【カルドセプト】ブック(デッキ)の組み方と構築のコツ
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カルドセプトビギンズの「ブック(デッキ)の組み方と構築のコツ」を解説!ブック構築のルールや組み方、構築のコツに加え、ブックの作成方法についても掲載しています。
ブック構築のルール
| ブック構築のルールまとめ |
|---|
| カードの枚数は40枚で固定 |
| 同じカードは4枚まで採用可能 |
カードの枚数は40枚で固定
カルドセプトビギンズのブックは、カードの枚数が40枚固定であるのがルールだ。ゲーム全体のテンポアップに伴うバランス調整により、前作までの50枚から10枚減少した。枚数が減ったことで、手札事故が起きにくくなったり、ピン刺しがしやすくなったりといったメリットも生まれている。
| 前作との違いと新要素 |
同じカードは4枚まで採用可能
1つのブックには、同じカードを4枚まで採用可能だ。40枚のブックで同じカードを4枚採用すれば、ブックの10分の1を占めるため、非常に高い確率でドローできる。同一カードの上限は、クリーチャー・アイテム・スペルを問わず、すべてのカードに共通で適用される仕様だ。
| カード一覧と仕様まとめ |
| カードショップでできること |
ブックの組み方と構築のコツ
| ブックの組み方のコツ |
|---|
| 属性は1種類に絞るのがおすすめ |
| クリーチャーは20枚を目安に入れるクリーチャー20枚・アイテム6枚・スペル14枚 |
| クリーチャーは防衛に強いカードを多めに入る高HP/「攻撃無効」「援護」持ちなど |
| アイテムは枚数を絞り性能重視で採用クリーチャーと同様、防御系アイテムが優先 |
| スペルは移動とドロー系が特に重要 |
| 他の人のブックを参考にする |
属性は1種類に絞るのがおすすめ
| 属性別おすすめブック | ||
|---|---|---|
|
火属性ブック |
水属性ブック |
地属性ブック |
|
風属性ブック |
無属性ブック |
|
ブックの属性は、1種類に絞るのがおすすめだ。属性を絞ると手札事故が起きにくく、統一のコンセプトで作戦を立てやすい。土地連鎖も狙いやすいため、ブックの属性はなるべく統一させよう。ただし、無属性は地形効果を得られないため、無属性の統一は避けるのが無難だ。
| 属性の特徴一覧とブックを組む際のおすすめ属性 |
| 初心者おすすめブック |
カードが少ない内は2属性もあり
カードの種類が少なく、属性統一でブックを組むのが難しい場合は、2属性でブックを組むのもおすすめだ。最初に選べるブックも2属性で構成されているため、カードが増えるまでは最初のブックを少しずつ調整して使うと良い。
| 初期ブックはどちらがおすすめ? |
| カードの入手方法まとめ |
クリーチャーは20枚を目安に入れる
| クリーチャー | アイテム | スペル |
|---|---|---|
| 18~20枚 | 6~8枚 | 14~16枚 |
クリーチャーカードは、不足しないよう20枚を目安に入れよう。クリーチャーが手札に無いと、領地を増やす手段が無くなってしまうため、ほかの種類のカードより多めに入れると良い。全体の比率としては、クリーチャー20枚・アイテム6枚・スペル14枚程度で組むのがおすすめだ。
防衛に強いクリーチャーを多めに入れよう
クリーチャーは、防衛力に優れたカードを多めに入れよう。自分の領地を守れさえすれば、魔力を増やしていけるため、攻撃力よりも防衛力の方が価値は高い。防衛側は敵に倒されなければ領地を奪われないので、高いHPを持っていたり、「攻撃無効」「援護」などの能力を持つカードがおすすめだ。
| クリーチャーカード一覧 |
| クリーチャーカードの役割と選び方 |
アイテムは枚数を絞り性能重視で採用
アイテムは使用機会が限られるため、6~8枚程度に枚数を絞って入れよう。必ず勝ちたい戦闘で使用する機会が多いため、コストより性能を重視して採用するのがおすすめだ。
| アイテムカード一覧 |
| アイテムカードの使い方と効果 |
防御系アイテムを優先する
クリーチャーと同様、アイテムも防御系を多めに編成しよう。侵略の成功よりも、自領地の防衛が魔力獲得の面で重要となるため、攻撃無効系やHP上昇系を優先して入れるのがおすすめだ。
スペルは移動とドロー系が特に重要
スペルカードは、移動系とドロー系が特に重要。移動系はマス移動をコントロールする効果を持つスペルで、特定のマスで止まったり避けたりする際に使用する。特に、敵の高額領地を避ける時に使うのが有効で、致命的な負け筋に繋がる事故を防ぐ手段として有効だ。
ドロー系は他のカードゲーム同様、必要なカードをいち早く手札に持ってくるために使用する。移動系ほどではないが、多めに入れておくのがおすすめだ。
| スペルカード一覧 |
| スペルカードの役割と効果 |
他の人のブックを参考にする
新しいブックを作成する際は、他の人のブックを参考にするのもおすすめだ。知らなかったカードや戦い方を学んだり、実際に使ってみてから自分好みに調整していくのも良い。
| 最強ブック(デッキ)ランキング|Tier表 |
| ブック共有掲示板 |
ブックの作成方法
ブック編集から新規作成が可能
ブックの作成は、マップ画面の右側にある「ブック編集」から新規作成が可能だ。また、作成済みのブックの編集も可能であるため、新しいカードを入手した後など、ブックを編集したい時もブック編集から行おう。
| カードの種類と情報の見方 |
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