【デュエプレ】ダイヤモンド・ブリザードは分解すべきか?
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デュエプレ/デュエマプレイスの「ダイヤモンド・ブリザード」を分解すべきかどうかの個人的な意見を掲載。
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ナーフ後ブリザードの印象
1強にはなり得ないレベルまでは弱体化
先日ナーフ調整を受けて弱体化された「ダイヤモンド・ブリザード」(以下ブリザード)を実際に使ってみたところ、印象としてはまだ環境レベルでも構築次第で十分通用はするが、1強にはなり得ないレベルまでは弱体化されたと言ったところだろう。墓地回収ギミックが消えた分、後半の爆発力が消え去り息切れしやすくなったが、コスト踏み倒しできる点はやはり強力だ。
そこで問題になってくるのが、「ブリザード」ナーフ補償期間の内に分解してしまうか、そのまま使い続けるかと言った問題だ。
ブリザードに将来性はあるのか?
ヴァルボーグの二の舞になりそう
分解を考える前に「ブリザード」に将来性があるのかを考えてみる。筆者が真っ先に考えたのが、「ブリザード」は「ヴァルボーグ」と同じ末路を辿りそうだと言うことだ。
「ヴァルボーグ」と言えば第1弾環境初期に速攻デッキの代表格として猛威を奮っていたカードだが、トリガー環境による風当たりやヒューマノイドという種族に縛られていたことで環境への対応力が問題となり徐々に消えて言ったデッキタイプだ。
ブリザードも同じことが言え、デッキの大半をスノーフェアリーで埋め尽くされてしまうことを考えると環境への柔軟な対応力を失われ、新弾が出るたびに投入カードの候補から外れていくテーマに思える。
新弾でさらにスノーフェアリーなどの種族を強化するエキスパンションが出る可能性もあるが、スノーフェアリーだけが優遇され続けると言ったことは無いだろう。
ブリザードは分解すべき?
以上の結論から「ブリザード」はお得な補償期間の内に分解してしまっても良いカードには思える。ただ、筆者の個人的な意見であり、環境の変動で「ブリザード」が再び注目を集める事態も考えられなくも無いため、あくまで自己責任で分解するかどうかを決めていただきたい。