【NTE】カオスの評価と使い方・おすすめ編成・育成素材
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NTE(NTE:Neverness to Everness)のキャラ「カオス」について紹介。評価や使い方、おすすめのビルドやパーティ編成、育成素材などについても掲載しているので、NTE(ネバエバ)でカオスについて知りたい時の参考にどうぞ。
| カオスの関連記事 | |
|---|---|
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育成素材 |
引くべきか |
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キャラガチャシミュ |
武器ガチャシミュ |
カオスの育成まとめ
| 育成素材 | |
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| スキル強化優先度 |
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| EX終結>通常攻撃>スキル>サポート |
| 覚醒おすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 看破★★★☆☆ | 罪名/悪行★★★★★ | 花火★★★★☆ |
| ミスト・タイド★★☆☆☆ | 虚空の孤眼★★★★☆ | 偽りの原点★★★☆☆ |
| おすすめギア |
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| おすすめコア / 必要ブロック 相異能ダメ>クリ率/クリダメブロックおすすめステータス クリ率/クリダメ>汎用ダメ>攻撃% |
| おすすめ弧盤 |
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| 最適
代用 |
| おすすめプレゼント |
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| 上昇量重視
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看破
カオスが、「追撃指令」を付与された敵を攻撃した際、追加で40%の「ギルト」を獲得できる。
罪名/悪行
カオスが「追撃指令」を付与された敵を攻撃した際、ターゲットの防御力を20%無視する。
花火
「EXレール終結:カルマ・パージ」使用後、自身のクリティカルダメージ+30%、20秒間持続。再度発動すると効果時間がリセットされる。
ミスト・タイド
カオスが「追撃指令」を付与された敵を撃破した際、その「追撃指令」は付近のマークされていない敵に移り、効果時間がリセットされる。
虚空の孤眼
「追撃指令」を付与された敵がフィールド上に1体のみ残っている場合、カオスがその敵に与えるダメージ+20%。
偽りの原点
カオスが「EXレール終結:カルマ・パージ」を使用すると、「ギルト」が最大まで回復する
カオスの評価
| 最強ランク | リセマラランク |
|---|---|
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- |
| 簡易評価 |
|---|
| ・相異能属性のアタッカー ・スキルでターゲットした敵へのダメージを上げる ・「ギルト」を付与した敵に清算ダメージを与える |
| レアリティ |
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| 属性 |
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| 弧盤タイプ |
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| 役割 |
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| 特徴 |
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ギルトと猟犬を活用するアタッカー
カオスは、通常攻撃やEXレール終結で蓄積する特殊ステータス「ギルト」を活用してダメージを稼ぐ相属性アタッカーキャラだ。バイレールスキルで「追撃指令」を付与してダメージを増やしたり、ギルトをためて発動できる清算によって一気に大ダメージを与えられる。
EXレール終結発動でギルトが一気にたまる
EXレール終結を発動すると、周囲の敵全員に「追撃指令」を付与しつつ、「カルマ・エコー」状態となりギルトが高速で蓄積し続ける。敵への与ダメージを上げつつ、清算ダメージを複数回発生させられるため、一気に高火力を出せる。
スキルで延滞解除時に追加ダメージ
カオスはスキル「逃れられぬ正義」を解放すると、異能連環「延滞」が解除された際に追加ダメージを与えられる。延滞の持続時間が長いほどダメージ量が増えるため、延滞の持続時間を伸ばせるハソールとの相性が良い。
| ハソールの評価とおすすめ編成 |
| 異能連環の効果と発動条件 |
フィールド上にワープポイントを設置可能
カオスはフィールド上の任意の場所にワープポイントを設置できる。設置したワープポイントは、ReroRero電話ボックスやヴェルデハイモー塔のように、マップ上でファストトラベルの移動先として使用可能だ。
設置上限数も増やせる
カオスのシティスキル「記憶/錨」を解放すると、ワープポイントの設置上限を2個にできる。ファストトラベル地点を1箇所増やせるため、優先的に解放しておこう。
| カオスのワープポイントおすすめ設置場所 |
カオスの使い方
| 通常攻撃やスキルでギルトを蓄積 |
| ギルト満タンで清算ダメージを与える |
| バイレールスキルで追撃指令を付与追撃指令は1度に2人まで付与 |
| EXレール終結でギルト高速蓄積追撃指令は範囲内の敵全員に付与 |
通常攻撃やスキルでギルトを蓄積
カオスが通常攻撃やスキルで敵を攻撃すると、画面下部にあるギルトのゲージが蓄積していく。なお、長押しの通常攻撃では蓄積しないため、5段の通常攻撃でギルトをためよう。
ギルト満タンで清算ダメージを与える
ギルトのゲージが満タンになった状態で通常攻撃長押しを発動すると、ギルトを消費して敵に大ダメージを与えられる。範囲内にいる全ての敵にダメージを与えるため、集敵スキルなどで敵を集めてから発動するのがおすすめ。
バイレールスキルで追跡許可を付与
カオスのバイレールスキルは、当たった敵に与ダメージが増加する「追撃指令」を付与する。また、ギルトも獲得できるため、バイレールは最優先で使おう。
追撃指令は1度に2人まで付与できる
バイレールスキルで追撃指令を付与できるのは、一度に最大2人までだ。3人以上の敵に一度に追撃指令を付与する場合は、EXレール終結を使おう。
EXレール終結でギルト高速蓄積
EXレール終結を発動すると、範囲内の敵にダメージを与えつつ追撃指令を付与可能だ。さらに、効果時間中は高速でギルトが蓄積し続ける。高火力の清算ダメージを何度も発動できるため、カオスの火力源だ。
カオスのおすすめパーティ編成
カオス軸の延滞+浸染編成
| アタッカー | サブアタ | バフ枠 | バフ枠 |
|---|---|---|---|
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カオス |
ハソール |
ハニア |
潯 |
| 編成の特徴 |
|---|
| ・カオスとハソールをアタッカーにした編成 ・浸染とハニアのスキルでバフをかけて火力アップ |
代用キャラ
| キャラ | 入れ替え候補 |
|---|---|
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九原 |
・異能連環で充畜を発動可能になる |
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異能者・零 |
・初期から所持しているキャラ |
カオス軸低レア編成
| アタッカー | 連環補助 | サブアタ | バフ枠 |
|---|---|---|---|
|
カオス |
異能者・零 |
翳 |
ハニア |
| 編成の特徴 |
|---|
| ・カオス軸で延滞を強化する編成 ・翳のバイレールスキルで延滞を再付与できる ・主人公で連環補助、ハニアで火力バフ |
代用キャラ
| キャラ | 入れ替え候補 |
|---|---|
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ハソール |
・延滞の効果時間を延長できる |
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ファル |
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カオスのおすすめ覚醒
| 覚醒名 | おすすめ度 / 理由 |
|---|---|
| 罪名/悪行 | ★★★★★・「追撃指令」が付与された敵への火力が上がる ・EXレール終結やバイレールスキル発動時の火力が上がる |
| 花火 | ★★★★☆・EXレール終結発動だけでクリティカル率大幅アップ ・持続時間も20秒と長め |
| 虚空の孤眼 | ★★★★☆・単体ボス戦での火力UPに有効 ・複数の敵と戦う際には発動しない |
| 看破 | ★★★☆☆・追撃指令付与中のギルト蓄積アップ ・ギルト清算がしやすくなる |
| 偽りの原点 | ★★★☆☆・EXレール終結でギルトが即時回復 ・EXレール終結発動時はギルトが溜まりやすいため優先度低め |
| ミスト・タイド | ★★☆☆☆・追撃指令が別の敵に連鎖する ・複数戦では有効だが単体ボス戦では使えない |
カオスのおすすめギア
おすすめ駆動コア
| コア | おすすめ理由 |
|---|---|
|
ストリート拳王性能を見る |
・相異能ダメージを上げられる ・クリティカル率を強化できる |
| 必要ブロック |
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| エピック[2] | 相異能ダメージ+10% |
| レジェンド[4] | クリティカル率+14%。 味方チームが「延滞」または「浸染」を発動すると、クリティカル率が追加で+14%(20秒持続) |
相異能ダメージとクリ率を強化
カオスは相異能のダメージ出力キャラなので、ストリート拳王で相異能ダメージを上げるのがおすすめ。クリティカル率も上げられるため、もともと高いクリティカル率をさらに強化できる。
おすすめ駆動ブロック
優先ステータス
| メインステ | 相異能ダメ>クリ率/クリダメ |
| サブステ | クリ率/クリダメ>汎用ダメ>攻撃% |
| ボーナス効果 | 駆動ブロックⅢ型を1つ装着するごとに、クリティカルダメージ+16% |
ブロック例
| 必要ブロック例 | |||
|---|---|---|---|
|
Ⅱ型(│)×1 |
Ⅲ型(─)×1 |
Ⅲ型(┘)×2 |
Ⅳ型(Z)×1 |
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Ⅲ型(│)×1 |
Ⅱ型(─)×1 |
||
カオスのおすすめ弧盤
| 弧盤 | おすすめ度 / 理由 |
|---|---|
|
オムニ・デザイア性能を見る |
・発動条件が簡単かつ持続時間も長い |
|
凶暴な棉性能を見る |
・クリティカル率を上げる手段を用意できれば強力 |
上昇ステータス
攻撃力:37~570
クリティカル率:9.60%~24.00%
無凸
装備者の相異能ダメージ+20.00%。装備者が「バイレールスキル」または「EXレール終結」を発動時、自身のクリティカルダメージ+40.00%(20秒持続)。スタック追加時に持続時間が更新される。
完凸
装備者の相異能ダメージ+40.00%。装備者が「バイレールスキル」または「EXレール終結」を発動時、自身のクリティカルダメージ+80.00%(20秒持続)。スタック追加時に持続時間が更新される。
上昇ステータス
攻撃力:33~512
攻撃力:11.00%~27.50%
無凸
装備者がクリティカルを発生させるたびに、自身のクリティカルダメージ+4.00%(10秒持続、最大10スタックまで)。スタック追加時に持続時間が更新される。
完凸
装備者がクリティカルを発生させるたびに、自身のクリティカルダメージ+7.20%(10秒持続、最大10スタックまで)。スタック追加時に持続時間が更新される。
「オムニ・デザイア」がおすすめ
カオスの弧盤は「オムニ・デザイア」がおすすめ。EXレール終結またはバイレールスキルを発動するだけでクリティカルダメージを40%も上げられるため、火力強化に大きく貢献できる。
| オムニ・デザイアの性能 |
カオスの好きなプレゼント
上昇速度重視なら「鉄騎L1-悪を砕け」
| プレゼント | 上昇値 | ファンス / 販売場所 |
|---|---|---|
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鉄騎L1-悪を砕け |
400 | 14,400DSD堂(絵空町) |
カオスの絆レベルを素早く上げたい場合は、インテリアアイテム「鉄騎L1-悪を砕け」もしくは「鉄騎L1-勝機」がおすすめだ。好みのプレゼントの中でも上昇値が最も高く、ファンス消費を気にせず効率重視で育成したい場合に向いている。
節約するなら「ジャイアントハンバーグ」
ファンス消費を抑えたい場合は、好みのプレゼントの中で最も安価な「ジャイアントハンバーグ」がおすすめだ。コストを抑えつつ、少しずつ絆レベルを上げたい場合に活用しよう。
| ジャイアントハンバーグの効果と入手方法 |
| キャラ別のおすすめの絆上げプレゼント一覧 |
好きなプレゼント一覧
| プレゼント | 上昇値 | ファンス(効率) |
|---|---|---|
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1200 | - |
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400 | 20000(2.00%) |
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200 | - |
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100 | - |
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200 | 7500(2.67%) |
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400 | 14400(2.78%) |
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100 | 420(23.81%) |
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200 | 6000(3.33%) |
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400 | 14400(2.78%) |
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100 | 480(20.83%) |
| 好感度の上げ方とメリット|絆レベル |
カオスのスキル一覧
| キャラ特性 | 塵中の影 フィールド上で、猟犬をワープポイントとして配置できる。照準ボタンを長押しすると現在位置に猟犬を配置し、ワープの際には、猟犬が空間をつなぐ扉を噛み裂き、そこからポイントへと帰還する。照準ボタンを短押しすると、マスクの着脱を選択できる。 |
| 通常攻撃 | 追猟 カオスが武器を振るい、最大5段の連続攻撃で相異能ダメージを与えると同時に「ギルト」を蓄積する。ジャッジメント 通常攻撃を長押しすると、鎌を展開して「通常攻撃:ジャッジメント」を発動する。現在の「ギルト」が上限の(1000)に達している場合、全ての「ギルト」を消費して2段目の「ジャッジメント」へ派生し、高威力の精算ダメージを与える。「ギルト」が上限に達していない場合は2段目の攻撃のみを行い、ダメージを2回与える。フェイタル カオスが滞空中に通常攻撃を押すと、着地時に相異能の範囲ダメージを1回与える。ダメージは落下高度に応じて最大+100%まで増加する。同時に精神を研ぎ澄ませ、狩人のような洞察力を発動し、短時間、一定範囲内の敵を感知できるようになる。感知されたターゲットは特殊な輪郭でハイライトされる。 |
| 極限反撃 | 直感/本能 極限回避後に「通常攻撃:追猟」を使用すると発動。鋭利な斧でターゲットを斬りつけ、相異能ダメージを1回与えるとともに、一定のブレイク耐性を削る。 |
| バイレールスキル | 疑惑の照準 拳銃で前方の敵を射撃し、猟犬を召喚して襲いかからせる。猟犬は噛みつき攻撃を2回行い、命中すると、最大2体の敵に「追撃指令」を付与する(15秒間持続)。カオスが「追撃指令」を付与されたターゲットを攻撃した際、与えるダメージ+20%。 |
| EXレール終結 | カルマ・パージ 猟犬を召喚して周囲の敵を制圧し、範囲内の全ての敵に「追撃指令」を付与して「カルマ・エコー」状態になる。カオスを操作中、かつ「カルマ・エコー」の状態の場合、「ギルト」は急速に蓄積され続け、より高頻度で「ジャッジメント」を発動し、高威力の清算ダメージを与えることができる。 |
| サポートスキル | 強襲 鎌を振り上げて斬りつけ、相異能ダメージを1回与える。 |
| パッシブスキル | 逃げられぬ正義 「延滞」強化:ターゲットの「延滞」状態が解除される時、「延滞」の持続時間に応じて、ターゲットに攻撃力の800%分の相異能ダメージを与える。基本の5秒に加え、持続時間が1秒長くなるごとに全体のメージ+45%増加(上限は300%)。「延滞」状態を再度付与すると持続時間がリセットされる。特別警戒! 『追撃指令』のダメージ増加効果が30%になる。 |
| シティスキル | 【釣りマスター】 Lv1 「海釣り」の鮮魚市場で、毎日の高額買取対象の魚が1種類追加されるLv2 「海釣り」で使用する特製エサの効果+25%Lv3 「海釣り」で高級・レア品質の魚のスタミナ-1Lv4 「海釣り」の鮮魚市場において、毎日追加で1種類の魚が高額買取されるLv5 「海釣り」の全ての魚のスタミナ-1 |
| シティスキル2 | 【記憶/錨】 Lv1 ワープポイントの設置上限が2個に増加する |
カオスの覚醒(凸)効果一覧
覚醒効果
| 効果名 | 内容 |
|---|---|
| 看破 | カオスが、「追撃指令」を付与された敵を攻撃した際、追加で40%の「ギルト」を獲得できる。 |
| 罪名/悪行 | カオスが「追撃指令」を付与された敵を攻撃した際、ターゲットの防御力を20%無視する。 |
| 花火 | 「EXレール終結:カルマ・パージ」使用後、自身のクリティカルダメージ+30%、20秒間持続。再度発動すると効果時間がリセットされる。 |
| ミスト・タイド | カオスが「追撃指令」を付与された敵を撃破した際、その「追撃指令」は付近のマークされていない敵に移り、効果時間がリセットされる。 |
| 虚空の孤眼 | 「追撃指令」を付与された敵がフィールド上に1体のみ残っている場合、カオスがその敵に与えるダメージ+20%。 |
| 偽りの原点 | カオスが「EXレール終結:カルマ・パージ」を使用すると、「ギルト」が最大まで回復する |
共鳴効果
| 効果名 | 内容 |
|---|---|
| 正義/正解3凸 | 「通常攻撃:追猟」「バイレールスキル:疑惑の照準」「EXレール終結:カルマ・パージ」のスキルレベル+1。 |
| 光明/白昼完凸 | 「追撃指令」を付与された敵の相異能ダメージ耐性-10%。 |
カオスのスキン一覧
| スキン | 名前 / 入手方法 |
|---|---|
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ワークアウト絆レベル10で入手可能 |
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サニーデイズスカボロー市場で200回サイコロを振る 限定ボード「還らざる路」から排出 |
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黒波ダイバーショップで異晶×2,480で購入可能 |
カオスの入手方法
| 入手方法 | ・限定ボード「還らざる路」 |
カオスの声優とプロフィール
| 声優 | 小西克幸『鬼滅の刃』宇髄天元 『薬屋のひとりごと』高順 『ゴールデンカムイ』鯉登少尉 |
| 異能名 | オリジン・カオス |
| 誕生日 | 1月1日 |
| 所属 | 異象管理局E.T.D第6小隊 |
カオスの公式資料
| 詳細情報 |
|---|
| E.T.D第6小隊の中核となる戦闘力。使命を果たす執行者であり、全ての渉異犯罪者に向けられた鋭い刃である。 「なんだこれ、大げさすぎねぇか?」 「最初に書いてあった『E.T.D第6小隊の結構イケてる隊員』よりはずっとマシだと思うけど」 カオスが相手に与える第一印象は、大抵「マスクの怪しい人」である。その風貌から人を寄せ付けないが、話してみると実は明るく陽気で、とても付き合いやすい男だと分かる。彼と言葉を交わしたが最後、会話は潮のように途切れることはなく、彼自身が喋りすぎに気づくか、聞き手がウンザリするか、新たな任務の着信音が鳴るまで止まることはない。 しかし、戦闘においては一転、熱血戦闘狂となる。彼は極めて強い意志と無尽蔵のスタミナで、ターゲットを徹底的に追い込め、決して逃さない。時には犯人を捕まえることを優先するあまり、些細なこと・・・管理局の規則などを無意識に無視してしまうこともある。カオスにとって管理局のルールや組織構造は理解する必要もなく、管理局の一員であることすら時々忘れる程度のものなのだ。彼にとって幸いだったのは、E.T.Dは局内において最も制約の少ない部署だったということだ。 第6小隊の仲間たちは、彼の猪突猛進さをさほど気にしてはいない。万能な隊長がいつも厄介事を上手いこと処理してくれるせいか、カオスがたまに手続きをガン無視することで、かえって依頼の処理効率を著しく高めてしまっている。事後処理を行う隊長自身は、この件について特に咎めるようなことはしてない。 カオスの異能は、煙の塊を実態として形成、召喚することだ。煙の量は一定ではなく、多い時も少ない時もあるが、一定量を下回ることはない。過去の経験から、カオスは煙の量が周囲の人々の「カルマ」に依存していると考えている。その理由は、カルマの深い場所では常により多くの煙を得ることができるからだ。しかし、これは彼の推測に過ぎず、実際の因果関係は不明である。 「俺の異能って、こんな感じだよな?」 「いや、それって本人以外が分かるわけ無いだろう?」 |
| 「墓守」 |
|---|
| 異象管理局のIDカードを胸に下げる前、カオスは「グーヘロス島」で墓守の任に就いていた。当時の彼の仕事は、その絶海の孤島に幽閉された重罪人たちを監視すること。将来、自分が外界へ飛び出し、自らの手で犯罪者を狩り立てる側になるなどとは、夢にも思っていなかった。 彼の運命を大きく狂わせたのは、グーヘロス島で発生した前代未聞の重大事故だった。ひとりの極めて危険な異能犯罪者が、島の監視網を潜り抜けて脱獄したのだ。客観的に見れば、カオスに落ち度は一切なかった。しかし、彼は誰よりも重く、執拗なまでに自らの監替不足を責めた。自尊心と責任感は粉々に砕け、その破片は彼を復讐者のような追跡者へと変えた。彼は己に誓った───あの脱獄囚を地の果てまで追い詰め、必ずこの島に連れ戻すと。いや、それだけではない。外界でのうのうとのさばる「島に収監されるべき全ての罪人」を狩り集め、贖罪の証として連れ帰るのだ、と。何十倍、何百倍もの功績をもってこの汚名を雪ぐまで、二度と所長に顔向けはしないと固く心に誓った。 狂気にも似た決意を固めたカオスを、もはや誰にも引き止めることはできなかった。だからこそ所長は、彼が復讐に呑まれて暴走し、組織間の越権行為や管理局の業務に支障をきたすことがないよう、彼の手綱を異象管理局へと託したのだ。こうして、自らに枷をはめた元墓守は、渉異犯罪を専門とするE.T.D小隊へと転属され、終わりのない罪人狩りの旅へと身を投じることとなった。 |
| 「巨石号」 |
|---|
| グーヘロス島に流れ着く前、カオスは名もなき小さな島で異象ハンターとして生きていた。当時の彼の名は「コンラック」。だが、両親から与えられたその温かな名前は、最終的に彼自身の手によって無残に切り捨てられ、戻る術のない過去と共に冷たい海底へと沈められることになる。 事の始まりは、凄惨な海難事故だった。コンラックは11人の仲間と共に、通信網すら存在しない外界から完全に隔絶された未開の群島へと漂着した。彼らは小さな島に身を寄せ、来る日も来る日も故郷への帰還を夢見ていた。しかし、見ず知らずの漂流者を命がけで未知の遠海へ送り届けてくれるような島民はおらず、外界の船が偶然通りかかるという奇跡も起きなかった。絶望的な状況の中、彼らは決断する。自らの手で船を造り、己の力で故郷へ帰るのだと。希望を乗せたその船は「巨石号」と名付けられた。 巨石号は完成したものの、遠海を渡り切るための物資は圧倒的に足りなかった。本格的な出航の準備が整うまでの2年間、彼らは島々を巡る貨物船として働き、時にはその異能の力を振るって住民から持ち込まれる危険な異象依頼を解決して回った。次々と厄介な怪異を退ける彼らを、島民たちはいつしか伝説の英雄「巨石号ハンター」と呼んで称えるようになっていた。 そして2年の月日が流れ、ついに全ての航海物資が揃う日がやって来た。───だが、その時すでに、仲間の心はバラバラになっていた。長きにわたる平穏な島での暮らし、そして何より「英雄」としてちやほやされる心地よい名声が、彼らの帰郷への意志を完全に蝕んでいたのだ。命の保証すらない未知の海へ、再び身を投じる覚悟など彼らには残っていなかった。出航の朝、希望の船に乗り込んだのは、12人のうちわずか5人だけだった。 激減した乗組員で強行した故郷への航海の途上、巨石号を容赦ない暴風雨が襲った。 荒れ狂う波に飲まれ、コンラックは暗い海へと転落する。残された仲間たちの捜索も早々に切り上げられ、救助はあっけなく断念された。 見捨てられ、絶望の淵へと沈んでいく彼を救い上げたのは、当時この海域に存在していた監獄島「グーヘロス」へと向かう、囚人を乗せた護送船だった。九死に一生を得た彼は、そのままグーヘロス島へと身を寄せることになる。 絶海の孤島の一員として生きることを決めたその日、彼は自らの本名を永遠に捨て去った。「コンラック」という過去の亡霊を海の底へと沈め、彼は新たに「カオス」と名乗るようになったのだ。 |
| ルーツ |
|---|
| 巨石号の物語が幕を開けるずっと前、コンラックは海辺の寂れた町で暮らすごく平凡な少年だった。まだ風も穏やかだったあの頃、彼はよく広大な海を眺めていた。その後の半生を呑み込み、無残に翻弄することになる激動の荒波など、当時の彼は知る由もなかった。 13歳になった年、コンラックは両親によって遠洋へと向かう船に乗せられた。「将来、一人前の船乗りになるための立派な修行だ」と、そう言い聞かされて。 コンラックは、それが貧しさゆえの「口減らし」であることなど少しも疑わなかった。当時の彼は純粋に、自分が一人前の船乗りになって大金を稼ぎ、両親を豊かな街へ連れていき、家族水入らずで幸せに暮らすのだと固く信じていたのだ。彼はある日、一匹の野良犬を拾ってきた。そして自分の少ない小遣いを切り詰めてエサを与え、大切に育てた。自分が航海に出て家を空けている間、その犬が自分の代わりに両親に寄り添い、家を守ってくれることを願って。 出航の日、コンラックは最後のエサを子犬に与え、その小さな頬にキスをした。そして、港で見送る家族へ向かって笑顔で手を振りながら、二度と生きて降りることのできない地獄の船へと乗り込んだ。 彼が乗せられたその船は、無人島での過酷な労働へ向かう奴隷船だった。しかし、その船が目的地にたどり着くことはなかった。 航海の途上、奴隷船は猛烈な嵐に遭遇し、なす術もなく沈没したのだ。死の恐怖が迫る極限状態の中、コンラックは突如として異能に覚醒し、自らの手から立ち昇る黒い煙で「新しい船」を創り出した。彼は船底に囚われていた他の仲間たちと共に、その異能の力によって奇跡的に生き延び一外界から完全に隔絶された、未知の海域へと漂着する。 そうして過酷な日々を生き抜いた、17歳のコンラックと仲間たちの物語は、ここから始まるのだ。 |
| 予言 |
|---|
| 「お前は悪名を背負って死ぬ運命にある」 カオスはかつて、そんな不吉な予言を受けたことがあった。まだ巨石号が建造中だった頃、足早に通り過ぎようとした彼を謎めいた老人が呼び止め、ただこの一言だけを残して立ち去っていったという。 その呪いの言葉は、今なおカオスの胸の奥底で重くくすぶり続けている。「根拠のない老人の戯言だ」と切り捨てる時もあるが、任務でわずかな綻びを生むたび、否応なしに思い知らされるのだ。あの島で受けた過去の予言は全て現実となり、これまで何ひとつ狂いはしなかったという恐ろしい事実を。そんな割り切れない葛藤と不安を抱えながらも、彼は今日まで無数の悪徒をその手で裁いてきた。 だが、彼が正義を追求し続けるのは、決して予言の運命から逃れるためではない。幼い頃から、ただ純粋な勧善懲悪の念が彼自身の血肉となっていたからだ。あの予言が彼にもたらしたのは恐怖ではなく、胸の奥底で燃え上がる密かな「反抗心」だった。その炎が彼をさらに前へと突き動かし、いかなる妥協も許さず、悪を徹底的に狩り立てる現在の苛烈な執行者の姿を作り上げたのだ。 |
| 儚き翼 |
|---|
| 巨石号の仲間の中に、コンラックがいつも「ちびっこ」と呼んでからかう少女がいた。イカリアという名の、一対の翼を持つ小柄な異能者だ。彼女があの奴隷船の沈没から生き延びられたのは、ひとえにその翼で空へ逃れることができたからだった。彼女は地上を歩くよりも、自由にばたいて飛び回ることを好んだ。「地に足がついてないから、ちっとも背が伸びないんだわ」と、彼女はよく空の上から冗談めかして笑っていた。 いつも明るい彼女だったが、その背負う過去は決して軽いものではなかった。両親を持たない彼女は兄の手で育てられたが、その兄は口を開けば恩着せがましい苦労話ばかりで、本心では妹の生死など微塵も気にかけてはいなかった。イカリア自身も、自分に帰るべき場所がないことなどとうに気づいていたのだろう。だからこそ、その気になれば翼で一人故郷へ飛び去ることもできたはずの彼女は、そうしなかった。自らの意志で仲間たちに寄り添い、あの島に留まることを選んだのだ。 だが、その翼が彼女を最期まで守り抜くことはなかった。巨石号が凶悪な異象「クラーケン」と死闘を繰り広げたあの日、イカリアは帰らぬ人となる。彼女の翼は本物の羽ではなく、熱に極めて胎弱な材質でできていた。敵の猛攻から仲間を守ろうと、一身に囮を引き受けた彼女は、あまりにも空高く舞い上がりすぎた。容赦なく降り注ぐ太陽の熱がその施い羽をドロドロに溶かし、彼女は広大な空から真っ逆さまに冷たい海へと墜ちていったのだ。 当時のコンラックは、己の異能を持て余し、深く思い悩んでいた。この頼りない煙の塊を、一体どんな形に練り上げれば戦力になるのか、必死に模索していたのだ。クラーケンとの決戦の直前、彼の手元を一羽の鳥がかすめて飛び去った。「もしもこの煙を鳥の姿に形作ることができたなら、自分もあの空へ飛び立ち、彼女と共に戦えるのだろうか」。彼はそんな淡い希望に想いを巡らせていた。 しかし、その閃きが彼のもとに舞い降りたのは、あまりにも残酷なタイミングだった。眼前の悲劇を覆すには遅すぎたそれは、ただ底知れぬ凄惨な後悔だけを彼に植え付けた。もし、あとほんの少しでも早く思い至っていれば。自分が創り出した鳥で、墜ちていくイカリアを受け止め、救うことができたかもしれないのに。・・・だが実際のところ、もっと早くに閃いていたとしても、未熟な彼の力では結果など何も変わらなかっただろう。 それでも。カオスと名を変えた今日に至るまで、彼は自らの煙を操り、本物の鳥を創り出そうと執念深く試み続けている。何年もの果てしない歳月を費やしてもなお、彼の手から生まれるのは、数メートル羽ばたいただけで儚く消え去る歪な影だけだった。それは地上の埃ひとつ舞い上がらせることすら叶わない、あまりにも惨めな代物なのだ。 |
| 最後の断片 |
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| 「600年目、四十日四十夜にわたる豪雨の後、天を呑み込む大洪水が引くと、世界の全ては平原になっていた」 ・・・ ・・・ 男は自らを「平原」と名乗った。本名なわけがない。掴みどころがなく、人の腹の底まで見透かしてくるような奴だが、戦いの前線に立った姿を見た者は一人もいなかった。「僕は全知全能だからね」などと嘯きやがるが、忌々しいことに奴の言うことは一度も間違ったことがない。それがどうしようもなく不気味で、反吐が出るほど気に食わなかった。 俺たちの船がついに完成した。平原が名付けたその船の名は「巨石号(メガリス)」。いかにも海の底へ沈みそうな、縁起の悪いクソみたいな名前だ。だというのに、他の連中は妙にそれを気に入っていた。特にあの、いつもツル植物を弄んでるイカれた女。巨石号の叙事詩を書くだの、伝説の英雄になるだのと、頭痛がしてくるような夢物語ばかりをほざいている。おまけに平原の野郎まで「僕たちは英雄になるんだ」と笑いやがった。その根拠のない自言は、一体どこから湧いてくるんだ。 ・・・ 島民からの依頼が絶えなくなり、気づけば俺たちの名声は膨れ上がっていた。誰もが俺たちのことを「英雄」と祭り上げている。 悔しいが、平原の描いた筋書きは今回も外れなかった。もはや奴の実力を認めざるを得ない。そういえば、船がようやく進水したおかげで、これからは奴を「船長」と呼べる。平原なんていう気味の悪い名前で呼ぶのは、最後まで慣れなかったからな。それにしても、これほど頭の回る奴が、どうして俺たちと同じ奴隷船なんかに乗せられていたんだ? ・・・ 最近、近海にタコのような巨大な怪物が現れ、島民どもが次々と犠牲になっている。俺たちが討伐に向かうべきなのは誰の目にも明らかだった。だというのに、船長はひどく長いこと思い悩み、散々渋った末にようやく出撃の決断を下したのだ。奴の頭の中で何を企み、何を計算していたのかは知らねえ。だが、あそこまで祭り上げられた以上、これこそが俺たちの果たすべき絶対の使命だってことくらい分かりきっていた。 出撃前の作戦会議の間、船長はちびっこに向かって「絶対に高く飛ぶな」と異常なほど何度も念を押していた。あいつのあのショボい翼で、そんなに高く飛べるわけがないだろうに。 ・・・ 終わった。戦いには勝ったが、ちびっこは死んだ。あのイカれた女は二日酔いを理由に、この決戦に姿を見せなかった。どうしてこんな時に限って来なかったんだ。あの女さえいれば、あいつの植物で援護できていれば、ちびっこは死なずに済んだかもしれねぇのに!だが、今さら誰を責めても無駄だ。ちびっこは、もう・・・ ・・・ 全ての航海物資が揃った。いつでもこの島を発てる。だが、ここへ来て何人かの裏切り者が「行かない」と言い出した。どうやらこの島に居座って、一生「英雄」サマとしてヌクヌクと崇められていたいらしい。まあ、分からなくはない。この先の見えない航路で、またあんなバケモノに出くわすかも分からねぇんだからな。だが、俺は行く。何があろうと、あの元の場所へ帰らなきゃならない。 俺は、帰らなきゃならないんだ。 ・・・ ・・・ ああ、そうだ。本当は最初から分かっていたんだ。両親は俺を「口減らし」のために、あの奴隷船に乗せたんだと。 もう帰る場所なんて、どこにもない。・・・グーヘロスで暮らすのも、悪くねぇよ。 |
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