【デュエプレ】REIGN DMPS VERTEX CUP 2026 Autumn vol.5|NewDivision|メタデータと環境考察
- 最終更新日
『デュエプレ(デュエマプレイス)』の2026年9月9日に開催された『REIGN DMPS VERTEX CUP 2026 Autumn vol.5』(※フォーマット|New Division)の大会参加者デッキのメタデータを掲載。大会の優勝デッキや環境考察も掲載しているので、ぜひ参考にどうぞ。
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2026 Autumn vol.5 メタデータ
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メタデータ順位一覧
| 順位 | デッキタイプ/ サンプルレシピリンク |
使用率 |
|---|---|---|
| 1 |
5cライオネル天門 |
24.3% |
| 2 |
火光レイド |
15.1% |
| 3 |
火水闇ドラゲリオン |
12.7% |
| 4 |
水闇魔導具 |
11.2% |
| 5 |
水自然スコーラー |
7.4% |
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環境考察
天門などの耐久デッキがトップ勢力に
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《ポクチンちん》のアッパー調整アップデートにより強化を受け、耐久系のデッキに有利を主張し始めた「ジョラゴン」だったが、「5cライオネル天門」が対策として《ジェニー・ジェーン》を採用し始めた点に注目。アップデート直後は「5cライオネル天門」などの耐久系のデッキが立ち位置を下げていたものの、相手を鈍化させるハンデスという搦手を扱うようになってきてからは、「ジョラゴン」と「5cライオネル天門」の間に相性差が少なくなってきている。
さらに「ジョラゴン」に追い討ちをかけているのが、いまだに勢力が衰えない「レイド」などの速攻ビート系のデッキ。これらの影響により、能力調整アップデート直後に流行した「ジョラゴン」は、今大会では減少傾向になったと考えられる。(もしくは、ループの難易度が高く、誰しもが扱えるものではないというのも要因だろう。)
代わりに突出してきたのが「水闇魔導具」。アップデート直後は、不利対面の「ジョラゴン」が増えていたため、身を潜めていたものの、「ジョラゴン」が落ち着き、有利対面の「5cライオネル天門」が増えてきたとなれば、必然的に環境的な立ち位置は良くなっている。
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