【デュエプレ】REIGN DMPS VERTEX CUP 2026 Summer vol.1|NewDivision|メタデータと環境考察
- 最終更新日
『デュエプレ(デュエマプレイス)』の2026年4月11日に開催された『REIGN DMPS VERTEX CUP 2026 Summer vol.1』(※フォーマット|New Division)の大会参加者デッキのメタデータを掲載。大会の優勝デッキや環境考察も掲載しているので、ぜひ参考にどうぞ。
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2026 Summer vol.1 メタデータ
| TOP |
メタデータ順位一覧
| 順位 | デッキタイプ/ サンプルレシピリンク |
使用率 |
|---|---|---|
| 1 |
自然単ゲイル・ヴェスパー |
16.6% |
| 2 |
火水エグザイル |
12.1% |
| 3 |
闇単魔導具 |
9.4% |
| 4 |
火単轟轟轟 |
8.7% |
| 5 |
火水覇道 |
7.5% |
| 順位 | デッキタイプ/ サンプルレシピリンク |
使用率 |
|---|---|---|
| 1 |
自然単ゲイル・ヴェスパー |
21.9% |
| 1 |
火水エグザイル |
21.9% |
| 3 |
光水サッヴァーク |
12.5% |
| TOP |
環境考察
ゲイルをトップとして環境が循環
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今大会での一番の注目株は、全体使用率・上位帯使用率ともにトップとなり、環境の中心へと躍進している「自然単ゲイル・ヴェスパー」であろう。35弾環境より新たに《メメント守神宮》を採用して耐久性が底上げされた結果、従来の耐久系などの低速度域のデッキへの有利をそのままに、驚異的なビート速度を誇る「轟轟轟」系のデッキにすら一定の勝率を見出すデッキパワーを発揮している。《”轟轟轟”ブランド》の登場により、ようやく日の目を浴びた《デスマッチ・ビートル》の存在も大きい。
そんな中、「自然単ゲイル・ヴェスパー」に張り合った使用率を叩き出しているのが「火水エグザイル」だ。「自然単ゲイル・ヴェスパー」の耐久の要である《メメント守神宮》を《カツマスター》の強力な除去効果で無理やり突破できる点は、「火単轟轟轟」にないメリットと言える。他にもビートデッキでありながら耐久性が高く、「闇単魔導具」へも有利を主張できているため、完全な不利対面が「サッヴァーク」などの耐久系の対面しか存在していない状況だ。初登場以降しぶとく環境の前線に生き残り続けてきたデッキだが、気づけば今弾も相変わらずのデッキパワーを発揮している。
また、「自然単ゲイル・ヴェスパー」を対策してビートが増えた影響で、上位帯では「光水サッヴァーク」がビートデッキを牽制。「自然単ゲイル・ヴェスパー」VS「ビート」VS「耐久」VS雑多なデッキを狩る「魔導具」が大まかな現環境の縮図と言えるだろう。
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