【スレスパ2】アイアンクラッドのデッキビルドと立ち回り
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スレスパ2の「アイアンクラッド」を解説。Slay the Spire 2 のアイアンクラッドのデッキビルド例やカード一覧、攻略方針や相性の良いレリックについても掲載しています。
| アイアンクラッド関連記事 | |
|---|---|
| デッキビルド | 専用カード一覧 |
アイアンクラッドのアップデート調整
破砕が大幅強化
| カード | 調整内容 |
|---|---|
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コスト2エナジー+コスト2エナジー +効果25ダメージ ↓ コスト1エナジー+コスト1エナジー +効果30ダメージ |
アップデートにより、破砕が大幅強化された。エンシェントでの選択肢としても強いカードになったので、選択肢が出現したら獲得しよう。
| アップデート内容とパッチノートまとめ |
| エンシェントの解放条件一覧 |
グラップルが削除
| カード | 調整内容 |
|---|---|
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カード削除 |
アップデートで、グラップルが削除。ブロックを得るたびにダメージを与えられる強力なカードだったが、削除されてブロック軸が少し弱体化となった。
未だ倒れずが新実装
| カード | 調整内容 |
|---|---|
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効果HPを10回復する。廃棄。+効果HPを13回復する。廃棄。 |
アップデートでHP回復カード「未だ倒れず」が追加された。HPを回復できるため、どのデッキにも入りやすく、特に自傷軸で活躍できるカードだ。
アイアンクラッドの特徴
| アイアンクラッドの特徴まとめ |
|---|
| 戦闘終了のたびにHPを回復 |
| 攻撃性能が高め |
| 自傷や廃棄する効果も多い |
戦闘終了のたびにHPを回復できる
アイアンクラッドは、初期レリックの効果で戦闘終了のたびにHPを回復できる。防御カードが少なくてもある程度は持ち直しが可能で、自身のHPを消費する効果のあるカードとのシナジーも良い。
攻撃性能が高め
アイアンクラッドは、アタック以外にも攻撃を行うカードが多く存在するため、攻撃性能が高い。ブロック値を攻撃に変えたり、アタック以外を引くまでカードを引けるなど、攻撃手段が枯渇しにくい特徴を持っている。
自傷や廃棄する効果も多い
アイアンクラッドは、自身のHPを消費したり、カードを廃棄して効果を発動するシナジー効果も多い。特に自傷カードは取り回しが良く、戦闘終了時にHPが回復する効果も相まって、汎用性が高いカードが豊富だ。
アイアンクラッドのデッキビルド
| ビルド | おすすめ度/概要 |
|---|---|
| 自傷軸 | ★★★★★・自傷をトリガーに攻撃するビルド ・低コストで全体攻撃が可能 ・スペックが高いカードが多い ・HP管理さえできれば非常に強力 |
| ブロック軸 | ★★★★☆・ブロックを攻撃に変換するビルド ・倒されるリスクを減らせる ・ブロックを火力に変換する手段が必要 ・バリケードがあると安定しやすい |
| ストライク軸 | ★★★☆☆・攻撃は最大の防御を体現するビルド ・パーフェクトストライクの火力が高い ・初期カードのストライクも活かせる ・ヘル・レイザーが軸になる |
自傷軸ビルド
自傷軸ビルドは、自身がダメージを受ける代わりに強力なメリットを持つカードを多く採用するビルドだ。他のデッキよりHPの管理が難しいものの、カードパワーが強くそれぞれのシナジーも強力なデッキとなっている。
供物やインフェルノがデッキの軸
| 自傷軸の中心カード | ||
|---|---|---|
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供物 |
インフェルノ |
瀉血 |
自傷軸ビルドは、供物でのエナジー確保や、インフェルノで自傷をダメージに変換する動きがデッキの軸になる。確保したリソースで自傷が追加効果条件になる「悪意」や「八つ裂き」も攻撃手段として優秀だ。また、「未だ倒れず」を入れるとHP回復ができるので、管理が楽になる。
ブロック軸ビルド
ブロック軸ビルドは、大量のブロックカードで敵の攻撃を耐えつつ「ボディスラム」でブロック値をそのままダメージにする攻防一体のビルドだ。回すには攻撃手段の「ボディスラム」が必須になるが、耐久力は非常に高いデッキとなっている。
バリケードがあるとかなり楽になる
| ブロック軸の中心カード | ||
|---|---|---|
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バリケード |
ボディスラム |
盤石 |
ブロック軸ビルドは、ブロック値の確保からボディスラムを使うことでダメージを出すため、ブロックを引き継げるバリケードがあると戦闘がかなり楽になる。また、ブロック値をある程度引き継げるレリック「頑丈なクランプ」もおすすめだ。
ストライク軸ビルド
ストライク軸ビルドは、名前に「ストライク」が付いたカードで構成するデッキだ。「パーフェクトストライク」や「ヘル・レイザー」などを用いて敵を素早く倒す攻撃的なデッキとなっている。
ヘル・レイザーを確保できたら組もう
| 自傷軸の中心カード | ||
|---|---|---|
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ヘル・レイザー |
ポンメルストライク |
パーフェクトストライク |
ストライク軸ビルドは、「ヘル・レイザー」を確保できたら組もう。ヘル・レイザーはカードを引いたときに「ストライク」系カードだった場合2コストを支払わずにプレイできるカードで、ドローソースを全て攻撃手段として流用できる。
アイアンクラッドのおすすめカード
| アイアンクラッドのおすすめカードまとめ |
|---|
| 自傷系カードは汎用性が高くおすすめ |
| ヘルレイザー入手でストライク軸へ |
| インフェルノ入手で自傷軸へ |
| ボディスラム複数枚でブロック軸へ |
| ドローが付随したカードも強い |
自傷系カードは汎用性が高くおすすめ
| 汎用性が高い自傷系カード | ||
|---|---|---|
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供物 |
血の壁 |
瀉血 |
自傷するカードはコストの回復や高いブロック効果を得られるカードが多く、汎用性が高い。アイアンクラッドは戦闘終了でHPを回復できるため、HP管理ができる範囲であれば自傷カードは便利で使いやすく、どのビルドでもおすすめだ。
ヘルレイザー入手でストライク軸へ
ヘル・レイザーを入手できたら、デッキビルドをストライク軸へ寄せていこう。ドローできるカードとも相性が良く、特にポンメルンストライクで攻撃しつつドローして更にコンボをつなげる動きが強い。
インフェルノ入手で自傷軸へ
インフェルノを入手したら、自傷軸へデッキビルドを寄せよう。ただし、自傷だけで組んでしまうとHPの減りが激しいため、捕食などのHP確保手段も用意しておきたい。
ボディスラム複数枚でブロック軸へ
ボディスラムを複数枚確保できる場合は、ブロック軸へデッキビルドを寄せよう。ブロック値をそのまま攻撃に転用できるため、攻防一体で腐るカードが少なく、高難易度でもおすすめのビルドだ。
ドローが付随したカードも強い
| ドローが付随したカード | ||
|---|---|---|
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ポンメルストライク |
受け流し |
残忍 |
ポンメルンストライクや焦熱の契約、残忍などドロー効果が付随したカードも強く使いやすい。それぞれの効果をうまく活用してシナジーに繋げられるため、ドローできるカードは優先して確保するのがおすすめだ。
アイアンクラッドの進め方
獲得するカードの傾向を明確にする
アイアンクラッドで攻略する際は、獲得するカードの方向性を明確にしよう。序盤で軸になるカードが取れる場合は、他軸のカードは極力取らず、軸になるカードが無い場合は汎用性の高いカードから獲得すると良い。
ある程度受けるダメージを許容できる
アイアンクラッドは、戦闘が終わるごとに初期レリックならHPを6回復できる。ダメージを受けずに敵を倒し続ければ他の戦闘でダメージを受けても回復が間に合うため、ダメージを許容して敵を倒しきりにいくか、しっかり防いでHPを回復するかを判断しながら進めよう。
A8~9までは自傷軸がおすすめ
アイアンクラッドは、アセンション9までなら自傷軸を中心にビルドを作るのがおすすめだ。自傷軸のカードは効果量が高く、高いHPと回復手段を確保できればボス戦でも苦労が少ない。
アイアンクラッドでA10を目指すコツ
ブロック軸を中心に進めよう
アイアンクラッドでアセンション10を攻略する場合は、ブロック軸を中心にビルドを進めよう。ブロック軸は防御しつつブロック値をダメージにできるため、受けるダメージを抑えられる。ある程度ダメージを受けても、初期レリックで少しずつ回復が可能だ。
アイアンクラッドと相性の良いレリック
アイアンクラッドで解放される年代記
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