【デュエプレ】ツインパクトの裁定|基礎知識
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『デュエプレ(デュエマプレイス)』のツインパクトの裁定について解説。クリーチャーと呪文など、異なるカードタイプ同士が組み合わさったカードタイプであるツインパクトが、他カードの効果対象になった場合の裁定や細かな関連ルールを知りたい方は、ぜひご参考にどうぞ。
ツインパクトとは?
2枚のカードを1枚に集約した特殊カード
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「ツインパクト」は、2枚のカードを1枚のカードに集約した様な特殊なカードとして、TCGでは「双極編」、デュエプレでは第34弾パック「轟破と極弾」から新登場したカードタイプだ。イラストの上面と下面でカードの種類が分かれており、状況に応じてどちらかを使い分けられるといった特性を持つ。
基本はクリーチャー面と呪文面に分けられており、クリーチャーもしくは呪文の両方の特性を持っている。
よく使うツインパクトの裁定
クリーチャーと呪文両方のサーチ対象に
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よく「ツインパクト」のメリットとして挙げられるルール上の裁定として、クリーチャーであるにも関わらず、呪文をサーチする効果で手札に加えられるというものがある。逆も然りで、クリーチャーと呪文両方の特性を持つため、例えば《アヴァラルド公》で呪文としてサーチし、クリーチャーの面の方を使う。もしくは、《未来設計図》でクリーチャーとしてサーチし、呪文の面の方を使うと言った芸当が可能だ。
クリーチャー、もしくは呪文両方のサーチ効果の対象に取れるため、通常のカードよりもサポートが手厚いというのが1つ大きなメリットになっている。
効果によってはデメリットにも
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基本はルール上メリットが多いツインパクトだが、デメリットに働く場面も存在する。例えば、呪文を対象にハンデスする効果をもつ《マインド・リセット》。通常のクリーチャーであれば、ハンデス対象にならないが、ツインパクトの場合はクリーチャーでありながら呪文でもあるため、《マインド・リセット》のハンデス対象になってしまう。
コスト参照は最大|最小どちらともとれる
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「ツインパクト」は2枚のカードを一枚に統合したカードであるため、コストももちろん2種類用意されているのが特徴だ。よってコストが参照されるカード効果の対象になる場合、コストが大きい方と小さい方どちらとも対象にとれる。言い換えれば、カードをプレイしたプレイヤーにとって有利な方にコストを解釈できるというわけだ。
例えば、デッキトップ3枚の合計コストが6以下だった場合、その3枚をバトルゾーンに踏み倒せる効果を持った《ロック“SPK”スピーカー》というクリーチャーがいる。この効果でコストが7/2のツインパクトカードを3枚捲った場合、小さいコストの方を参照でき、合計コストが6になるため、コスト合計6以下の縛りで、合計21コスト分のクリーチャーを踏み倒せるというわけだ。(※1)
他にも《巨大設計図》で、コストが小さい呪文を含んでいるものの、クリーチャー側のコストを参照して回収するといった芸当も可能になっている。
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注意※1 |
ガチンコ・ジャッジの裁定は要検証
TCGでは、ガチンコ・ジャッジでツインパクトがめくれた場合、捲った側が上下のコストのどちらで勝負をするか決められた。つまり、ガチンコ・ジャッジを仕掛けた側が、理不尽にコストの小さい方を選ばせて勝負するというわけではない。コストの小さい方を選んでわざと負けるというのも可能ではある。
ただ、デュエプレでの裁定は実装後要検証。DCGであるため簡略化が進められ、自動的にコストの大きい方が参照されるルールに変更されるという可能性もある。
| ガチンコ・ジャッジの基礎知識まとめ |
あくまで上下で独立したカードである
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| ※《奇石ミクセル》のみS・トリガーとして使用可能 |
非常にルールの拡張性が高いツインパクトカードだが、あくまで上下でカードタイプが独立しているという点には注意。例えば、上面がコスト5のクリーチャー、下面がコスト7の呪文というツインパクトカードがあったとしよう。このカードをコスト7以上のクリーチャーをサーチする《巨大設計図》で回収するのは不可能だ。なぜなら、あくまでコスト7なのは呪文の面であって、クリーチャーのコストは5。「コスト7以上のクリーチャー」のサーチ対象には含まれない。
他にも、メタリカと裁きの紋章にS・トリガーを与える《DG〜ヒトノ造リシモノ〜》がいる状態で、シールドから《奇石ミクセル/ジャミング・チャフ》が捲れたとする。この場合、《奇石ミクセル》の面はメタリカであるため、S・トリガーとして扱えるものの、《ジャミング・チャフ》の面は何の種族も持たない、つまりメタリカでも裁きの紋章でもないため、使用できない。
特殊なハンデス裁定について
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《ジェニー・ジェーン》の様な、コスト最大とコスト最小を抽選しハンデスする効果処理は、具体的な内部動作としては大きいコスト→小さいコストの順(テキストに書かれている順)でハンデスされるカードの抽選が行われる。
よって、ツインパクトが手札に抱えられている状況でこういったカードのハンデスを受けると、まずはコストが大きい面の方で「最も大きいコスト」のカードの対象になるか判別→対象にならなかった場合、今度はコストが小さい面の方で「最も小さいコスト」のカードの対象になるか判別されるという処理になる。
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