
| カードの入手方法まとめ | 魔力の増やし方 |
| 土地レベルの上げ方 | 通行料を奪われないコツ |
| 用語集一覧 | 連鎖倍率と連鎖を作るコツ |
| 属性一覧とおすすめ属性 | 能力一覧 |
| ブックの組み方 | 地形変化とは? |
| 手札上限はある? | 対戦に勝つコツ |
| ショップでできること | アバター一覧と入手方法 |
カードガイド
| カードの種類と情報の見方 | クリーチャーの役割 |
| アイテムカードの使い方 | スペルカードの役割と効果 |
| 援護の効果と対策方法 |
製品ガイド
| 対応機種一覧とスペック | 予約特典と店舗特典一覧 |
| エディションの違い | マルチプレイのやり方 |
| 前作との違いと新要素 |
カルドセプトビギンズのカード
|
クリーチャー |
アイテム |
スペル |
|
火属性 |
水属性 |
地属性 |
|
風属性 |
無属性 |
- |
クリーチャー一覧
アイテム一覧
|
トンファ |
アングリーマスク |
ティアリングハロー |
ドリルランス |
|
スパイクシールド |
アースシールド |
シルバープロウ |
ミゴールブレッシング |
スペル一覧
|
フットレース |
デスミアズマ |
シャドウリープ |
ギフト |
|
ランドプロテクト |
ファインド |
テンプテーション |
カルドセプトビギンズのキャラクター
キャラクター一覧
|
カムル |
イシャラ |
ターハント |
|
ガンツ先生 |
オリジン |
ローラム古書館長 |
|
ゴリガン |
スチームドリル |
ポポロ |
カルドセプトビギンズの掲示板
| 雑談掲示板 | バグ・不具合報告掲示板 |
| デッキ共有掲示板 | 対戦相手募集掲示板 |
カルドセプトビギンズのよくある質問
カルドセプトビギンズの製品情報
| タイトル | カルドセプトビギンズ |
| ジャンル | ボード&カードゲーム |
| 発売日 | 2026年7月16日 STEAM®版は未定 |
| CERO | B |
| プレイ人数 | 1〜4人 |
| 対応ハード | ・Nintendo Switch ・Nintendo Switch 2 Edition ・Steam |
ボードゲームとカードが融合した作品
カルドセプトは、すごろく形式のボードゲームに、3種のカードを組み合わせた戦略ゲームだ。マスを進んで領地を広げ、カードで召喚したクリーチャー同士を戦わせて陣地を奪い合う。ボードゲームの運要素が絡みながら、カードの奥深い戦略性が重要だ。
400種類以上のカードがる奥深い戦略性
カルドセプトビギンズには、クリーチャー・アイテム・スペルを合わせて約400種類が登場。クリーチャーには5つの属性があり、能力や戦い方もカードごとに異なるため、組み合わせ次第でデッキの戦略は無限に広がる。対戦や報酬で入手したカードを集め、自分だけのデッキを作り上げよう。
対戦だけではなくストーリーも充実
カルドセプトは対戦だけではなく、シリーズ第1作の前日譚を描くストーリーも充実している。物語を進めれば新しいマップやカードが解放され、対戦だけでなく一人でも遊びながらルールや戦略を自然に学べる。