【スレスパ2】キャラクターの特徴と解放条件一覧
- 最終更新日
スレスパ2の「キャラクター」を解説。Slay the Spire 2 のキャラクターごとの特徴や難易度、ビルドや解放条件についても掲載しています。
キャラクターごとの特徴
| キャラクター | レリック / 特徴 / おすすめビルド |
|---|---|
|
アイアンクラッド |
初期レリック 戦闘終了時、HPを6回復する・HP回復があるため初心者向け ・弱体や筋力で火力を出しやすい ・パーフェクトストライクで火力を出すストライク軸がおすすめ |
|
サイレント |
初期レリック 戦闘開始時、追加でカードを2枚引く・被ダメ軽減が多く防御性能が高い ・ドローが多く手数を稼ぎやすい ・デッキを回しつつ攻撃するディスカ軸がおすすめ |
|
リージェント |
初期レリック 戦闘開始時、スター3を得る・構築難易度が高く上級者向け ・不要カードを取らない進行を推奨 ・スター軸から始めるのがおすすめ |
|
ネクロバインダー |
初期レリック ターン開始時、召喚1・召喚の耐久力が高く初心者向け ・召喚のHPを次ターンに持ち越せる ・破滅軸かオスティ軸がおすすめ |
|
ディフェクト |
初期レリック 戦闘開始時、ライトニング1を生成する・オーブを召喚して追加効果を発動する ・最初はライトニング軸がおすすめ ・防御重視ならフロストを混ぜるのもあり |
アイアンクラッド
アイアンクラッドは、初期HPが高く初期レリックで戦闘ごとに回復ができる、初心者向けのキャラだ。敵の被ダメージを上げるデバフ「弱体」付与カードが豊富にあるほか、HPをエナジーに変換できる「瀉血」で火力を出しやすい。
| レリックの効果一覧と入手方法 |
シンプルな効果のカードが多い
アイアンクラッド自身は特殊ギミックを持たず、自身への攻撃力バフや敵への被ダメージ増加デバフを活用するなど、シンプルな効果のカードが多い。シンプルな分シナジーを得た場合の爆発力が高く、構築が完成すれば敵を一方的に蹂躙できる。
自傷系のカードも多い
アイアンクラッドはレリックでHPを回復できる都合上、HPを減らして強力な効果を得られるカードが多い。自傷はブロックを無視してHPが減るため、必要以上に減らさないようには注意しよう。
最初はストライク軸がおすすめ
アイアンクラッドのビルドは、ストライクの数だけ火力が伸びる「パーフェクトストライク」を軸にしたデッキがおすすめ。レアリティがコモンであるため入手しやすく、ドローソースも兼ねるポンメルストライクでも火力を伸ばせる。
サイレント
サイレントは、脱力と俊敏を持つカードが多く、ブロック系のカードと組み合わせれば最も防御性能が高くなるキャラ。敏捷を上げるカードを多く採用し、得られるブロック値を増やせば、3層ボス相手でもノーダメージクリアが可能なポテンシャルを持つ。
捨てると効果を発動するカードを持つ
サイレントの一部カードが持つ特殊効果「スライ」は、自身のターン中に捨てるとコストを支払わずにカードの効果が発動する。サイレントはカードを捨てるカードも多く持つため、コストを踏み倒して強力なコンボを発動させよう。
0コストカード生成で手数が多い
サイレントは他のキャラクターに比べて、0コストでカードを扱ったり、0コストのカードを生成できる手段が多い。カードの使用回数に反応するレリックとの相性が良いので、ショップなどで見かけたら積極的に入手しておこう。
| レリック一覧 |
毒でターン開始時にダメージを与える
サイレントは、デバフ「毒」を付与して敵にダメージを与えられる。ネクロバインダーの破滅と違いターン開始時に発動するが、毒は数値分のダメージ発生後に数値が1減る特徴を持つ。毒のダメージはブロックを貫通するため、ブロック数が高い敵への対策としても有功だ。
ディスカード軸が強力
サイレントは、捨てた際にコスト0で効果を発動する「スライ」効果を持つカードをメインにした、ディスカード軸のデッキがおすすめ。「準備」や「アクロバット」でカードを引きつつスライのカードを捨て、圧倒的な手数で敵を倒そう。
リージェント
リージェントは、エナジー以外にスターのリソース管理が必要なうえ、デッキ構築難易度が高い上級者向けのキャラ。デッキコンセプトが多い分狙ったカードを集めるのが難しく、適当に組むとデッキが破綻しやすい。
スターで強力なカードをプレイ
リージェントは、エナジーとは別のコスト「スター」が存在する。スターとコスト両方を消費する代わりに1枚当たりの火力が非常に高く、1コスト4スターで30点与えるなど、コスト管理が難しい代わりに強力なカードが多い。
カードの変化と破棄を多く行う
リージェントは、カード変化させたり、変化したカードを破棄する代わりに低コストで火力が高い効果を得られる。効果が薄いカードを戦闘中に変化させ、デッキを圧縮すると効果的なカードを引きやすくなるので、戦術に取り入れると攻略が安定しやすい。
鍛造で1枚のカードを強化していく
リージェントは、鍛造系カードで入手できる「ソヴリン・ブレード」を強化できる。ソヴリン・ブレードは鍛造の数値分ダメージが上がる以外にも、パワーカードで全体化したり、複数生成するなどの強化も可能だ。
最初はスター軸がおすすめ
リージェントは、スター軸のデッキを組むのがおすすめ。スター生成系とスター消費系カードで耐久しつつ、溜め込んだスターを一気に放出するタイプのカードでフィニッシュしよう。
ネクロバインダー
ネクロバインダーは、手のお供「オスティ」と一緒に戦うキャラで、オスティは倒されても次のターンにHP1で蘇生する。オスティのHPはターン終了後も継続するため、オスティを育てればターン終了時に消えないブロックとして活用可能だ。
オスティを召喚して攻撃&防御できる
ネクロバインダーは、毎ターン「オスティ」を召喚するスターターレリックを持つ。オスティで攻撃するアタックや、召喚を重ねてオスティのHPを伸ばし、疑似的な盾役とする立ち回りが可能だ。
「破滅」でターン終了時に敵を即死させる
破滅は「敵のターン終了時に破滅の数値がHPを上回っていれば相手を即死」させる強力な効果。サイレントの毒とは異なり敵の行動後に効果が発動するため、敵の攻撃を凌ぐ手立てを用意しておく必要がある。
破滅軸が強力
ネクロバインダーのビルドは、破滅軸のデッキがおすすめ。破滅はすべての敵に付与できるカードが多く、対複数戦で特に強い。即死発動は敵の行動後なのが唯一のネックだが、ブロックも貫通できるため、ブロックが多い敵に対しても有効だ。
ディフェクト
ディフェクトは、自動で効果が発動する「オーブ」を生成して戦うキャラ。オーブによって異なる効果を発揮し、所持状況によって効果を発揮するカードもあるため、オーブ同士のシナジーを発動する構築が強力だ。
オーブで様々な効果を恒常的に得られる
ディフェクトはカードの効果で「オーブ」を得て、様々な効果をターン終了時に発揮できる。オーブは種類ごとに同じ効果が毎ターン発動するほか、オーブが右に弾き出されたりカードの効果によって「解放」させると、より強力な効果を発動可能だ。
状態異常をリソースに変えられる
| カード | 効果 |
|---|---|
|
|
圧縮コスト1エナジー 効果6ブロックを得る。手札にあるすべての状態異常を燃料に変化させる。 |
ディフェクトは、「圧縮」により手札にある状態異常を0エナジーのドローリソースに変えられる。汎用性が高く、今作では様々な敵が状態異常としてデッキにカードを追加する妨害を行ってくるため、見つけたら優先して確保したい。
ブロックやエナジーを得る手段が多い
ディフェクトはオーブや状態異常を生成するカードにブロックが付属していたり、パワーをプレイするたびにエナジーを得るなど、ブロックやエナジーを得る手段が多い。ただし、コストが高いカードも多いので、デッキと相談しながらバランスよくビルドを作っていこう。
最初はライトニング構築がおすすめ
ディフェクトは、自動攻撃の「ライトニング」を中心としたビルドがおすすめ。ライトニングのシナジーを持つカードを集め、高火力で敵を葬れる。防御手段が不足する場合は、フロスト生成カードも組み込んでおこう。
キャラクターの解放条件一覧
| キャラクター | 解放条件 |
|---|---|
|
アイアンクラッド |
初期から解放済 |
|
サイレント |
アイアンクラッドで1回プレイ |
|
リージェント |
サイレントで1回プレイ |
|
ネクロバインダー |
リージェントで1回プレイ |
|
ディフェクト |
ネクロバインダーで1回プレイ |
|
ランダム |
全キャラクターで1回プレイ |
プレイするだけで解放可能
サイレント以降のキャラは、直前に解放されたキャラをプレイするだけで解放可能だ。1戦目に倒されるだけで解放できるため、とりあえず全キャラ解放だけでも済ませておこう。
スレスパ2のキャラクター関連記事
|
アイアンクラッド |
サイレント |
リージェント |
|
ネクロバインダー |
ディフェクト |