【NTE】ハソールの評価と使い方・おすすめ編成・育成素材
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NTE(NTE:Neverness to Everness)のキャラ「ハソール」について紹介。評価や使い方、おすすめのビルドやパーティ編成、育成素材などについても掲載しているので、NTE(ネバエバ)でハソールについて知りたい時の参考にどうぞ。
ハソールの育成まとめ
| 育成素材 | |
|---|---|
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| スキル強化優先度 |
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| EX終結>スキル>通常攻撃>サポート |
| 覚醒おすすめ度 | ||
|---|---|---|
| エリート配達員★★★★☆ | いばらの支配★★★☆☆ | アンバランスな片翼★☆☆☆☆ |
| エンジン共鳴★★★★★ | いつものサンドイッチ★★★★☆ | 日常生活攻略中★★★★★ |
| おすすめギア |
|---|
| おすすめコア / 必要ブロック 相異能ダメ>クリ率/クリダメブロックおすすめステータス クリ率/クリダメ>汎用ダメ>攻撃% |
| おすすめ弧盤 |
|---|
| 最適
代用 代用 |
| おすすめプレゼント |
|---|
| 上昇量重視
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エリート配達員
戦闘開始時、初めて「バイレールスキル」を長押しすると、ただちに「サンダースピード」を6スタック獲得する。
いばらの支配
「高評価ロックオン」と「星5追跡」が終了した時も(キャラ変更などによる強制終了を除く)、ハソールが「サンダースピード」を獲得する。
アンバランスな片翼
ハソールがボス以外のターゲットに与えるダメージ+15%
エンジン共鳴
「緊急配達」状態中、「バイレールスキル:フル回転配達」を使用するたびに、次に使用する「バイレールスキル:フル回転配達」のクリティカル率+25%。この効果は、現在の「緊急配達」状態が終了するとリセットされる。
いつものサンドイッチ
「サンダースピード」を1スタック獲得するたび、ハソールがターゲットに与えるダメージ+1%(スタック可能、最大+15%まで)。バトルから離脱すると効果が解除される。
日常生活攻略中
「緊急配達」状態中、自身のクリティカルダメージ+30%
ハソールの評価
| 最強ランク | リセマラランク |
|---|---|
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| 簡易評価 |
|---|
| ・短時間でバーストを出すのが得意 ・スタックを溜めてスキル強化 ・敵撃破でもスタック獲得 |
| レアリティ |
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| 属性 |
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| 弧盤タイプ |
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| 役割 |
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| 特徴 |
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固有スタックで火力を高めるアタッカー
ハソールは固有スタックの「サンダースピード」のスタック数に応じて、火力を出していくアタッカーだ。EXレール終結発動時に自身の攻撃力を強化できるのに加え、EXレール終結で発動する「緊急配達」状態中、「サンダースピード」消費して強化されたバイレールスキルが発動可能だ。
サンダースピードは5種類の方法で獲得可能
| スタックの 貯め方 |
・回避反撃 ・バイレールスキル単押し ・バイレールスキル長押し中に攻撃される ・5秒間一定範囲内にいる敵に攻撃される ・ハソールが敵を撃破 |
固有スタック「サンダースピード」は、5種類の方法で獲得可能だ。ハソールの火力に直結するので、スタックを貯められる立ち回りをしっかり行おう。
延滞状態の敵はクリティカル率+10%
ハソールを編成すると延滞の持続時間を延長でき、付与対象へのクリティカル率が10%増加する。カオスの延滞強化と組み合わせると、特に強力なスキル効果だ。
| 異能連環の効果と連環ダメージの上げ方 |
| カオスの評価と使い方 |
異象家具「ハムスターボール」が解放可能
ハソールを獲得すると、異象家具「ハムスターボール」が「レジスEDEN・天景の館」の2物件で解放可能になる。ハムスターボールは「駆動ブロック」を定期的に受け取れる異象家具で、ギアの厳選に役立つ。
| 異象家具の解放条件と効果一覧 |
| ハムスターボールの効果と解放条件 |
シティスキルで市内配達の効率UP
ハソールのシティスキルは、市内配達を効率化する効果だ。配達ポイントの追加や満足度の増加に加え、レベル5では1日1回即時完了する効果を持つ。市内配達を中心にプレイしているなら、ハソールのシティスキル強化を進めよう。
| 市内配達のやり方とメリット |
ハソールの使い方
| ハソールの使い方まとめ |
|---|
| サンダースピードを最大まで貯める |
| 終結を発動し「緊急配達」状態へ移る |
| 強化されたスキルを3回発動する |
サンダースピードを最大まで貯める
| スタックの 貯め方 |
・回避反撃 ・バイレールスキル単押し ・バイレールスキル長押し中に攻撃される ・5秒間一定範囲内にいる敵に攻撃される ・ハソールが敵を撃破 |
ハソールは、固有スタックの「サンダースピード」を最大の6スタックまで貯めよう。サンダースピードのスタック数に応じて、終結発動時の攻撃力バフ量や強化されたバイレールスキルの発動回数が変わる。
終結を発動し「緊急配達」状態へ移る
サンダースピードを最大まで貯めたなら、EXレール終結を発動し「緊急配達」状態へ移ろう。EXレール終結を発動するとサンダースピードが獲得できなくなるので、スタック上限まで貯めてから終結を発動するのが重要だ。
「緊急配達」中はキャラ切り替えを避ける
「緊急配達」は、キャラ切り替えを行うと終了するので避けよう。「緊急配達」状態は5秒間持続するので、可能な限り攻撃し火力を出そう。
強化されたスキルを3回発動する
EXレール終結を発動し「緊急配達」状態へ移ったなら、強化されたバイレールスキル「フル回転配達」を3回連続で発動しよう。3段目のダメージ倍率が最も高いので、連続で使用して3段目まで発動するのが重要だ。
ハソールのおすすめパーティ編成
常設キャラ充蓄+浸染編成
| アタッカー | 連環補助 | 耐久補助 | バフ枠 |
|---|---|---|---|
|
ハソール |
異能者・零 |
イロヒ |
ハニア |
| 編成の特徴 |
|---|
| ・全体の終結エネルギー蓄積が早い ・充蓄の発動がしやすい ・耐久編成も可能で柔軟性高 |
代用キャラ
| キャラ | 入れ替え候補 |
|---|---|
|
ファル |
・強敵対策で採用 |
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九原 |
・自身でも火力が出せる |
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ミント |
・スキル回転が早く扱いやすい |
ハソールのおすすめ覚醒
| 覚醒名 | おすすめ度 / 理由 |
|---|---|
| エンジン共鳴 | ★★★★★・火力に直結するクリティカル率を上げられる ・強みである「緊急配達」状態時の火力を伸ばせる |
| 日常生活攻略中 | ★★★★★・クリティカルダメージ+30%で火力に直結する ・強みである「緊急配達」状態時の火力を伸ばせる |
| エリート配達員 | ★★★★☆・スタックを溜める事前準備の時間を短縮できる ・ほかの凸効果とも相性が良い |
| いつものサンドイッチ | ★★★★☆・与えるダメージがアップするため火力に直結する ・ほかの凸効果でも「サンダースピード」の獲得手段を増やせる |
| いばらの支配 | ★★★☆☆・専用スタックの獲得手段が増える ・ほかの凸効果とも相性が良い |
| アンバランスな片翼 | ★☆☆☆☆・火力が欲しいボス戦で効果を発揮しないため優先度は低め |
ハソールのおすすめギア
おすすめ駆動コア
| コア | おすすめ理由 |
|---|---|
|
ストリート拳王性能を見る |
・相アタッカーとして火力を伸ばせる ・クリティカル率大幅アップで強化状態の強みを伸ばせる |
| 必要ブロック |
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| エピック[2] | 相異能ダメージ+10% |
| レジェンド[4] | クリティカル率+14%。 味方チームが「延滞」または「浸染」を発動すると、クリティカル率が追加で+14%(20秒持続) |
火力が伸ばせるストリート拳王がおすすめ
ハソールのおすすめ駆動コアは、「ストリート拳王」が最もおすすめだ。「ストリート拳王」は会心率と相異能ダメージが伸ばせるため、ハソールの欲しいステータスを補えて相性が良い。
| ストリート拳王の効果 |
おすすめ駆動ブロック
優先ステータス
| メインステ | 相異能ダメ>クリ率/クリダメ |
| サブステ | クリ率/クリダメ>汎用ダメ>攻撃% |
| ボーナス効果 | 駆動ブロックⅢ型を1つ装着するごとに、攻撃力+10% |
ブロック例
| 必要ブロック例 | |||
|---|---|---|---|
|
Ⅳ型(N)×1 |
Ⅲ型(┘)×1 |
Ⅲ型(┐)×2 |
Ⅲ型(─)×1 |
|
Ⅱ型(─)×2 |
|||
ハソールのおすすめ弧盤
| 弧盤 | おすすめ度 / 理由 |
|---|---|
|
炎魂ハリケーン性能を見る |
・クリティカルダメージ増加も強力 |
|
プリペア性能を見る |
・ボス特攻でボス戦時の火力を底上げ |
|
オラオラ!性能を見る |
・攻撃力上昇もアタッカーの強みを伸ばせる |
上昇ステータス
攻撃力:43~666
クリティカルダメージ:9.60%~24.00%
無凸
相異能ダメージ+15.00%。
「EXレール終結」を発動すると、装備者の「バイレールスキル」「EXレール終結」の与えダメージ+10.00%(10秒持続)。効果発動中、「バイレールスキル」を発動するたびに、装備者の「バイレールスキル」の与ダメージ+5.00%(この方法によるダメージ増加は最大2スタックまで)。
完凸
相異能ダメージ+25.00%。
「EXレール終結」を発動すると、装備者の「バイレールスキル」「EXレール終結」の与えダメージ+20.00%(10秒持続)。効果発動中、「バイレールスキル」を発動するたびに、装備者の「バイレールスキル」の与ダメージ+9.00%(この方法によるダメージ増加は最大2スタックまで)。
上昇ステータス
攻撃力:37~570
クリティカル率:9.60%~24.00%
無凸
攻撃力+15%。
「バイレールスキル」または「EXレール終結」を使用すると、自身の「通常攻撃」と「極限反撃」の与ダメージ+15.00%(15秒持続、最大2スタックまで)。
「バイレールスキル」使用時に「左虎符」を、「EXレール終結」使用時に「右虎符」を獲得する。一方を獲得してから15秒以内にもう一方を獲得した場合、調弧「司令虎符」が使用可能になる。
調弧「司令虎符」:ボスユニットに与えるダメージ+10.00%(10秒持続)。
完凸
攻撃力+30%。
「バイレールスキル」または「EXレール終結」を使用すると、自身の「通常攻撃」と「極限反撃」の与ダメージ+30.00%(15秒持続、最大2スタックまで)。
「バイレールスキル」使用時に「左虎符」を、「EXレール終結」使用時に「右虎符」を獲得する。一方を獲得してから15秒以内にもう一方を獲得した場合、調弧「司令虎符」が使用可能になる。
調弧「司令虎符」:ボスユニットに与えるダメージ+20.00%(10秒持続)。
上昇ステータス
攻撃力:25~395
攻撃力:15.00%~37.50%
無凸
装備者が「通常攻撃」でダメージを与えるたびに、自身の「通常攻撃」の与ダメージ
+2.00%(10秒持続、最大10スタックまで)。各スタックの効果の持続時間は個別に計算される。
完凸
装備者が「通常攻撃」でダメージを与えるたびに、自身の「通常攻撃」の与ダメージ
+3.60%(10秒持続、最大10スタックまで)。各スタックの効果の持続時間は個別に計算される。
炎魂ハリケーンが最も好相性
ハソールに最もおすすめな弧盤は、「炎魂ハリケーン」だ。炎魂ハリケーンは、相異能ダメージを常時高めつつ、バイレールスキルとEXレール終結の火力も伸ばせる。スキルと終結でダメージを稼ぐハソールにピッタリの性能なため、最優先で採用しよう。
| 炎魂ハリケーンの性能とおすすめキャラ |
デュラハン討伐で入手できる
炎魂ハリケーンは、デュラハンを討伐すると入手可能だ。討伐するだけで獲得できる弧盤なので、ハソールを強く使いたいなら討伐しておこう。
| デュラハンの出現場所と攻略|デュラハンの脅威 |
ハソールの好きなプレゼント
上昇速度重視の場合は軌道と心がおすすめ
| プレゼント | 上昇値 | ファンス / 販売場所 |
|---|---|---|
|
軌道と心 |
400 | 15,000家電店(ミゲル区) |
ハソールの絆レベルを素早く上げたい場合は、インテリアアイテム「軌道と心」がおすすめだ。好みのプレゼントの中でも上昇値が最も高く、ファンス消費を気にせず効率重視で育成したい場合に向いている。
節約するなら「カラフルサラダ」
ファンス消費を抑えたい場合は、好みのプレゼントの中で最も安価な「カラフルサラダ」がおすすめだ。コストを抑えつつ、少しずつ絆レベルを上げたい場合に活用しよう。
| カラフルサラダの効果と入手方法 |
| キャラ別のおすすめの絆上げプレゼント一覧 |
好きなプレゼント一覧
| プレゼント | 上昇値 | ファンス(効率) |
|---|---|---|
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100 | 600(16.67%) |
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200 | 6000(3.33%) |
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400 | 20000(2.00%) |
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100 | 600(16.67%) |
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200 | 5000(4.00%) |
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100 | 450(22.22%) |
| 好感度の上げ方とメリット|絆レベル |
ハソールのスキル一覧
| 通常攻撃 | ハイスピ配達 ハソールは卓越した体術を駆使し、最大5段の連続攻撃を行い、相異能ダメージを与える。圧巻配達 ハソールが滞空時に身を屈めてダッシュし、着地後に相異能の範囲ダメージを1回与える。落下高度に応じて、ダメージが最大+100%まで増加する。空中を制する者 通常攻撃を長押しして発動。ハソールはターゲットの周囲を高速で飛行し、強風を巻き起こして空中に打ち上げる。その後、ターゲットを制圧して上空から急降下し、地面に叩きつけて相異能の範囲ダメージを1回与える。ターゲットが空中に浮かない場合は「通常攻撃:圧巻配達」を発動する。 |
| 極限反撃 | ノーミス行動 極限回避時に「通常攻撃:ハイスピ配達」を使用すると発動。ハソールは敵に向かって高速反撃を仕掛け、相異能の範囲ダメージを1回与えるとともに、一定のブレイク耐性を削る。命中後、「サンダースピード」を獲得する。この効果は5秒に1回のみ発動する。 |
| バイレールスキル | 空中指令 ハソールが空中に跳び上がり、翼で前方の敵を斬撃して「サンダースピード」を2スタック獲得する。 この状態でスキルボタンを長押しすると、チャージ状態に入り、スキル「空中指令」が強化され、範囲内の敵の「星5追跡」状態にする。チャージは最大5秒間維持し、その間、継続的な相異能の範囲ダメージを与えながら効果範囲が拡大する。スキルボタンを放すとチャージが解除される。「星5追跡」 5秒持続。効果持続中、敵が味方を攻撃、もしくは攻撃が味方に命中すると、「サンダースピード」を3スタック獲得する。フル回転配達 「緊急配達」状態中に、「サンダースピード」を消費することで、このスキルを使用できる。ハソールがいばらでできたバイクを召喚し、ターゲットに高速の連続攻撃を繰り出す。スキルの発動中、自身の防御力が増加する。 |
| EXレール終結 | 鉄騎速達 ハソールは茨で構成されたバイクを召喚する。旋回加速して前方のターゲットに体当たりした後、バイクで空中に舞い上がり、急降下して地面に叩きつける。相異能の範囲ダメージを1回与える。 スキルを発動すると一定時間、ハソールは「緊急配達」状態になり、「サンダースピード」を獲得しなくなる。この状態の間、「バイレールスキル:空中指令」が「バイレールスキル:フル回転配達」にアップグレードされ、移動速度が増加し、「サンダースピード」のスタック数に応じて攻撃力ボーナスを得る。この期間中にキャラを切り替えると、「緊急配達」状態は即座に解除される。 |
| サポートスキル | 配送指示 ハソールが空中から急襲してターゲットを蹴り飛ばし、相異能の範囲ダメージを2回与える。 |
| パッシブスキル | 時間延長警報 「延滞強化」:「延滞」の効果時間が12秒まで延長され、チームの全員が「延滞」の影響を受けているターゲットを攻撃する際、クリティカル率+10%効率化遂行 ハソールがターゲットを撃破するたびに、「サンダースピード」を1スタック獲得する(スタック可能)。 |
| シティスキル | 【エリート配達員】 Lv1 「市内配達」の配達ポイントが毎日2箇所追加Lv2 「市内配達」の顧客満足度が追加で+10Lv3 「市内配達」の配達ポイントが毎日2箇所追加Lv4 「市内配達」の顧客満足度が追加で+10Lv5 ハソールが1日1回、「市内配達」を代行、直接報酬を獲得できる |
ハソールの覚醒(凸)効果一覧
覚醒効果
| 効果名 | 内容 |
|---|---|
| エリート配達員 | 戦闘開始時、初めて「バイレールスキル」を長押しすると、ただちに「サンダースピード」を6スタック獲得する。 |
| いばらの支配 | 「高評価ロックオン」と「星5追跡」が終了した時も(キャラ変更などによる強制終了を除く)、ハソールが「サンダースピード」を獲得する。 |
| アンバランスな片翼 | ハソールがボス以外のターゲットに与えるダメージ+15% |
| エンジン共鳴 | 「緊急配達」状態中、「バイレールスキル:フル回転配達」を使用するたびに、次に使用する「バイレールスキル:フル回転配達」のクリティカル率+25%。この効果は、現在の「緊急配達」状態が終了するとリセットされる。 |
| いつものサンドイッチ | 「サンダースピード」を1スタック獲得するたび、ハソールがターゲットに与えるダメージ+1%(スタック可能、最大+15%まで)。バトルから離脱すると効果が解除される。 |
| 日常生活攻略中 | 「緊急配達」状態中、自身のクリティカルダメージ+30% |
共鳴効果
| 効果名 | 内容 |
|---|---|
| ダブルアクセル3凸 | 「通常攻撃:ハイスピ配達」、「バイレールスキル:空中指令」および、「EXレール終結:鉄騎速達」のスキルレベル+1。 |
| 無障害通行完凸 | 「緊急配達」状態の間、ハソールの与ダメージは、ターゲットの防御力を10%無視する。 |
ハソールの入手方法
| 入手方法 | ・常設ボード「奇縁物語」 |
ハソールの声優とプロフィール
| 声優 | 市ノ瀬加那『葬送のフリーレン』フェルン 『機動戦士ガンダム 水星の魔女』スレッタ・マーキュリー 『メダリスト』狼嵜光 |
| 異能名 | 葛藤統御 |
| 誕生日 | 8月29日 |
| 所属 | ステーリー急便 |
ハソールの公式資料
| 詳細情報 |
|---|
| 一日中走り回った後、ハソールがステーリーに戻ると、店内から賑やかな話し声が聞こえてきた。先生は穏やかに、ステーリーの新しいメンバー、ハニアとイリカを紹介してくれた。ハソールは2人の出現に対し特に何の感慨もなく、ただ頷いて挨拶を交わしただけだった。先生の指示に従う。彼女にとって、これが当たり前のことだった。もし今、初めて会った時の気持ちを思い出せと言われても、「とても元気そうで、配達に向いてる」という短い感想しか出てこないだろう。 しかし、その後の数日間を共に過ごす中で、ハソールは次第に、この5人の関係が思っていたほどスムーズではないことに気づき始めた。彼女の性格をよく知る先生やジェンソンは、たとえ言葉がなくとも、彼女の視線や仕草から本当の気持ちを察し、彼女がわざと冷たくしているわけではないことを理解してくれる。しかし、新しく加わった2人のメンバーにはそれが分からないようだった。おそらく彼女の冷ややかな外見のせいだろう。いつも本能的に怖がられているようで、先生と接する時の活発な感じとはまるで別人だった。ハソールは、自分は人付き合いが苦手なだけであることを、どうやって説明しようか思案を巡らせていた。そんな時、先生との会話が転機となった。彼女は、ハニアとイリカと共に過ごし、現代の若者の生活を理解するという依頼を与えられたのだ。これは任務であり、明確な指示であり、彼女がためらいの境界線を越えるきっかけとなった。 しかし、実際に2人を前にすると、自分から話しかけることは予想以上に難しかった。ハソールは心の中で、最初の会話の場面を何度も練習し、会話が途切れた場合の「予備案」さえいくつも立てていた。そしてやってきた貴重な雑談の時間、彼女は恐る恐る2人に普段の趣味を尋ねた。しかし、返ってきた答えは、彼女の想定から完全に逸脱していた。 「そりゃあ、今世紀最高の漫画『エージェントZ世代』以外ないよ!」「グッズを買ったり、オフラインイベントで応援したり、ベーグルで仲間と設定について語り合ったり、あと、アニメイベントやライブ、ヲタ芸!」 「新作アニメの予告配信、二次創作、毎週の更新、一話も見逃さないよ!」ハニアの一連の熱心な布教に、ハソールは困惑の表情を浮かべた。ヲタ芸とは、何だろうか・・・? 「アニメ」とは・・・?? 考える時間がほしくて、ハソールがハニアの話を中断しようとしたその時、興奮した顔で、今にも言葉が口を突いて出そうになっているイリカの姿が視界に入った。ハソールは一瞬沈黙し、準備していた言葉を飲み込んだ。彼らがそんなに好きな物なら・・・もう少し、聞いてみよう。 |
| 「効率稼働」の「配達ステーション」 |
|---|
| ステーリーが設立された当初、メンバーはわずか3人だった。人手は少なかったが、幸いにも明確な役割分担ができていた。人間の心なら手に取るように分かる先生は社交の場に頻繁に顔を出し、言葉遣いが丁寧で言動が慎ましく、礼儀正しいジェンソンは、交渉が行き詰まっても巧みな言葉で局面を打開できるため、ビジネス面での提携交渉において適任だった。しかし、ハソールは常にジェンソンに対してどこか警戒心を抱いていた。長年の訓練で培われた危険に対する鋭い直感が彼女に告げる。この男は見た目ほど「律儀」じゃない。ただ、先生と彼の良好な関係から見て、今のところは信頼してもいいだろう、と。そして、配達という重責は、自然と最後に加わったハソールに課せられた。 ステーリーのエリート配達員、無口で凄腕のクールビューティなバイクライダー、緊急配達任務の最有力候補。通常の荷物、壊れやすい物品、異象の配達までもが、彼女のバイクの轟音と共に、正確に、安全に、無傷で成し遂げられた。完全なデータではないが、記録によれば、彼女の一日の最高記録は、通常の荷物200個、異象収容物11個の配達に加え、異象ハンターとして2つの三級異象の収容を支援したという。まさに疲れ知らずの配達マシーンだ。冷徹、無慈悲、高効率で働き続ける。 ただ、ハソール自身も気づいてはいなかった。この高負荷なペースがあまりにも長く続きすぎていたことに。ある日、ステーリーに帰ると、珍しく店内から賑やかな声が聞こえた。先生が笑顔で彼女を呼び止め、これがステーリーの新しいメンバーだと紹介した。この時になって初めて、ハソールは、今までしてきた配達の仕事は、こんなに大変だったのかと気が付いた。 |
| 入社祝い |
|---|
| レガリアのバイクの鍵は、流線型の金属製ケース付きで、縁は丁寧に研磨されている。鍵の歯先がわずかに擦り減って光っているのは、長年エンジンをかけ続けた証だ。持ち主が正確で無駄のない動きで、余計な力を入れずに何百、何千回と同じ動作を繰り返したからこそ、このような芸術品とも言える仕上がりになる。 たまに1人でいる時、彼女は鍵をカチッと音を立てて回す。ハソールは元々雑音が嫌いだが、この音だけは聞いても不快感がない。それは、穏やかでありながらも穏やかではない夜、先生の無言の善意で手渡された「入社祝い」が、心に深く根付いてしまったから。 そして何よりも、彼女はエンジンが咆哮を上げた瞬間の魅力にとりつかれている・・・任務開始、ただちに遂行せよ。 |
| エリート配達員の秘訣 |
|---|
| 九原が、異能の暴走により管理局に連行されたハソールを引き取ったのは、各方面との調整の結果だった。暴走自体が問題なのではなく、暴走後にどう対処するかが重要である───これは九原が教師として、ハソールに教えるべき最初の授業だった。 その日から、ハソールは自ら訓練量を倍にし、動きはより速く、判断はより鋭くなっていった。まるで消耗と引き換えに心の安寧を得ようとしているかのようだった。表情こそ以前と変わらず平静を保っていたが、そのリズムには確かな乱れが生じていた。九原はこの状態をよく知っている。力を制御しようと焦れば焦るほど、力に支配されやすくなるのだ。だが、彼女は訓練を止めず、「過ぎたるは及ばざるが如し」とも注意しなかった。注意を警告と誤解し、気遣いを「努力不足」と受け取る生徒もいるのだ。「警告」を新たな指標としてさらなる負荷を自らに課させるよりも、自分の目の届く場所でやらせたほうがいい。自分が見ている限り、取り返しのつかない事態にはならないのだから。 しかし、ステーリーの仕事の性質上、九原がずっとハソールの近くで見ているわけにもいかない。彼女を独り立ちさせる前に、どうやって彼女の進む道を整えてやるべきか。対策に頭を悩ませていた九原だったが、予想だにしない形で「答え」がやってきた。それはハソールの暴走現場に迷い込んだハニアだった。その少女には意外にもハソールを落ち着かせる能力があったのだ。ちょうど、その子は配達の仕事に憧れているという・・・ こうして、事態は丸く収まった。 ハソールの実行力と戦闘能力は申し分ないが、他人との付き合いとなると勝手が違うようだ。2匹の小さなフクロウが来たばかりの頃、ハソールは彼らに対して解説書のない本をめくるかのように慎重で、どう手をつけたものか途方に暮れている様子だった。店内に漂うぎこちない空気は、当然ながら九原の目に触れるところとなった。彼女は珍しく、ハソールに特別な依頼を出した。その依頼内容は「自ら現代の若者を理解し、彼らの生活に溶け込むこと」だった。 何事にも一糸乱れぬルールに従って行動するハソールが、この依頼に苦労する姿を想像し、感情をコントロールするのが得意な九原も、今回ばかりはこらえきれず口元に笑みを浮かべた。 九原はずっと前から気づいていた。ハソールの不器用なまでの誠実さこそが、彼らと付き合うのに最も適した方法なのだということを。ただ、ハソールはそれに気づいていないだけなのだ。 変化は日常の中に静かに現れ始めた。彼女の机には流行りの漫画が置かれるようになり、休日は訓練室に1人で残るのではなく、ハニアやイリカと一緒にライブハウスに行くようになった。時折、以前は使わなかったような言葉が口から出ることもある。 ハソールは依然として暴走のリスクを常に抱えているが、彼女の張り詰めた空気は、笑い声の絶えないステーリーの日常の中でだんだんと解きほぐされていった。ある日の異能制御の授業の後、傍観していたジェンソンがからかった。「長く生徒を見てきたが、2匹の小さなフクロウに『さらわれて』どんどん人間らしくなってるな。どんな気分だ?」 「釣りばかりに気を取られているかと思ったけど、諜報員の本能はまだ完全に捨てていないようね」 ハソールの口調は相変わらず淡々としていた。「先生、もう一度暴走テストをする必要はある?」 ハソールがわざと「暴走」した後の改装費用を心の中で計算しているジェンソンを横目に、九原は思わず微笑んだ。「いいえ、今のままでいいわ」 生徒を何らかの模範解答に押し込む必要はない。彼女はゆっくりと、彼女自身の答えになればいいのだから。 |
| 「オタクの入門儀式」 |
|---|
| ハソールはハニアの二次元入門儀式に対し、まるで壮大な難題を攻略するような精神で、毎日真剣に取り組んでいた。まずはアニメ『エージェントZ世代』を全話視聴すること。 一般的なアニメ視聴とは異なり、ハソールは空想に浸るタイプの視聴者ではなかった。例えば、アクリルスタンドなどを魔法陣のように並べて、最新のファンホーテックのタブレットを「召喚」して呪文を唱え、24話を一気に視聴するような、そんなオタク的熱意は全くなかった(上記項目全て)。 しかし彼女は決まった時間になると、1000ページのノートを取り出し、視聴中に抱いたあらゆる疑問を記録した。そして、各エピソードを見終えるごとに感想を書き、ストーリーの注目点、動画サイトのコメントの動向、キャラの関係性などを整理した。 飛ばし見も倍速再生もせず、制作チームの監督や脚本、作画担当の個々のスタイルまで分類、記録していった。 数日間の学習を経て、ハソールはハニアとの雑談において、キャラの登場エピソードやその時のコメントの内容を正確に復唱できるようになっていた。ハニアが驚き呆れてどうやってそれを覚えたのかと尋ねると、ハソールは、「入門儀式」に対する自身の解釈を正直に話した。そして、相手の驚愕した視線の中で、ひそかに考えた。 「もしかしたら、もっと努力すべきだった・・・?」、と。 |
| 任務外事項 |
|---|
| 配達任務が終わったある日、ハソールはいつものようにバイクを走らせ、道の脇を駆け抜けていった。最近アニメを見すぎたせいか、「エージェントZ世代」の特大スクリーン広告が、珍しく彼女の注意を引いた。宣伝画像にあった「限定会場販売」は、ハソールが最近よく耳にする言葉で、見知ったものだった。限定の展示会や店舗、あるいはカフェなど、オフラインの限定ルートでしか買えないものがある。そして偶然にも、近くにはハニアが以前から行きたがっていた店があった。なぜか、ハソールは「運試し」をしてみようと思った。 「運試し」という言葉は、精密な計画で動くことに慣れた人間には似つかわしくない。アニメに触れて以来、ハソールはガチャガチャのランダム性、毎日断片的に届く2人の「オタ友」の新作アニメに関する話題、不定期に飛び出す新しい言葉のランダム性、限定会場販売で買えるかどうかの「シュレーディンガーのランダム性」など、生活の中の「ランダム性」を徐々に受け入れ始めた。 今日もランダムな出来事が起こった。配達を終えた後、急に思い立って限定店舗へ目的地を変更し、「運試し」で限定グッズを買った。次は、このサプライズプレゼントを、2人の夜行性さんに渡してあげよう・・・ハソールはいつも自分を厳しく律している。これは、初期のハードな配達で身についた筋肉の記憶かもしれないし、計画を厳密に実行するプロ意識かもしれない。あるいは、能力が暴走した後の、異能に対する慎重な扱いが常に彼女につきまとっていたのかもしれない。 しかし、2人に倣って「現代の若者」の生活を学ぶようになってから、「ランダム性」という名の何かが彼女の身体に根付き始めた。今日の大きなスクリーン広告に気づいたように、突然道を変えてグッズショップに向かったように。そして、本来任務リストにはなかったプレゼントをホオブクロに入れたように。彼女は、自分がどれだけ長い間気を張り詰めてきたか、そして、自分が今住んでいるのは、実は生活感あふれる街なんだということを、これほどはっきりと認識したことはなかった。 |
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