【スレスパ2】儀式の獣の攻略と行動パターン
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スレスパ2のボス「儀式の獣」を解説。Slay the Spire 2 の儀式の獣攻略のコツや行動パターン、事前に準備することについても掲載しています。
儀式の獣の事前準備
| 儀式の獣に挑む事前準備 |
|---|
| バーストするタイミングを把握しておく |
| ブロックや敏捷系のポーションを用意する |
| 1枚で高ブロックできる手段を用意する |
バーストするタイミングを把握しておく
儀式の獣は単純な攻撃と筋力のバフが多く、決まった行動を繰り返すボスなので、一気に攻められるタイミングを把握しておこう。儀式の獣は「初回HP150以下になった時」のスタン状態と、「耳鳴り付与直前」では攻撃をしてこない。攻撃してこないタイミングは、攻撃に全振りして一気にHPを削ろう。
| カードの効果一覧と入手方法 |
ブロックや敏捷系のポーションを用意する
儀式の獣対策として、ブロックや敏捷系のポーションを用意しておこう。儀式の獣は攻撃しつつ攻撃力のバフを行い、定期的にカードを1枚しか使えないデバフを付与するため、咄嗟のブロック手段を持っておくと戦いやすくなる。
1枚で高ブロックできる手段を用意する
儀式の獣と戦う際は、後半の行動対策として、1枚で高いブロック能力を持つカードを用意しよう。カードが1枚しか使えなくなるデバフ「耳鳴り」付与後は必ず攻撃を行ってくるため、合わせて高いブロックを得られれば、ダメージを最小限に抑えられる。
| ポーションの効果一覧と入手方法 |
儀式の獣の行動パターン
残りHP151まで
| 1ターン目 | バフすき込みHP150以下になるとスタンし全ての筋力を失う |
| 2ターン目 | 攻撃18ダメージ バフ筋力+2 |
| 3ターン目以降 | 2ターン目の行動を繰り返す |
儀式の獣は、残りHP151までは攻撃と筋力のバフしか行わない。ターンが進むと筋力のバフで攻撃が痛くなるので、時間をかけすぎないように調整しながらHPを削ろう。
筋力はすき込み発動時にリセットされる
前半戦で上がった筋力は、すき込み発動時に一度リセットされる。初回HPを150以下にすればすき込みが発動するため、多少攻撃を受けても問題なければ早めに攻撃して発動させよう。
すき込み(残りHP150以下)後
| 1ターン目 | 状態異常儀式の獣がスタンする |
| 2ターン目 | デバフ耳鳴りカードが1枚しか使えなくなる (1ターンのみ) |
| 3ターン目 | 攻撃15ダメージ |
| 4ターン目 | 攻撃17ダメージ バフ筋力+3 |
| 5ターン以降 | 2~4ターンの順番で繰り返す |
すき込み発動後は1ターンスタンした後、耳鳴り+攻撃のパターンで行動する。耳鳴りは1ターンにカードを1枚しか使えなくなるデバフで、防御できない場合は大ダメージを受けてしまう。
耳鳴りターンは防御で耐えるのがおすすめ
耳鳴りになったターンでは、防御で攻撃を耐えるのがおすすめだ。攻撃するとブロックするカードが使えず、大ダメージを受けてしまう。
儀式の獣攻略のコツ
| すき込み発動までは特にギミックはない |
| 残りHP150手前でカードの並びを調整 |
| 耳鳴りは防御で耐える |
すき込み発動までは特にギミックはない
儀式の獣は、初回HPが150以下になるまでは特にギミックは無く、攻撃と強化を同時に行う行動パータンしかない。ただし、時間をかけると筋力のバフで攻撃が痛くなるので、注意しよう。
残りHP150手前でカードの並びを調整
ボスの残りHPが150付近になったら、山札の内容を確認して、攻撃を積極的に行えるようにカードの並びを調整しよう。初回にHPが150以下になると儀式の獣はスタンし、次ターンも耳鳴りに備えて攻撃は行わないため、ブロックを確保せず攻撃に集中できる。
耳鳴りは防御で耐える
耳鳴りを受けてカードが1枚しか使えない状況になったら、防御系のカードやポーションを使って耐えよう。初回の耳鳴り後攻撃はダメージ15と低めだが、2回目以降になると筋力バフが追加されるため、必要なブロック数が増えていく。
儀式の獣の基本情報
| 出現場所 | 1層 | HP ※ソロプレイ |
252 |