カルドセプトビギンズ_対戦に勝つコツと対戦前の準備

【カルドセプト】対戦に勝つコツと対戦前の準備

編集者
神ゲー攻略編集部
最終更新日

カルドセプトビギンズの「対戦に勝つコツ」を解説!対戦に勝つコツや対戦前の準備段階でできること、ブック構築のコツについても掲載しています。

対戦前の準備

対戦前の準備(ブック構築)のコツ
属性は1種類か2種類に絞る
クリーチャーは20枚を目安に入れるクリーチャー20枚・アイテム6枚・スペル14枚
クリーチャーは防衛に強いカードを多めに入る高HP/「攻撃無効」「援護」持ちなど
アイテムは枚数を絞り性能重視で採用クリーチャーと同様、防御系アイテムが優先
スペルは移動とドロー系が特に重要
他の人のブックを参考にする

属性は1種類か2種類に絞る

属性は1種類か2種類に絞る

ブックの属性は、1種類か2種類に絞るのがおすすめ。属性を絞ると手札事故が起きにくく、統一のコンセプトで作戦を立てやすい。土地連鎖も狙いやすいため、ブックの属性はなるべく絞って統一させよう。

ただし、メイン属性に無属性を選ぶのは避けた方が良い。無属性は地形効果を得られず、領地防衛が非常に脆くなる。他属性のブックに数枚採用して、足りない要素を補完する目的で使うのが無難だ。

クリーチャーは20枚を目安に入れる

クリーチャーは多めに入れる

クリーチャー アイテム スペル
18~20枚 6~8枚 14~16枚

クリーチャーカードは、不足しないよう20枚を目安に入れよう。クリーチャーが手札に無いと、領地を増やす手段が無くなってしまうため、ほかの種類のカードより多めに入れると良い。全体の比率としては、クリーチャー20枚・アイテム6枚・スペル14枚程度で組むのがおすすめだ。

防衛に強いクリーチャーを多めに入れよう

ウッドフォーク
AT/HP
AT30/HP30
能力
援護

クリーチャーは、防衛力に優れたカードを多めに入れよう。自分の領地を守れさえすれば、魔力を増やしていけるため、攻撃力よりも防衛力の方が価値は高い。防衛側は敵に倒されなければ領地を奪われないので、高いHPを持っていたり、「攻撃無効」「援護」などの能力を持つカードがおすすめだ。

アイテムは枚数を絞り性能重視で採用

ドリルランス
AT/HP
なし
能力
貫通
効果
AT+20
グレムリンアムル
AT/HP
なし
能力
なし
効果
戦闘開始時、相手セプターが使用したアイテムを破壊する

アイテムは使用機会が限られるため、6~8枚程度に枚数を絞って入れよう。必ず勝ちたい戦闘で使用する機会が多いため、コストより性能を重視して採用するのがおすすめだ。

防御系アイテムを優先する

アースシールド
AT/HP
なし
能力
攻撃無効(地) / 攻撃無効(地クリーチャーが使用した場合)

クリーチャーと同様、アイテムも防御系を多めに編成しよう。侵略の成功よりも、自領地の防衛が魔力獲得の面で重要となるため、攻撃無効系やHP上昇系を優先して入れるのがおすすめだ。

スペルは移動とドロー系が特に重要

フライ
AT/HP
なし
能力
なし
効果
使用者はこのターン、ダイスを2つ使いその合計分進める
ホープ
AT/HP
なし
能力
なし
効果
使用者はブックからカードを2枚引く

スペルカードは、移動系とドロー系が特に重要。移動系はマス移動をコントロールする効果を持つスペルで、特定のマスで止まったり避けたりする際に使用する。特に、敵の高額領地を避ける時に使うのが有効で、致命的な負け筋に繋がる事故を防ぐ手段として有効だ。

ドロー系は他のカードゲーム同様、必要なカードをいち早く手札に持ってくるために使用する。移動系ほどではないが、多めに入れておくのがおすすめだ。

他の人のブックを参考にする

新しいブックを作成する際は、他の人のブックを参考にするのもおすすめだ。知らなかったカードや戦い方を学んだり、実際に使ってみてから自分好みに調整していくのも良い。

ブックの組み方と構築のコツ

対戦中のコツ

対戦中の勝つコツ
序盤は属性に拘らず領地を増やす
連鎖で土地価格の倍率を上げる
土地レベルを上げるのは後からで良い防衛リソースが揃ってから上げる
領地取りは攻めより守りが重要
移動系スペルは高額領地の回避用に温存最大7ダイスだと6~7歩先最大8ダイスだと7~8歩先が最も踏みやすい

序盤は属性に拘らず領地を増やす

序盤は属性に拘らず領地を増やす

序盤は、土地の属性に拘らず領地を増やしていこう。連鎖や属性一致を意識し過ぎると空き土地が無くなり、中盤・終盤以降に動きづらくなる。属性は後から地形変化やシフト系スペルで変えられるので、まずは領地確保を優先するのがおすすめだ。

連鎖で土地価格の倍率を上げる

連鎖ボーナス

領地の連鎖は、同属性の土地を確保すると発生し、連鎖数に応じて土地の価値倍率が上がる。効率よく魔力を増やせるため、最終的には同じ属性で揃えていくのが重要だ。

土地レベルを上げるのは後からで良い

土地レベルを上げるのは後からで良い

獲得した領地の土地レベルを上げるのは、後からで問題無い。領地を無闇に育てると所持魔力が枯渇するうえ、土地効果だけで侵略から領地を守り切るのも難しく、逆転されるリスクに繋がる。防具アイテムなどが手札に来て、侵略されても防衛できる態勢が整ったら、土地レベルを上げていこう

攻略班アイコン
カルドセプト攻略班
「貫通」や「強打」など、生半可な防衛を突破できる能力や効果は多数存在します。防衛の甘い領地は一瞬で落とされかねないので、守り切れる手札リソースを確保してから、土地レベルを一気に上げて勝ち切りましょう。

領地取りは攻めより守りが重要

領地取りは攻めより守りが重要

対戦中は、攻めよりも守りを意識して動くのが重要。ゲームの勝利条件が目標魔力の到達である性質上、敵の領地を攻撃して荒らすだけでは勝ちに繋がらない。効率的に魔力を増やすために、いかに自陣を守り切って土地を育てていくかを重視しよう。

移動系スペルは高額領地の回避用に温存

移動系スペルは高額領地の回避用に温存

移動系のスペルカードは、敵の高額領地を回避する手段としてできるだけ温存しよう。高額領地を踏むと大量の通行料を要求され、致命的な負け筋を生むため、移動系スペルは回避用に使うのが鉄則だ。

領地は6~8歩先にある時が最も踏みやすい

マス数 最大7ダイス 最大8ダイス
1マス先 14.3% 12.5%
2マス先 16.3% 14.1%
~ ~ ~
6マス先 27.9% 22.5%
7マス先 31.8% 25.3%
8マス先 22.1% 28.5%
nマス先 25.0% 22.2%

領地マスを踏む確率は、最大7ダイスだと6~7歩先、最大8ダイスだと7~8歩先が最も高くなる。6~8歩先に領地マスがある時は、必ず移動系スペルを使用して、領地マスとの距離を操作しよう。たとえ領地マスを飛び越せずとも、近づくだけでも確率は20%以下にまで下げられるので有効だ。

カルドセプトのお役立ちガイド関連記事

初心者ガイド

どんなゲーム? ルールと遊び方
カードの入手方法まとめ 魔力の増やし方
土地レベルの上げ方 通行料を奪われないコツ
連鎖倍率と連鎖を作るコツ 属性一覧とおすすめ属性
能力一覧 ブックの組み方
地形変化とは? 手札上限はある?
ショップでできること 初期ブックのおすすめ
序盤の効率的な進め方 初心者おすすめブック
セーブのやり方 被ったカードの使い道
クリーチャー移動と交換

お役立ちガイド

対戦に勝つコツ アバター一覧と入手方法
取り返しのつかない要素 クリア時間とボリューム
クリア後の解放要素 金策|コインの集め方
用語集一覧

カードガイド

カードの種類と情報の見方 クリーチャーの役割
アイテムカードの使い方 スペルカードの役割と効果
援護の効果と対策方法 最強ブックランキング
最強おすすめカード 火属性おすすめブック
水属性おすすめブック 地属性おすすめブック
風属性おすすめブック 無属性おすすめブック
バフ・デバフ解除カード

製品情報ガイド

予約特典と店舗特典一覧 エディションの違い
対応機種一覧とスペック マルチプレイのやり方
前作との違いと新要素 評価レビューとメタスコア
Steam版の発売日
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)国際規格ISO27001認証を取得しました