【デュエプレ】ND|第34弾環境考察|メタデータまとめ
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『デュエプレ(デュエマプレイス)』のNew Divisionにおける第34弾「轟破と極弾」環境の環境考察を掲載。Tier表の解説や各種デッキの立ち位置、デッキの相性状況を記載しているので、ぜひご参考にどうぞ。
| デッキ関連データベース | ||
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NDデッキ |
ADデッキ |
メタデータ |
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大会デッキ |
無課金 |
初心者 |
| 環境考察TOP |
2025年1月24日〜26日
メタデータ
Tier表
新弾の目玉デッキの一つ「ジョラゴン」は初日こそ流行したものの、次第に《G・W・D》「闇単魔導具」「覇道」といった盤面処理性能が高いデッキに封殺され、急激に数が減少。もう片方の目玉デッキ「オウ禍武斗」も、「ジークループ」と役割が被り、かつ「ジークループ」の方がハンデスに耐性があるなどの理由から数が少ない。
そんな中新弾初週でTier1となったのが、前弾から変わりないデッキパワーを見せつけている「闇単魔導具」。グッドスタッフによる対応力の高さが魅力の「火水自然覇道」。《ドルツヴァイ・アステリオ》の加入よってメタカードが効きづらく、かつ最速ループへのルートが増えた「水自然ジーク」の3種となった。
2026年1月29日〜30日
メタデータ
Tier表
第34弾から1週間が経過し、ある程度環境が煮詰まった結果、ハンデス除去コントロールとビートどちらの性能でも高パフォーマンスを発揮する高いデッキパワーを誇る「闇単魔導具」が単独Tier1へ。そんな中、前弾環境から「闇単魔導具」へのカウンター候補筆頭となっている「火水エグザイル」が数を少しずつ伸ばしてきている状況だ。
各種主要デッキまとめ
各種主要デッキまとめ
闇単魔導具
| 「闇単魔導具」の要点 |
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| 闇文明が得意とするハンデス除去コントロール戦術はもちろん、《バギン》の採用により《フェリックス・ミザリィ》を軸とした速攻ビート戦術も高パワーでこなすハイブリッドデッキ |
| 単純ながらも《フェリックス・ミザリィ》→《ジェニー・ジェーン》のハンデスビートで、相手のやりたい動きを阻害しながら詰める動きが強力 |
| 前弾環境から構築にほとんど変化が無いものの、高いデッキパワーで今弾もTier1へ |
| 唯一新カードとしては、デッキの長所をさらに伸ばす役割を持つ《無明夜叉羅ムカデ》序盤のリソースを安定化させる《堕魔 ドゥンブレ》速攻ビートや無月の門発動をサポートする《堕魔 ザンバリー》などが1〜2枚程度個々人で入れ替え |
| 闇単魔導具の回し方 |
火水自然覇道
| 「火水自然覇道」の要点 |
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| 《リュウセイ・ホール》などの火水自然カラーを軸にしたビッグマナ、グッドスタッフ構築にすることで、《クラッシュ"覇道"》と《ViVy-R》の両カードパワーを存分に発揮できるため、「覇道」デッキの中では最も高い使用率を誇る |
| 入れ替え候補は《ジークナハト》などを対策できる《アイアン・マンハッタン》マナが伸びやすいため、火水型よりも扱いやすくなっている《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》など |
| 採用カードによって柔軟に環境に対応できる点が魅力のデッキ |
| 火水自然クラッシュ“覇道”の回し方 |
水自然ジーク
| 「水自然ジーク」の要点 |
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| 新カード《ドルツヴァイ・アステリオ》の加入により、《DG 〜裁キノ刻〜》《勝利のリュウセイ・カイザー》などのメタを貫通し、最速《ジークナハト》着地へ貢献 |
| 先行であれば、速度の速いデッキにすらループが間に合ってしまう驚異的な特殊勝利速度 |
| 構築費用も安く、手軽に回しやすいという特性も相まって、新弾初週は使用者多数耐久系のデッキを大幅に減らしている |
| 水自然ジークの回し方 |
火水エグザイル
| 「火水エグザイル」の要点 |
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| ビートデッキではあるものの「火単ビートジョッキー」などのように速度には特化していないため、新弾初週は「水自然ジーク」の流行もあり数を減少 |
| 直近では「闇単魔導具」への有利性が再評価 |
| 「光水サッヴァーク」など弱点となる耐久系デッキの減少も大きな追い風に |
| 火水設計図エグザイルの回し方 |
2025年2月5日〜6日
メタデータ
Tier表
| Tier | デッキリンク/週間Tier変動(前Tier) | |||
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※▲Tier上昇 ▼Tier下降
「闇単魔導具」の使用率が膨れ上がっていた前回のメタデータから変化し、再び「火水自然覇道」「水自然ジーク」の使用率が回復。加えて「5cオボロティガウォック」が、「火水自然覇道」の使用率に迫ってきている。《クラッシュ”覇道”》を上手く扱えるかつ、環境に対して高い対応力を持つ特性が注目された形だ。
使用率下位の方では「光水MDWシャコ」「火光アポロヌス」の使用率の上昇に注目。「光水MDWシャコ」は高い耐久性によるビートデッキへの有利かつ、「闇単魔導具」に対しても有利。「火光アポロヌス」は、《クラッシュ”覇道”》を警戒して単体除去トリガーを積んだデッキが増えているため、《アポロヌス・アガペリオス》によるワンショットが刺さりやすくなっているといった特徴をち、いずれも上位デッキに対するカウンターが意識された結果上昇してきたデッキ達だ。