rainbow six mobile_コントローラーの接続方法とおすすめ製品

【R6M】コントローラーの接続方法とおすすめ設定

編集者
R6M攻略班
最終更新日

レインボーシックスモバイル(R6M)の「コントローラー」について解説。虹モバコントローラーの接続方法やおすすめ設定、おすすめのコントローラーについても掲載しています。

コントローラーの接続方法

コントローラーの接続手順
1 端末のBluetooth設定をオンにする
2 コントローラー側のペアリングボタンを押す
3 検出されたコントローラーを接続する
  • 1端末のBluetooth設定をオンにする

    端末のBluetooth設定をオンにする

    スマホとコントローラーを接続するには、まず端末側の設定で「Bluetooth」をオンにしよう。ケーブル接続はできないため、必ずBluetoothの接続設定を行う必要がある。

  • 2コントローラー側のペアリングボタンを押す

    PS5コントローラーの場合
    オプション +PSボタン長押し

    端末のBluetooth設定をオンにしたら、コントローラー側のペアリングボタンを押そう。PS5コントローラーの場合は、コントローラーのライトが点滅するまで、左のオプションボタン(クリエイトボタン)とPSボタンを押し続ければ完了だ。

  • 3検出されたコントローラーを接続する

    検出されたコントローラーを接続する

    端末側で検出されたBluetooth機器の一覧から、コントローラーを選んで接続しよう。PS5コントローラーの場合は、「DualSense Wireless Controller」という名前で表示される。画面に「接続済み」と表示されれば、スマホとコントローラーの接続設定は完了だ。

コントローラーのおすすめ設定

おすすめのコントローラー設定
感度は腰撃ちの水平感度だけ高くしておく
デッドゾーンは精密に操作したいなら0
反応カーブはリニアか精密がおすすめ
加速倍率は1.5程度がおすすめ
自動ダッシュをオンにする
ボタン配置は自由に変えられない

感度は腰撃ちの水平感度だけ高くしておく

項目 設定例
腰撃ち/偵察ツール感度-水平 80
腰撃ち/偵察ツール感度-垂直 45
ADS感度-水平 40
ADS感度-垂直 40

感度については、視点移動の多い腰撃ちの水平の感度を高くすると操作しやすい。ADS感度は、リコイルコントロールなど精密な操作が求められるため、低い数値の方がおすすめだ。細かい数値はプレイヤーごとに好みで変わってくるので、射撃練習場で試し撃ちを行いながら徐々に調整しよう

デッドゾーンは精密に操作したいなら0

項目 設定例
左スティックのデッドゾーン% 0
右スティックのデッドゾーン% 0
最大入力閾値 0

デッドゾーンは、スティックを倒した時に入力したとみなされない割合であり、数値が高いほど大きく倒さないと入力扱いにならない。最大入力閾値は、最大入力に達するまでの割合で、数値が高いほど最大入力に達するまでの傾きが小さくなる。これらはいったん0付近の低い数値で試し、好みで調整すると良い。

反応カーブはリニアか精密がおすすめ

反応カーブを設定する

反応カーブとは、スティックの入力に対する反応度合いを示すもので、例えばリニアであればわずかな入力にも反応して視点移動できる。レインボーシックスモバイルの場合は、「リニア」や「精密」に設定するプレイヤーが多い。好みの問題なので、自分で試して決めよう。

加速倍率は1.5程度がおすすめ

加速倍率を設定する

加速倍率では、スティック入力の強さに応じてカメラ回転のスピードを上げるか、等速で動くかを設定できる。視点移動がしづらいコントローラーの場合は、1.5程度で設定しておくのもありだ。1にすれば加速を切れるので、好みで調整しよう。

自動ダッシュをオンにする

自動ダッシュをオンにする

コントローラー操作では、別途自動ダッシュの設定を行う必要がるため、オンに設定しておこう。移動スティックを最大まで傾けた際、自動でダッシュしてくれるようになる。歩きとダッシュの切り替えは、スティックの傾け度合いで調整可能だ。

ボタン配置は自由に変えられない

ボタン配置は自由に変えられない

コントローラーを使用してプレイする場合、ボタン配置は自由に変えられない。4つのプリセットの中から、操作しやすいものを選ぼう。

コントローラーを使うメリット

コンシューマーに近い操作でプレイできる

コントローラーを使えば、オリジナル版のPS4/PS5やXboxと似た操作方法でR6Mを楽しめる。タッチ操作に慣れていなかったり、オリジナル版でコントローラー操作が染み付いている場合は、コントローラーでプレイするのがおすすめだ。

誤入力を防ぎやすい

コントローラー操作は、物理的なボタンの押し込みが必要となるため、タッチ操作より誤入力が起こりにくい。タッチ操作で誤入力が多い人は、ボタン配置やサイズを変更するか、コントローラーでのプレイがおすすめだ。

コントローラーのおすすめ製品

DualSense

R6Mで使用するコントローラーは、PS5の純正コントローラーである「DualSense ワイヤレスコントローラー」がおすすめ。安定した接続が可能で遅延も無く、頑丈な作りであるため故障のリスクも少ない。比較的安価で購入できる点も魅力で、安定性とコストパフォーマンスに優れた製品だ。

DualSense Edge

DualSenseの上位版として、「DualSense Edge」も販売されている。スティック感度の設定や背面ボタンまで完備しており、よりカスタマイズ性の高いモデルだ。

R6Mのお役立ちガイド関連記事

初心者ガイド

初心者が覚えること おすすめ設定
操作方法一覧 感度のおすすめ
練習場の行き方 オペレーターの解放方法
名声の効率的な稼ぎ方 編成のコツ
ピンの種類と打ち方 ドローンの使い方
フレンド追加のやり方 撃ち合いに勝つためのコツ
壁補強のやり方 マスターレベルの上げ方
バトルパスの進め方 フレンドリーファイアはある?
コントローラーの設定

システムガイド

モバイル版の違い 課金要素一覧
必要スペックと容量
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)国際規格ISO27001認証を取得しました