ヴィーナスカップ

【デュエプレ】AD環境考察「2021/1/2〜2021/1/8」

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デュエプレ攻略班
最終更新日

デュエプレ/デュエマプレイスのヴィーナスカップAll Divisionにおける2021/1/2〜2021/1/8の環境メタデッキ考察を掲載中。現環境のメタデッキリストや流行デッキの傾向などを解説しているため、環境把握の参考にどうぞ。

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環境デッキメタデータ

2021/1/2〜2021/1/8集計分(総対戦数83戦)
メタデータの基準はプラチナ、マスター帯レートのマッチ数を集計しメタ環境データとして上位10位以内のデッキを採用。更新日は毎週金曜日を予定しております。

デュエプレメタデータ

順位 デッキ マッチ率 順位変動
1 青単リキッド・ピープル
青単ツヴァイランサー
10.8% -
1 クローシスゲートサファイア
クローシスゲートサファイア
10.8% 上昇矢印
3 デイガ天門アウゼス
デイガ天門アウゼス
9.6% 上昇矢印
3 デアリカチュアシュート
デアリカチュアシュート
9.6% 上昇矢印
5 緑抜き4c天門
緑抜き4c天門
7.9% 下降矢印
6 青白グレートメカオー
青白グレートメカオー
4.8% 下降矢印
6 青黒ドルバロム
青黒ドルバロム
4.8% 上昇矢印
8 クローシスドラゲリオン
クローシスドラゲリオン
3.6% 上昇矢印
8 赤白ドラゲリオン
赤白ドラゲリオン
3.6% 上昇矢印
8 赤黒ドラゲリオン
赤黒ドラゲリオン
3.6% 上昇矢印
8 赤白速攻
赤白速攻
3.6% 下降矢印
8 白緑ブリザード
白緑ブリザード
3.6% 下降矢印

メタデータ考察

青単ツヴァイランサー

青単ツヴァイランサーの主な採用カード
アクア・ハルフォート アクア・ハルカス ストリーミング・ビジョン 超神星マーキュリー・ギガブリザード クリスタル・ツヴァイランサー
デッキの特徴
・Gゼロによる凄まじい爆発力
・リソースの回復手段が多いため、手札が途切れない
・「ギガブリザード」による呪文封じでフィニッシュ性能が向上

「クリスタル・ツヴァイランサー」のG・ゼロ効果によって、デッキの回り具合によっては、早い段階からブロックされない高火力T・ブレイカーが横並びする爆発力を持っている。

第7弾では「超神星マーキュリー・ギガブリザード」を手に入れ、呪文耐性をも獲得した。S・トリガーのカウンターを回避しやすくなったためOTKの確実性が向上した。

青単ツヴァイランサーのデッキレシピ

クローシスゲートサファイア

クローシスゲートサファイアの主な採用カード
ロスト・チャージャー インフェルノ・ゲート サウザンド・スピア ボルメテウス・サファイア・ドラゴン 腐敗電脳アクアポインター
デッキの特徴
・基本は除去コントロールで相手のリソースを奪うデッキ
・「インフェルノ・ゲート」で「サファイア」を早期着地
・チャージャー呪文によるマナ加速
・豊富なAOE

前弾環境の除去サファイアデッキを元に、第7弾パックにて「インフェルノ・ゲート」を手に入れ、「サファイア・ドラゴン」の運用性能を向上させたデッキとして登場した。

クリーチャーを展開する準備が必要な超神星をフィニッシャーとするデッキタイプが増えたため、「サウザンド・スピア」や「炎槍と水剣の裁」のAOEを豊富に投入された構築が多い。

前環境の除去サファイアデッキ同様、白緑ブリザードなどの純ビート型のデッキに対しては脆いものの、その他デッキに対しては臨機応変に構築を変更してメタ対象に取れるのが魅力のデッキとなっている。

クローシスゲートサファイアのデッキレシピ

デイガ天門アウゼス

デイガ天門アウゼスの主な採用カード
聖騎士ヴォイジャー 悪魔聖霊アウゼス ヘブンズ・ゲート 悪魔聖霊バルホルス 血風聖霊ザーディア
デッキの特徴
・「アウゼス」系統のデッキに「天門」要素を追加
・火文明のカードで速攻耐性に優れる

天門デッキの中でも特にビート耐性に特化したデッキとして活躍しており、ビートデッキに対して強いと言ったメタの方向性がはっきりしているデッキだ。除去コントロールを弱点としているものの、「アルカディアス」の召喚で立場を逆転できる。

非常に盤面の制圧性能に優れているため、前提盤面を構築する必要があるデッキが増加した第7弾環境でメタの優位性が向上した。

デイガ天門アウゼスのデッキレシピ

デアリカチュアシュート

デアリカチュアシュートの主な採用カード
白虎の剣皇ダーク・サラマンダス ヘリオス・ティガ・ドラゴン ボルメテウス・サファイア・ドラゴン 緑神龍ダクマバルガロウ 幻想妖精カチュア
デッキの特徴
・「カチュア」の高速起動を狙うデッキ
・「カチュア」から強力なドラゴンの早出しで攻める

「カチュア」から早期のドラゴンシュートを狙うデッキとして活躍しており、「カチュア」への依存性が高いものの、一度効果の高速起動を狙えればデッキ相性関係なしに戦えるパワーを持つ。

環境の高速化につれ如何に「カチュア」の早出しが狙えるかが重要になっているため、「フェアリー・ギフト」の型が主流になっている。

デアリカチュアシュートのデッキレシピ

緑抜き4c天門

緑抜き4c天門の主な採用カード
ヘブンズ・ゲート インフェルノ・ゲート ボルメテウス・サファイア・ドラゴン 悪魔聖霊バルホルス 血風聖霊ザーディア
デッキの特徴
・「ヘブンズ・ゲート」による強力なカウンター
・高い除去コントロール性能
・扱いやすいフィニッシャー

高い除去コントロール性能、天門によるカウンター性能、扱いやすいフィニッシャーと言った3点で非常にバランスが取れたデッキと言える。

第7弾環境からは「インフェルノ・ゲート」の追加により、「サファイア・ドラゴン」の取り回しのしやすさ改善の他、大型ブロッカーの蘇生も可能なため更なる耐久性能も手に入れた。

緑抜き4c天門のデッキレシピ

青白グレートメカオー

青白グレートメカオーの主な採用カード
機動要塞ピラミリオン キャプテン・ミリオンパーツ 超神星ヴィーナス・ラ・セイントマザー 装甲支援ガトリンガー 超神星マーキュリー・ギガブリザード
デッキの特徴
・中盤以降の展開力に優れるミッドレンジ型のデッキ
・展開後は超神星のフィニッシャー召喚を狙う
・種族間シナジーが強力

青白グレートメカオーは種族軸のミッドレンジ型デッキとして第7 弾パックから登場したデッキだ。中盤以降の展開力が高く、2大超神星の召喚に非常に適したデッキとして活躍している。

超神星のフィニッシュ性能と種族間シナジーの性能の高さで、非常に安定したパワーを誇るデッキとして人気が高い。

青白グレートメカオーのデッキレシピ

青黒ドルバロム

青黒ドルバロムの主な採用カード
エマージェンシー・タイフーン ロスト・チャージャー 邪霊神官バーロウ 悪魔神ドルバロム 幻槍のジルコン
デッキの特徴
・「ドルバロム」の着地で相手のマナとクリーチャーを一網打尽
・2文明に絞り、自身への「ドルバロム」の被害を最小限に抑えられる

闇文明をほとんど扱わないデッキが相手であれば、「ドルバロム」を召喚するだけでほぼ勝ちが決まるデッキとして活躍している。

環境に各種デッキが入り乱れているため「ドルバロム」対策を取れるデッキが少なく、不意打ちで環境の穴を付く選択肢として優れている。

青黒ドルバロムのデッキレシピ

クローシスドラゲリオン

クローシスドラゲリオンの主な採用カード
蒼神龍ノースグレイ 超神星アポロヌス・ドラゲリオン 黒神龍ゾルヴェール 黒神龍グールジェネレイド 神滅翔天ザーク・ゼヴォル
デッキの特徴
・「ドラゲリオン」によるOTKを狙うデッキ
・「グールジェネレイド」ギミックにより除去耐性が高い
・水文明の採用でリソース面のバランスも良好

クローシスドラゲリオンは、「ザークゼヴォル」や「ノースグレイ」と言った手札を墓地へ落とすドラゴンの採用で「グールジェネレイド」のギミックを利用し、除去コントロールに対して「ドラゲリオン」召喚の妨害耐性を高めたデッキだ。

光文明が混ざったデッキよりビート耐性が落ちるものの、除去コン耐性では上を行く。

クローシスドラゲリオンのデッキレシピ

赤白ドラゲリオン

赤白ドラゲリオンの主な採用カード
予言者リク 光神龍ベティス ホーリー・スパーク 超神星アポロヌス・ドラゲリオン ボルテール・ドラゴン
デッキの特徴
・「ドラゲリオン」によるOTKを狙うデッキ
・トリガーカウンターによるビート耐性に特化

赤白ドラゲリオンは光/火文明のSトリガー獣によるカウンターに特化したビート体制に優れるOTKデッキだ。ハンデスなどによるコントロールには脆いものの、ビートデッキとの遭遇率次第で勝率を伸ばせるデッキとして活躍している。

クローシスドラゲリオンのデッキレシピ

赤黒ドラゲリオン

赤黒ドラゲリオンの主な採用カード
黒神龍メギラ コッコ・ルピア ボルシャック・バディ・ドラゴン センチネル・ドラゴン 超神星アポロヌス・ドラゲリオン
デッキの特徴
・「ドラゲリオン」によるOTKを狙うデッキ
・「グールジェネレイド」ギミックにより除去耐性が高い
・シンプルな2色構成のため構築に幅を持たせやすい

赤黒ドラゲリオンは「グールジェネレイド」ギミックによる除去耐性の向上を図り、「ドラゲリオン」の安定着地を狙うデッキだ。シンプルな2色構成のため、「バルケリオス・ドラゴン」を投入してドラゴンの横並べをしやすいと言ったメリットがある。

赤黒ドラゲリオンのデッキレシピ

赤白速攻

赤白速攻の主な採用カード
アポカリプス・デイ ホーリー・スパーク 凶戦士ブレイズ・クロー 火炎流星弾 血風神官フンヌー
デッキの特徴
・環境最速を誇るビート速度
・豊富なスピードアタッカー
・豊富なSトリガーによる逆転性能

環境最速の速攻デッキ。弱点としている「地獄スクラッパー」や「ヘブンズ・ゲート」さえ踏まなければ、最速で勝負を決められる速度を誇る。

ただし、第7弾環境では「ホーリー・スパーク」などのカウンターに優れるカードが無力化される状況が増えたため、光文明のタップカウンターによる恩恵は薄くなっている。

赤白速攻のデッキレシピ

白緑ブリザード

白緑ブリザードの主な採用カード
冒険妖精ポレゴン ダイヤモンド・ブリザード 進化の化身 ソーラー・コミューン 予言者コロン
デッキの特徴
・「ダイヤモンド・ブリザード」による展開力の高さ
・光文明を利用したカウンター

「ダイヤモンド・ブリザード」と光文明のカードにより、高い展開性能とカウンターが強力なビートデッキとして活躍している。展開力と何より「進化の化身」で後続の膂力を安定供給できるため、環境TOPクラスの安定性を誇るビートデッキとして活躍している。

第7弾環境ではスノーフェアリーの追加が無く、一見何も強化をされていないように見受けられたが、種族軸と相性が良いコミューン呪文の追加によって利便性が向上している。

特に低コストで扱いやすいタップ呪文「ソーラー・コミューン」との相性が非常に良く、「ダイヤモンド・ブリザード」のコスト踏み倒し効果と相まって序盤から相手盤面を大きく崩す戦術を手に入れている。

純ビートデッキのため天門系統のデッキを弱点とするものの、その他デッキに対しては盤面を取りながら安定したビートを仕掛けられる。

白緑ブリザードのデッキレシピ

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