【スレスパ2】ディフェクトのデッキビルドと立ち回り
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スレスパ2の「ディフェクト」を解説。Slay the Spire 2 のディフェクトのデッキビルド例やカード一覧、攻略方針や相性の良いレリックについても掲載しています。
| ディフェクト関連記事 | |
|---|---|
| デッキビルド | 専用カード一覧 |
ディフェクトの特徴
| ディフェクトの特徴まとめ |
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| オーブで様々な効果を恒常的に得られる |
| 状態異常をドローに変えられる |
| ブロックやエナジーを得る手段が多い |
オーブで様々な効果を恒常的に得られる
ディフェクトはカードの効果で「オーブ」を得て、様々な効果をターン終了時に発揮できる。オーブは種類ごとに同じ効果が毎ターン発動するほか、オーブが右に弾き出されたりカードの効果によって「解放」させると、より強力な効果を発動可能だ。
オーブの種類と効果
| オーブ | 自動効果 | 解放効果 |
|---|---|---|
| ライトニング | ランダムな敵に3ダメージ | ランダムな敵に8ダメージ |
| フロスト | 2ブロック | 5ブロック |
| ダーク | 解放時のダメージ+6 | HPが最も低い敵に数値分のダメージ |
| グラス | 敵全体に数値分のダメージ。数値は毎ターン1減少。 | 敵全体に数値分のダメージ |
| プラズマ | 1エナジー獲得 | 2エナジー獲得 |
※デフォルトの状態の数値
状態異常をリソースに変えられる
| カード | 効果 |
|---|---|
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圧縮コスト1エナジー 効果6ブロックを得る。手札にあるすべての状態異常を燃料に変化させる。 |
ディフェクトは、「圧縮」により手札にある状態異常を0エナジーのドローリソースに変えられる。汎用性が高く、今作では様々な敵が状態異常としてデッキにカードを追加する妨害を行ってくるため、見つけたら優先して確保したい。
ブロックやエナジーを得る手段が多い
ディフェクトはオーブや状態異常を生成するカードにブロックが付属していたり、パワーをプレイするたびにエナジーを得るなど、ブロックやエナジーを得る手段が多い。ただし、コストが高いカードも多いので、デッキと相談しながらバランスよくビルドを作っていこう。
ディフェクトの汎用おすすめカード
| おすすめカード | 採用理由 |
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フォーカスストライクダメージを与えつつ集中力を得られる。序盤では使いやすいが、後半削除できるなら削除して圧縮を試みたい。 |
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ホログラムブロックを得つつコンセプトや強いカードを使い回せる。使用後に廃棄して圧縮できるのも強み。 |
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圧縮手札にある状態異常を0コストドローにできる偉いカード。スレスパ2は状態異常を使う敵が多いので腐る場面は少ない。 |
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サブルーティンパワーをプレイするたびにエナジーを得られる。パワーはターンをまたいで効果を得られるものも多いため、敵への準備とブロックなどの対策を同時に行える。 |
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螺旋ドリル追加エナジー0で打っても9点が確定しているため、とりあえず入れておいて損はない。 |
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対空砲状態異常対策の最強カード。全ての領域から状態異常を取り除くため、状態異常型のビルドで無くてもとりあえず入れておくと良い。 |
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改造0コスでオーブスロットを得ながらドローできる。1コスずつ増えるが、1~2ならそこまで重くも感じない。 |
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超臨界使えるエナジーの総数が増えるため、後半になるほど嬉しいカード。入手できたらドロー手段を増やしておきたい。 |
ディフェクトのデッキビルド
ライトニング型
ディフェクトのライトニング型ビルドは、「ライトニング」を生成できるカードを中心に構築するデッキだ。ライトニングはターン終了時にランダムな敵を攻撃するオーブで、オーブスロットや集中力でライトニングを強化し、大量のダメージを毎ターン発生させられる。
ライトニング生成を集めて戦う
| キーカード | 採用理由 |
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ザップライトニングを1つ生成。強化すると0コストになり使いやすくなる。 |
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避雷針ブロックを得つつ2ターン分のライトニングを生成できる。腐る場面が少なく扱いやすい。 |
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コンデンサオーブスロットが増えるとライトニングの所持数が増やせるので恒常的なダメージが増加する |
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ループオーブの効果をターン開始時にも発動できるので、ダメージの効率が上がる。 |
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デフラグダメージを半永久的に1伸ばせる。オーブ型では最優先で確保したい1枚。 |
フロスト複合型にするのもあり
| キーカード | 採用理由 |
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寒気敵1体でも0コストでフロスト1生成でき、敵の数が多いほど盤石になる。 |
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同期ライトニングとフロストがあれば集中力を4得られる。1ターンのみだが火力と耐久を大きく補強可能。 |
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氷河最低でも12ブロックを得られ、解放や集中力でさらに伸ばせる。オーブの解放もしやすい。 |
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ヘイルストームフロストがあれば自動的に敵全体へ6ダメージを飛ばせる。対複数戦で攻防一体の構えが可能。 |
状態異常型
状態異常型のビルドは、状態異常を生成する代わりに強力な効果を持つカードを中心に構築する。溜まった状態異常は「圧縮」や「対空砲」で強力なリソースに変換できるため非常に強いが、対策カードがない状態だと事故りやすい扱いが難しいデッキ。
圧縮や対空砲で状態異常を活用する
| キーカード | 採用理由 |
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対空砲持っている状態異常を場所関係なく消して火力に変換するコンセプトカード。このカードがなければ状態異常ビルドは難しいといえるほどのキーカード。 |
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圧縮状態異常を無力化しつつドローに変換できる。ブロックがついてくる上に破棄が無く使い回せるため、重要度が対空砲の次に高い。 |
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オーバークロック0コスで状態異常を生成しながらドローできる。破棄も無いのでデッキがまとまってきたらとりあえずドローで使える点が優秀。 |
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ヘドロ投げ効率よくダメージを与えられる。生成する状態異常も1コスでドローできるので対策が無くても影響は少なめ、序盤で確保しておきたい。 |
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ロケットパンチ状態異常を生成していれば0コスで打てる火力カード。状態異常と相性が抜群なので攻撃手段として確保しておきたい。 |
爪強化型
爪強化型ビルドは、0コストの攻撃カード「爪」を中心に0コストのカードを中心に構築して、複数回使い回すビルドだ。特に「野生」や「オール・フォー・ワン」と組み合わせた時の瞬間火力が強みで、成立する枚数も少ないため、状態異常ビルドやライトニングビルドに混ぜても使いやすい。
0コスや爪を野生とホログラムで使い回す
| キーカード | 採用理由 |
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爪使うたびに爪の攻撃力が高くなっていく。複数枚持っていればその分強化されるので、見かけたら確保しておきたい。 |
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ホログラム手持ちに爪や0コスカードが無くなったらブロックを得つつ拾える。オールフォーワンが無い時の代用として序盤で使う。 |
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野生0コスを使うたびに1回手札に戻る。最優先で確保して使いまわしたい。 |
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オール・フォー・ワン使い切った後に0コスを全て手札に戻せる。野生と合わせて大量に使おう。 |
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肉体改造オーブスロットを減らして筋力と敏捷を得る。戦闘の早い段階で使えるほどやりやすくなる。 |
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