【デュエプレ】新パック第18弾収録カード予想
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『デュエプレ(デュエマプレイス)』の18弾パックの収録カード予想を掲載。18弾パックでメインテーマとなる可能性が高いカードや、原作パックの収録範囲予想、18弾パックのリリース日の予想を掲載しているため、ぜひ参考にどうぞ。
| 18弾パックの実装時期予想 |
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| 2023年1月中旬〜下旬 |
18弾収録カード予想前の予備知識
デュエプレではEPⅠまでのカードが収録
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▲原作パックの収録範囲予想 |
前回の第17弾パックと3周年記念商品を合わせて、デュエプレでは原作エピソードⅠパックまでのカードがほとんど収録し終えた状況になっている。となると、次に来るのはエピソードⅡ。エピソードⅡは四部構成でパックが分かれているため、既存の収録ペースを考えると、エピソードⅡ第1弾(DMR-05)と第2弾(DMR-06)のパックがメインの収録範囲になると予想できる。
通常カードに焦点が当てられる?
原作エピソードⅡからは超次元関連カードのプッシュが一旦落ち着き、通常の大型コストのカードに焦点が当てられている。17弾環境よりもビッグマナ系デッキの活躍が増える可能性が高い。
背景ストーリーではアンノウンの黒幕登場
エピソードⅡの背景ストーリーでは、アンノウンを裏から操る黒幕「ゼニス」と、アンノウンの支配に抗うレジスタンス組織「ゴールデン・エイジ」を中心にする勢力の交戦が描かれる。
今後登場の可能性が高い新要素まとめ
ゼロ文明(無色カード)
どの文明にも属さないカード
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ゼロ文明とは、5文明のどこにも属さないカードを指す。闇文明の蘇生効果や火文明のシールド焼却効果と言った、5文明各自が得意としている効果を保持している。
ガチンコ・ジャッジ
デッキトップのカードコストの高さが重要
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▲ガチンコ・ジャッジの効果例 |
「ガチンコ・ジャッジ」とは、お互いのプレイヤーがデッキトップを捲り合い、カードコストが高かった方が何かしらのアドバンテージを得られるという新能力だ。当然大型コストのカードを多数採用する、ビッグマナ系のデッキが有利になる。
エターナル・Ω
何度でもカードを使いまわせる効果
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▲エターナル・Ωの効果例 |
「エターナル・Ω」とは、原作背景ストーリーの敵役となる「ゼニス」という種族が持つ特殊能力だ。場を離れた際に必ず手札に戻ってくるため、何度でも同カードを使いまわせるのが特徴となっている。
アタック・チャンス
特定種族が攻撃時に0コスト化
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▲アタック・チャンスの効果例 |
「アタック・チャンス」とは、特定種族のクリーチャーが攻撃時に、手札からコストを踏み倒して扱える呪文効果だ。S・トリガーとは違う奇襲性能を持っている。
18弾収録カード予想関連動画
18弾収録予想|鬼丸関連
| 今弾の主人公ポジションである可能性が高いカード |
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| デュエプレではすでに《問答無用だ!鬼丸ボーイ》として登場済みのキャラクターで、いわゆる主人公ポジションのカード。原作背景ストーリーでは姉に《プリンプリン》、双子の兄に《修羅丸》をもっており、デュエプレストーリーでも同様。《問答無用だ!鬼丸ボーイ》以降さまざまな形態へと進化を続け、カードとしてもシリーズ化されている。 |
勝利宣言 鬼丸「覇」
ガチンコ・ジャッジでエクストラターン
| カード | 能力 |
|---|---|
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■スピードアタッカー ■パワーアタッカー+5000 ■このクリーチャーが攻撃する時、相手とガチンコ・ジャッジする。自分が勝ったら、このターンの後にもう一度自分のターンを行う。 ■T・ブレイカー |
エピソードⅡカードパック第2弾の「ビクトリー・ラッシュ」の表紙を飾っているカード。ガチンコ・ジャッジで勝つと追加ターンを獲得する。《ボルバルザーク》を彷彿させる能力を持っており、デュエプレでは《母なる大地》によるコスト踏み倒しや、《バルガライゾウ》を使った連ドラなどと相性が良さそうだ。
黄金世代 鬼丸「爆」
継戦力が高いヒューマノイド進化
| カード | 能力 |
|---|---|
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■進化-ヒューマノイド ■T・ブレイカー ■このクリーチャーが破壊される時、自分の山札の上から1枚目をすべてのプレイヤーに見せる。それがヒューマノイドであれば、このクリーチャーは墓地に置かれるかわりにバトルゾーンにとどまる。 ■このクリーチャーが破壊された時、このクリーチャーの下にあったクリーチャーをすべて、墓地からバトルゾーンに出してもよい。 |
デッキトップの運次第で破壊耐性を持つため、種族軸のデッキで継戦力が高いカードとして活躍できる。特にビート戦略を軸にするデッキと相性が良い。
鬼無双 カイザー「勝」
ブロッカー破壊&ワンショット特化
| カード | 能力 |
|---|---|
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■このクリーチャーが攻撃する時、自分が負けるか中止するまで、相手とガチンコ・ジャッジする。こうして自分が勝つたび、そのターン、このクリーチャーのパワーは+6000され、シールドをさらに1枚ブレイクし、相手は自身の「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体選んで破壊する。 ■W・ブレイカー |
ガチンコ・ジャッジで勝つたびに相手ブロッカーを破壊しながら、ワンショット性能を底上げする効果を持ったクリーチャー。ただし、アタックトリガーであるにも関わらず、肝心のスピードアタッカーを持っていないため、他カードのサポートが無ければただの置き物になる可能性が高い。デュエプレでは何かしらの改良がされそうなイメージがある。
18弾収録予想|ゼニス関連
| 「アンノウン」を裏で操る黒幕 |
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| 原作背景ストーリーで「アンノウン」を裏で操っていた黒幕。自らをクリーチャーの頂点とする思想を持ち、「鬼丸」らゴールデンエイジが相対する勢力だ。 |
「祝」の頂 ウェディング
高い制圧力&盾焼却効果
召喚時に相手盤面もしくは手札のカードを盾に封じ込める能力と、《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》の様な盾焼却効果を持ったクリーチャー。非常に重いコストだが、出せれば相手のリソースを枯渇させて、カウンターも許さない。コントロールのフィニッシャーとして強力な能力を持っている。
「呪」の頂 サスペンス
即効性が高いブルー・メルキス
| カード | 能力 |
|---|---|
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■このクリーチャーを召喚してバトルゾーンに出した時、相手のシールドまたは手札からカードを2枚見ないで選ぶ。相手はそれを見せる。その中の呪文を、自分がコストを支払わずに唱え、持ち主の墓地に置いてもよい。その後、相手は見せたカードの残りを自身の墓地に置く。 ■T・ブレイカー ■エターナル・Ω(このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、かわりに手札に戻す) |
《「祝」の頂 ウェディング》と対をなすクリーチャー。召喚時に相手の持っている呪文を踏み倒して使う《ブルー・メルキス》の様な効果を発揮できる。また、《ブルー・メルキス》とは違い即効性があり、相手の手札からも選べるため、状況によってハンデスかシールドを積めるのかを選べる汎用性の高さも備わっている。さらには、呪文以外のカードを選んでしまった場合でも墓地に送られるため、相手にリソースを明け渡す心配もない。
18弾収録予想|オニナグリ関連
| ゴールデンエイジのリーダー格 |
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| 原作背景ストーリー上では、《鬼丸》などが所属するレジスタンス組織「ゴールデンエイジ」のリーダー格を務めているクリーチャー。《鬼丸》同様幾つかの派生が存在する。 |
無限鉄拳オニナグリ
クリーチャーに対して無限攻撃が可能
| カード | 能力 |
|---|---|
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■進化-ハンター ■光のクリーチャーとバトル中、このクリーチャーのパワーは+2000される。 ■このクリーチャーがバトルに勝った時、このクリーチャーをアンタップする。 ■W・ブレイカー |
バトルに勝つたびに無限攻撃が可能な進化獣。《DNA・スパーク》などのタップ呪文で相手クリーチャーを寝かせられれば、盤面を制圧できる。
涙の終撃オニナグリ
小型処理or中堅クリーチャーの除去が可能
| カード | 能力 |
|---|---|
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■進化-ヒューマノイド ■このクリーチャーが攻撃する時、コストの合計が6以下になるように相手のクリーチャーを好きな数選び、破壊する。 ■W・ブレイカー |
アタックトリガーで小型複数体の処理か、中堅クラスのクリーチャー処理効果を使い分けられる進化ヒューマノイド。
オニナグリ・ザ・レジェンド
後続を確保できるアタッカー
| カード | 能力 |
|---|---|
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■進化-ヒューマノイド ■T・ブレイカー ■スレイヤー ■このクリーチャーが破壊された時、クリーチャーをすべて、自分の墓地から手札に戻す。 |
自分自身大型打点になる他、破壊されても後続のビートリソースを確保できる効果を持っている。破壊以外の除去に対しては脆いのがデメリットだが、雑に相手に投げる札として優秀。
18弾収録予想|ライオネル関連
| 敵役「ゼニス」のリーダー格だが・・・ |
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| 原作背景ストーリー上で敵役「ゼニス」のリーダー格のキャラクターとして登場。ただし、最終的に「ゼニス」を裏切り主人公サイドに付く。原作カードには、背景ストーリーを通して様々な形態が存在する。 |
「俺」の頂 ライオネル
自分の盾を全てトリガー化
| カード | 能力 |
|---|---|
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■ブロッカー ■T・ブレイカー ■このクリーチャーが召喚によってバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに加える。その後、自分のシールドを1つ、相手に選ばせる。そのシールドを自分の手札に加えてもよい。 ■自分の手札に加えるシールドカードすべてに「S・トリガー」を与える。 ■エターナル・Ω |
自分の盾を全てトリガー化し、相手の攻撃を牽制できる他、自発的に自身の盾からトリガーを誘発させる効果も持っている。ただし、光クリーチャーでは無いため、《ヘブンズ・ゲート》から踏み倒せない点には注意。
偽りの名オレオレ・ライオネル
アタックトリガーでブロッカーを踏み倒し
| カード | 能力 |
|---|---|
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■ブロッカー ■このクリーチャーが攻撃する時、相手とガチンコ・ジャッジする。自分が勝ったら、「ブロッカー」を持つクリーチャーが出るまで自分の山札の上からカードをすべてのプレイヤーに見せ、そのクリーチャーをバトルゾーンに出してもよい。その後山札をシャッフルする。 ■W・ブレイカー |
能力は攻撃時に発生するため即効性が低いものの、大型ブロッカーを踏み倒せる強力な能力を持っている。トリガー《ヘブンズ・ゲート》と非常に相性が良い。
真実の名 ラララ・ライオネル
ヘブンズカードをサーチ&盾へ仕込む
原作背景ストーリーでは、主人公サイドに目覚めた際の姿。登場時に《ヘブンズ》と名前の付くカードをデッキからサーチし、盾へ仕込む効果を持った大型ブロッカー。単純に《ヘブンズ・ゲート》系のカウンターデッキと相性が良い。
18弾収録予想|闇天使関連
| 闇文明でありながら「エンジェル・コマンド」を持つ |
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| 原作エピソードⅡパックからは、闇文明でありながら「エンジェル・コマンド」を持つ珍しいタイプのカードが多種登場する。背景ストーリーでは《「祝」の頂 ウェディング》によって生み出された種族として登場。 |
偽りの星夜 コングラチュレーション
選択不可を処理できる除去効果
| カード | 能力 |
|---|---|
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■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のシールドをひとつ、墓地に置いてもよい。そうした場合、相手は自身のクリーチャーを2体選んで破壊する。 ■W・ブレイカー |
自身の盾を犠牲に《オルゼキア》の様な効果を発揮するクリーチャー。デュエプレのストーリーには、すでに同イラストで登場済み。
ウェディング・ゲート
闇エンジェル・コマンド用の天門
| カード | 能力 |
|---|---|
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■S・トリガー ■光でも進化でもないエンジェル・コマンドを2体まで、自分の手札からバトルゾーンに出す。 |
まさに闇エンジェル・コマンド用の《ヘブンズ・ゲート》と言える呪文。基本的に闇エンジェル・コマンドは大型が多いため、《ウェディング・ゲート》の使用を前提とした動きが想定される。
偽りの星夜 ライス・シャワー
盤面の同名カードを全破壊
| カード | 能力 |
|---|---|
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■光以外のエンジェル・コマンドが攻撃する時、自分のシールドをひとつ自分の墓地に置いてもよい。そうした場合、相手のクリーチャー1体と、そのクリーチャーと同じ名前を持つ相手のクリーチャーをすべて破壊する。 ■W・ブレイカー |
アタックトリガーで、対象に取った相手の同名クリーチャーを全て破壊する効果を持った《偽りの星夜》。味方にも効果を付与できるため、前ターンから盤面に存在している《偽りの星夜》を使用できれば、即座に効果を発揮できる。
偽りの星夜 ジューン・ブライド
アタックトリガーに多段攻撃持ち
| カード | 能力 |
|---|---|
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■このクリーチャーが攻撃する時、相手は自身の手札から2枚選んで捨てる。 ■このクリーチャーが、自分のターン中はじめてタップされた時、自分のシールドをひとつ墓地に置いてもよい。そうした場合、このクリーチャーをアンタップする。 ■W・ブレイカー |
相手の手札を2枚捨てさせるアタックトリガーに加えて、2回攻撃も持っているため、合計4枚までのハンデスが可能。
18弾収録予想|光悪魔関連
| 光文明でありながら「デーモン・コマンド」を持つ |
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| 前述の闇天使と対をなすカード群。背景ストーリーでは《「呪」の頂 サスペンス》から生み出された種族として登場している。 |
偽りの羅刹 アガサ・エルキュール
強力なコスト踏み倒し効果
| カード | 能力 |
|---|---|
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■相手がクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のシールドをすべて見て、その中から進化ではないデーモン・コマンドを1体選び、バトルゾーンに出してもよい。 ■相手が呪文を唱えた時、自分のシールドをすべて見て、その中から呪文を1枚選び、コストを支払わずに唱えてもよい。 ■T・ブレイカー |
相手の基本行動であるクリーチャーまたは呪文の使用に対して、カウンターでカードコストを踏み倒す強力な効果を持ったクリーチャー。踏み倒し先の条件指定も非常に緩く、盤面にいるだけで厄介な存在だ。
クリスティ・ゲート
軽量すぎるコスト踏み倒し呪文
| カード | 能力 |
|---|---|
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■S・トリガー ■自分のシールドを1つ見る。その中から光の、進化ではないデーモン・コマンドを1体、出してもよい。 ■カードを1枚引く。 |
光デーモン・コマンド専用のコスト踏み倒しサポート呪文。闇エンジェル・コマンドの《ウェディング・ゲート》とは違い、踏み倒せるクリーチャーは単体かつ運要素が絡む代わりに、3コストという驚異的な軽さを誇る。《アクア・スーパー・エメラル》などで盾を操作できれば、最序盤から《偽りの羅刹 アガサ・エルキュール》などの大型獣を展開可能だ。
凍結の魔天 ダイイング・メッセージ
相手盤面をタップ制圧
| カード | 能力 |
|---|---|
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■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、またはこのクリーチャーが攻撃する時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップしてもよい。そのクリーチャーは、次の相手のターンのはじめにアンタップされない。(まず何を攻撃するか選んでから、タップするクリーチャーを選ぶ) ■W・ブレイカー |
登場時や攻撃時に相手クリーチャーをタップする、盤面の制圧力に優れて光デーモン・コマンド。攻撃時に相手ブロッカーをタップし、ブロックを貫通させる扱い方などができる。
偽りの羅刹 アリバイ・トリック
ビートカウンター効果
| カード | 能力 |
|---|---|
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■W・ブレイカー ■相手のクリーチャーがタップした時、自分のクリーチャーを1体アンタップしてもよい。 |
相手のタップ動作に合わせて味方クリーチャーをアンタップできるため、味方ブロッカーの無限ブロックを可能にするなどの扱い方ができる。《凍結の魔天 ダイイング・メッセージ》とも相性が良く、連続攻撃コンボを組める。
18弾収録予想|アタック・チャンス関連
俺流秘伝セイント・フラッシュ
除去と盾増強が可能
| カード | 能力 |
|---|---|
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■アタック・チャンス-エンジェル・コマンド ■バトルゾーンにあるコスト6以下の進化ではないクリーチャーを1体選び、新しいシールドとして持ち主のシールドゾーンに裏向きにして加える。 |
エンジェル・コマンドが攻撃時、手札からタダで唱えられる呪文。相手クリーチャーを盾送りする強力な除去効果として扱える他、味方の《アクア・サーファー》などのトリガー獣を仕込んで、防御を固める動きもできる。
合身秘伝メカ・マシーン
アタック・チャンスを得たエナジー・ライト
| カード | 能力 |
|---|---|
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■アタック・チャンス-グレートメカオー ■カードを2枚引く。 |
グレートメカオーが攻撃時、手札からタダで唱えられる呪文。アタック・チャンスで扱える代わりに、1コスト重くなった《エナジー・ライト》だ。
千切秘伝ワイルド・ベジタブル
非力なクリーチャーでも強力なアタッカーへ
| カード | 能力 |
|---|---|
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■アタック・チャンス-ワイルド・ベジーズ ■このターン、バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体のパワーは+6000され、シールドをさらに1枚ブレイクする。 |
ワイルド・ベジーズが攻撃時、手札からタダで唱えられる呪文。アタック・チャンスで唱えた際、攻撃中の非力なワイルド・ベジーズでも、強力なアタッカーへと強化できる。
18弾収録予想|他原作高レアリティ
偽りの名イージス
アンノウン以外の盤面をリセット
| カード | 能力 |
|---|---|
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■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、各プレイヤーはバトルゾーンにあるアンノウン以外のクリーチャーをすべて自身の山札に加えてシャッフルし、こうして山札に加えたクリーチャー1体につき1枚カードを引く。 |
登場時にアンノウン以外のクリーチャーを一掃する盤面リセット効果が特徴。山札へ戻す強力な除去効果だが、相手にドローも与えてしまうため、除去したクリーチャーが手札に戻ってくるというパターンもあり得る。
アクア・インテリジェンス 3rd G
ガチンコ・ジャッジの勝率に関与
| カード | 能力 |
|---|---|
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■このクリーチャーが攻撃する時、相手とガチンコ・ジャッジする。自分が勝ったら、バトルゾーンにある相手のコスト6以下のクリーチャーをすべて、持ち主の手札に戻す。 ■ガチンコ・ジャッジ中、自分が見せるカードのコストを3多くする。 ■W・ブレイカー |
ガチンコ・ジャッジで相手のクリーチャーをバウンス除去する効果を持ったクリーチャー。また、ガチンコ・ジャッジ中に、カードコストを上げて勝率を高める効果持ち、他のガチンコ・ジャッジを行うクリーチャーをサポートできる。
黒神龍ダンチガイ・ファンキガイ
ドラゴンゾンビをリアニメイト
| カード | 能力 |
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■このクリーチャーが攻撃する時、相手とガチンコ・ジャッジする。自分が勝ったら、進化ではないドラゴン・ゾンビを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出してもよい。 ■W・ブレイカー |
ガチンコ・ジャッジで墓地からドラゴン・ゾンビをリアニメイトできるクリーチャー。《グールジェネレイド》《ロマノフ》などを復活させられる。
偽りの名 ヤバスギル・スキル
ガチンコ・ジャッジで墓地回収
| カード | 能力 |
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■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、またはこのクリーチャーが攻撃する時、ドラゴン・ゾンビまたはコスト7以上のクリーチャーを1体、自分の墓地から手札に戻してもよい。そうした場合、相手のコスト6以下のクリーチャーを1体破壊する。 ■W・ブレイカー |
ガチンコ・ジャッジで墓地のクリーチャーを回収できるクリーチャー。また、回収時に相手盤面に触れるため、登場時などの隙も少ない。
偽りの名ハングリー・エレガンス
相手ドローに反応してアンノウンを展開
| カード | 能力 |
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■相手がカードを引いた時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置いてもよい。 ■アンノウンを自分のマナゾーンから召喚してもよい。 ■W・ブレイカー |
相手がドローするたびに、マナ加速とマナゾーンからアンノウンを召喚するシステム効果を持ったクリーチャー。「召喚」であるため、効果でアンノウンを場に出すにはコストを支払う必要がある。
18弾収録予想|他注目カード
虚構の影バトウ・ショルダー
相手呪文を妨害
| カード | 能力 |
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■相手の呪文を唱えるコストは、相手の墓地にある呪文1枚につき1多くなる。 |
相手の墓地が増えるたび効力が増すため、後半に輝く呪文メタ。ハンデスなどで相手の墓地に呪文を溜めてしまえば、早期活躍も可能。《封魔ゴーゴンシャック》とは違い、呪文軸のデッキ自身にも採用しやすい。
拷問ロスト・マインド
手札の呪文リソースを奪う
| カード | 能力 |
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■相手は自身の手札を見せ、その中の呪文をすべて捨てる。 |
クリーチャーなどのカードを避けて、相手の手札にある呪文を全て捨てさせる。《永遠のリュウセイ・カイザー》などのマッドネスを避けながら、超次元呪文を全て捨てさせるなどの活躍が考えられる。
ヒラメキ・プログラム
| カード | 能力 |
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■自分のサイキックではないクリーチャーを1体破壊する。その後、自分の山札の上から、その破壊されたクリーチャーよりコストが1多いクリーチャーが出るまで、カードをすべてのプレイヤーに見せる。そのクリーチャーをバトルゾーンに出してもよい。その後、山札をシャッフルする。 |
バトルゾーンのクリーチャーを1コスト重いクリーチャーへと踏み倒しできる呪文。かなり癖が強いコンボ系統のカードだが、原作ではプレミアム殿堂入りしている。