【デュエプレ】「キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語」の評価と採用デッキ
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『デュエプレ(デュエマプレイス)』の「キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語(キングダム・オウかぶと/ごうはてんつくもがたり)」の評価と採用デッキについて紹介。カードの効果や特徴、生成・分解コスト、関連カードなども掲載しているため、カード生成の参考にどうぞ。
キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語の評価と基本情報
イラストと入手先一覧
| イラスト | 関連商品|イベント |
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第34弾パック スタートデッキ2026 |
シークレット版イラストと入手先一覧
| イラスト | 関連商品/付属スキン |
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第34弾パック |
ユーザー評価
基本情報
| 種族 | タイプ |
|---|---|
| グランセクト- | クリーチャー/呪文 |
| 文明 | レアリティ |
|---|---|
| 自然 | M |
| コスト | パワー |
|---|---|
| 9/10 | 14000/- |
| 生成 | 分解 |
|---|---|
| 3200 | 800 |
| イラスト | CV |
|---|---|
| 使用可能フォーマット |
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| ND/AD▶︎NDとADの違い |
| 効果 |
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| ■マッハファイター ■T・ブレイカー ■相手の、パワーが9000より小さいクリーチャーは、自分を攻撃できない。 ■破天九語:このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを9つブレイクする。■自分のマナゾーンからクリーチャーを好きな数、バトルゾーンに出す。その後、相手のマナゾーンから進化でもNEOでもないクリーチャーを、バトルゾーンの上限になるまでランダムにバトルゾーンに出す。これらがバトルゾーンに出ることによって起こる効果はすべて無視する。 |
| フレーバーテキスト |
|---|
| オウ禍武斗の九本の角にはそれぞれ物語があるという。そのすべてをぶつけて天をも破る必殺技、それが破天九語だ! |
キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語の採用デッキ
New Divisionの採用デッキ一覧
| デッキレシピリンク | デッキタイプ/ 生成コスト |
評価 |
|---|---|---|
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第34弾環境|自然単オウ禍武斗 |
ワンショット中 | Tier3ND |
All Divisionの採用デッキ一覧
該当なし
キングダム・オウ禍武斗の特徴
盤面を制圧しながらワンショット
上面の《キングダム・オウ禍武斗》は、バトルゾーン登場時にアンタップ、タップ問わず相手クリーチャーを攻撃できるマッハファイターを持つ大型のグランセクトだ。また、バトル勝利時に「破天九語」という相手のシールドを9枚ブレイクする効果も持つ。デュエプレのシールド枚数は10枚が条件で、そもそも開始時のシールドは5枚であるため、基本的にはワールド・ブレイクと大差無い効果だ。マッハファイターで相手盤面を制圧しつつ、「破天九語」でワンショットを狙えるといった設計になっている。
コストが非常に重いため、下面の《轟破天九十九語》によるコスト踏み倒しや、強力なマナ加速カード《ドルツヴァイ・アステリオ》などを活用しよう。
パワー9000以下のクリーチャーをロック
また、パワー9000以下の相手クリーチャーに対しては、プレイヤーに攻撃できないロック効果を付与。並みのクリーチャーでは超えられないラインの攻撃ロック効果で、「破天九語」によってトリガーした小型獣によるカウンターを防いでくれる。
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注意 |
轟破天九十九語の特徴
バトルゾーンの上限枚数まで展開
下面の《轟破天九十九語》は、自分と相手のマナゾーンから、クリーチャーをバトルゾーンの上限枚数になるまで踏み倒す、非常に派手な効果を持った呪文だ。相手がクリーチャーを踏み倒す場合は、進化、NEOクリーチャーを踏み倒せない反面、自分だけは進化、NEOクリーチャーも踏み倒せるという、自分に対しては融通が効いた効果になっている。実質マナ破壊になっているのも特徴。
また、バトルゾーン登場時に発動するタイプの効果は使えないため、強力な効果は発動しづらい反面、相手の《終末の時計 ザ・クロック》などで妨害される危険性もない。マッハファイターなどの常在効果は発動できるため、マッハファイターでデッキを固めれば、相手盤面に登場したクリーチャーを即座に撃破する動きも狙える。
| 「終末の時計 ザ・クロック」の評価と採用デッキ |
相手の盤面ロックが可能
相手のマナゾーンから踏み倒すクリーチャーはランダムかつ、バトルゾーンの上限枚数になるまで強制的に踏み倒させるため、マナゾーンに埋まっているクリーチャーの枚数次第では盤面ロックを仕掛けられる。上面の《キングダム・オウ禍武斗》が持つ、パワー9000以下のクリーチャーの攻撃をロックする効果とも組み合わせると、相手クリーチャーの盤面への展開と攻撃を同時にロック可能だ。《モアイランド》も組み合わせれば、クリーチャーと呪文両方のS・トリガーをケアしつつ、リーサルを仕掛けられる。
問題は重いコストだが、同弾で登場する強力なマナ加速手段《ドルツヴァイ・アステリオ》などでカバーしよう。
キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語の関連カード
| カードリンク | 性能 |
|---|---|
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ドルツヴァイ・アステリオ |
レアリティ:SRカードタイプ:クリーチャーコスト:6パワー:1000+文明:自然種族:グランセクト効果テキスト|画像拡大 |
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古代楽園モアイランド |
レアリティ:SRカードタイプ:クリーチャーコスト:10パワー:18000文明:自然種族:グランセクトスペシャルズ効果テキスト|画像拡大 |
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超絶特Q ダンガンテイオー |
レアリティ:Rカードタイプ:クリーチャーコスト:8パワー:12000文明:零種族:ジョーカーズ効果テキスト|画像拡大 |
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サイバー・J・イレブン |
レアリティ:SRカードタイプ:クリーチャーコスト:11パワー:11000文明:水種族:サイバー・コマンド効果テキスト|画像拡大 |
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このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる。
攻撃する時、好きな数の自分のクリーチャーのキズナ能力([P]表記)を使う。
この呪文を、指定された数少なくして唱えてもよい。そうした場合、自分の手札を1枚捨てる。
指定された自分の他のエレメントが破壊される時、(クリーチャーの場合は、パワーが0より大きければ)かわりに「セイバーP'S」の能力を持つエレメントを破壊する。
指定された自分の他のエレメントがバトルゾーンを離れる時、(クリーチャーの場合は、パワーが0より大きければ)かわりに「ウルトラ・セイバーP'S」の能力を持つエレメントを破壊する。
攻撃する時、バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計4枚以上あれば、相手のエレメント1つを山札の一番下に置く。
このクリーチャーはシールドを2つブレイクする。各ブレイクの前に、自分の山札の上から1枚目をシールド化するか、表向きにして自分のシールド1つの上に置く。(自分のシールドが1つもないなら、表向きにして置くことはできない)
このカードをプレイする時支払うコストは、自分の指定されたカード1枚につき2少なくなる。ただし、コストはそのカードの持つ文明の数より少なくならない。
攻撃する時、このクリーチャーのキズナ([P
]表記)能力を使う。その後、自分の他のクリーチャー1体のキズナ([K]表記)能力を使う。
バトルゾーンに出た時、自分のクリーチャー1体のキズナ([P]表記)能力を使う。
このクリーチャーの召喚コストを指定された数少なくしてもよい。そうした場合、このターン終了時、これを自分の山札の一番下に置く。下に置いたら、カードを1枚引く。
バトルゾーンに出た時、自分のシールドがあるなら、次の能力を得る。この能力は、自分のシールドゾーンからカードが離れた時に効果を失う。
パワー6000ごとに、シールドをさらに1つブレイクする。
指定されたクリーチャーをゲーム外から召喚し、リンクする。
自分の指定されたクリーチャーが攻撃する時、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。
バトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する
バトルゾーンに出た時、自分のバトルゾーンに空きがあるなら、自分の山札の上から1枚目を見る。それが、このクリーチャーよりコストが小さいクリーチャーなら、バトルゾーンに出す。それ以外であれば山札の下に置く。
バトル中、このクリーチャーのパワーは、自分のハンター体につき+1000される。
次の条件を満たしていれば、このカードはコストを支払わずにプレイする。
このクリーチャーがバトルゾーンを離れるとき、かわりに手札に戻す。
このクリーチャーは、飛行を持たないクリーチャーから攻撃もブロックもされない。
このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする。
このクリーチャーがバトルゾーンに出たターン、相手のシールドをブレイクする前に、ブレイクするシールドの数だけ、相手のクリーチャーを破壊する。
このクリーチャーの召喚コストを2少なくし、さらに、このターンに召喚した自分の他の火のクリーチャー1体につき追加で2少なくしてもよい。(ただし、0以下にならない)そうした場合、このターン終了時に自分のクリーチャー1体を破壊する。
自分の指定されたクリーチャー1体の上に置いてもよい。(クリーチャーが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う。つまり、クリーチャーとして出すか、NEO進化クリーチャーとして出すかをバトルゾーンに出す時に選択できる。NEO進化クリーチャーとして出した場合は、通常の進化クリーチャー同様召喚酔いしない。)
シールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐプレイしてもよい。その時自分のシールドが1つも無ければ、そのターン、このカードにスーパー・ボーナス([S]表記)を与える。
このクリーチャーの召喚コストを2少なくしてもよい。そうした場合、このターン終了時にこのクリーチャーを破壊する。
自分の指定されたクリーチャーの上に置く。
シールドゾーンから手札に加えられる時、コストを支払わずにすぐプレイしてもよい。(クリーチャーは召喚扱いでバトルゾーンに出る。)
シールドゾーンから指定のカードを手札に加える時、そのカードを捨ててもよい。そうしたら、コストを支払わずにこのカードをプレイする。(クリーチャーは召喚扱いでバトルゾーンに出る。)
自分の指定のクリーチャーが攻撃する時、自分の手札にあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい。
自分の指定のクリーチャーが攻撃する時、自分の手札または墓地にあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい。
自分の指定のクリーチャーが攻撃する時、自分の手札またはマナゾーンにあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい。
自分の指定のクリーチャーが攻撃する時、自分の手札またはバトルゾーンにあるこのカードをその上に重ねてもよい。(バトルゾーンからバトルゾーンへ侵略する場合、侵略元、進化元となっているカードは移動しない。)
自分の指定のクリーチャーが攻撃する時、自分の手札か墓地、またはバトルゾーンにあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい。(ただし、S級侵略[宇宙]とは異なり、バトルゾーンからバトルゾーンへ侵略する場合、侵略、進化元になっているカードごと移動する。)
クロスギアがクロスされているなら、次の能力を得る。
指定されたマナコストを支払って、自分のクリーチャー1体につける。
バトルゾーンに出た時、自分の手札にあるクロスギアをコストを支払わずにジェネレートしてもよい。(バトルゾーンに出してもよい)
各プレイヤーは自分の山札の上から1枚目を表向きにし、それを一番下に置く。そのカードのコストが相手以上であれば、自分の勝ちとする。
このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先を、自分の他のクリーチャーからこのクリーチャーに変更してもよい。
このカードをプレイする時支払うコストは、自分の指定されたカード1枚につき1少なくなる。ただし、コストはそのカードの持つ文明の数より少なくならない。
召喚酔いしない。
このクリーチャーの召喚コストは、進化元にするクリーチャーのコストだけ少なくなる。ただし、このクリーチャーの持つ文明の数より少なくならない。
この呪文を唱えた時、墓地に置くかわりに自分のマナゾーンに置く。
このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい。
ランダムにカードを3種類見る。超探索の場合は5種類。
自分の指定されたクリーチャーが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えても良い。
バトルゾーンに出た時、そのゲーム中に自分が他の「極限ファイナル革命P'S」をまだ使っていなければ、次の能力を使ってもよい。